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やっぱりちょっとおかしい。

リソースラインも、市内交通網も人口が基準となっている。
簡略化のために同じにしたのかもしれないが、同じ表を使っているよう。
Loadの値=、養える人口。
少しおかしい気もするけれど、人口が基準なので、TL0であれTL8であれ一人当たりの必要輸送力は1か月あたり1トンになります。
(各産業の生産に必要な労働者当たりの物資の量は、TLが上がるごとに増えて行っていますが、末端の消費財はTLにより量は変わらないということにはなります)

重工業が都市に存在すると、「両方とも」これが増加するとあるので、市内交通網も、それが他ヘックスの流入であれ、自ヘックス生産であれ増えないとおかしい。
ここの文章が間違っていて、後ろの文が正しい場合もあるとは思いますが、一応ここを読む限りは増えないとおかしい。

まあ普通に考えて、人口が増えれば拡張しなければならないのだから、輸送能力に余裕がないはずなので、
流入物資があるとその道路網は拡充されなければならないはず。

>したがって、必要な積載量が400万トンのTL−2コロニーヘックスでは、最低このような20qの道路が4本必要になります。
>(4×100万トン輸送ライン=400万トン。80q×MCr0.0015=12万クレジット)

ここで偶然かもしれませんが、流入のトン数は、のちの悩む例と同じ400万トンということで、
道路が4本、80qいる(これはTL2だからで、TL3なら1本でいいはず)。
これをのちの例文で、そのまま使ったと思えます(よくありますよね、先ほどの例の別の条件、追加の条件を使って理解を深めようとする)。
やっぱりこれをみても、のちの例ではリソースラインが600万トンいると書かれていますが、流入するラインは同じ400万トンなので。
他ヘックスとつながるラインは400万トンでいい。
ただ自ヘックスで生産、自ヘックスで消費する生産物が、同じもので余剰があって他ヘックスにもっていっているなら、
それが200万トンなら、その分増やさないといけないので、リソースラインは600万トンにならなければいけないはず。

それで自ヘックス200万トン分の生産のための資源が他ヘックスから自ヘックスに持たされているなら、
資源が仮に200万トンだとすると(用語の統一が不徹底で ― 見ているとその可能性も少しあります ― ないかぎり、
生産された物が200万トンのはずなので、生産200万トン用の資源は、それより少ないかもしれませんが)、
200万トン+人口0.03 million×0.1の200万3000トン・・・・・、
違うかも、総人口としか書いていないから、3万×0.1かも。でも高TLで高人口だた場合、3000万人掛ける0.1だと300万トンになってしまう。
単位がmillionになっていますから、通常はこの単位の数×0.1のような気がするのですが。

でもmillion単位だと、増加分を同じTLで道路を作って補った場合、伽pに余裕がありすぎでではもったいなさすぎるので、数レベル下のTLにしないと。
それを見こして、違うTLの場合は、低い方のレベルを基準にしてというのがあるのかな。
でも人口がいつもTL限界ギリギリまででと同じということも少ないかもしれません。
農業用土地と、住宅用土地をそれぞれどこまで認めるか、下手に道路の能力あげるより、隣のヘックスに新たに都市を作った方がいいかもしれません。

(もう前の文章で、リソースラインに必要な道路の能力は出ているので)単純に都市ヘックスの市内交通網には(ここをリソースラインと間違えて書いた)600万トン必要ですだったのかもしれません。
zaza 2019/01/07(Mon) 11:28 No.747

レールの価格と重量の検証

ミルクコーヒー 様

 No.745へのレスです。
 興味深い記事の紹介、有難うございました。
 早速ですが、この価格と重量を検証してみます。



>レールは1マイルあたり$88,000、(重さ?)352,000lbs.です。(TL5)
>(ガープスマイルは1.5km、ガープスポンドは0.5kgなので 176t)

 1マイルが1.5kmということですので、1m当たりは58.7ドルですか。
 1m当たりの重量は117kg(=176t÷1,5500)。

 後の方でレールの幅(狭軌や広軌)について触れていますから、レール2本を設置することが前提のレールなのでしょう。
 つまり、我々がイメージする一般的な鉄道のことで「モノレールではない」と考えて良さそうですな。

 1m当たりの重量が117kgですので、2本のレールの重量は半分の58.5kg。
 所謂「60kgレール」の使用を想定しているのでしょう(足りない1.5kgは誤差)。
 米国の規格は何キロ(あるいは何ポンド)レールなのかな? 探してみましたが、ちょっと分かりません。

 ひょっとしたら、「37kgレール」×2本で、残り43kgは枕木や基礎の重量だ、という可能性も無い訳ではありませんが……。
 1m当たり50kgにも満たない基礎って、作る意味があるのか? と疑問を感じないことも無いので、考えないことにしておきましょう。
 ですから恐らく、上記の重さに基礎(バラストや枕木)の重量は含まれていません。

 上記レールの価格は1m当たり40ドルくらい(日本国内の価格は2000年頃の話ですが、4,000円前後らしい)。
 2本のレールが必要なので倍の80ドル……、米国製のレールはどれだけ安いのだろう(それとも日本国内の価格が高いのか?)。



>価格はTL6では2倍になって、
>TL7以上では5倍になります。

 ああ、なるほど。
 TL6では2倍なので、1m当たり117ドル。
 TL7以上では5倍、1m当たり294ドル。
 になるのかな。

 ローテクの鉄道は、レールが細い(軽い)ので安く作れる、という想定なのか。
 TL6以上は「基礎工事の費用が追加されている」と考えるべきか。
 建築は専門外なので良く分かりません。
山中 2019/01/06(Sun) 13:06 No.746

鉄道関連のをガープスで発見

第1章 ビークルの設計
http://www.geocities.co.jp/Playtown/4128/gv1.html

ここの一番したのとこに鉄道の関係ルールを発見
(3判のビークルかな?…)


鉄道
 
鉄道車輪を持つビークルは線路を走ります。この方式は1800年頃に始まり、
現在の形になったのは1850年くらいです。

レールは1マイルあたり$88,000、(重さ?)352,000lbs.です。(TL5)
(ガープスマイルは1.5km、ガープスポンドは0.5kgなので 176t)

価格はTL6では2倍になって、
TL7以上では5倍になります。

ほとんどの軌道と、鉄道車輪は同じ幅に統一されています。
が、中にはもっと狭かったり、広かったりして、使えないかもしれません。時に、この事実は国際的な鉄道線を引くことを阻害します。
もし、どこかの国が他の国を占領しても、自分のところの車両が相手国の線路と互換性がないからです。

電力供給されているレール(TL6):電車(p.87)のビークルは線路から電源を受ける必要があります。レールから電流を供給される限り、ビークルは動き続けます。電力が通っている線路を引くには、そうでない線路よりも4倍のコストがかかります。
ミルクコーヒー 2019/01/05(Sat) 19:07 No.745

1ヶ月50トンの話

zaza 様

 有難うございます。

>一月で50トンは、軍事評論家の小〇和〇氏が、確かもう政権が自〇党に戻ってた時に、ラジオでおっしゃってたのを聞きましたが。

 納得しました。
 あの方ならば、そういうことを言いそうですね。
 個人的には、何よりも先に「その軍隊の規模と目的を定義(提示)」して欲しいところですが。
 50トンという数字に拘る必要はない、と解釈することにします。
山中 2019/01/05(Sat) 15:26 No.744

私かな??

ひょっとして僕かな

一月で50トンは、軍事評論家の小〇和〇氏が、確かもう政権が自〇党に戻ってた時に、ラジオでおっしゃってたのを聞きましたが。
趣旨としては、日本に外に侵攻する力がないのは明らか(その為の装備もない)、(少しでも軍事を知っている人ならわかる)
中国ですらまだまだ無理で、その力を持っているのは世界でも米軍だけだろうという
(その時なぜそういう話題になっていたのかは忘れました。時期は勘違いで、海上給油してた時かも)

素人計算をして、食料とかだけでは埋まらなかったので、装甲車とかの重量も入ってるんかなあとその時は思っていたんですけれど
zaza 2019/01/05(Sat) 14:35 No.743

粗鋼生産と石油、食糧の消費量

zaza 様

No.740とNo.741へのレスです。

>図解 世界と日本の粗鋼生産量の長期推移というものをクリックすると
>表とグラフが出てくるのですが、ページ左一番上に百万トンとあります。

 了解しました。
 「粗鋼、生産量」でネット検索すると一番に出てくるページですね。
 私も最初は読み間違えていました。
 手元の別資料と見比べて、カンマ「,」とピリオド「.」の区別が付け難いということを認識した次第。



>石油消費量も上に倣って人口と12か月で割っています。

 御免なさい。
 最初の粗鋼生産量以外、12で割ることを忘れていました。
 年間生産量/消費量で比べていましたね。

 と言う訳で、月間生産量/消費量へ直してみます。



>石油消費量181269000トン。同じく計算していって、0.119トン。

 同じく鉱物資源シリーズの5番「化石燃料(炭化水素)」では、人口1人当たりの消費量が、石油+石炭+天然ガスの合算で1.6トン(2005年)。
 12で割って月当たりに直すと、0.13トン。



>食料は結構重いはず。食品廃棄が2800万トンで、そてが全消費食糧の30%。なら93333333トンで、計算すると0.0613トン。

 食糧に関しては、未だ考察としては纏めておりませんが、人口1人当たり0.2トン〜0.4トンで推移(1950〜2000年)。
 12で割って月当たりに直すと0.015〜0.033トンですが、ちょっと足りない?
 米国は1人当たり0.9トン(飼料作物込み)なので、月当たりでは0.075トン。



 別件ですけれど、軍隊が1日1人50トンの物資を必要とする、という話も何処かに出典はありますか?

 「軍隊、1日50トン」という数字は、第二次世界大戦時の、1個師団が「最低限」消費する物資の量だったような覚えはありますが。
 人間の食糧、馬の飼葉、最低限の消耗品だけで1個師団(1万人)は50トンの物資を消費する、のではなかったかな。
 戦闘をするのであれば弾薬を消費しますし、野戦築城等の資材も別計算で。

 ネット検索したら、ドイツの歩兵師団は「食糧、飼料、ガソリン等で毎日150トンの補給を必要とする」とか、
 日本の歩兵師団は「食糧と飼料だけで毎日100トンを消費する」とかいった記述を発見。
 50トンでは足りなかったらしい。
山中 2019/01/05(Sat) 13:12 No.742

無題

月に200トンという数字と比べるので、
間違った数値ではありましたが、粗鋼の生産量も人口と12か月で割っていますし、
石油消費量も上に倣って人口と12か月で割っています。

☓ 示された数字はたぶん石油だけだったので、石炭とガスを足せばそのくらいになるんではないでしょうか

〇 メタノール、バイオディーゼル、天然ガス、石油由来の石油製品の消費も含む
原油の種類に酔て重量が異なるので(数値は重量ベース)

国際航空。海上輸送の消費分を含むとなっています・

GLOBAL NOTE 世界の石油の消費量 国別ランキング より

ファイプロのバグの報告をしたら、動画を送れと言われたので、今、初めて動画編集ソフトで、編集しながら見ております。

6コアフル稼働するの初めて見た。
動画ってパワーがいるんですね
zaza 2019/01/05(Sat) 11:57 No.741

わかった

図解 世界と日本の粗鋼生産量の長期推移というものをクリックすると
表とグラフが出てくるのですが、ページ左一番上に百万トンとあります。

表とグラフが重なっていて、グラフのメモリだったようですが、単位が書いてあると、ご指摘いただくまで気づきませんでした
zaza 2019/01/05(Sat) 11:34 No.740

日本の運輸業界の数値

zaza 様

No.735へのレス、その2。

 こちらは交通網というか、輸送手段の視点から検証した結果です。
 米国の資料は見つけられなかったので、日本国内の数値を使ってみました。

 日本の運輸業界の数字を見てみますと、1996年に日本国内で輸送された貨物の9割以上がトラック便で運ばれています。
 そして、トラックでは運ばれる貨物の総重量は62億トン。
 日本の人口が1.2億人であると考えれば、年間51.7トンの貨物輸送が行われており、月間に直すと4.3トン(=51.7÷12)。

 やはり、月200トンには届きません。
山中 2019/01/05(Sat) 10:17 No.739

人が消費する原材料(マテリアル)の話

zaza 様

No.735へのレス、その1です。

>粗鋼の生産量が1046億6200万トン。人口と12で割り68.784トン。ほかに金属もあるし、食料もだから。

 すみません。この粗鋼生産量は何年の何処のデータでしょうか?
 2017年の粗鋼生産量が世界全体でも「16億9000万トン」だった筈なので、65倍もの差が何処で何時生じたのか、とても気になります。
 桁を2つ読み間違えたのであれば、2000年頃の10億トンちょっとが出典かな?
 日本だけの粗鋼生産だとすると、桁を3つ間違えているパターン?

 鉱物資源シリーズの1番「鉄鋼、ベースメタル、貴金属」に数字を載せましたが、
 鉄の生産は「金属生産の9割以上」を占めていますので、粗鋼だけ求めておけば、他の金属は誤差の中に含まれてしまうかと。
 地球全体の人口で割ると、1人当たり0.14トン(2005年)しかありませんが。



>石油消費量181269000トン。同じく計算していって、0.119トン。

 同じく鉱物資源シリーズの5番「化石燃料(炭化水素)」では、人口1人当たりの消費量が、石油+石炭+天然ガスの合算で1.6トン(2005年)、ですね。



>食料は結構重いはず。食品廃棄が2800万トンで、そてが全消費食糧の30%。なら93333333トンで、計算すると0.0613トン。

 食糧に関しては、未だ考察としては纏めておりませんが、人口1人当たり0.2トン〜0.4トンで推移(1950〜2000年)。
 米国では1人当たり900kg、インドでは1人当たり200kgという大きな格差が生じたりしていますが、見なかったことにしましょう。



 「レスター・ブラウン、地球白書、1999-2000」によると、
 米国人は1日1人当たり(燃料と食糧を除いて)100kgの資源を必要としている、そうです。
 農産物や木材は収穫直後の「未加工」な形で、鉱物資源は「鉱石」の形で運ばれてくる計算ですから、あまり現実的な数字ではありませんけれど。

 この数字を使ってみると、1ヶ月(30日)で3,000kg(=3トン)、1年で36トン。
 食糧や燃料を加えて、年間40トンぐらいまでは持って行けるのかな。

 でも、月200トン、年間2,400トンには届きません。
 なので、英文中の6,000,000「トン」という重量単位が、「ポンド」の勘違いではなかろうかと推測している訳ですけれど。
 1ポンド=0.454kgなので、月200トンという数字が、月0.091トン/年1.09トンに変わってしまうと、今度は「少な過ぎ」でしょうか。
山中 2019/01/05(Sat) 10:16 No.738

軍隊と都市は「消費の傾向」が大きく異なります。

ミルクコーヒー 様

No.736へのレスです。

 「1ヶ月で200トン」という数字が問題視/疑問視されているようですので、ちょっと調べてみました。

 軍隊の場合、その規模(人数)や機械化の度合、弾薬消費の見積もり、遠征先の環境(温度や水の有無)によって、数字が大きく異なる筈ですので、
 どんな軍隊なのかを提示せずに、数字だけ求めようとすることは無茶です。
 参加する人数や目的、予算を訊かずに飲み会の会場を予約しろ、と言うようなものなので。



 最近の外征ですと「フォークランド紛争」あたりが研究されているらしいので、その資料から抜粋。

>第5 歩兵旅団に対する戦闘命令案は、552 名の支援要員を含む3961 名とされ、1067 トンの弾薬、1129トンの補給品(35 日間)、205 台の自動車、19 機のヘリコプターとされた。

 35日間の活動で1,129トンの補給品(1日1人当たり8.1kg)と、ほぼ同量の弾薬、ですね。
 燃料については別枠かと思われます。

 輸送船団/補給船団に関しては、
>商船だけで、兵員9,000 名、貨物10 万トン、航空機95 機を南大西洋に輸送した。
>燃料40 万トンを輸送した。任務部隊は1 日最高9,000 トンの燃料を必要とし、イギリス艦隊補助部隊(RFA)のタンカーから曳航給油を行った。
 という情報がありますけれど、輸送船団/補給船団自身が大量の燃料を消費している事実が明らかであります。
山中 2019/01/05(Sat) 10:10 No.737

>1ヵ月で200トン

>1ヵ月で200トン
軍隊の補給概念で他所のレスでこういうのが…

第1種補給品:糧食。
第2種補給品:被服装具等。
第3種補給品:液体燃料・油脂。
第4種補給品:築城資材。
第5種補給品:弾薬類。
第6種補給品:日用品・嗜好品。
第7種補給品:主要装備品。
第8種補給品:衛生資材。
第9種補給品:整備用部品。
第10種補給品:地図・水,その他。

これを普通に民生のみで考えたらどうなります?
ミルクコーヒー 2019/01/04(Fri) 21:00 No.736

食料のトン数はもっとあるものだと

1ヵ月で200トン。
中にある生産の式等で調べようと思ったのですが、方向性が違っていて。用途が違うという感じで。

外征では1月1人当たり50トンの物資が必要と聞いたことがあるので、持っていく製品でなく、原材料から、また住居なども含んでなら、それくらい行くんじゃないかと思って、現代の消費量を調べてみたのですが、
2017年度の日本の人口が12680万人。

粗鋼の生産量が1046億6200万トン。人口と12で割り68.784トン。ほかに金属もあるし、食料もだから。
石油消費量181269000トン。同じく計算していって、0.119トン。
食料は結構重いはず。食品廃棄が2800万トンで、そてが全消費食糧の30%。なら93333333トンで、計算すると0.0613トン。

TL8でこれだから、他にいっぱい消費するものがあるとしても、どう考えてもやはり多いようです
zaza 2019/01/04(Fri) 20:05 No.735

平安京の主要道路を数えてみよう

zaza 様

 仕事に追われていますが、少しだけ書き込みさせて下さい。

 英文の訳は合っていると思います。
 3万人の人口で毎月600万トン(1人当たり200トン?)も何を生産/消費しているのかと疑問を感じますけれど。



>その20kmのヘックスの中では、市内交通網は500qの長さと仮定されています。

 平安京(概略で東西5km×南北5km)には「大路」と名の付く通りが、東西に9本(一条通〜九条通)、南北にも9本(東大路〜西大路)走っています。
 この道路がそれぞれ5kmの長さですので、5km×18本=90km。
 500kmの内18%に相当しますね。
 「小路」を数えたことはありませんが、40本か50本ぐらいだと考えて、200〜250km(40〜50%)に相当。

 市内交通網として500kmが必要だ、というルールは妥当なところなのではないかなと感じました。
山中 2019/01/04(Fri) 18:41 No.734

読み直して分からなくなってきた

やっとできたあと思って大前提を書くの忘れていました。
1ヘックス20kmで地図を作り(地形を割り当て)、大都市などはそれらが成長して数ヘックスにまたがる形で表し、20q単位で、都市などを作っていきます。
当然面積が限られるので、最大人口や、農産物が生産できる量などは、制限を受けます。
当然他の要素が大きければ、さらに限界の値は基本的に減るはずです(詳細を頭で理解できてませんので)。

この20qは大規模戦闘でも使いますので、自コロニーをつくり、原住民を征服なんかも、設定を決めればできると思います(占領とかの定義はないんで、戦闘で勝つ負けるくらいしかできませんが)

ヘックスとヘックスをつなぐ道路の長さは、太さというか輸送力はともかく、必ず20kmになるはずですし、
その20kmのヘックスの中では、市内交通網は500qの長さと仮定されています。

>例えば、ある都市のヘックスには3万人が住んでおり、毎月合計600万トンの原材料と食料が引き込まれます。
>そのトン数のうち、200万トンが自ヘックス内で生産され、100万トンは、その都市ヘックスから2ヘックス離れた場所で生産され、300万トンは、都市から3ヘックス離れた所で生産されています。
>それぞれの3つの(ヘックス)都市には、、それぞれに独自の500qの市内交通網が必要です。
>コロニーの技術レベルは2ですが、地元の市内交通網はTL0のままになっています。
>このTL0の積載量値レベルでも、最大10万人が1つのヘックス内に住むことができ、現在の植民地のニーズには十分です。
>都市ヘックスには総積載量600万トンのリソース輸送ラインが必要です

ちょっとこの部分が自分でもわかりません。
3万人の人口があり、必要な物資が600万トン。
自ヘックスで200万トン生産できるので、普通に考えれば流入してくる物資の量は400万トンですので、このヘックスから伸びている輸送ラインは400万トンでよいはずです。
それで、市内交通網は200万トンの輸送に耐えられる市内交通網にしなくてはいけないと思っていたのですが、
文章中では、TL0レベルでも10万人OKと書かれてあったので、「あれ?、市内交通網は人口の制限にしか使わないのかな。まあそれだけの人数しかいないのだから、その分だけの輸送量があったらいいのだし、それに耐えられるだけの輸送量が10万人人口分ということなのだから」と今回は思いました。
前回は、600万トンの輸送量が必要ですの文章を見て、「リソース」輸送ラインと書かれてあることを見落として、600万トンの流入ラインがあるんだから、市内交通網も600万トンにたえられるだけの輸送インフラが必要なんだ。だからもっと高TLの道路に変えないといけないと思ったのでした。

200万トン生産しているのだから、この物資が何かとは書いていないが、例えば原材料ならば、他の2つヘックスのうちの一つが工業都市だった場合、「輸出」しなければいけませんから、結果600万トン分の道路が必要です。
でも、見る限り、自ヘックス内でそのまま消費と思える文章なので、この200万トン分の道路はいらないような。
しかし市内交通網が人口にしか影響しないものと仮定されており、輸送関連はすべてリソースラインとして設計しなければならないとしたら、引っ張るラインは3本作るのではなく2本のままでいいとしても、やはり600万トンのリソースラインを設計するのだろうか。

単純に600万トンというのが、本当は200万トン分はいらない例として載せるつもりでいたのに、その分まで足してしまって600万トンと書いてしまったのか。
リソース輸送ラインが書き間違いで、その他、raw material lineだったりとかなんだろうか(そうだとピッタリこの件には当てはまらないものの、状況が違ってくるのは間違いないです)

訳し間違いだったら恥ずかしいですけれど・・・

For example, a city hex is inhabited by 30,000 persons and draws in a total of 6,000,000 tonnes of raw materials and food each month.
Of that tonnage, 2,000,000 is produced within the hex itself, 1,000,000 is produced in a hex two hexes from the city, and 3,000,000 is produced in a hex three hexes away from the city.
Each of the three occupied hexes requires its own 500-km local road net.
Although the colony's tech level is 2, the local nets are left at TL-0, as the load level at TL 0 still allows up to 100,000 persons to live in a single hex, and is therefore sufficient for the colony’s current needs.
The city hex requires resource transport lines with a total load of 6,000,000 tonnes,

山中様

やっぱり全部書き直さないと意味の繋がらない文章になってましたか。
自分ではなんとかわかるんではと思っていたのですが。
絶対文章としておかしいんですが、意訳と意訳をつなげて失敗が多々ありましたので、不自然でも直訳で繋げました。

ミニチュアルールはそうじゃなかったんで訳しやすかったのですが、ゲイリーさんのやつでも、カンマ、カンマで文章がつなぎまくられているので。
RPGはそうなるんかなあ。

あっそれから、最大視認距離表の*印ですが、雪の状況での最大視認距離表をみると
*印の解説で、平たんな地形でとありましたので、あの表の中に同じ文章を入れ忘れたのだと思います。
zaza 2019/01/04(Fri) 18:09 No.733

再掲載&完全版

Armageddon Warが来ました。
保護のために大きな箱にしてくれたんやと思ったら、本体がでかい。
シュリンクあけてませんが、なぜにこんな重い!3s以上ある。何が入ってるんだろう。ユニットシートやマップでこの重さはないと思うけれど


鉄道は、サンプルはないものの、設計ルールを利用して列車は何とか作れそうですが、
線路や駅の設計(こちらは資材や建物の設計を流用するとしても)や運営(メカニックの人件費や車掌さんの人件費なども考えられないことはないですが)とかはないですね。

じゃあそれを支える発電設備、送電網、駅を作るなら立地や人口、そういう他の機器より考えなければならないことが多いからでは。
そうなると、人口やTLでこの社会なら輸送能力がXトンで、その中に鉄道も含まれているという表し方になるのでは。

投稿があると流れていくので、現在だと過去4ページ目から3ページ目にかけて、2018/07/09くらいからの、つぶやきに回答くださったローテク世界の交通網から、続けて新聞に載っていた、ロシアの鉄道輸送の話で、色々書いてくださっていますので。
あと7ページ目の2018/03/02 10:14の投稿及びそのレスでGurps Lowtechに載っていたことが書かれています。

Traveller The New EraのWorld Tamer's Handbookに書かれていた道路を投稿したことがあるのですが、
それはちょうど、現在から10ページ保存されているものと、過去過去ログとして保存されているものの間のようで、消えてしまっているようです。
その投稿の文章を探してみたのですが、保存に失敗してるのかなあ、みつかりません。

手抜きして、コピペして再投稿と思ったのですが。

まとめようと思ったけれど結局全部書かないと、持っている人以外わかりにくいですよね。
それでもし以前の投稿と違う部分があったら、基本的に現在の投稿が正しいと思ってください
(英語の読み方や、これは大抵現在の方が正しい。あってたのに忘れて勘違いもあり得ますが。一応それで)


インフラストラクチャ


コロニーには、交通機関と住居で構成される、特定の基本的なレベルでの、物理的インフラストラクチャが必要です。
これらの両方が建設部門によって構築される一方、輸送ラインで製品を移動させるための車両は、重工業部門によって構築されています。


輸送:

都市は、食料を移動させるために農場コミュニティからの輸送ラインを必要とし、原材料を運ぶために資源サイトから輸送ラインを必要とします。
また、居住する20kmの各ヘックスには、市内交通のために道路ネットワークが必要です。

どちらの場合も(リソース輸送道路と地方交通網)は人口に基づいていますが、都市に重工業が存在するとこれが増加します。
このモデルの目的のために、都市とコロニーという用語は機能的に同等であり、自律した人口を意味します。

大規模な(それ故に古くからある)、都市/コロニーは複数のヘックスにまたがっており、
中央の工業用ヘックスに、農産物や原材料から(多分、ヘックスが省略)持ってきており、
若いコロニーは、おそらくすべての経済的要素が同じ20kmヘックス内に配置されている。

これらの記述された輸送ラインは(もちろん技術レベルに応じて)、道路と鉄道を含みますが、
いずれの交通網もこれらの両タイプの要素を含むので、それらは一般的な輸送能力として抽象化されます。
輸送ラインは1月当たり何百万トンという潜在的な積載量値によって評価されます。

TL1輸送ラインの月額積載量は50万トンです。
たとえば、TL5の輸送ラインの積載量値が800万トンで、TL8の輸送ラインの積載量値が3000万トンです。
以下の輸送網や輸送ラインは、いずれもヘックス内のスペースを占有するとは考えられていませんが、
他の土地利用の範疇でも、含まれてはいません。

市内交通網(ヘックス内の交通網の事):

コロニーの各々に居住者のいる20kmヘックスは市内交通網のための道路として、500kmの道路を必要とします。
各ヘックスに収容できる人口は、道路網の積載量値(トン)に等しい(そのヘックスに産業がある場合など必要な総合的な輸送力は輸送力=人口ではありませんが、まあ1ヘックスに許される最大人口数がこれで制限されていると考えればよいかと)。
各20qヘックスには500qの道路網が、1つしか建設できないため、ヘックス内に住むことができる最大人口が、技術レベルに基づく制限が課せられます。
経済の技術レベルが上がることにつれて、より多くがそのヘックス内に住むことができるようにするため、そのために古いものを置き換えられると想定される、新しい500qの道路網を構築することによって、市内交通網をアップグレードすることは可能です。
(感覚的に、壊してまた新たにTL8ならTL8の建設費を使わないといけないようです。安くは上げられないよう。最初からTL8でつくれば、TL8の値段でいいのかな。自立だからその建設費の捻出が難しいから、やはり段階を踏むかも)


リソース輸送ライン:

上記の輸送網に加えて、人が住んでいるヘックスにはリソース輸送ラインが必要です。
リソース輸送ラインは、ヘックスの一方から、他のヘックスのサイドに走る、20qの輸送用の動脈からなる。

ヘックスへの供給のためのリソース輸送システムの必要積載量値は、1か月あたりに必要な原材料(raw material)のトン数+ヘックスの総人口に0.1掛けたものに等しい。
そのような動脈は、要求される積載量値を満たすため、複数で構築することが可能です。
したがって、必要な積載量が400万トンのTL−2コロニーヘックスでは、最低このような20qの道路が4本必要になります。
(4×100万トン輸送ライン=400万トン。80q×MCr0.0015=12万クレジット)

もし原材料や食料供給が、都市を含む別のヘックスから引かれる場合、
それらのヘックスは、原材料または食料を運ぶことができる十分な積載量値のレベルの輸送ラインによって、リンクされなければなりません。
都市に通じるそのような各輸送網は、要求される積載量値以上でなければならず、もしそうでなければ都市は十分な原材料や食料を受け取ることができません。

例えば、ある都市のヘックスには3万人が住んでおり、毎月合計600万トンの原材料と食料が引き込まれます。
そのトン数のうち、200万トンが自ヘックス内で生産され、100万トンは、その都市ヘックスから2ヘックス離れた場所で生産され、300万トンは、都市から3ヘックス離れた所で生産されています。
それぞれの3つの(ヘックス)都市には、、それぞれに独自の500qの市内交通網が必要です。
コロニーの技術レベルは2ですが、地元の市内交通網はTL0のままになっています。
このTL0の積載量値レベルでも、最大10万人が1つのヘックス内に住むことができ、現在の植民地のニーズには十分です。
都市ヘックスには総積載量600万トンのリソース輸送ラインが必要です

(以前、市内交通網500qも、その量が流入するからといって、例えば600万トンなら600万トンに耐えられる市内交通網が必要と書いたのですが、
これを見る限り、都市をつなぐリソース輸送ラインのみでいいように見えます)

市内交通網及び、輸送ラインは、経済の建設部門によって建設されます。

以下の表は、単一の輸送ラインまたは交通網の積載量(100万トン単位)、および輸送レベルにつき1qあたりのコストを技術レベルで分類したものです。


TL  Load  MCr

0   0.1    Free/0.0005*
1   0.5    0.001
2    1    0.0015
3    4    0.003
4    6    0.004
5    8    0.005
6   10    0.006
7   15    0.008
8   30    0.01

* TL0の500qの市内交通網の費用は無料ですが、リソース輸送ラインは1qあたりMCr0.0005です
(これを見るに、市内交通網500qもリソース輸送道路20qも、わけてはいなくて、この表を使うんかなあ。ほかに表ないし、エラッタもないし)


必要な原材料:

上記の必要な積載量値を計算する時、コロニーが必要とする原材料は、
生産を継続するために農業、工業、電力の部門が必要とするものに限定されないことを覚えておいてください。
この数には、外世界と貿易される、余剰の任意の量の原材料生産や、軍隊に必要な原材料も含まれていなければなりません(下記参照)。


車輌:

輸送ラインがその能力で動作するためには、それには輸送用の機械を持っていなければなりません。
道路のために車やトラック、鉄道やモノレールのために列車や牽引される列車。

これらは重工業部門によって製造され、それらは100万トンの運搬量の単位で計測されます。

例えばある都市が、食料と原材料と合わせて100万トンが必要で、4ヘックスまたは平均すると80qの距離から(食糧を供給するに十分な余剰食糧を生産する農業コミュニティや、その原材料の需要を満たすに十分な都市および資源サイトの場所によって決まる)集める必要があった場合、
都市は少なくとも100万トン(TL1で2輸送ラインで十分であろう)の総容量と、運行している8000万 kilometer-tonneの車両の輸送網を必要とする、すなわち80単位。

なお、車両には運転に必要な原料トン数(燃料)があり、100万kilometer-tonne当たりのレートがあります。
低技術レベルでは、この費用は牽引動物を飼育するために必要な、1か月あたりの糧食です。
この原料または糧食コストは、サービスを受けている都市の需要に追加されます。
したがって上記の例では、TL2都市じゃ80単位の輸送力を必要とし、これらの量は、1か月あたり160000(80×2000)糧食を必要とします。

以下の表は、100万kilometer-tonne当たりの車両の価格と、100万kilometer-tonne当たりに必要な原料のトン数(または低TLでは糧食量)を示しています。

コロニーのために車両の単位を購入する時、市内の道路網または輸送ラインで運用させることができる車両の最大技術レベルは、
市内輸送網とまたは輸送ラインの+1であることに注意してください。

道路網が複数の技術レベルで構築されている場合は、現在の最も低い技術レベルを使用してください。

MR列は。その技術レベルで購入された輸送ユニットの移動速度を示します。
この値は、下記に示される、大規模戦闘ルールと軍隊のインフラクチャーでのみ使用されます(P46、47)

     VEHICLE

TL  MCr  RM    MR

0   2.5    ―     2/1
1   1.25   (3300ration) 3/2
2   1    (2000ration) 3/2
3   0.5    500     3/2
4   0.4    250     4/2
5   0.3    175     5/2
6   0.2    100     15/5
7   0.175   80     15/5
8   0.15    70     15/5


(ちなみにRMは部隊の8時間当たりの移動能力です
このTLの車両 ホイール、トラックとかの違いはありますが、そのTLの車両の能力です
前半が道路使用の移動力、後ろがクロスカントリーというか道路他でしょう。
地形効果もマス・コンバットにはあるので、ラインが山を越えたりする場合はさらに修正すべきなのかもしれません。
ルール的には、補給都市が部隊の移動力の範囲にある場合、補給が受けられているとみなす。
それ以上の距離だと1D20を振って、その数によって補給の遅延が起こります)

何かの理由でキャラクターが道を開かねばならない、単発で使用が終わりでない限り、
結局あらゆることを決めないといけない。必要に応じて求められる道路も変わるし、何か達成しようとする場合はそれに見合ったものを作らないといけない。
簡単ではなさそうです。

でもそんなことを言ったら何もできないので、とりあえず未熟なものでもやってみるのがいいのではないでしょうか。
もしそれが興味のある分野だったら、自然とまた作らないといけなくなり、よりいいものが当然次にはできるはずで
zaza 2019/01/04(Fri) 13:33 No.732

無題

書いてあること以上のことはわかりません。
これに関しては端折って訳してありませんので。
TLなどは書かれたままなので当然GURPS4です
zaza 2019/01/04(Fri) 13:30 No.731

Re:[384] お尻、コピペミス

> 道路の施設だと思ったのですが、輸送についてでした。
> すいません。
>
>
> ガープス4th ロウテックにある道です。
>
> 道路(p.B351 ― これを扱うルールの番号みたいなのですが ―)は、数フィートから数ヤードの幅までの地面を清掃し、水平にすることによって作られています。
> いくつかのTL0の社会は、最も頻繁にモニュメントの建設に関連してこれを作ります。
> ストーンヘンジの巨石建築、イースター島の彫刻の頭など
>
> TL1では大型の道路の建設が一般化しています。
> 車輪付きの車両、貨物のキャラバン、軍隊の行軍にも道路が必要です。
> TL1の都市には、壁の中にとおりがあり、壁の外には、地方への道路ネットワークがあります。
>
>
> TL2になって、帝国は定期的に彼らの軍隊とメッセンジャーのために、精巧な高速道路を建設します。
> ペルシャのロイヤルロードは、端から端まで1600マイルに伸びました。
> 中国には紀元前200年ごろのインペリアルハイウェイが推定4250マイルあり、
> 紀元200年には20000マイルまで成長しました。
> しかしその2つ組織網も、ローマ帝国の道路には小さく見えた。
>
> 6世紀にわたって、ローマ人はローマの道路を50000マイル以上建設しました。
> 舗装は幅16、深さ3です(単位が書いていないので、インチ?フィート?ヤード?)
> これらの道路では、1マイルあたり約24000人日の労働力が必要であり、
> 整備に百人隊あたり約8000人日が必要です(centuryが1世紀かと思ったのですが、100年で8千人日は少ないと思ったので)
>
>
> TL0で重い荷物を運搬 ― そして多くの場合、より高いTLで ― ロープを持つ男性の一群が必要です。
> ガープスロウテックは、様々な種類のロープとその強度を記述しています。
> 直径1インチの良質のロウテックロープは(例えば麻)2000ポンドを支えることができる。
> ロープはその直径の二乗に比例する荷重を扱うことができるので、
> そのようなロープが管理することができる重量のトンは、 インチの単位での直径の二乗である。
> 古代で使用されているもっとも太いロープは、21/2インチで、約6トン(約80立方フィートの石)を運ぶのに十分でした。
> より重い荷は、複数のロープを必要とした。
>
> すべての6トンのオブジェクトを移動するには、最小BL値800を必要とします。
> Pilling and Dagging(p.B353)を参照してください
>
> これは、ロープを引っ張るST10の40人の男性に相当します(ST 筋力?)
> 1ヤード間隔でそれらを一定間隔で配置することは、ロープに少なくとも120フィート(単位はないがフィートと思います)が要求されます。
> 中程度の負担よりも悪くならない快適な運搬は、BL4000の最小値、200人の男性に相当する、そして少なくとも600フィートのロープを必要とします
> 清掃された道路など、滑らかで水平な地面は運搬が容易です。
> それらは、重量の効果を半減させる。
>
> 道路は、丸太から作成されたローラーを使用して、より管理しやすくすることができます。
> その場合には、有効重量を5で割ります。
> ローラーは、(重量を半分にする)荷物用そりよりも優れていますが、車輪付きの車両(重量を10または20で割る)ほどうまく動作しません。
> 労働者は定期的に止まらなければならず、それらの荷の前にローラーを動かさなければならない。
> もしくは臨時の男性がそれを継続的に行うことが可能でなければならない。
> いくつかのTL0文化が、頻繁に使用される道路の全長に沿ってローラーを置いた。
>
>
> しかし、道路は常に水平に作ることはできません。
> 時にはそれらは上り坂になり、荷物を運ぶために必要な努力を増やすことがあります。
> すべらかな表面と、ころ、ローラー、または車輪を使用すると、道路表面上の荷をより簡単に引くことができますが、持ち上げるには役に立ちません。
> したがって、上り坂で運ばれた荷物はは、水平で引かれたものよりも小さい数字で割られます。
> スロープテーブル(ページ39)の最初の列で、通常(水平の地面)の除数を調べてから、
> 勾配に対応する列(度数、または高さから距離の比率として表される)を横方向に読み込み、該当する除数を見つける
>
>
> 勾配を降下させ制御するには、同じ除数を使用します。
> スライドや下り坂の転がりから荷重を保持するために必要な力は、、それは上り坂を押し上げるために必要なものに匹敵する。
> 制御されていない効果の場合は、ガープスローテックのスキーと同様のアプローチをしてください。
> 1ヤード下がると1ヤード/秒が速度に加算されます。
>
> この方法で達成可能な最高速度は巡航速度×1.6です(地上旅行 p.B466参照)。
> これが通常の最高速度を超える場合は、コントロールロールを行ってください(p.B469)。
> 減速するためには、水平な地面の移動では、1ヤード/秒の速度で、毎秒そがれます。
> 減速または旋回には、追加のコントロールロールが必要です。


>これらの道路では、1マイルあたり約24000人日の労働力が必要であり、
 整備に百人隊あたり約8000人日が必要です

ガープス的に「TLが上がると必要な力が半分になる」の法則があるんですが
これもやはりそうなりますでしょうか?
あと↑のこれはTL2(ローマ時代)での数値ですか?
ミルクコーヒー 2019/01/04(Fri) 11:36 No.730

鉄道建設や道路建設に関する公式・ハウスルールの話

ミルクコーヒー 様

No.728へのレスです。

 「トラベラー宇宙の鉱物資源 その5 化石燃料(炭化水素)」で提示した、海運/陸運輸送コストは、古代テラ(TL8、20世紀末〜21世紀初頭)のコストを転用しました。
 なので、既に港湾や船舶、道路や輸送車輌が存在している(交通網と輸送手段が確立されている)状態での輸送コスト、となっております。
 新規に港湾や道路を建設し、船舶や輸送車輌を用意する場合のコストはどうなるのか分かりません。

 昨年(2018年)の3月頃、zaza様から「ガープス4th ロウテック」の中にある、
 ローマ街道の建設費と維持費に関するルールを紹介して頂きましたので、「ガープス」の中を探せば何か見つかるかも知れません。

 あるいは「世界の統計」等の資料を用いて、人口当たりの道路建設費/維持費を求めるとか、
 国土面積当たりの道路建設費/維持費を求めるとか、実在する資料から計算してみたらどうでしょうか?
 私は一度試みて、その財源が国と県と市町村で分かれているとか、道路の規格(km当たりの建設費/維持費)も様々あるとかいった事情で諦めましたが。
山中 2019/01/04(Fri) 09:44 No.729

新年あけましておめでとうございます。

>土地生産性と農場経営の話

これは…とても興味深い話であります。


ところで

「トラベラー宇宙の鉱物資源 その5 化石燃料(炭化水素)」
http://kemkem1.com/TRAVELLER/hukkou/hukkou2/yamanakasan/mrt5/MRT05.html

の、「(4)炭化水素の陸上輸送」表30 炭化水素の陸上輸送コスト で
陸上輸送による表がありましたが

トラベラー的に「鉄道敷設」「道路整備(道路づくり?)」に関する公式・ハウスルール等はありませんでしょうか?

敷設にかかる費用・物・人員・工数日数など…。
ミルクコーヒー 2019/01/03(Thu) 23:43 No.728

土地生産性と農場経営の話

zaza 様

No.725へのレスです。

 明けまして、おめでとうございます。
 正月早々、とても興味深いネタの提供、有難うございました。
 原文が分からないので、かなり推測が混ざっておりますが、こんな訳になるかと思われます。



土地の生産性の表

 農業や牧畜が、空想上(空想作品上)の環境(自然環境、農村、社会)を維持して(養って)いることを考えてみましょう。

 その土地(農地や牧場)が、害獣(シカ、イノシシ、オオカミ等)や害虫の影響を一切受けないと仮定する(ついでに疫病や日照り等も影響しないと仮定する)ならば、
 1エーカー(約40a=4千平方m)の良好な土地(農地や牧場)は、その土地から直接得られる農作物(あるいは飼料作物や牧草)によって、
 重量(体重)200ポンド(約90kg)に相当する哺乳類や鳥類を、1年間養う(食べさせる)ことが出来ます。



 即ち、
 1エーカーは(人間の)大人1人、あるいは、子供2人を養い、
 1エーカーは羊2頭を養い、
 1エーカーはヤギ3頭を養い、
 1エーカーは鶏、あひる、うさぎ40羽を養い、
 1エーカーはガチョウ20羽を養い、
 1エーカーは七面鳥10羽を養い、
 2エーカーは標準サイズの豚1頭を養い、
 4エーカーは乳牛1頭を養い、
 5エーカーは馬1頭の馬を養い、
 6エーカーは肉牛1頭を養える、訳です。



 野菜や穀物等の農産物は、1エーカー当たり収量1を生産します(文章中にはありませんが、多分、これが前提条件の単位)。

 その土地が、野菜や穀物ではなく、動物(家畜)を育てるための飼料作物の生産に利用されるのであれば、
 人間が、その家畜を食べることで得られる栄養価は、平均して、農産物の4分の1となります。
 あるいは、その動物(家畜)が、骨、羽毛、脂肪、皮、皮脂、羊毛などの生産を目的として飼育されているのであれば、
 その生産量は重量で50ポンド(=農産物で養える動物200ポンドの4分の1)、あるいは4分の1の現金収入となります。
 但し、子牛を産む乳牛は、2分の1の価値(栄養価、あるいは、現金収入)となります。



 さて、40エーカーの農地を持つ農家のサンプルですが。

>総食品価値収量15

 これは、食用作物の6エーカー(収量6)と乳牛2頭分の8エーカー(収量4)、豚6頭分の12エーカー(収量3)、山羊3頭+羊6頭の4エーカー(収量1)、家禽の4エーカー(収量1)の合計です。
 収量6+4+3+1+1=15、となる訳ですね。
 使用されている農地は、合計34エーカー(残り6エーカーはトラクター替わりの鋤馬と建物等)。



>課税及び支出:7.5
>家族の栄養サポート:6

 これは、課税対象となる(現金に換えられる農作物他)というニュアンスで、上記の内、収量7.5が売却(現金化)される。
 収量6は、農家の家族を養うために自家消費されるということでしょう。
 この農家の家族構成は、大人6人、あるいは、大人4人と子供4人、あるいは、大人2人と子供8人など、色々なパターンが考えられますが、収量6で養える人数の筈です。

 残りの収量1.5については、良く分かりません。



>現金に使える残り1.5のc 5000ドルの価値(家畜と交換のための現金支出と貯蓄の後に、およそc 2500ドルを貯蓄できると仮定した…、災害が発生しない限り)
>― c.$5000とかドルの前のc.の意味が分かりません ―

 「c.」は、「約、およそ」という意味合いの「circa.」ではないでしょうか?
 なので、収量1の農産物が1,000ドルの価値を持つ(売却した金額が、およそ1,000ドルになる)というニュアンスだと思われます。

 「課税及び支出」に充てられる収量7.5によって、現金収入7,500ドルを得ます。
 その内5,000ドルは、その計算方法(根拠)が分かりませんが、既に支出目的が決まっているようです。
 なので、残り2,500ドルが「貯蓄」として、災害等に備えて蓄えられる、ということかと。



>上記の例では、豚が2頭、イノシシと1頭のメス豚(5頭の雌豚の代わりに)に減らされた場合、食用作物のために8エーカー解放すると、収量は25単位に上がります。

 これは、豚6頭が占有していた12エーカーを、豚2頭の4エーカー+食用作物の8エーカーに転用します、ということかと。
 イノシシは「去勢していない雄豚(boar)」のことで、メス豚は「雌豚(sow)」かな?

 豚6頭の収量3から、豚2頭の収量1+食用作物の収量8=収量9まで、増えるということを言いたいのでしょう。
 収量が+6ですので、全体の収量は15+6=21……、25にはなりませんね。
 多分、デザイナーの計算ミス(あるいは誤字)、ではないかと。



>課税と費用は、約9単位まで上がるでしょう。しかし現金のために利用可能な利回りの超過は10まで上がります。
>しかし現金価値は1単位当たりおよそ1000ドルに下がるでしょう(動物性製品は野菜より価値があります)

 収量21から自家消費分の6を引くと、「課税と費用」は15単位まで増える筈ですが、上記では9単位。
 数値が合わないのは謎であります。

 でも、その15単位(15,000ドル相当)から、支出項目が決まっている5,000ドルを差し引くと、10単位(10,000ドル相当)の現金が残りました。
 先のパターン、豚6頭の農家と比べるのであれば、5,000ドルの収入増となりますので、これが5,000ドルの節約、と表現されているのかも(汗)。

 農作物1単位は1,000ドル相当で、畜産物1単位は2,000ドルといった数字(計算式)が、何処かにあるのかも知れませんね。

 降水量等に関する投稿も面白そうなので、考えてみます。
山中 2019/01/03(Thu) 15:28 No.727

似たようなのは書いたような気もするのですが

ゲイリーさんのワールドビルダーから

難易度がアップとかで、じゃあこの状態でどれくらい見えるという表がなかったので。
TNEでも少しあるものの、難易度が1つあがるだけで、1/2されますから、細かくはなかったです。

表2:1a 雨の種類と視認性*  *マークがついているんですけれど、どこにも対応する解説がないので??

変数の効果のために1D10を振ってください


サイコロ 降雨    最大視認距離 km

1    間欠    8.047
2    少雨    4.828
3    霧雨    4.828
4    霧     3.219
5    豪雨    2.414
6    シャワー  1.609
7    どしゃ降り 1.408
8    暴風雨   0.805
9    雷雨    0.402
10   猛烈な   0.101

普段使っている使い方と違うから掴みにくいです。英語の方がよかったかなあ


降雨の時間 2:1b

種類    mm   説明と効果

なし    0   フォッグ、ミスト、低い雲上のものなどの浮遊する湿気を排除するものではありません。

少量   0.1−1  通常小降りの、小滴;濃い霧や軽い霧雨のようなもので、むしろ濡らすより湿らせます。

軽い   1.1−2  夏のサンシャワーの典型。30分で濡れます。ろうそくを消してしまい、キャンプファイヤーはたくさんの煙を出して燃えます。

中程度の 2.1−4  「普通」の雨。中程度の液滴。15分で濡れ、30分で浸潤します。キャンプファイヤーを消します。

激しい  4.1−8  屋根の上の轟音、道路上の霧のスプレー。数分で濡れます。焚火を消します。

どしゃ降り8.1−16  大粒の水滴、会話をかき消します。数分で濡れ、数分で浸潤します。松明を消します。

猛烈な  16.1+  叫び声をかき消します。数秒で皮膚まで濡れます。山火事を消します。

濡れるは、一般的に雨が降っている景色だけでなく、普通の服を着た人間にも適用されます。
火災に関しては平均1時間の雨を想定しています(例:6o/h 大雨の場合) (火災は火事だけではなく燃えているものを含んでいると思います)
日ごとおよび時間ごとの雨の強度(少量、軽いなど)はさまざまです。
1日の適度な雨は、継続的な微量雨または1つの集中豪雨として振る可能性があります。


種類    o

なし    0

少量    1−3

軽い    4−12

中程度の  13−20

激しい   21−40

どしゃ降り 41−100

猛烈な   10−304

大変動   305+


降雨は、少なくとも5分間60o/時の強度を超える雨があった場合、集中豪雨として知られています:これは滝の下で立っているようなものです。

地球で最も激しい雨は、雨量が1日で1880oを記録した。
最も激しい雨は、1時間で285oである。

なぜまた同じような表が出てきたのかよくわからないのですが、
上は1時間以上実際に振った雨量で、下は瞬間的なものを含んだ雨量でしょうか
zaza 2019/01/03(Thu) 11:00 No.726

あけましておめでとうございます

そういえば取引した外国の人にもらった(ただとちゃうで。こんなんもあるけどって言われた)、
ゲイリー・ガイギャックス(2つあって両方ともGDWのデンジャラスジャーニーと思っていたんですが)の、
D20用のワールド・ビルダーに商売とか農業はないかなあと思ってみてみたんですが、
それをつかって回すというより、役に立つTIPSというか断片(もっと詳しい帝国百科という感じ)集という感じでした。

プレーが主だから、まあ普通農民にはなりませんよね。
だから、存在している畑なりにどのような力があるかということです。


土地の生産性の表

農業や牧畜が、ファンタジーの環境を援助することを考慮するため、その土地から生きることができるような害虫を無視して、
1エーカーの良好な土地の、その耕作から直接恩恵を受ける哺乳類や鳥類などが、年間200ポンドの重量まで支えられると仮定します。
したがって、

1エーカーは成人、または2人の思春期の人間を支える。
1エーカーは2匹の羊を支えます。
1エーカーは3匹のヤギを支えます
1エーカーは40羽の鶏、あひる、またはうさぎを養うでしょう
1エーカーは20羽のガチョウを支えます
1エーカーは10羽の七面鳥を支えます
2エーカーは1匹の平均的な豚を支えます
4エーカーは1頭の乳牛を支えます
5エーカーは1頭の馬を支えます
6エーカーは1頭の肉牛を支えます。

すべての土地が野菜作物を育てるために使われず、かわりに動物がその農産物から育てられるならば、
食物のために飼われる家畜からの人間の栄養上の利益は、平均して植生のそれの1/4、
または利益を含む50ポンドの収穫から、その他の物質 ― 骨、羽毛、脂肪、皮、皮脂、羊毛など、1/4の現金価値で考慮されている。
やはり子牛を生む乳牛は1/2の価値があります。


例:ある農家は40エーカーの土地を持っています。

建物および生産的ではない目的で使用されている1エーカー(収量0)
家禽を養うために4エーカーが使用されています(収量1)
4エーカーは3匹の山羊と6頭の羊を支えるため使用されています(収量1)
鋤馬を支えるのに5エーカーが使用される(収量0)
8エーカーを使用して、2頭の乳牛を支えます(収量4)
12エーカーが6匹の豚を支えるのに使用されています(収量3)
6エーカーが食用の作物の栽培に使われています(収量6)

総食品価値収量15
課税及び支出:7.5家族の栄養サポート:6
現金に使える残り1.5のc 5000ドルの価値(家畜と交換のための現金支出と貯蓄の後に、およそc 2500ドルを貯蓄できると仮定した…、災害が発生しない限り)
― c.$5000とかドルの前のc.の意味が分かりません ―
上記の例では、豚が2頭、イノシシと1頭のメス豚(5頭の雌豚の代わりに)に減らされた場合、食用作物のために8エーカー解放すると、収量は25単位に上がります。
課税と費用は、約9単位まで上がるでしょう。しかし現金のために利用可能な利回りの超過は10まで上がります。
しかし現金価値は1単位当たりおよそ1000ドルに下がるでしょう(動物性製品は野菜より価値があります)
― 上の2行、自分で訳しといてなんですが、意味が分かっていません ―
それでも、年間7500ドルではなく、10000ドルの現金の残余があるため、年間5000ドルの節約が可能です。
zaza 2019/01/02(Wed) 15:36 No.725

あけましておめでとうございます。

管理人様
皆様

新年あけましておめでとうございます。
今年も色々と宜しくお願い申し上げます。
大臣 2019/01/01(Tue) 23:33 No.724

あけましておめでとうございます

これでまた帝国歴元年に近づきましたね。
放置管理で言うのもなんですが、今年もよろしくお願いします。
化夢宇留仁 2019/01/01(Tue) 18:55 No.723

皆様今年は色々ありがとうございました

皆様良いお年をっ!!
ミルクコーヒー 2018/12/31(Mon) 23:55 No.722

無題

>山中様

ありがとうございます。
「ああ、これ間違いやなあ」で終わらせるのではなく、
そういう事すらも利用してというか、つかって
楽しみに変えるとか

こういう事ができれば、もっと楽しくプレーさせてあげられたんでしょうね。
また自分も
zaza 2018/12/30(Sun) 07:33 No.721

無題

>核出力10倍(10KT→100KT)でレーザー出力も10倍(300MJ→3,000MJ)という設定にしたら、恐らくゲーム・バランスがおかしくなってしまうのでしょう

出力というか威力調整はやっていると思うのですが、
まず最初に、√X 倍の威力の決め方があって、その時に威力が合うように核爆弾の威力の大きさを決めているように見えます。
もし、レーザーへの変換が一定の割合の場合で出力に比例する設定だったしたら、そのために使う爆弾の威力を別のものにしていたように思えます。

核砲弾のように、核弾頭+その他で設計するなら、核弾頭を爆弾と設計を共通化するため同じ威力でということも考えられるのですが、
核励起レーザーはすべて含んだパッケージをミサイル部に載せるで、これ自体は設計できないので爆弾の威力サイズをそろえる必要がないので。
今思い出しましたが、2300ADも核励起レーザーでしたが、こちらは出力に比例でしたね(ダメージ表からの推察とチャレンジ誌の機雷への転用等の記事から)。
こちらが省略のためだったとかもありそうですが。

結局わからんのですが、核弾頭だけということではなくて、何かそれに当たりそうな、これのためにこうなっているんじゃないかというような、
爆弾の法則があるのではないかと思いご質問させていただきました。

レフェリーは神様でどのように世界を造っても作っても、物理法則すら造ってもよいのですが
レフェリーやっている時に、「・・・、まあええけど・・・」とつぶやかれることが多かったので、
ルールブックに載っておらず、少しでも自分で何か決めたり作ったりする場合には、プレー中出来るだけそういう事態は裂けるようにせねばという思いが。

>この三乗根が適用できる計算は、
 >例えば、その核爆発が半径10メートル以内の球状空間を(均等に)1億度まで加熱できる、と想定した場合、
 >同じエネルギーで半径1,000メートル以内の球状空間を(均等に)100度までしか加熱できない

鉄の比熱がなんちゃらでこれを温めて、それで蒸発熱がとかやっていたのに、空気も物質ですよね。
無という感覚に近かったと思います。


装甲の話題が出ていましたがどうなんでしょうね。
一番装甲が厚いのはCTになっていると思います。
宇宙船はMTと共通かもしれませんが、基本的にルールブック等に載せられていた、ATVなんかの機器以外は設計するととてつもない厚さにしないといけませんでしたが(対武器の防御力のために)
実際にエネルギーとか数値を決めたものが出てきだしてからの現象ではないですかね、ここらへんわ。

>ラムの部分は「Ram/Ramming」で合っていますよね?

あっております。


squadron strike:travellerがわからなくて、Attack Vectorをみて、そこからってかんじで逸れていったのですが。
skirmish sangineの文章も書きかけで終わってるものもありますし。
ちょっとづつ片づけていこうと思います。

mongoose merchant prince、クリスマスに15ドルまで下がっていたんですが、
これ以上手を広げて中途半端になるとと思って辞めました。

しかし、armageddon warは、ボードゲームはオークションの中古以外、新しいものを購入したことがずいぶんないので、
それで注文したのですが、イギリスの空港で12日くらい止まったままです。
年末までには届くようにと思って注文したのですが。
空港の航空会社までは2日間で行ったんですけど・・・
zaza 2018/12/30(Sun) 07:30 No.720

言語は常に変化する

zaza 様

 第三帝国の前身であるシリーン連合で「爵位の順序」に関する法律を作った際、
 それまで存在しなかった(忘れられていた)爵位を再設定したため、侯爵と伯爵の順序を間違えてしまった、
 という可能性はどうでしょうか?

 その後、第三帝国が拡大した後、古代英語やテラの歴史に詳しい社会と再接触して、その間違いを指摘されましたが、
 既に運用している爵位の順序を直す訳にも行かず、間違いに気付きながらも、そのままの順序で運用しているとか。

 日本語の変化についてちょっと調べれば、その手のネタが幾らでも見つかりますので、有り得ない話ではないかと。
山中 2018/12/29(Sat) 10:46 No.719

訂正

すでに書かれていた。

自分は全然知らなかったです。
ファンタジーとかしている人にはすぐわかったりするのかな。

MT英語版を見ても、日本語版の通りになっていますね。
ずいぶん前から知られていたことのようですが、一応エラッタにも何も書かれていません(ver3があったと思うのですが、載せてくださったページが消えましたし。MTを当時持っていなかったので、DLしていなかった。確認したのはエラッタver2.21です。TNEをみてもそのままでした。なので全力で押し通すということでしょう)
zaza 2018/12/27(Thu) 10:50 No.718

トラベラー世界における爵位の順序

ミルクコーヒー 様

No.716へのレスです。

>伯爵が侯爵リ上になってましたがこれはどういう事情でこうなったのでしょうか?

 トラベラーが発売されて以来、数多のレフリーとプレイヤーの頭を悩ませてきた問題ですが、
 「デザイナーが米国人なので、爵位の順番を勘違いしていた」という事情が推測されております。

 既に多くのシナリオやサプリメントが発売されているので、今更「訂正」のしようもなく、放置されてきたのでしょう。
 トラベラー世界では、伯爵と侯爵の順序が入れ替わっている、という前提で話が進みますので、それで納得して下さい。
山中 2018/12/27(Thu) 10:07 No.717

そういえば爵位で、ふと…

ホテルで封土のとこで爵位のところで

伯爵が侯爵リ上になってましたがこれはどういう事情でこうなったのでしょうか?
ミルクコーヒー 2018/12/26(Wed) 12:13 No.716

漕ぎ手の連続稼働時間

zaza 様

No.713へのレスです。

>帆、こぎ手、天候なんかがすべて修正が入って移動力が決まるのですが、こぐ力に関して、あまりトラベラーでは具体例がないので。

 一応、MT版の「Wet Navy」というルールがありますけれど、あまり詳しくは無いですね。
 手漕ぎ式の場合「高効率の設備」を用意して、人間1人当たりの出力が0.05〜0.10kwのエンジンに相当するらしい。
 筋力と耐久力が大きくて、技能レベルが高ければ0.15kwくらいになるそうですが、妥当なのか?



 それはさておき、ガレー船の場合、最大出力(最高速度)の維持は30分が限界だった、
 とかいう記述がありましたので、1戦術ターン=2分という数値から逆に考えてみると、

>名人   80点 2ターンで1点回復
>貧民/奴隷(poor/Slave)20点 10ターンで1点回復

 漕ぎ手は「貧民や奴隷(20点)」が前提なのかな?
 それでも20点の体力があれば、体力が尽きるまで20ターン(40分)の最大出力維持が可能になりますけれど。

>巡航速度を達成するには、5戦術ターンごとに1ポイント消費
>戦闘速度では毎ターン1ポイントの消費
>ラミング速度は、1ターンごとに5ポイント消費になります。

 違った、最大出力は1ターン当たり5ポイント、でしたか。
 となると、20点の体力では4ターン(8分)しか続けられませんね。
 戦闘速度で20ターン(40分)、巡航速度で100ターン(200分=3時間20分)の維持が可能になる計算ですけれど。

 蛇足ですが、ラム速度(衝角攻撃を行う際の速度=最高速度)かと思われます。
 ラムの部分は「Ram/Ramming」で合っていますよね?
山中 2018/12/21(Fri) 16:01 No.715

核レーザー出力(MJ)が、核弾頭威力(KT)の「平方根」倍に比例する設定

zaza 様

No.711へのレスです。

>TNEのレーザーの威力が、核出力の平方根になっていました(500ktが爆発して1000MJレーザーに。なので50ktが300MJレーザー)

 ゲーム的には、妥当なルールではないかな、と思います。
 核出力10倍(10KT→100KT)でレーザー出力も10倍(300MJ→3,000MJ)という設定にしたら、恐らくゲーム・バランスがおかしくなってしまうのでしょう。
 核出力を何処まで大きく出来るのか、目標の装甲値は何処まで厚く出来るのか、というバランス次第ですが。



>惑星上では、空気による減衰も加わり(空気のおかげで威力が上がったりしているとも聞きますが)、それがちょうど三乗根くらいになるということでしょうか

 減衰というか、放射線のエネルギーが空気分子の運動エネルギー(熱や圧力)に変換されている、という理屈ですけれど。
 爆発の威力を「どの形で測定するのか」という問題にも絡んできます。

 この三乗根が適用できる計算は、
 例えば、その核爆発が半径10メートル以内の球状空間を(均等に)1億度まで加熱できる、と想定した場合、
 同じエネルギーで半径1,000メートル以内の球状空間を(均等に)100度までしか加熱できない、
 とかいったパターンですかね。

 その球状空間に存在する質量(空気他)が、単純計算で100万倍(=100^3)存在するので、質量当たりのエネルギーが100万分の1まで減少してしまうという理屈。
 実際のところ、特定の物体の片側(爆心地に面している側)だけが極度の高温に晒されて、反対側の被害は小さくて済む、というパターンがある訳ですけれど。
 計算者が、爆発の威力(エネルギー)をどんな形でイメージしているか、に因るのです。



>先ほどのように変換ロスが増えるという「言い訳」は考えつくのですが、
>普通の科学的に見て、威力が平方根倍にふえていくっていうのはどんなもんなんでしょうか

 核励起レーザーのロッドが、核弾頭の高出力化に耐えられない、という理屈はどうでしょうか?

 例えば核爆発が、最初から最後まで「1ミリ秒」で終わる、と仮定します。

 50KT弾頭に装着されたロッドは、ロッドが蒸発するまで「1ミリ秒」掛かるので、
 レーザーの変換効率は高く、300MJの核レーザーを発射可能である、としましょう。

 500KT弾頭に装着されたロッドは、ロッドの耐久性に限界があるので「0.33ミリ秒」しか耐えられません。
 そのため、レーザーの変換効率が0.33倍となり、核弾頭の出力が10倍あっても「3.3倍=1,000MJ」の核レーザーを発射することになります。
 ロッドが蒸発するまでに受け取っているエネルギーは3.3倍なので、ロッド自体は耐久性が上がっている筈なのですが、
 耐久性以上に、受けとるエネルギー量が大きくなっているので耐えられず、残り0.67ミリ秒は、意味の無い核爆発となってしまう訳です。

 仮に5,000KT(=5MT)の弾頭が用意できるとしたら、そのロッドは「0.1ミリ秒」しか耐えることが出来ません。
 そのため、レーザーの変換効率が0.1倍となり、核弾頭の出力が100倍あっても「10倍=3,000MJ」の核レーザーを発射することになる、とか。

 核爆発の反応時間が「1ミリ秒」も掛かるとは思えませんが、分かり易さを優先したということで、御容赦下さい。
山中 2018/12/21(Fri) 16:00 No.714

こぎ手

爆弾と企業で調べていて
前にも見つけていたんですが、ちょっと参考までに。
過去スレすべて見れるわけではないので、ちょっとだけ触れて具体的には何も書かなかったというのが自分の記憶なのですが、
もし過去にも書いていたらすいません。

ロールマスターというRPGのサプリメントのSea Lawというのが、それ単体でミニチュアゲームのようになっているようです。
一部だけ見ることが出来たのですが、
船の移動力に関して。
当然主な動力は帆なのですが、手漕ぎに関して。
帆、こぎ手、天候なんかがすべて修正が入って移動力が決まるのですが、こぐ力に関して、あまりトラベラーでは具体例がないので。
動力源としてあるのはあるんんですが、それが巡行なのでしょうが、どれくらいの時間の間の巡航とかはよくわからなかったりします。
見聞きするそういう船の戦闘時の速度と違っていたりするので、プレイ上で使いにくい面もあると思います。

確か前見たときは、ターンの長さとヘックスの大きさが大きすぎておかしいと思っていたのですが、
戦略ターンと戦術ターンの2つがあって使い分けていたようです。
戦術ターンの場合、1ヘックスが60m、1ターンが2分でした。

乗組員の質になっているので、5人であろうと20人でも使えると思うのですが、
完全に休息できていた場合にそれぞれの質にあわせて、ポイントを持っているようです。

名人   80点 2ターンで1点回復
エリート 65点 3ターンで1点回復
ベテラン 50点 4ターンで1点回復
レギュラー40点 5ターンで1点回復
予備軍人 30点 7ターンで1点回復
新兵   25点 8ターンで1点回復
poor/Slave20点 10ターンで1点回復

巡航速度を達成するには、5戦術ターンごとに1ポイント消費
戦闘速度では毎ターン1ポイントの消費
ラミング速度は、1ターンごとに5ポイント消費になります。

全く波がない、風もないだったらこれだけなんでしょうが、他の供給源と足していって速度が決定されます。
歴史的な船の例が載っていましたが、
ガレイ船が巡航2、戦闘5、ラム7
ガンボートが、巡航2、戦闘4、ラム6
書ききれないですが各年代の複数の船の速度が載っていました。

人の所は、消費するポイントで、それだけ消費すると、船がその速度のポイントを得ることが出来る。
旋回とか動きによって、発生したポイントを消費していきます。
前進の場合は1ポイントなので、ガレイ船ですと、巡航速度域ですと2ヘックス前進できるということのようです。
zaza 2018/12/21(Fri) 12:18 No.713

無題

起業のルールは、自分の実力が足りなくてよくわからないという点は置いておいて、
でも少しわかりにくい書き方かなあとは思いました。

6番目に出てくる項目が、5番目の式の中にすでに出ているし5と6が逆だったらもう少しはっきりするかなあ。
修正値の項目の5で割るが利益率なのか、利益点なのかなあと自分だったら悩むところです(正解はわかりません)

文章中に、monngoose travellerが出ていたので、多分、mongoose版merchant princeに似たものが出ているのだろうと思って調べたのですが、
具体的な中身はまったくといっていいほどわかりませんでした(表だけ出ていたりとか、実際に試行した例なんか見つけたりできる場合もあるんですが)。

星系で支配形態が企業の支配している星がマップの中にあったりしますよね。
TNEのworld tamer'sなんかは、移住というか探査して植民ですが、
そこを資源があるからなのか、何らかの理由で企業が開発することもあると思います。
一応そういう植民みたいなのがあるようです。

質問掲示板に載っていたのですが、
準備に4時間くらいかけて、実際にその準備したものを2時間くらい「回す」と、(その星の)起業の歴史がいっちょ出来上がるようです。
ちょっと興味を惹かれたんですが、10ドルくらいなら購入してみてみようかとも思ったのですが、25ドルだったので
zaza 2018/12/21(Fri) 11:32 No.712

爆弾の法則って?

まだおかしいと思うのですが、何度も書き直して(途中で何を聞きたいのか他者にわからない文章になって。書きながら調べていくと新たな発見や疑問が出て、取り入れながらかくとぐちゃぐちゃに)
一応これでお考えを伺いたいなと思いまして。


wikiのエクスカリバーの表記で、細かい理論までの理解はないですが、
まあなんとかTNEのレーザーミサイルもつじつま合わせが可能となりました。
なので設計式をつくれるなあと思っていたのですが、
TNEのレーザーの威力が、核出力の平方根になっていました(500ktが爆発して1000MJレーザーに。なので50ktが300MJレーザー)

これまでしてきた多くのレーザーの計算方法は、核出力の何パーセントをレーザーのエネルギーに変えられるかなので、
仮に1Mtの出力で、ある距離では1MJ/[cm^2]だとすると、同じ条件の場合、100ktならその距離では100kJ/[cm^2]になります。
それらのレーザーでは、距離が延びると拡散しますので、2倍の距離になればその二乗分の一、前者なら250kJ/cm^2、後者なら25kJ/c,-2となります。
先ほどの100ktで100Kj/cm^2になる距離で、1Mtで同じエネルギー密度になる地点は、100ktと比べて、出力の平方根倍の距離の長さの地点が、同じ威力になる場所となります(10倍のエネルギーが10倍拡散する場所は√10)。

JATSで、爆弾の出力は、2/3乗比にしかならないというのを目にしていました。
その記事を読んだときは理解というか納得していたのですが、
多分質量が2倍になると、爆風圧が同じ地点で2の2/3乗倍になっているんだろうと思っていたのですが、
質量が2倍になると同じ地点の爆風圧はほぼ平方根の比(5kgf/cm^2が7.0kg7/cm^2)になっていました。

爆風圧が同じ威力になる距離は質量が2倍になると、2の3乗根倍の距離になっています。
とりあえず2/3乗が何を指しているかは置いておいて、なぜそうなるのだろう。

自分は距離が2倍になると、その地点の爆風圧は、爆発地点からの距離を球と考えた場合、表面積が二乗倍に増えていくから、
距離2倍の地点での爆風圧は√2だと思っていたんですが。

宇宙のその地点での核の威力の出し方も「表面積」でしたし。
宇宙は空気がないからそうなるのでしょうか。
核爆弾も通常爆弾も同じとして考えると、威力が減衰する要素が宇宙空間にはなく、拡散のみの関係するのに対し、
惑星上では、空気による減衰も加わり(空気のおかげで威力が上がったりしているとも聞きますが)、それがちょうど三乗根くらいになるということでしょうか
(多分面を制圧する兵器なので、距離が一番重要で、それは三乗根で伸びていくから、「威力は三乗根」という言い方をしていると思うのですが)。

爆風圧の出し方は、難しい式を一切出していない、自分でも理解できる桐ダイナマイト換算での出し方で計算したのですが
[(16.5)×(距離D÷(爆薬量ダイナマイト換算W kg)^(1/3))^-1.575]
この式を使う限り、距離が2倍になれば、2^-1.575分の一の爆風圧になり、
火薬量が2倍になれば、同一距離では、(2^(1/3))^-1.575分の一倍にしかならないので、違う答えは出ないものの、
大体どういう法則が成り立っているんでしょうか。

戻りまして、TNEのレーザーミサイルの威力の設定が、どうして核出力の平方根なのか。
網みたいにある距離で受け止めて、そこから変換するとしたら、そうなると思うんですけれど。
すぐに拡散してしまうものの、普通の宇宙核ミサイルとした場合は、ある距離を基準にすると確かにそれは平方根倍に増えていくとは思うのですけれど。
今までの計算はどの式でも、エネルギーの変換は一定の割合で出来るとして計算してきましたが、爆発が大きくなればなるほどロスが出てくるとか?

調べてここしばらくやってきた計算式では、ミサイルの数値が変わってきますので、
先ほどのように変換ロスが増えるという「言い訳」は考えつくのですが、
普通の科学的に見て、威力が平方根倍にふえていくっていうのはどんなもんなんでしょうか
zaza 2018/12/21(Fri) 11:15 No.711

蛇足的に生産構造について。

ついでに。
ある商品を生産するにしても、部品を違う会社から購入して組み立てるってありますよね。
例えば自動車が良い例で、自動車部品の生産工場はいわゆる下請けとして大手自動車会社の傘下で事業をしている訳です。
当然、そのメーカーの自動車が良く売れれば多くの注文が追加されて、つまりは個数が売れます。
が、部品の発注単価を抑えることで自動車メーカー同士の価格競争力になるので、下請けの発注単価を交渉して可能な限り低減させる構造です。
もちろん、技術があれば下請けでもその企業しかできないなんて部品があれば価格低下をさせない、なんてことも可能になります。
が、それは例外的な企業であって、多くの場合は代替が効く生産物なので、メーカーつまり顧客がより品質が良く価格の安い取引先に乗り換えてしまう、なんてこともある訳ですね。
で、その乗り換える相手は同じ国内、トラベラーで言えば同一星系でなくても構わない、と言う事です。
ですので、例えば宇宙船を造船する、ということを考えた場合、主要部品はTL15のその星系でないと製造できない、としても、例えば内装品やより低いTLでの生産物であっても差し支えない場合もあるでしょう。

となれば近隣の星系にそうした代替の可能な部品を発注して、トータルの造船コストを抑える、なんてことも考え方としては可能です。
そうなると、その主要星系の造船所あるいは主要構造物製造メーカーだけではなく、近隣の工業系星系の部品メーカーにも仕事が増えますし、輸送に係る恒星間輸送従事者も港湾労働関連事業者なども仕事が増えます。
結果として、その造船業が続けば、そうした産業が安定した収益を確保できる事になって、と社会としての一体になった企業連合体として成長ができる、ということになります。
ですので、総合的に価格を低減することは悪いことばかりではない、ということを申し上げておきたく存じます。
加えて、恒星間国家の大きさはこうした経済ブロックの版図の広さに直結していますので、企業が取引先に選択できる相手が多くいる、とも言えます。
まあ逆に言えば競争相手が一杯いる、とも言えますが。
何よりも市場としての消費者が多くいる、というのが最大の経済効果かも知れませんね。
大臣 2018/12/19(Wed) 19:24 No.710

会社経営のススメ

ミルクコーヒー様

御下問の、
>例「利益5%」は+1 「利益100%」は+50
>最大値はどれだけ重複する(効果は維持?と言うべきか?)
というのは、このルール自体がハウスルールですので、解釈が成立すれば問題ないかと存じます。
同様に、
>決算ですが+6以上が出た場合の+分
も表の外数字を勝手に作って適用しても問題ないですし、それ以上の数字はない、としても問題ないでしょう。
>これは最初から大金積んだ社員の効果+1も奴隷の-50もない
はそれは当然、創設ホヤホヤの企業は社会に何も知られていませんから、企業の社会的評価も存在しませんよね。

という部分を敷衍して。
以前にも書きましたが、企業は(売上)−(経費)=(利益)です。ざっくり言えば。
会計勘定的には、事業による売上ですので、何を何個売ったかで決まります。
このハウスルールでは人件費水準で決算が影響される仕組みになっています。
が、実際の事業として、人件費を高く払えば売上が良くなる、なんてことは絶対にありませんよね。
市場の動向やニーズ、商品の品質などで売上は左右されますし、市場として競争相手が少なく利幅が取り易い場合には高利益にできます。
例えば携帯電話業界が良い例です。
また、企業の評価、つまりは評判の良し悪しでも左右されることになっていますが、実際として評判が悪くても高利益体質な企業は多くありますし、
逆に評判の良い企業であっても利益が出ない、なんてことは良くある話です。

じゃあ何で利益が決まるの?というと、先の式を思い出して頂ければ。
つまり、多くの商品を高額で売ることで高い売上を確保しつつ、経費を低く抑えれば良いのです。
簡単ですね、というと経営者の皆様から石をぶつけられそうですので、もうちょっとだけ。

幾つ売れるのか、ということについて。
市場には需要総数があって、例えば総人口に対し、この商品群は幾つの需要総量があるのか、ということです。
そこに複数の企業が市場に参入して、需要総量を分け合うことになります。これがシェアですね。
例えば、100万個/年の需要総量で、シェア3割ならば、年間30万個が売れる、ということです。
じゃあ今度は幾らで売れるのか、ということについて。
皆様等しく消費者でもある、と推定して。どういう価格であれば買うつもりになるか、ということです。
商品にもよりますが、価格設定が高過ぎては買わない、より安価な他社製品に流れてしまうかも知れません。
逆に安ければ良いのかというのも難しく、安い=何か事情がある、と勘ぐられて市場で敬遠される、なんて場合もありますよね。
つまり、適正価格をどう見切るのかが重要ということです。

こうして売上が定まりますが、今度は経費について。
経費は商品を作る為の材料費、必要な機材損料、生産に必要な人件費、その他の経費、例えば宣伝費や倉庫保管料や輸送費用など多岐に及びます。
この経費それぞれを言及するのは差し控えるとして。
今回の話題で触れられている人件費について。
多くの生産現場、例えば工場あるいは建設工事もそうですが、あらゆる現場では生産指標として1人当たりの作業量は誰々がは関係なく、殆ど同じとして考えられます。
つまりは標準作業量としては決まっているのです。
工場では、1人が1時間で1人時、1人が1日で1人日、工事でも1人日を1人工として計算します。
例えば、その工場で生産するのに100人が1日で10個生産する場合には、1個の生産は10人日掛かる、ということです。
で、この10人日を例えば工場の工程を見直して1割高効率化できれば、9人日になりますし、もっと設備投資して機械化して2割削減で8人日になるかも知れません。
重要なのは、熱心な社員だろうが奴隷だろうが労働力としての評価は一緒です。
違ってくるのは、人件費と生産効率に相当する係数であって、必ずしも人件費を高くすれば高効率になる、とは限らない、ということを申し上げたく存じます。
経営あれこれは色々と指標がネットでも文献でも出ていますので、興味があれば独自のハウスルールを作ってみるのもおススメです。
大臣 2018/12/18(Tue) 21:05 No.709

「・超上級ルール、と言いつつ大雑把な会社設立」の

http://kemkem1.com/TRAVELLER/hukkou/hukkou2/matunagasan/farmer/step6.html

・超上級ルール、と言いつつ大雑把な会社設立 の

6)会社の評価 の 会社の評価表の
「業績好調: 業績がプラスの時、数値の合計/5 (端数切り捨て)」

ですが、これは
例「利益5%」は+1 「利益100%」は+50・・・と言う理解でいいですか?
あとこれは最大値はどれだけ重複する(効果は維持?と言うべきか?)するのでしょう?

あと会社設立当初は「会社の評価」は無い…と言うことですが
これは最初から大金積んだ社員の効果+1も奴隷の-50もない・・・と言うことでしょうか?


また決算ですが+6以上が出た場合の+分はどうなりますでしょうか?
ミルクコーヒー 2018/12/17(Mon) 01:12 No.708

ロッド幅が5ミクロンでも構わないのでは?

zaza 様

No.706へのレスです。

>未だによくわからないけれど、10^-10ラジアンの面積が、爆弾全体の10^-6なら10^-6のエネルギ量になっているということですよね。

 そんな感じです。

>θ=2×(w÷I)に代入すると、ロッド幅は4.923ミクロン

 ロッド1本の幅(直径)が5ミクロンであるとしても、100万本を束ねれば幅(直径)5mm、1億本で50mmの「レーザー砲」が作れますね。
 なので、ロッド幅が5ミクロンであっても、実用化に関して問題は無いような気がします。

 エクスカリバーを実用化するためには、そういった技術の実現が期待されており、
 それが実現できないと分かったので計画が破棄されたのかも知れませんけれど(汗)。
山中 2018/12/09(Sun) 18:10 No.707

ありがとうございます

混乱してしまって。

1MTの核爆弾のエネルギー量 4.184×10^15 J
球状放射爆発の1000q時点での表面積 1.25664×10^13 {m^2]
どちらを先にしてもいいですが、[m^2]当たりのエネルギーが、332.952141 J/m^2
効率が10^-6だから、0.00033295 J/m^2

ええっ、でも10^-10ラジアンの範囲にスポット面積を抑えられるわけないやん、ロッド何mになるんねん。
そうじゃなくって、右斜め下に降りて行って横軸に交差するところの値を使うのか。
でもそれ代入しても合わない・・・。
わからへーん。

だったのですが、

ただ今までのように、ロッドの長さと幅からその距離でどれくらい拡散していくか、その面積でエネルギー量を割るということをやっていたんですが、
未だによくわからないけれど、10^-10ラジアンの面積が、爆弾全体の10^-6なら10^-6のエネルギ量になっているということですよね。

だから10^-10ラジアンは面積で言えば、100[m^2}だから、この部分が爆弾全体のエネルギーの10^-6になっているのだから、4.184×10^9 J.
それを100[m^2}で割れば、41.84MJ/[m^2].
3KJ/[cm^2]は30MJ/[m^2]ですので、表に合います(縦軸に重なるところは10^3より少し下だし)。
逆算すると3KJ/[cm^2}になるのは、約717KT

これを全体の効率が50%X−RAYレーザーエネルギーに変換されると仮定して、ロッド総数が50本で、5mのロッドを使った場合のθとロッド幅、を出してみると、
1MT=4.184×10^15
これの効率が50%で、2.092×10^15
ロッド総数で割って、4.184×10^13
1[m^2]当たりのエネルギー量が、41.84MJ
4.184×10^13÷41.84MJ=10000[m^2]
これが円の面積とすると、半径56.418958mの円
56.418958を1000qで割ると、5.6418958×10^-5 度
ラジアンに直して、9.8469658×10^-7ラジアン(半角)
全角が1.96939316×10-6ラジアン
θ=2×(w÷I)に代入すると、ロッド幅は4.923ミクロン


2つの表は、この輝度の時は効率がこの割合だと、何ラジアンでいいよ、というのと、
このラジアンの時に、この爆発力だと、効率はこの程度いるよって表だから、これが実際に考えられる数字というのとちょっと違うような気がします(論文のそれまでの結果から現実的な値を出しているなのかもしれないけれど)。
組み合わせと言っても、爆弾威力のある方の表で、一番効率が悪いと思われる10^-6の場所を、一番面積がでかい10^-9ステラジアンの線の所を見るということしかできないんじゃないかな。
となると、これに必要な威力は、少しオーバーしていますが、10^4KT
もうひとつは一番小さい10^-12ステラジアンが横軸に接している時の威力の10^-1KTが答えになるんじゃないかな
zaza 2018/12/07(Fri) 18:35 No.706

対数グラフの読み方

zaza 様

No.703へのレス、その2です。

>表切れているけれど、10^-9ステラジアンの時、核威力は10^4Ktじゃないかとおもうのですが、その時効率が10^-1.
>あれ?これ威力が大きいときに効率が悪くてもよくって、10^-6とかになるんじゃないの。

 リンク先を見て来ました。
 Figure 3.32 のことで良いのかな?

 この直線(左上から右下へ伸びている直線)は、目標との距離が1,000kmで、レーザーのエネルギー密度が、3×10-^7J/[m^2]=3KJ/[cm^2]、の条件ですね。

 レーザーの分散角(sr)が10^-9のパターンが、一番右上に描かれている、一番長い直線に該当。
 この直線上で、核爆弾の威力が10^4kT(=10MT)の場合は、この直線状で一番左上の部分となりますので、効率(η)は10^-6となります。

 核爆弾の威力が10^3kT(=1MT)の場合は、1目盛、右下へ移動しますので、効率(η)は10^-5。
 この威力(1MT)と効率(10^-5)が、Wikipedia にも書かれていた「最悪の設定条件」かと。

 核爆弾の威力が10^2kT(=100kT)の場合は、2目盛右下で、効率(η)が10^-4、
 核爆弾の威力が10^1kT(=10kT)の場合は、3目盛右下で、効率(η)が10^-3、
 という感じですね。



 両対数グラフですので、直線の両端、左上の威力(10^4kT)と右下の効率(10^-1)が対応している、という訳ではありません。

 威力(10^3kT=1MT)の目盛から、まっすぐ右横へ視線を移動して、10^-9srの直線とぶつかるまで進んで下さい。
 次に、そのぶつかった場所から真下へ視線を移動して、効率の軸とぶつかった部分が、必要とされる効率(η=10^-5)となります。

 反対に、効率を(10^-3)と決めたのであれば、10^-3の目盛から真上に視線を移動して、10^-9srの直線とぶつかるまで進んで下さい。
 ぶつかった場所から左横へ視線を移動して、威力の軸とぶつかった部分が、必要とされる威力(10^1=10kT)となります。

 レーザーの収束率がより高くなるのであれば、10^-9srの直線ではなく、-10の直線や-12の直線を用いて、同じことをして下さい。
山中 2018/12/07(Fri) 13:36 No.705

核弾頭の「最小出力」が10kTだから、かな?

zaza 様

No.703へのレス、その1です。

>だってこれが全角としたら、公式からθ=2×(w÷I)で、ロッド長さが100mとしても、ロッド幅は0.05マイクロメーターで、あり得ない数字ですし。

 このあたり、私にはコメントできません。
 完全な専門外というか、苦手分野なので。



>半径1000qの球の表面積は、1.25664×10^13 [m^2]
>エネルギーは、1Mt=10^9s×4.184MJ/kg=4.184×10^15J
>……中略……
>あれ?一桁足りんのじゃないか、1MTで足りるとなっていたけど

 レーザーの強さに「偏り」があって、ロッドの中心軸付近は「10^5倍」の強さ、レーザーの端は「10^3倍」の強さ、平均して「10^4倍」だったりするのかも。

 収束率の悪いレーザー(10^-9sr)の場合、目標(ICBMのbooster)へ命中するのは、レーザーの中心部付近である。
 よって、レーザーによる増幅度は「10^4=1万倍」ではなく、「10^5=10万倍」を用いて良い。

 とかいった理屈があるのかも知れませんね(汗)。
 コジツケですけれど、そう思わないとやっていられません。
 計算は合っていると思いますけれど……。



>同じく最高の場合を計算してみると、3329521 J/[cm^2]
>こちらは1000倍高い(10KTではなく、10トンの間違いだったのかもしれませんが)

 核弾頭の「最小出力」が10ktか20ktですので、これよりも破壊力の小さい核弾頭は作れません。
 なので、最小サイズの核弾頭で良いよ、という意味合いなのかも知れませんね。

 核分裂の連鎖反応が始まった瞬間に、未反応の放射性物質をTNTで吹き飛ばす、とかいった方法で無理矢理、破壊力を抑えることは可能だった筈ですが、
 エクスカリバーの場合は周辺被害を抑える理由も無いので、搭載する意味は無いかと。

 あるいは、10ktの核弾頭では1,000kmでも過剰な威力を発揮するので、
 探知器と照準装置の精度があれば、10,000kmの距離でもICBMを撃ち落とせます、
 という意味かもと思いましたが、地球の衛星軌道(高度=100km?)で10,000kmと言ったら、地平線の向う側ですよね。
 実際に撃てるのかな?
山中 2018/12/07(Fri) 13:32 No.704

どう考えてもおかしかったので

>混乱させてしまったようですが、zaza様の以前の解釈は間違っていません

勝手に間違っただけですので。
角度だとすると10^-9でも、実現不可能な数字なので、ステラジアンの方は面積とはわかっていたものの、10^-12という数字は一緒でしたから、自分が英語の意味を取り切れていないだけだろうと

だってこれが全角としたら、公式からθ=2×(w÷I)で、ロッド長さが100mとしても、ロッド幅は0.05マイクロメーターで、あり得ない数字ですし。
何かロッドに入力される前にも、収束されているのかな。でもそれは角度ではなくて、輝度の上昇にこれが役に立っていると解説がありそうだし。

とりあえず、難しいこと考えないで、最悪のケースでも普通の爆発に比べ、10^4倍になるのですから、これを計算したらいいか。

半径1000qの球の表面積は、1.25664×10^13 [m^2]
エネルギーは、1Mt=10^9s×4.184MJ/kg=4.184×10^15J
1[m^2]当たりのエネルギー量は332.952
[cm^2]当たりですと0.0332952 J
これが1万倍強化されるわけですから、332.952J=0.332952KJ
あれ?一桁足りんのじゃないか、1MTで足りるとなっていたけど

同じく最高の場合を計算してみると、3329521 J/[cm^2]
こちらは1000倍高い(10KTではなく、10トンの間違いだったのかもしれませんが)

wikiでたくさんの人が見ているので、間違いに気が付かないということはないと思うのですが。

文章中のレーザーゲインというのが理解できなかったので、そこは気になりますけれど。

必ずしも照射1秒でないとして、上はクリアできるが、その時間でなくても下は1秒でクリアできているし



wikiの引用もとになっているもののPDFを見てみたのですが、eVとか出てきてて、ギブアップしてたんですが、諦めついでに、もう一度見てみたのですが、該当部分のとこだけなんとかわかるというか(表だから読み取れたんですが)。

wikiでは分散角となっていましたが、これもステラジアンでした。
1Mtのエネルギーでは、目標が10^-9ステラジアン(とらえないといけない目標が大きくなったというか、拡散して広い範囲にエネルギーを照射しないといけない)の場合、
・・・・・って、wikiと違うで。

表切れているけれど、10^-9ステラジアンの時、核威力は10^4Ktじゃないかとおもうのですが、その時効率が10^-1.
あれ?これ威力が大きいときに効率が悪くてもよくって、10^-6とかになるんじゃないの。

こういう表を見たことがないので、ちょっと切り取り画像を公開します。
口で説明できそうにない

ttps://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-oyvsanbcbqjzqzj462cqso6pde-1001&uniqid=dedf2f22-4dfb-4c63-952d-d4cf0f0ebaa1&viewtype=detail
ttps://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-oyvsanbcbqjzqzj462cqso6pde-1001&uniqid=2cb352f5-6695-4435-98b4-4a19eee306ab&viewtype=detail

わかるひとはすぐわかると思うのですが、すいません。
zaza 2018/12/06(Thu) 18:47 No.703

核爆発のエネルギーをどれくらいの範囲から集めるのか、という話

zaza 様

No.700へのレスです。

>分散角の推定値10^-12〜10^-9は、レーザーロッドから放射されるものの分散角ではなく、
>文章の前の、エクスカリバーから1000qの距離のICBMの推定ステラジアン10^-12を目標とした場合、
>ICBMはエクスカリバーからは分散角で10^-12から10^-9の「範囲」にあたる、ということですね。

 混乱させてしまったようですが、zaza様の以前の解釈は間違っていません。
 「10^-12〜10^-9」は、レーザーロッドから放射されるものの分散角、で合っています。



>「1本のレーザーのために、1MTがいる」というのは、1本のレーザーのために全体で1MTいるという意味なのか、

 そういう意味合いであれば、per one laser とかいった書き方になるのではないでしょうか。
 No.701にも書きましたが、1目標へ向けられるレーザーは1本が基本ですので、
 1目標に2本以上のレーザーを向けることは考えなくて良いと思われます。



 そのロッドの設置間隔ですが、核弾頭の赤道部分に30本のロッドを並べた場合、
 そのロッドは、反射鏡の効率が100%だと仮定して、核爆発のエネルギーの1%を受け取ることが出来ます。
 その立体角をdegで表すと11〜12度くらい。
 11〜12度の円錐上に広がった放射線を、反射鏡やレンズで強引に、1本のロッドの片端へ注ぎ込む訳です。

 そのエネルギー100%すべてをX線レーザーに変換できるとしたら、変換効率(η)は10^-2(=1%)となりますので、
 これが「最善の設定条件」で語られている「高い性能(η=10^-2)」に該当するかと。
 ロッドに注ぎ込まれた放射線すべてがX線レーザーに変換されることも必要ですが。
 最終的な効率(η)は、1%(=1%×100%×100%)。

 反対に、反射鏡やレンズの性能が悪い(例えば、反射できるエネルギーは3%程度で、残り97%は熱となって反射鏡やレンズを蒸発させてしまう)としたら、その効率は3%。
 ロッドに注ぎ込まれた放射線の3%がX線レーザーに変換される(残り97%は熱となってロッドを蒸発させる)としたら、これも効率は3%。
 最終的な効率(η)は、0.001%(=1%×3%×3%)となります。
 「最悪の設定条件(シナリオ)」で語られている、最も低い変換効率(η=10^-5)であるかと。
山中 2018/12/03(Mon) 10:29 No.702

ロッドの一方端から入力された放射線が、他方端からX線レーザーとして出力されるのです

zaza 様

No.699へのレスです。

>間違ってた、ロスのビームの事だと思ってました。
>変換されたビーム自体が、(凄く?)少量なんですね。

 そういうことです。
 でも、η/dθの数値を見て分かる通り、単純に爆発させた場合と比べて、目標(ICBM)まで届くエネルギー量を10万倍から100億倍まで増やすことが出来ますから、それでも十分なのです。



>ロッドに沿って消えゆく(低下?)放射線を取って(吸収?)、それが端から光線としてちょっとだけ出ていく、かな?

 これはちょっとイメージが違います。

 核爆発で生じる放射線(X線やガンマ線他)を、反射鏡で集めてロッドの一方端に注ぎ込み、
 それをX線まで振動数を下げて(落として/揃えて)、ロッドの他方端から送り出す(travel)形ですので。

 ロッドの側面は、X線を通さない材質で作られていますので、ホースの中に水を押し込むイメージかな。
 一方端に水を送りこんだら、他方端から水が噴き出す、という感じ。
 ロッドの側面から放射線を吸収して、ロッドの端からレーザーを出す訳ではありません。

 放射線(X線やガンマ線)を受け取ったロッドは、X線レーザーを作り出すと同時に「蒸発」していきますので、
 ロッドの一方端は、核爆発(のエネルギー)が先に早く届くように核弾頭へ近付けておき、
 他方端はX線レーザーを発射するまで「蒸発しない」ように核弾頭から遠ざけておく、という配慮が必要なのです。



>やっぱりレーザー1本で良かったのか。

 基本的に、複数のロッドは核弾頭の赤道部分に沿って並べられます。
 その可動範囲は狭いので、同じ目標を狙えるロッドは「1目標当たり1本」が精々かと。
 「1目標当たり2本」を狙える状況も有り得ますが、基本は1目標1本です。

 なので、変換効率(η)が10^-2(=1%)でも、10^-5(0.001%)でも、1目標当たりレーザー1本を基準にして考えるのです。
山中 2018/12/03(Mon) 10:27 No.701

読解力がなくてすいません

どこまで書けるかわからないので、ちょっとづつ投稿ですいません。

根本的に間違っていました。
分散角の推定値10^-12〜10^-9は、レーザーロッドから放射されるものの分散角ではなく、
文章の前の、エクスカリバーから1000qの距離のICBMの推定ステラジアン10^-12を目標とした場合、
ICBMはエクスカリバーからは分散角で10^-12から10^-9の「範囲」にあたる、ということですね。

今まで見てきたSFサイトの計算方式が頭に残り、文章の意味を曲げてました。

だからステラジアンで面積を出して、それの何倍かって書き方だったんだ。

ηが0.00001から0.01(これが総エネルギーからか、その面積かわからんけど)の割合のエネルギーで、先ほどの分散角で割るから、
最悪のケースは、0.00001÷0.000000001(角度が大きい方が不利なはずだから、1万倍。
もう一つは当然100億倍。

最低のケースのエネルギーだから・・・、あれ、わからんようになってきた。
「1本のレーザーのために、1MTがいる」というのは、1本のレーザーのために全体で1MTいるという意味なのか、
1本のレーザー当たり1MT(1例えば0本だと、×10)という意味なのか。

最初は前者、先ほどまでは、後者の意味だと思ったのですが。
でも、正確ではないけれど、その距離でその面積のエネルギーを問題にしているのだから、
ロッドが何本あっても関係ないですよね。
いやそうじゃなくて、全部同じ方向に向いているんだから、爆弾のすぐそばでエクスカリバーのロッドがあるから、その時点でその方向のエネルギーを分けていると考えるのか
zaza 2018/12/03(Mon) 08:16 No.700

あらら

間違ってた、ロスのビームの事だと思ってました。
変換されたビーム自体が、(凄く?)少量なんですね。

ロッドに沿って消えゆく(低下?)放射線を取って(吸収?)、それが端から光線としてちょっとだけ出ていく、かな?

X^-5だと、−5乗だから、例えば^-2だと、-2の方が大きいですね。
頭ですぐ答えを求めようとした単純ミスです。すいません。

やっぱりレーザー1本で良かったのか。
それだとエクスカリバー全体で、50Mtの爆発エネルギーがいるし、
変換効率が、総エネルギーに対しての1本あたりの効率を言っているのか、
総エネルギーに対し、ロッド総数への変換の効率を言っているのかわからへんしと思ったのですが。

普通、総エネルギーに対し何パーセントがX線に代わり、それが何本だから何分の一という計算だと思ったので。
しかし、文章自体がその単位面積あたりの比較ですので、
例えば放射して、ある地点の面積がX[m^2]で、それが1本のレーザーロッドが担っているとすると、総エネルギーは関係なくて、
その部分の持つエネルギーだけが対象で、それを集束装置で何倍にしているかの話で、
結局レーザーロッド全体で、総エネルギーの何割の変換が出来ているかは、ここでは関係ないのかもしれません。
zaza 2018/12/03(Mon) 07:38 No.699

とりあえず、翻訳してみました(2回目)。

No.696へのレス、その2。

 翻訳しました。

>ブースター(ICBMのbooster)へダメージを与えるためには、
>おおよそ3KJ/cm2(平方センチメートル当たり3KJ)のエネルギーを、
>機体(airframe=boosterの表面)へ命中させる必要があるでしょう。

>レーザーは、本質的に「集束装置(focusing device)」です。
>放射線をロッドの長さ方向へ揃え(整列させ)、
>(核爆発全体の放射線量と比べれば僅かな量ですが)
>ロッドの端(end)から送り出されるビームへと変換します。

>その効果は、核弾頭そのもの(bomb itself)から放射されるX線と比べて、
>目標まで届くX線の明るさ(brightness)を増加させている、
>と見なすことが出来るでしょう。

>ηが、核弾頭のX線をX線レーザーへ変換する効率であり、
>dθが、拡散角度であるとするならば、
>核弾頭そのものから放射され、目標に届くX線の強さを基準として、
>明るさの増幅度合は、η/dθ、と見なせます。



 3KJ/cm2(平方センチメートル当たり3KJ)=30,000KJ/m2=30MJ/m2、となりますので、
 zaza様の書き込まれた「30MJ/m2」は問題無いかと。

 some small amount の部分は、思い切り「意訳」です。自信無し。



 ついでに、No.695の語訳部分を訂正。

>最も広い拡散角度と、最も低い性能(変換効率?)を持つ、最悪の設定条件(シナリオ)において、
>励起レーザー兵器(pump weapon)は、その射程内で目標(it=booster)を確実に破壊できるように、
>ブースター(表面)へ十分なエネルギーを与える(届かせる)為、レーザー1本には1MT(メガトン)が必要とされます。

 こんなところでしょうか。
山中 2018/12/02(Sun) 14:20 No.698

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