Call of Cthulhu リプレイ34

ヨグ・ソトースの影
キャニッチの魔女団 その3

探索者紹介

ジョナサン・クラーク(J プレイヤーはマリネラ島 島猫氏
医者 33歳
クリス・オニール(C プレイヤーはVALIS氏
私立探偵 21歳
グレッグ・イーガン(G プレイヤーはpsan氏
スリ師 25歳

※背景画像はLITHOS(http://www.lithos-graphics.com/contents.html)さんに掲載されている画像の一部を加工して使用しています。

K 前回6月8日に始まって、6月12日火曜日のイギリス行きの船に乗ることになりました。
チケットは6人分。
アンソニーとドロシーを加えて、あと1人どうしようというところですね。
ミスカトニック大学でアーミティジ教授に会って、星石を3個?貸してもらいました。
出発までにやりたいことがあればどうぞ。
J "箱"についてお聞きしたいのですが、製作場所・保管場所が分からなくなっています。
K おお、箱も作りましたね。
製作はおそらくまたジョナサンの家だったんでしょう(笑)
J え〜〜(笑)
K 保管はどうしますか?イギリスに持って行く?
C また壊されてはかなわないので、保管場所は熟慮したいのです(笑)
G 片方のハコ んでマークに見張りを
J 完成までどれぐらいかかるか分かりますか?
C 一個イギリス、一個は秘密の場所に保管してはという案なのです
K まだ完成までの時間を計算していないのですが、今夜中には完成しないはず。
12日までには完成しません。
G そうですか残念
K 未完成の状態で別々なところに持っていっていいのかどうかは・・・・
C あ、だめなのか…
K そうですね。キーパーシンキング。
C そいつは残念
K ダメだとノートに書いてあったとします。
C 了解しました。
そうなると2個イギリスに持って行くのもしんどいですね
しっかりした倉庫会社に厳重保管してもらうのはいかがでしょう?
K 荷物としては十分持ち込めますけどね。
J 破損・紛失してもつまらないですが。
K いざというときに手元になくてもつまらないですね。
C じゃあ、持って行って現地で完成するなら、一個イギリスに置いて帰りますか?
K それも面白いですね。
C 小回りは利きませんけど
K まったくですね(笑)
何セットも作って色々なところに置いてゆく。
G ハコの伝道師
C それはすごい
K 商売始めたら大儲けですな(笑)
J 2〜3週間で完成しましたっけ?
K おそらく。
C じゃあ、とりあえず持って行きますか?
G 私は了解です
K イギリスに持って行くのに同意ですか?>ジョナサン
J どうぞ。Jonathanはあまり考えたく無い感じです。
K なるほど。
アンソニーとドロシーはうんうんとうなずきます(笑)
C ジョナサンは消極的な同意ですか?
J Yep
C では多数決で持って行く事に(笑)
K アンソニーとドロシーはうんうんとうなずきます(笑)
6人目はどうします?
C じゃあ、マークも連れて行きますか?
G そうですね
C むむ、ジョナサンは気が進まない?
J では礼装にデッキシューズ、狩猟服に無難な三つ揃い、下着何枚かと医療道具を旅行かばんに詰めます。
箱ですか? 担ぐのつらいですね。
C いや、マーク連れて行くことです
G ハコの担ぎ手です<マーク
J マークに関してはChrisに一任します。
C むーん、では箱人夫として連れて行きましょう…
G ははは
K ここはやっぱりマックス・リードを(笑)
C いやああ!
K ではマークでよろしいですか?
C はい
G はい
K あのしつこい元秘書女という手も(笑)
C 勝手についてきそうな気もします(笑)
K またはグレッグの先生とか(笑)
J 彼女は就職(あるいは永久就職)が先じゃないですか。
K どうなんでしょうね〜。
J グレッグの先生は怪しいですね。
G 乗船中の行動が不安です
K ほんとに怪しいですね。一番怪しいかも(笑)
彼女と言えば、ジョナサンに惚れている婦警さんという手も(笑)
C マークで行きましょう
J そういえば
あ、忘れてください(汗)
G えー
K えー(汗)
C えー
J ・・・。
K ではマークが呼ばれました(笑)

C 礼服は要りそうですね。クリスも持参。
K アンソニーも礼服を購入。ドロシーはドレス(笑)
G やはりいりますか
K 部屋にこもっていればいらないでしょう。
C 船内でパーティーとかありそうな予感(笑)
J レンタルとか?
G そうしましょう
K レンタルも船内でやっているでしょう。
G 調理場でバイトしたりして
K また調理場(笑)
G いやなおもいでが・・・
J ご飯は・・・ルームサービス?
K ルームサービスも可能です。一等船室ですし。
2等は冷凍(笑)
G こんどは冷凍ですか
K 他に決めることややりたいことは?
C カメラ、双眼鏡、コンパス、開錠キット、礼服、Yシャツ、下着、旧神の印、星石、日用雑貨類をトランクに詰めて持って行きましょう。
J そういえば古き印もありましたね。
杖はどうしましょうか。

C あ、持って行きましょう
J Greg氏はなにか?
G 着替えと薬箱 銃をかくして免許はどうしよう
C あ、銃器は持って行っていいのでしょうか?
イギリスには持ち込めないんですよね。
G 分解して薬箱に
K 通常は船を降りた時点で預けることになります。
隠して持ち込むのも不可能ではないでしょうが。
特に特等の船客はほとんどノーチェックでなんでも持ち込めるようです。
G その手でいきます
運転免許は手続き必要ですか
勝手に運転しますか
C 了解です。では45口径オートマチックと弾倉を。
J

クリス氏は情報屋と顔が利いたかと思いますが、マックス・リードらに関する情報は得られていますか?

C なるほど、では渡航前に情報屋に聞いておきましょう。
J

よろしくお願いします
では同じくJonathanもコルト(戦時モデル)を。

K チケットは1等を用意されていますよ?新たに購入?
運転免許は着いてから手続きできます。
G わかりました
K 単に隠すだけ?
C あれ?船に持ち込むのもだめなんですか?
K 持ち込むことは出来ますよ。
G 分解しときます
K 勿論基本的には手荷物としては不可能ですが。
J

あ、ではやはりJonathanは持ち込みやめます。

C イギリスに付いたときに預けるが、特等船客ならイギリスに持ち込む事もできるという理解でいいですか?
K だいたいそんな感じです。
特等船客でもいばっていて、失礼なことをしてはいけないという雰囲気を漂わす必要はありそうですが(笑)
J

一等の上に特等があったのですか。

K 特等は特に無いですが
J

え!?

K 要するにチップを山ほど払う位が高くてお金持ちの客と考えてください。
その演技をするということになります

キーパーの独り言
 この辺は事前の調査が足りなかったので、キーパーの返答がしどろもどろになっています(汗)。


C グレッグが言うように分解して隠しておく事は可能ですか?
J どういった船に乗るのでしょうか?
K モーリタニア号です(笑)
J マグロ漁船でなくてほっとしました。
どくとるジョナサン航海記
・・・失礼。
G イカ釣り船はいやだ
失礼しました
C ではクリスは、船内持ち込みで、下船時に当局に預けて、改めて現地で銃器を何とか調達したいと思います。
G 私は船で組み立てます
K シージャックか(笑)
G 用心です
J 船長には黙って持ち込むということですか。
G そうですやばいけど
K あ〜〜〜〜、1920年代の資料集がどっかいった(汗)!
J 銃器(戦闘)は他の方に任せます(笑)。
G 任されます
J ((ジョナサンのプレイヤーは、ひそかにシメシメとほくそえみます。))
C うーん、何か腹黒い波動が(笑)
G 捕まったら助けてください
J サヨリのように純白ですよ。
G 透明人間に近い
C グレッグは秘密裏に、クリスは堂々と持ち込む、ジョナサンは持ち込まない
堂々と持ち込むのはありなのでしょうか?弾倉だけ別に保管されるとか。
K いや、全て船の保管庫に収められます。
C あれ?じゃあ持って行く意味ないですね、クリスは(笑)
船の保管庫→下船後イギリス当局
K 堂々と持っていくなら、ほとんど意味はないですね。
G ひそかに鍵開けるんえしょ
C わはははは!
グレッグの意見採用します(笑)
J 割り当ては個室ですか?
K 個室です。
J 乾いた個室だとありがたいですが。ねえ、Chris氏。
C え、ええ(汗)
G じめじめはいやだな
C (別シナリオでびしょびしょに…)

キーパーの独り言
 クリスとジョナサンのプレイヤーが参加した「杉山屋敷怪異譚」のことだと思われます(笑)


K 予定ではニューヨーク発、20日にロンドン着、その日はロンドンに泊まって、翌日汽車で北上して夕方にキャニッチへ。
G 順調におねがいします
C 銃器で時間くってすみません。結局クリスは堂々と持ち込みます。
J チェックや現金の問題は適切に、ということでどうでしょうか。
K 怪しい雰囲気の客は持ち物検査されます。
G やば
K お金持ちの振りを頑張るしかないですが、メンバーがメンバーですからねえ(笑)
G そこが問題
J 『すり』技能で他の客の荷物に紛れ込ませ、また『すり』戻すとか。
K 誰もM-16は持ち込まないんですね(笑)?
J 忘れていました。
G それはシージャック目的だ
J IRAかもしれませぬな(Chris氏をちらり)
C どき!
M-16はさすがにやばいですね
K 見つかったらただではすまないのは確実です。
G ジョナサン案採用です
J Greg氏の武器はなんだったでしょう?
G ベレッタモデルM1915/17系統です
師匠にもらったんですね
J なら結構隠せそうですね。
G はい
K 他になにかありますか?
G 薬は問題ないものばかりです
C リードやスタンフォードなど、残党情報を情報屋に尋ねます。
K そうでした。
ではクリスは<幸運>
C 93>93/60 失敗
K とくになにも(笑)
しかしブロンドの女がその関係を嗅ぎ回っているという噂を仕入れました。
C ブロンドか(笑)
J グレッグも不良な連中と付き合いありそうですが。
G 確かに不良
J いえクロマティ高校ではありません。
K 確かに不良ですが、少し世界が違うので、調べるなら<幸運/2>ですね。
J だれもそんなことは言わないか。
K たまに言います(笑)
G 隠して取り戻す<スリ
をします
J はちみつボーイ。
K では銀の黄昏錬金術会関係は調べない?
G 調べますか
K ではどうぞ<幸運/2>
G よくわかってないです
K 幸運はPOW×5です。
今回はその1/2以下が出れば成功です。
G psan_Greg: 16(1D100: 16) = 16
C あ、出たんじゃないですか?幸運は65ですよね
G はい
成功ですね
K ではグレッグがチンピラ仲間(笑)にあたってみたところ、少し前までボストンに影響を与えていたチャイニーズマフィアがボストンからはすっかり手をひき、その代わりにニューヨークで勢力を拡大し始めているという噂を聞きます。
またそれは「未来に目を向けよ」というセミナーの残党と関わりがあるらしいとも言われているようです。
C おお、ナイス情報収集
G えぇ
K その中におっそろしい殺し屋がおり、それは片腕を包帯で吊っている男だそうで、筋肉質の大男だそうです。
G 巨漢ですね
K マックスに筋肉質らしいです(笑)
G 手負いの熊
K ではもう準備はよろしいですか?
C はい
J アメリカン・マッスル・・・
K アメリカン・パイ・・・
G アメリカンドッグ
K グローイングアップ・・・・・・・って、もうなんの関係もない(笑)
グレッグとジョナサンも準備OK?
J はい。
G ok
K では出発前の11日月曜夜。
明日に備えて早めに床についたクリスですが、眠りについてどれくらいたったのかよくわからないのですが、ふと気付くとモヤモヤとした光の中にいるのに気付きます。

キーパーの独り言
 ここらでオリジナルのイベントを挟んでみることに。


C もや〜〜
J 波平?
K 色とりどりの光の向こうには、遙か彼方であるにも関わらず、2つの人影のようなものを認識できます。
波平の御先祖様?いやいや(笑)
C 誰だろう?
G 宇宙人?
C 目を凝らします。
K どれだけ目をこらしても、それははっきりするどころか、かえって遠のいてゆくような気がします。
その時語りかけているのか、それとも独り言なのか、はっきりとしない声のようなものが聞こえたような気がします。
「見るのではない。感じるのだ。リラックスしたまえ。」
C 声に従います。目を閉じリラックスします。
K 「見ようとすれば必要のない神経が刺激され、連絡が途切れてしまう。見ようとしてはいけない。」
今の声のようなものは、老人だったようなイメージでした。
G みやぎ?
C ベストキッド(笑)
K しかしただの老人ではなく、大いなる知識と使命感を感じました。
J 14へ行け!
C ガンダルフ!
K リラックスしようと務めていると、もう一つの人影(?)が一歩前に出たようなイメージを感じます。
J 失礼(口にチャック)
K 君は苦しみもだえながら生涯を終える。本を閉じること。
失礼(笑)
C え、びびったじゃないですか(笑)
K その人影は、呼びかけているような気がします。
C リラックスして感じようとします。
K それはとてもプライベートな感覚で、昔自分が小さかった頃に家族に名前を呼ばれたときのような、独特の感覚を呼び起こします。
C も、もしかして、兄さん?
K もう一つの人影は一生懸命クリスになにかを伝えようとしているようですが、明らかにさっきの老人と比べると具体性に乏しく、言葉としても認識しにくいです。
ただやはり強烈な懐かしさを感じます。
クリスは<POW×5>
C 78>78/60 失敗
K ではやはり言葉としては認識できず、曖昧なイメージが伝わってきます。
遠い。
助け。
邪悪。
滅び。
復活。
阻止。
円盤。
発見。
3つ。
時間が無い。
再会。
だんだん光は薄れてゆき、人影も見えなくなってゆきます。
そして目が覚めます。
C 「に、にいさ〜ん!」がばっと起き上がります。
K 12日火曜日です。
そこはいつもの自分の部屋ですね。
C 「夢か…、いや、何か大事なメッセージを受け取ったような気がする…」
いつのまにか濡れていた目をぬぐいます。
K ではみんなでニューヨークに向かい、モーリタニア号に乗り込むことになります。
C 了解です。
G はい
J どうぞ。

モーリタニア号
 最も成功した大西洋客船と言われ、1907年に完成し、1935年まで航海を続けた。
クナード海運。31,936トン。
船客定員は1等が563人、2等は464人、3等は1,138人。

K 堂々と武器を持っている人は礼儀正しく船が預かります。
そうでない人は・・・・・・・誰かいたっけ?
G はい私です
K ドロシーとマークは武器を預けられています。
ではグレッグは<演技+30>または<POW×5>
G 乗客の中で手頃な人は
K 乗り込む前にいったんチェックされます。
G はい
psan_Greg: 50(1D100: 50) = 50
K 演技の初期値は05です。
G そうですね
まず失敗?
K どうなんですか?POW×5には成功?
G そうです
65です
K どちらかに成功ならOKですよ。
G よかった
慣れなくてすみません
K いえいえ。とんでもないです。
ではグレッグは乗り込む時に持ち物検査をされるのは避けることが出来ました。
では誰かに無理矢理預かってもらう?そのまま隠し持っているのの方が簡単かも?
G 隠し持ってます
K では紳士の社交場然とした豪華で楽しい船旅が続きます。
全員<目星>
C 87>87/54 失敗
J 96>96/47 ファンブル。
G 52>52/85成功
K アンソニーも成功。
成功した人はたまにちらっと視界に入ったような気がするのが、ブロンドの見覚えのある美女ですね(笑)
G 「金髪がいるよふいー」
K そして3日目に開かれたディナーパーティーで、全員彼女をはっきりと識別します。
  例の元秘書が、着飾ったドレスで、まわりの注目を浴びています。

C 一度食いついたら離れないなあ
G スッポン?
J psan氏は技能チェック可能ですか?
K 可能ですよ。psanさん<目星>にチェックを入れておいてくださいね。
彼女はこちらは眼中にないようで、一度も目が合うことはありません。
C 眼中にない…
G 技能チェック?
K 言われなくても成功した技能にはチェックをつけていただいてかまいません。
J 技能の経験チェック、ですね。
G わかりました
K とにかく美人なので、実にちやほやされています。
G 美人は得だ
K 本人は礼儀正しくつきあっていますが、やはりクールな雰囲気もただよっています。
彼女に接触しますか?ほっておく?
C こちらを無視している態度に何かひっかかるものを感じますね…
J 無視します。
Jonathanは保守的な人間なので、エキセントリックな女性によい印象を受けません。
K なるほど
G じゃ俺が
K グレッグは会ったことなかったっけ?
G 会ってないと思います
K じゃあ普通に美女という印象ですが、他のメンバーの話は聞いています。
C グレッグが話しかけるなら、クリスは遠巻きに観察します。
K ドロシーがクリスの尻をつねります(笑)
C 「いたた、そんなんじゃないって」
K すごい握力です(笑)
握撃(笑)!
G 近づいて簡単に挨拶し「おひとりですか」と訪ねます
K 「ええ。」彼女はにっこりと笑いかけます。
「そう言うあなたはどなたさま?
私はエレクトラ・スミスといいます。」
G 「グレッグイーガンといいます」
K 「はじめまして。ミスター・イーガン」
G 「船旅で美人にあえるとは私は幸運です」
K 「美人だなんて嬉しいわ。私もお友達が増えて嬉しいですわ。」
  ちょっと今までの彼女の態度と比べると有望そうな雰囲気らしく、他の男性客が羨ましそうに様子をうかがっています。
G 「お困りのことがあればいつでも私の部屋に訪ねてください」
部屋番号を教えます
K 「うふふ。ありがとうございます。私の部屋番号は〜〜よ。」
調べる時間が無かった(泣)
G 「どちらまでゆかれるのですか」
K 「うふふふ。イギリスの・・・どこかしら?当てたらプレゼントを差し上げるわ。」
C グレッグが籠絡されつつある(笑)
G 「まずロンドンですね(笑)」
K 「ハ・ズ・レ(笑)
ロンドンの次は?」
C おお、グレッグ、がんばれ!(笑)
K というところまでということで(笑)

キーパーの独り言
 いよいよ冒険の舞台であるイギリスへ向かった一行。
この先なにが待っているのでしょうか・・・。

第34回セッション 終了

 


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