Call of Cthulhu リプレイ33

ヨグ・ソトースの影
キャニッチの魔女団 その2

探索者紹介

ジョナサン・クラーク(J プレイヤーはマリネラ島 島猫氏
医者 33歳
クリス・オニール(C プレイヤーはVALIS氏
私立探偵 21歳
グレッグ・イーガン(G プレイヤーはpsan氏
スリ師 25歳

※背景画像はLITHOS(http://www.lithos-graphics.com/contents.html)さんに掲載されている画像の一部を加工して使用しています。

K 6月8日金曜日の午後
ロバート・マクフェランドという男とジョナサン邸で会っています。
彼はジェイコブ・ハンコックの代理人です。

C どこまで話しましたっけ?
K 代理人が一通り説明を終えたところですね。
「いかがでしょう。ハンコック氏の依頼を受けていただけるでしょうか。」と代理人
J キーパー、ハンコック社長の依頼の要旨をまとめていただけますか?
K え〜と、要するに叔父が超常現象を含む危険な状態らしいので、専門家の皆さん(笑)に調べて欲しいということですね。
アフリカで助手が精神的なショックを受け、療養に行ったイギリスで古代ローマのものらしき遺跡を見つけ、そこに怪しい連中がうろつきだし、最後に偽手紙が。
C スコットランドまで出向けとのことでしょうか?
K その通りです。旅費や経費は全部ハンコックもちで、報酬も出ます。
C 「旅行は船ですか?」
K 「いつでも足の速い客船の切符を取れるように取りはからっております。」と代理人
C ふーむ
J 往復にどのぐらいの時間がかかりますか?
K 片道1週間です。
J 出国・入管時に護身用具は制限されるでしょうか。
K イギリスはアメリカよりも銃器の規制が厳しく、持ち込んでも全て港で預かりになってしまいます。
隠して持ち込めば別ですが。
C 箱が完成していれば、便利だったでしょうねえ(笑)
K おお、ほんとだ(汗)
向こうで友人が出来て、その人に保証してもらえば散弾銃とかなら購入できます。
G 入国してから武器持ち込みですか
C 杖や旧き印などのアーティファクト類は持ち込めるのでしょうか?
K その辺はまったく問題ないです。
J そうした保証人は、ハンコック社長側につてはあるのでしょうか?
K 「皆さんには1等のチケットをご用意させていただくつもりですので、荷物もそれなりに持ち込めるはずです。」
J また、現地で案内人等はつくのでしょうか?
K 「残念ながらジェイコブ・ハンコック氏はイギリスには友人はおりません。皆さん自力で調査していただくことになります。」
C 「マクフェランドさん、ジェイコブ・ハンコック氏とイギリスに行く前にお目通りする事は可能ですか?」
K 「どうしてもということでしたら可能でしょうが、ハンコック氏は叔父上のことを心配されており、無駄に時間を使うのは望まれないでしょう。コロラドは遠いですし。
ただジェイコブ氏も時間が出来次第イギリスに向かうと言っておりました。」
C 「ヘンリーさんの写真や特徴などがいただきたいですね」
K 「写真は私が預かってきました。」
そう言って写真を出してきます。意志の強そうな老人ですね。珍しくイラスト無し(汗)
C あはは(笑)
K 老人と言っても50代か、行ってても60代くらいでしょう。
J 「星石について、ジェイコブ氏に確認していただきたい。」
K 「ジェイコブ氏も叔父上の書かれている星石に関しては、まったく知識が無いそうです。」
J 不審そうに「星石の入手が、ヘンリー氏の要望だったのでは?」
K 「確かにそうなのですが、ジェイコブ氏は星石の入手よりも、叔父上の安否の確認を優先されているようです。
ジェイコブ氏も一応星石についても調べさせているようです。」
C 「身体的特徴、口癖、本人しか知らないはずの知識など、できるだけ教えていただきたいですね」
K 代理人はジェイコブ氏に聞いてきたメモを出してきます。
背が高く、がっしりとした半白髪の白人男性。
J 「所在確認なら現地の当局なり興信所なりのほうが適任のように思われるのだが」コホンと咳をします。
K 「私もそう思ったのですが、ジェイコブ氏は叔父上が巻き込まれている事件は専門家でないと解決できない類のものだと感じておられるようです。
また、どちらにしろ誰か信用の置ける人の目で確認してほしいそうです。」
C ダンカン・マクベインからカール・スタンフォードへの手紙に出て来る固有名詞が、今回の件に沢山出てくるので、クリスとしてはイギリスに行ってみたいですね。
ジョナサンに「引き受けませんか?」と耳打ちします。
J 了解します。
C 「グレッグはどうだい?」
J ・・・この場にGreg氏はいましたっけ?
G あ車にいるんですわたし
C ああ、すみません
K 「ありがとうございます。では船のチケットをとらなければ。何日の船がよろしいですか?また全員で何人分必要でしょうか?」
C えっと
ジョナサン、グレッグ、クリス、アンソニー
ドロシーはどうしよう?
J 6名分請求しちゃいましょうか(笑)
K あと一人は?マーク?
  「イギリスは初めてです。えへへ。」とアンソニー
J アンソニーも車中では?
K 間違えちゃいました。えへへ。とキーパー
C あははは(笑)
J 予備席ということで→余剰分
そのぶん広々しますし(笑)
C 了解です、6名で
K 「結構です。では何日に?」
J 今何月何日の何曜日でしょう?
K 6月8日金曜日ですね。
C 早急にイギリスに向かった方がいいかもしれませんね。何か下調べが必要でしょうか?
J 星石を調査したり、
C ミスカトニック大学に行かないといけませんね
J あとは錬金術会等の残党について動きがないかとか・・・。
C 大学の博物館は土日は休館ですか?>キーパー
K 基本的には休館です。
G 箱作り直すとかは?
C 時間がかかりすぎますね〜
G そうか
C でも
K 儀式は5時間ですみますが。
C グレッグの言う通り、イギリスに行く前に済ましておけば帰ってから役立つかもしれないですね。
イギリスにいる間、MP半減で過ごさないといけませんが。
K 箱を持って行けば現地で役立つ可能性もありますね。滞在が長引けばですが。
G MP半減はどれだけつづくの?
C 箱が出来るまでですが、はっきりした期間は不明ですね
K 人数と作る箱の大きさによりますね。
C 火曜日出発くらいでしょうか?遅い?
J いや、丁度いいでしょう。
C 月曜日に博物館行かないと…
じゃあ火曜日出発にしていただきましょう
K 了解。12日火曜出発ですね。
J 出港はどちらから?
K 「調べてみないと分かりません。なるべくボストンになるようにしますが、場合によってはニューヨークですね。」
J では1日余裕を見て13日ということではどうでしょう?
K 「なるべく速い船でよい旅をしていただくよう努力させていただきます。」
13日水曜にしますか?
C 13日で依頼主は納得してくれるのなら
「こちらとしてもいろいろ準備がありまして…」
K 「依頼主はなるべく早くという要望なので、今すぐ向かっていただければそれは助かりますが、そういうわけにも行きますまい。」
C 「拙速は時として罪となりえますからね。ジェイコブ氏には何とぞよしなにご説明ください」
K 「わかりました。では失礼させていただきます。私はこちらに滞在中はフレドリックホテルにおります。」
J 連絡先を聞いてメモしておきます。
K 了解です。
待たせてあったタクシーに乗って、帰って行きました。
J 「・・・・・・。」
K あ、タクシー去ってる(汗)
タクシーを呼んで去って行きました(笑)
C また何か疑問点があれば、連絡すればよいでしょう
グレッグとアンソニーを呼びます。
G 入ってきます
C あらましを説明し、イギリスへの動向を依頼します。
K 「イギリスは初めてです。えへへ。」とアンソニー(笑)
現在15時くらいです。
J 「オカルト的な懸念を強く抱いていたが、星石など知ったことではないというそぶりだ・・・。」
C 「確かになにか釈然としない依頼ではありますが、
G 「俺たちはなにをすればいいんだい?」
J ではミスカトミック大学に電話して、博物館を閲覧出来ないか聞きますか
C そうですね
K 電話しました。出来るそうです。
J 土日は?
K 土日は閉まっています。
G 博物館に送りますか。まだ金曜でしょ
J 今すぐ行くと・・・どのぐらいかかりますか?
K すぐ行けば1時間くらいでしょうか。
J 閉館時間は?
C ああ、今日中に閲覧できれば好都合。
K 失礼。土曜も開いているようです(汗)
月曜から金曜までは午前8時から9時まで
土曜は午前10時から午後6時まで
参考室は日曜の午後1時から6時にも開いているそうです(汗)
C 今からみんなで見に行きませんか?各人、実物を見ておいた方がいいと思います。
G そうしますか
J では今すぐ博物館を調査して、明日は旅行かばんでも買いに行きますか
K おっと!
間違いでした。上記のは図書館でした。
博物館は火曜から土曜までの午前10時から午後6時まで一般公開です。
C じゃあ、問題ないですね。今日の閲覧は。
K ですね。

キーパーの独り言
 「アーカムのすべて」で確認しました(汗)。


J 行きましょう
C あ、ドロシーの家に電話します
「博物館に来い」と
K ではざ〜〜っと車を飛ばしてやって来ましたミスカトニック大学!
ドロシーも来ます。
C 学芸員はいますか?
K 博物館ですね?入り口にいますよ。
黒髪で眼鏡をかけた几帳面そうな若い男です。学生かも知れません。
C では声をかけます。
K 「どのような御用でしょうか?」
C 「用というのは他でもない」
K 「はい。」ドキドキ
C 「私は世界の五角形や五芒星の遺物を集めていてね、同好の士もいるんだが、この博物館にたいそう珍しい五角形の石があると聞いてやってきたんだ。
どこにあるのか教えてくれないか?
いや、五芒星だったかな?」
K 「五角形の石・・・・ああ、ありますよ。古の印と呼ばれている石です。ご案内しましょう。」
中を案内されます。
C 「ああ、ありがたい…。助かるよ」
G ついてこ
J 同じく
さりげなくきょろきょろします。
K 「当博物館の目玉はブロントサウルスの化石でして、初めての方はたいていそれを見たいとおっしゃるのですが、実は古の印も人気が高いようです。」
G 「へ〜」
C 「ブロントサウルスの化石は五角形じゃない!」
K 「なにやら身を守る魔法の力があるという話ですが・・・」
そう言ってショーケースの前に来ました。
そこには3つの星形の石が置かれています。
C 写真撮影は禁止ですか?
K 星形に彫られた石ですね。表面には五芒星に似た印が彫りつけられています。古き印と同じものですね。
撮影は書類に書くことを書けば可能なようです。
C 大きさは?
K 大きさは15cmくらいです。
「これらはイギリスで発掘されたものです。古代ローマの遺跡から出てきたそうで」
C 「ほう、これは何とも神秘的な…」
J 印象はどうですか、探索者らが持っている古き印と比べて。
K 「護符として一部の兵士が身につけていたと言われています。」
同じ物に思えますね。ただ星石の方が古い分風格を漂わせていますが。
C 手に取る事はできないですか?
K 「残念ながら私の一存では出来かねますね。」
C 「ふーむ、この神秘的な遺物を手に取る事ができないなんて!」大きく嘆息します。
K 「アーミティッジ教授に許可をもらっていただければお開けするのですが。」
C 「ほほう、教授…」
J 「考古学の教授ですか?」
C 教授なら星石について何か知らないでしょうか?面会する手もありますね
K 「図書館の方の館長もされている、考古学やらなにやら・・・とにかく偉い先生です。でもここ最近は忙しそうだから無理かもしれないなあ。」
C 誰かカメラ持ってましたっけ?
K 「僕は持ってません」とアンソニー(笑)
J いや・・・
G ないですね
K 「あたいも持ってないね。」とドロシー
J Peter氏・・・。
C むむう
J そういえば病状はどうなのか・・・。
C 必要ならまた撮りにきましょうか
K 戦闘パーティーだからなあ(笑)
J スケッチしますか・・・。
C 学芸員に質問
「この石に関連した展示はある?同じ場所から発掘されたものとか?」
K 「え〜と・・・同じ場所かどうかははっきりしませんが、古代ローマの発掘物ならいくつかありますよ。」
J 「由来などお聞きしたいですね・・・古代のロマンを感じる。
この星印は、変わった意匠ですね。」
K 「由来は残念ながら不明ですね。星印の方は特殊な宗派のものだそうで、それもアーミティッジ教授は詳しいらしいのですが、残念ながら私はよく知りません。」
C そういえばグレッグってスリ技能持っているのでしょうか?
G 持ってますよ
C 学芸員からキーの束などをするのは可能なのでしょうか?>キーパー
K そりゃ不可能ではないでしょうね(笑)
C 非合法な考えがちらほら(笑)
K すっかり非合法な集団に(笑)
G やってみますか でも今携帯してるのかな
C ぶんぶん(頭をふる)
グレッグの見立ては?
<目星>とかでわかります?>キーパー
G 入り口にいましたから別の学芸員かも
K 持って無さそうに見えます。とりあえずは。
<目星>したければどうぞ。
C じゃあ、
48>48/54 成功
K 持って無さそうです。
C でもクリスなら錠前技能で強引に開ければいいのか。鍵無くても(笑)
すみません、非合法な考え終了です(笑)
「何とか教授に会えないかなあ?」と学芸員に。
K 「教授は多分この時間なら図書館にいると思います。機嫌がいいかどうかは分かりかねますが。」
C 「五角形への愛を解けばわかってくれるよ」
クリスは教授に会いに行きたいです。
G 教授へ会いに行きましょう
J Jonathanも同意します。
K では図書館に向かいました。実に立派な図書館です。
C インテリ対応はジョナサンに任せよう(笑)
お願いします(笑)
K 係員の1人に教授に会いたいと言うと、彼はどこかに電話をし、その後皆さんのお名前と目的を聞いてきます。
J 「私の名前はジョナサン・クラーク、ボストンで医師をしております。」
C (本名と本来の目的を正直に答えた方が心証がいいかもしれませんね)
おお、素晴らしい(笑)<本名
J 「博物館に収蔵されている、星石について由来を伺えればと思ったのですが。」
K では全員が名乗りました。
しばらくして、堅太りの初老の男が姿を現します。教授らしいです。
J 表情を伺います。
K 「申し訳ありませんな。ここ最近この図書館に怪しい人物が来るであろう情報が流れてまして、警戒しているところなのです。」
そう言って握手の手を出してきます。
「ヘンリー・アーミティッジです。よろしく。」
ジョナサン<心理学>
C (怪しい人物、僕たち以外?)
J 49>49/55 成功
K 「星石と言うと、おそらく古き印のことですな。それは意外ですな。」
特に怪しい感じはないです。なんとなく教授は皆さんのことを知っているような感じさえします。
G どこかで会ってるのかな?
J 「『古き印』ですか・・・。由来をお伺い出来ますか?」
K 「由来と言っても一言ではいかないのが難しいところなのですが、いくつかの書物で言及されているものだと言っておきましょう。
ほんとうにご存じないのですか?」
J 「"由来"や"扱い方"は知らないのです。」
K 「なるほど!
では今後時間のあるときに、ゆっくり教えて差し上げましょう。普通なら誰にも教えるべきことではないのですが、皆さんなら大丈夫でしょう。
残念ながら今はあまり時間がないので、詳しくは説明できませんが」
J 「サー、近々アメリカを離れねばならない予定があるのです。」
K 「僅かな希望的要素とでも言いましょうか・・・ほう?アメリカを発たれると。どこへ行かれるのです?」
J 「英国です。」
反応を見ます。
K 「英国ですか。ほう・・・そう言えば博物館に所蔵されている古き印もイギリス産でしたな。」
なにか考えている風ですね。
「もしやあの錬金術会の残党に関わる要件ですかな?」
J 肩をすくめます。
「ローマ時代の遺跡を調査している人物について・・・その安否を確認することになっています。」
K 「なるほど。それで古の印を。確かに関わりがありそうですな。
私はこの図書館を始めとして、様々な古い文献にあたり、ある危機感を抱いております。
それに対処できる方法が無いかと探し続けているのですが、その一つがあの古き印です。」
J 肯きながら、先を促します。
K 「ですから、皆さんがその危機に関わりがあるような知識や情報をイギリスで仕入れ、それを教えてくれるというのであれば、博物館に収めてある古き印をお貸ししましょう。」
C おおおお!
G いい人だ
J それはどうでしょうか・・・。
「錬金術会の動静について、何かご存知なのですか?」
K 「銀の黄昏錬金術会については前から注意していたのですが、哀しいかな自分の身の回りのことで手一杯で、結局なにもできませんでした。
その後も一応目は光らせているつもりなのですが、今はダンウィッチの方で不審な動きがあり、そちらで手一杯な状況なのです。」
C 一応味方と考えていいのだろうか?
J プレイヤー的には、そうですね。
G 貸してくれるものは借りましょう
K 「ダンウィッチの怪」は1928年8月の出来事です(笑)。
C 今、何年でしたっけ?
K 1928年(笑)
J 1928年6月
C うわ(笑)
G なるほどね
C それは教授ものっぴきならない状況ですね(笑)
K そうなんです(笑)
J 「我々も、特殊な脅威を払いのける手立てを探しています。」
K 「心強いです。ぜひまた知識を交換し合う機会を作りたいですな。」
J 「得られた情報の交換によって、なんらかの助けとなるならば幸いですが。」
K 「まったくです。」
がっしと握手して別れました。星石を3個借りました。
J ・・・使い方は、正直のところわからないのだろうか(汗)
K 「おっと忘れていた(笑)。
一応私の知る限りでは、古き印は持っているだけでも効果があるようですが、それよりもいくつかを並べてバリケードのように使うのが効果的なようです。
やつらは古き印に近寄るのを嫌がるらしいですから。
しかし過信は禁物です。私の見たところ、近寄るのを嫌がるというのは、近寄ろうと思えば近寄れるということのようですからな。」
J うむむ、古き印を使って召喚するコウモリのことなどは・・・忘れていることにして、もっともらしく肯きます(笑)
C 今までに手に入れたアイテムとか図面とか手紙とかもろもろを持って相談したいですね…。このNPC
K 「私も実際に使ってみたときは、効果があるのかどうか分かりかねるような有様でした。」
なんでなんでしょうね(笑)<ゴーント
J 白痴的だからでしょう<ナイトゴーント
K そうか〜(笑)
J でも探索者のあずかり知らぬことでして。
あるいはゴキブリ撃退器に"寄ってくる"ゴキブリみたいなものか・・・。
K キーパーにもよくわからん(笑)
J まあ、パルプフィクションでつじつまを気にしてはいけないのでしょう
K 分かっちゃったら怖いし(笑)
J ははは・・・
K その後出発までになにをするのでしたっけ?
箱作り?
J 旅行の用意と、メンバーの選定(というか志願者なら・・・)、そのほか錬金術会の動静等について調査?
グレッグ氏、クリス氏、どうですか?
C ええっと、
G 箱作りしましょ
C ドロシーにイギリスに来てくれるよう依頼します。
K ドロシーはバンッとクリスの背中を叩きます。
「バカだねえ!あんたが来いと言ったら行くにきまってるだろ!」
C ははは(笑)
箱はどうしましょうか?
G 作りましょう
K 「作りましょう。それで今度は壊されないように持って行きましょう。」とアンソニー
C なるほど、船だし、運べるか
J デカい箱を抱えて行くのかと獏とした不安を抱きつつあらぬ方に視線を泳がせます
C 折角だし、作りますか
G サイズに決まりがあるんですか
K 大きいとそれだけ完成までの日数が掛かります。
STRとSIZの平均以上の大きさがないと、通り抜けられません。
とりあえずは全員が通り抜けられる大きさでいいかな。
C ですね
G そうですね
J 旅行用のトランクを『箱』に出来たりはしないでしょうか。
K 立方体に近いトランクなら。
J ううむ、それもなんだかイマイチのようですね。
K かえって目立ちそうですね(笑)
C まあ、手荷物として持って行けばいいのではないでしょうか?
K では土曜に箱作成?
C 人数合わせ会わせにマークも入れたら6人?
教授に教えたら喜ぶだろうなあ(笑)
K では土曜にジョナサン、クリス、グレッグ、アンソニー、ドロシー、マークの6人で箱の儀式を行いました。
その後銀の黄昏錬金術会について調べる?調べる方法は?
J 杖のマジック・ポイントはどうなってましたっけ?
K まだ80くらいあったと思いますが。
失礼。58ですね。
ヒルディがガッポガッポ使ったからな〜(笑)
J 古き印を作ったり、箱の作成でも使いましたか。
K 箱の時も使ったかな。
J KeeperのKemkem氏、あれはKemkem氏のkeeperの罠じゃないですか。<ガッポガッポ
K 罠というつもりではなかったのですが(笑)
それでは今夜はこの辺ですね。次回はいよいよイギリス行きですな。
C いよいよ、水泳技能の役立つ日が来た!
K めでたいですね(笑)<水泳技能

キーパーの独り言
 アーミテイジの画像はHJ版「アーカムのすべて」より。

第33回セッション 終了

 


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