化夢宇留仁の異常な掲示板


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[534] 1/48 - MOSSAN [なんかその辺] 2021/02/23(Tue) 09:34
キットの売れている数までは知りませんので、回答にはならないと思うのですが、
『スケールモデルは1000も売れれば、メーカーには御の字』だそうです。

タミヤがF-4を発表したのは、やはり『一人勝ちできる』と踏んだからでしょう。
以前も述べましたが、アカデミーも造形村も決定版とは言えませんので、
F-4もタミヤ一択になる可能性は高いですね。
もっとも、私はハセガワのスペイ・ファントムも好きなのですが…

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/83f62ebf1a86b435ff4b2eef2b61c946

↑世界で唯一の1/48英国ファントムのキットです。
これは古の傑作キットでしょう。
1/72ならフジミやエアフィックスがありますね。

確かにハセガワのラインナップは充実していますが、大半のキットが微妙なことも事実です。
ハセガワは実機取材をせず、写真だけでキットを開発していたということもあって、
プロポーションに難のあるキットも少なくないんです…( ;∀;)
やはり実際に実機を見て、遠近法とかで検証もしなければ、
今の時代では通用しないでしょうね。
だけど、大半のメジャーな機種はキット化していますし、
採算の取れないリニューアルはしないでしょう。
私も元はハセガワファンだけに、頑張ってほしいのですが…
>1000も売れれば、メーカーには御の字
・・・同人誌みたいですな(汗)
1000円だったら100万円。金型代にもなりゃしないので、価格が上がるのもむべなるかなですね。
でも価格が上がると1000個も売れないんだろうな〜〜〜

F-4もそのうち欲しいのですが、今の所化夢宇留仁は1/72専門状態なので、だいぶ先になりそうです。
イギリスファントムは渋いですが、実にマニアックですな。
化夢宇留仁はイギリスジェット機はまずはハリヤーかな。

>写真だけでキットを開発
・・・特に昔のキットで新型機ともなると、少ない写真を元にでっちあげていてなかなかすごいことになっているみたいですな。
それはそれで味という考え方も(笑)?

やはり安い再販で小銭を稼いで、それを貯めて新金型を作れる流れを構築せねばなりませんな。

[533] プラモメーカーが再建するには - ポール・ブリッツ [関東] 2021/02/22(Mon) 20:18
もう、「なりふりかまわず総力を挙げてロボダッチを売る」
くらいの石油掘りか埋蔵金掘りを成功させないとあかんのとちゃうんか。

まあ、埋蔵金を掘り当てることに成功したとしても、
そこから金だけ持っての戦線縮小と堅実路線に戻ることを成功させないと、
「ゲームブックで大穴を当てた社会思想社のその後」
のような結果になっちまうのも事実だけどねえ……。
何年か前にロボダッチ再販してませんでした(笑)?

石油掘りもお金がかかりますが、やらないと大きな儲けは期待できないし、がむしゃらに掘ってもそうそう石油は出てこないし、難しい決断でしょうね。
バンダイは余裕あり過ぎで、組み換えロボットもの30MMも後発なのに大ヒットしてますが、あれをハセガワにもやれというのは酷な話ですしねえ。
しかし今はコロナでプラモ需要は確実に上がっているので、今のうちになんとかしないとほんとにヤバそうな(汗)

で、化夢宇留仁は1/35で一般人&市販車シリーズを出して欲しいっす。ブルーオーシャンだと思うんだけどなあ。

[532] 決定版 - MOSSAN [なんかその辺] 2021/02/22(Mon) 11:30
F-4(1/48)に関しましては、ハセガワは30年以上も昔のキット、アカデミーもベストではなく、
造形村のキットは最新にも拘わらず微妙…
というわけで、他社とのバッティングも確実に起きないので、リリースに踏み切ったとも思います。

ハセガワは旧製品の再販ばかりでは、経営は苦しくなるばかりでしょう。
よくデカール換えの限定版を出していたりしますが、そんなことをするから金型が…
また、『ハセガワのキャラクターモデルは同社のスケールモデルの五倍売れている』とも聞きます。
しかし、プライドのある企業ならば、それに溺れていてはいけませんよね。
このことは21世紀序盤から危惧されていましたが、どうやら現実になってきたようです。

看板商品でもあったF-14もタミヤから決定版が出ましたし…
頼みの綱のマクロスのネタも尽きて、旧製品の再販ばかり…
どこかで起死回生の手を打たないと、本気で危ないかもしれません。
私自身、ハセガワも嫌いじゃないだけに、心配はしています。

とりあえずタミヤのF-4Bは絶対に買います(((^_^;)
F-4がまだタミヤにとってブルーオーシャンだったとは意外ですな。
しかし1/48のキットって、平均いくつくらい売れるんだろう・・・(汗)???

化夢宇留仁から見たハセガワの資産はやはり機種の多さなので、昔のままでたくさんの種類を再販するだけでもそれなりには魅力を発すると思うのです。
昔のキットに少しおまけをつけて大幅に価格を上げて販売というのは一番信用を落とす展開かと。
別にキャラクターモデルで稼いでその資金でスケールモデルを存続させるのでも悪くないと思いますが、そこまでキャラクターモデルが売れてるとも思えないのが微妙なところでしょうか。

[531] 21世紀の技術 - MOSSAN [なんかその辺] 2021/02/18(Thu) 16:46
ハセガワも歴史の長いメーカーですが、タミヤも老舗です。
20世紀の頃、ハセガワは人気のある現用機の大半をリリースしました。
対するタミヤはF-14で火が点いたのか、次は↓のような機体も…

https://www.tamiya.com/japan/products/61121/index.html

多分、決定版になるでしょう(ハセガワのストックを減らさないと…)
メジャーな機体のネタが残っていないハセガワに反撃の手はあるのか?
バルキリーばかりでなく、スケールモデルに対して真摯になってほしいですね。
スケールモデルがメインのハセガワにとって、バルキリーは『禁断の果実』だったのかも…
現状1/72でできのいい飛行機キットを安く買おうと思えば、タミヤかエアーフィックスが最有力でハセガワは3番目くらいのイメージです。
でもタミヤのウォーバードシリーズはパイロットフィギュアがついていないのが非常に残念で、ついていれば買いまくっているのですが。と言いながら昨日A-10を買ってきた気もしますが(汗)
タミヤのF4はまさに満を持しての決定版という感じですが、ファインモールドに刺激されたんでしょうねえ。
ハセガワはもっと再販ペースを早めてほしいです。欲しいキットが全然市場にない(汗)
そういえばハセガワはマシーネンクリーガーにも手を出していましたが、売れてるんですかね?

[530] ハセガワ - MOSSAN [なんかその辺] 2021/02/16(Tue) 11:34
仰る通り、ハセガワからは気力を感じられません。
『飛行機のハセガワ』と言われることもあって、大抵のメジャーな機体はキット化したので、
今は完全新規の飛行機は難しいみたいですね。
飛行機はガンダムみたいにVer2.0とか気軽に出せるジャンルではありませんので…

最近は既存のキットにフィギュアを付けて限定販売というのが多いですね。
私も管理人さんと同じく、今後のハセガワのことは危惧しています。
そのハセガワの新金型一式陸攻が欲しいのですが、売り切れてますね〜〜〜。
買って応援したくても売ってなければどうしようもなし(汗)

[529] 確かに… - MOSSAN [なんかその辺] 2021/02/15(Mon) 11:30
アカデミーのコピーの件で調べてみましたが、相当なレベルらしいですね。
特に白羽の矢を当てられたのがタミヤであるとか…
過去に悪いイメージがあると、せっかく良質なキットを出しても…
私はアカデミーに対して、『揚げ足取りをするメーカー』という印象が強かったです。
特にハセガワのキットの至らぬ点が模型誌で指摘されると、
その部分を改善した同じ機体を出したりしましたね。

実を言いますと、ハセガワの1/72バトロイドバルキリーのキットも、
パーツ分割がイエサブのレジンキットにそっくりだったりします。
(少なくとも、ガンプラを参考にはしていない)

個人的にはハセガワに頑張ってほしいです。
21世紀のキットなのに、パーツの合いが悪く、デフォルトでスジ彫りは消え掛かり、
パテ埋めや彫り直しが当然だなんて…
模型を作る立場上、私自身も文句ばかり言わずに努力をするべきとは思いますが、
メーカーにも斬新な進化を求めたいですね。
化夢宇留仁もほとんど印象で言っているだけなので、大した根拠はないのです。しかし自分が購入するものを選ぶ基準は自分の印象で問題ないですよね。

ハセガワはここ最近非常に元気がないイメージで、経営がやばいのではないかと、これまた大した根拠もなしに憶測しています。
無くなられたら困るのでぜひ元気になってほしいのですが。

[528] 拘りと御約束? - MOSSAN [なんかその辺] 2021/02/14(Sun) 14:22
アカデミーは他社のキットの至らぬ点を改善して、スケール違いで出していたりもしました。
しかし、私は気にしていなかったりもします。
他社の揚げ足取りであっても、結果的に組みやすくて正確なキットならありがたいので…(((^_^;)

1/48スケールのF-14は全長40cm弱ほどの大きさですので、量産には向かないでしょう(;^○^)
だけど、魅力的なマーキングが多く、複数作りたいのも事実…
モデラーにとって、時間と場所は永遠の課題ですね。

私の所有している小学館の童話全集の挿絵は素晴らしいです。
個人的には気に入っています。
反面、『アリスなら絵はジョン=テニエルだろ』という拘りを持つ人もいるでしょう。
『《ソーサリー》ならジョン=ブランシュの挿絵以外は認めない』と言うことと同じですね…(違いますか)

↓しつこいようですが、また童話の記事を書きました。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/87bf132ce1ea3c520cf300eb4500e4da

この作品の結末は明らかにバッドエンドでしょう…
>他社の揚げ足取りであっても、結果的に組みやすくて正確なキットならありがたいので…(((^_^;)
・・・その気持はよ〜〜〜〜〜くわかる(笑)のですが、やはり取材を重ねて多大な費用をかけて設計されているものをコピーするという行為は、その産業を守るという意味でも許容されるべきではないと思うのです。

アリスの絵は確かに元がはっきりと存在しているのでそういう話にもなると思いますが、そこはバリエーションを楽しみたいと思います。
ムーミンみたいにイラストも同じ著者なら話は別ですが。

[527] F-14もいいですよね… - MOSSAN [なんかその辺] 2021/02/10(Wed) 11:15
F-14の主翼の可動と外観を両立させたのは、タミヤの1/48が初でしょうね。
↓2016年という、満を持しての登場だけあって、素晴らしいキットです。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/687ef1d99996b6ffdbb412077ac39d5b

タミヤの1/48の縮小版がアカデミーの1/72ですね(童友社が代理販売)
アカデミーもタミヤも実機の取材を怠らなかったから、正確なプロポーションが出せたのでしょう。
スケールモデルにとっては、外観の正しさは肝です。
実機取材を行わず、資料や写真だけで正確なプロポーションが出せるはずがありません。
昭和の頃なら許されたかもしれませんが、最近のスケールモデラーはうるさいですからね。
アカデミーの全てが良いわけではありませんが、目を見張るキットもありますよ(^_^)

↓またまた名作の記事を書きました。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/b7108cfc6d68916e8fd6933d6bcdb153

この作品のユーモアを完全に理解するのは難しいでしょう。
深く考えずに楽しむのが正しいと、個人的には思います。
普通に読んでいるだけでも、すごく面白いですから…

さて、ゴッドフェニックス(初代)のキットはどうしよう…?(すごく気になる…)
>アカデミー
だとは思うんですが、ひどいパクリ商品のイメージが強くて・・・。

>1/48F-14
化夢宇留仁はまだ航空機の1/48は作ったことが無いのですが、そのうちチャレンジしてみたいです。
でも超でかいですよね(汗)

>アリス
・・・目をみはるほどいい絵ですね。
アリスはイメージが肝ですし、いい絵で読みたいですね。

[526] アカデミーのクオリティ - MOSSAN [なんかその辺] 2021/02/08(Mon) 14:21
バルキリーのプラモには変型するギミックを求める人もいれば、
プロポーション重視という人もいるでしょう。

アニメのメカには『二次元の嘘』があります。
個人的にはプラモで破綻の無い変型なんて無理だと思います。
確かに旧イマイの可変バルキリーは組んでいて楽しいのですが、
プロポーションならハセガワですかね(詰めの甘い部分もありますが)
それに、プラモを変型させるとなりますと、破損のリスクも高くなります。

近年のアカデミーは、飛行機の分野ならタミヤに匹敵するキットもあります。
1/72のF-14やF/A-18はハセガワを超えています。
ガッチャマンの件に関しては、韓国で人気が出ましたので、
キット開発に踏み切ったとか聞いたような…
それが輸入されたのではないでしょうか。
因みに、ニューゴッドフェニックスのキットは童友社が代理販売していますね。
↓こちらもキット開発はアカデミーです。

https://www.1999.co.jp/10605226
「二次元の嘘」がなくても「強度の壁」というのもありますしね。しかしF14は主翼可動が。ヴァルキリーは変形が本質のようにも思ったり。でも化夢宇留仁は変形プラモは大変だし壊れやすいのであまり作りたくないとかワガママすぎる思考がぐるぐると(笑)

アカデミーはどうも印象がよくないです。

[525] 久々に - MOSSAN [なんかその辺] 2021/02/03(Wed) 12:10
プラモを通販で購入しました。

https://www.1999.co.jp/10070210

↑のキットですが、初版の時は買い損ねていたんですよね。
まあ、個人的にプラモへの情熱が冷めていたということもありますが…
バルキリーは本当にカラーバリエーションが楽しめます。

↓も欲しいです!!

https://www.1999.co.jp/10746049

やはり初代のゴッドフェニックスがいいですよね。
もう少し小遣いに余裕があれば、即座に注文するのですが、
ちょっと財布が苦しい…
ハセガワのヴァルキリー・・・よくできてそうですね。
変形はしないんですね。まあいろいろな要素を考えればその方がよさそうですが。

ゴッドフェニックスいいですね!
化夢宇留仁もほしいっす。
でもアカデミーか・・・・なんでアカデミーがガッチャマンを(汗)

[524] 懐かしさに浸る… - MOSSAN [なんかその辺] 2021/02/01(Mon) 23:39
久々に読んでみました(一時間も掛かりません)
↓確かに兄妹は命を落としそうになりますが、ちょっと仕返しが激しすぎかも…(特に妹)

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/3950289198b0bf5defbf4e0900f34bd6

それにしても、20円切手で一枚の官製はがきが送られる時代だったのですね。
ああ、ゲームブックを熟読できる時間も欲しい…
こりゃ楽しそうですね。
化夢宇留仁も今度実家に返ったら小さい頃に読んだ全集読み返してみようかしら。

仕返し・・・警察もないような世界じゃあのくらい当然でしょう(笑)

[523] 今更の話ですが… - MOSSAN [なんかその辺] 2021/01/28(Thu) 20:50
《運命の森》(FFシリーズ第3巻)の帯紙は、

・白地に黄緑色の文字

・黄緑色の地に白い文字

上記の二種類が存在するらしいですね。私のは白地の方でした。
こういう違いがあるのは初期の作品だけなのでしょうかね。
因みに、《地獄の館》は帯紙付きを二冊持っていますが、
どちらも白地に赤い文字でした。
化夢宇留仁の本棚のは全部帯なしになってます。
予備は帯のついたやつもあったと思うけど、現在ダンボールの山に埋もれて発掘不可能(汗)
なんかパステルカラー多かったですよね(笑)

[522] 無題 - ポール・ブリッツ [関東] 2021/01/28(Thu) 15:03
藤浪先生が「34巻」ってツイートを打ち間違っていたので、完結の34巻原稿がどこかで発掘されたのかと思ってしまった。勘違いでした(^^;A

https://twitter.com/tokeneko/status/261293963699445761
タブがクリスティなみに用意周到ならそれもあるかもしれませんが、行き当りばったりだろうしな〜〜〜(笑)
ちうかデュマレストは未完でいいです。でもサイクランがどうなったかだけ知りたい(汗)

[521] あれ? - ポール・ブリッツ [関東] 2021/01/28(Thu) 14:52
デュマレストって、和訳されてないだけで、完結してませんでしたっけ?
未完のはず。紛らわしいことに未訳のやつでいかにも完結っぽいタイトルのはあるんですよね。

[520] ごめんなさい - MOSSAN [なんかその辺] 2021/01/27(Wed) 15:35
誤解を招く書き方でしたね。
もちろん、創元社のGDFシリーズ(シャドー砦の魔王など)や日本人作家の作品もありますが、
ほとんど熟読できていない状態です。
しかし、デュマレスト・サーガは惜しいですよね。
あと一巻で完結の予定らしかっただけに…

いずれワルキューレや夜の馬なども熟読したいです。
ですよね〜。

デュマレストは未完なところも原作準拠ということで(笑)

[519] 手持ちのゲームブックを… - MOSSAN [なんかその辺] 2021/01/25(Mon) 23:10
簡単に棚卸ししてみました。

※創元社
ソーサリーの各巻が二冊ずつ

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/033815630242061c88528c09470c2e66

※社会思想社
FFシリーズの1〜32巻までを所有。因みに、二冊ある巻は…

《バルサスの要塞》 《運命の森》 《盗賊都市》 《トカゲ王の島》

《死のワナの地下迷宮》 《サソリ沼の迷路》 《雪の魔女の洞窟》

《地獄の館》(これだけは三冊) 《死神の首飾り》 《恐怖の神殿》 《海賊船バンシー号》

《サイボーグを倒せ》 《深海の悪魔》 《サムライの剣》 《迷宮探険競技》

《ロボット・コマンドゥ》 《仮面の破壊者》 《モンスター誕生》 《ナイトメア・キャッスル》 《甦る妖術使い》

あとは扶桑社の《火吹山の魔法使い》ぐらいですかね。
とりあえずタイタンの物語だけでも相当な数がありますが、
クリアしている作品は三割にも満たないのでした…
備忘録(冒険記)を書くなら気に入っている作品は後回しにしたいですが、
そうすると一生のうちに終わらせられない可能性も…
しかし、お気に入りの作品から片付けると、残りの作品をプレイするモチベーションが…
迷っている間にも、無情に日々は過ぎていく…
それだけ!?
MOSSANさんって、ゲームブックはファイティングファンタジー系専門なんでしたっけ?
びっくりしました。

[518] ルーンクエスト楽しい - ポール・ブリッツ [関東] 2021/01/25(Mon) 05:47
アンデッドの怪物チャリオットと戦うシナリオをやったのだけど、冒険者側のサイの目が妙な形で出て、どういうわけか「御者の両手を速攻で破壊」して、鞭も振るえず手綱も取れなくなった戦車が止まってしまい、後は乗り移った冒険者にボコボコにタコ殴りされてワンサイドゲームで終わってしまったなり。

まさに履帯を破壊されたヤクトティーガー。鉄の棺桶。まあプレイヤーが満足していたのでいいか!(笑)
ルーンクエストのシステムでその展開はプレイヤー的にはさぞや痛快だったと思います(笑)
ルールがガチのシステムの方が、いいサイの目が出たときの喜びは大きいですよね。
悪い目が出たときの悲惨さもひとしおですが(笑)

[517] そういえば - ポール・ブリッツ [関東] 2021/01/24(Sun) 13:37
「ファイティング・ファンタジー・コレクション」はもう予約されましたか?

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E7%81%AB%E5%90%B9%E5%B1%B1%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%B3-%E5%AE%89%E7%94%B0%E5%9D%87%E3%81%A8%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97SNE/dp/4815606951

売れたら今後もこういう企画続けてほしいですね。

個人的には、

「リビングストン編」として、「運命の森」「死のワナの地下迷宮」「トカゲ王の島」「迷宮探検競技」+未訳「危難の港街」

「ヴィラン編」として、「雪の魔女の洞窟」「恐怖の神殿」「甦る妖術使い」「サソリ沼の迷路」+未訳「アランシアの暗殺者」

「様々な書き手たち編」として、「海賊船バンシー号」「仮面の破壊者」「恐怖の幻影」「サムライの剣」「奈落の帝王」

「SF・ホラー編」として「さまよえる宇宙船」「地獄の館」「フリーウェイの戦士」「ロボットコマンドゥ」「サイボーグを倒せ」

あたりを続刊してくれたらいうことなしなんですがねえ……。
いや〜〜〜〜〜企画としては魅力的なのですが、値段がねえ(汗)。
「火吹山ふたたび」が名作なら買いなのですが、リビングストンのオーバーキル作品らしいですし・・・ちうか未邦訳のやつは普通に単品で1000円くららいで出せないんですかね?

[516] いくらフィクションとは言っても… - MOSSAN [なんかその辺] 2021/01/17(Sun) 21:53
乱歩自身、『リアリティを考えていては書けない』と何かの本で言っていたそうです。
奇抜な演出や密室のトリックに関して一応は登場人物に種明かしをさせていますが、
現実的に考えれば、不可能なことも多いですからね。
しかし、種明かしをしてもらえば、とりあえず読者は納得しますから。

ゲームブックのリアリティと言いますと、やはり私は『命』について考えますね。
《ソーサリー》ですと、絶体絶命の危機で女神リーブラに救ってもらうことはできます。
しかし、命を落としてしまうと、復活することはできません。
生き返ったりすることは絶対にできないんですよね。
この作品には死者を蘇らせる魔法もありますが、使える場面は極めて限られています。
それだけ『命』を乱雑に扱っていないということか、単にシビアなだけなのか…?

ドラクエなどのCRPGですと呪文や教会でキャラクターが生き返っても違和感は無いのに、
ゲームブックで簡単に蘇生できると不自然に感じたりもします。
『電子デバイスよりも紙媒体のほうがリアル』という先入観でもあるのでしょうか。
まあ、林友彦の作品の主人公には三つの命がありますが、
あれは『勇者は三度死ぬ』と言っていますのでwww
《死神の首飾り》もプレイヤーの心さえ折れなければ、大抵の場面で復活できます。
あの作品の舞台は主人公の住んでいる世界ではなく、異世界の物語ですからね。
もっとも、場面によっては最初からやり直すと同じなのですが…

ただ、迂闊な行動は許されないだけの緊張感は欲しいですね。
『リアリティを考えていては書けない』
そりゃそうでしょうねえ。

ゲームブックの「命」という要素は「ゲームブック」という二人称の物語という時点でメタなパラドックスを含んでいるので、考え出すと色々混乱しそうですが面白くもありますね。
普通「君は死んだ」と宣言される機会はなかなか無いですしね(笑)
そしてそう宣言されても「君」である読者は生きてますし。だいたいは(笑)
ブレナンなんかはそのへんも掘り下げる試みをしてますね。
蘇生は視点が「君」だけではなくなるのでつまらなく感じるのかも。
生き返る工程は普通は死んでいる本人は見られないですからね。

[515] ウォーロックマガジン最新号が届いたんで - ポール・ブリッツ [関東] 2021/01/17(Sun) 20:24
落選したソロシナリオコンテストの入選作品「ウェッジウッドのひなげし」プレイしたけど、

地味で悲惨で陰鬱な辛気臭いだけの話だった。

痛快でスカッとする冒険に負けたんだったらあきらめもつくが、

これが入選作だったらSNEの神経を疑うばかりである。

日本のゲームブック界、もう完全にダメかもしれんが、

千度だって立ち上がって痛快娯楽B級作品を書きまくってやるぞ。

ぶつぶつ。
がんばってください!
それにしてもそこまで言われると「ウェッジウッドのひなげし」に興味がわいてきますな(笑)

[514] 今思いついたことだけど - ポール・ブリッツ [関東] 2021/01/17(Sun) 15:39
願いの井戸でその設定を実際にやるなら、

「ダンジョン自体が一種のクモの巣なのだ」

と説明すれば納得もしやすいんじゃないかな、と、考案者は考えましたであります。

NPCの性格設定は、

「脱出をあきらめきっているスラッシュベアード」

「完全に気が狂ってしまった人魚」

「外界に興味がないカラコルム」

「定命の人間のことなどどうでもいいナンドラス」

あたりになるかな?
>「ダンジョン自体が一種のクモの巣なのだ」
呪いよりもこっちの方が説得力はありますね。

NPCどれも楽しそうですね。
どれも会いたくないですが(笑)

[513] クモの王 - 最後の戦士 [東北] 2021/01/17(Sun) 12:33
>捜索に来たPCが、2番の扉をくぐったときに自動的に呪いが掛かり、
>「クモの王を殺すまでこの迷宮から出ることができない」

この設定を採用すれば、なぜPCが、井戸の内部を知らないかわかる。

前に捜索に来た冒険者たちはみな、この迷宮から出られなかったのだから。
なるほど。
それにしても誰がかけた呪いなんでしょうね。
誰の得にもならないですな(笑)

[512] 弓は片手で持てるのか - ポール・ブリッツ [関東] 2021/01/16(Sat) 22:21
今日はTRPGのセッションがあり、そのあとでちょっとした議論があった。

ゲームはソードワールド2.0。議論は、「弓を左手で握ったまま、空いている右手で拳銃を撃つことは可能か」。

ルールには微妙にあいまいに書いてあるのでよくわからない。ソードワールド2.5では「できない」ことになっているが、それはルールのバランスのためにアップデートして「できない」ことにしたのか、それとも2.0から禁止なのかわからない。

議論をするうちに、なんとなく昔のD&Dでよくあった、「敵のボスののど元に短剣を突き付けて1d4ダメージ」という現象を思い出したなり。
TRPGでは原則現実に可能なことは可能という解釈でいいと思うのですが、そのへん揉めだすとややこしいんですよね。
化夢宇留仁がよくやっていたのはPCに有利になる解釈はOKとするというものでした。

喉は装甲化されている可能性はありますね(笑)

[511] 懐かしすぎる… - MOSSAN [なんかその辺] 2021/01/14(Thu) 17:02
個人的には幼い時よりも残酷描写を怖く感じるようになった気がします。
しかし、目を背けたくても、結局は読んでしまうのですね。
やはり人間は誰しも『非日常』が欲しい時があるということでしょう。

まだまだ大掃除が続いていますが、↓こんなのも出てきました。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/61408452def9e3232ce966b7d39f2e46

非常に状態は悪いですが、読むのに問題は無さそうです。
ミステリーの刺激を受けすぎた時の清涼剤として、また目を通したいです。
大人の目で読むと、どんな風に映るだろうか…
化夢宇留仁はリアリティのある犯罪絡みの残酷描写は歳をとってから怖くなりました。日常の中の暴力が一番怖い。
おそらく化夢宇留仁の中で乱歩系はリアリティとは違うところに位置しているのでしょう。

いろいろと素敵なものが出てくる家ですね(笑)
化夢宇留仁も実家には小さい頃に買ってもらった全集とかが全部残ってます。
また読みたいな。

[510] ◎☆☆◎ - 藍屋 伝一 [関東] 2021/01/14(Thu) 09:54
ティーガー、リアルですごいですね。車体の横に固定しているワイヤーみたいなのの汚しもこなれてる感があります。
賢者ランドレックの台詞がいかすw
ちなサイトの文字がランドリックになってるようであります(重箱隅失礼)。
完成が近づくと、早く完成したところが見たくて慌ててウェザリングしてしまうのですが、今回はそれをぐっとこらえてそこそこ時間をかけました。ひたすら薄めたエナメル系塗料を塗りたくったのとウェザリングカラーをなすりつけたのとタミヤのパウダーをこすりつけまくっただけで大したことはなにもしていないのですが。
でもマクロで撮ると荒が見つかるのは宿命(汗)

ランドレック、含蓄のあること言ってますよね(笑)
名前は化夢宇留仁の中で途中から完全に「ランドリック」に変わってました(汗)

[509] グランドスラム達成おめでとうございます - ポール・ブリッツ [関東] 2021/01/11(Mon) 19:45
宇宙空中地上海上海中亜空間制覇おめでとうございます。

次は「地中」ですかね、といおうとしたら、ディセントの舞台はダンジョンだった件(笑)
ありがとうございます。
って、地中があったか〜〜〜〜(汗)!
しかし積みプラの中になぜか「マグマライザー」が〜〜〜〜(笑)!!
でも地中なんて撮影不可能だ〜〜〜〜〜(汗)!!!

ディセントは言われてみればダンジョン(地下迷宮)でもありますが、シナリオによっては地上だったりもしますし、微妙ですね。

[508] 江戸川乱歩全集の27〜46 - MOSSAN [なんかその辺] 2021/01/10(Sun) 12:59
《少年探偵》と銘打っているだけあって、ある程度は抑えられていますが、
やはり残酷な描写も少なくないですね。
子供の頃は胸を高鳴らせて読んでいましたが、大人になった今、
その描写のイメージが具体的に浮かぶ故に、ちょっと怖い…

今の時代の少年少女向け小説にも、人の命を奪う描写はあるのでしょうか?
それとも、昭和の時代の規制が緩かっただけなのかな?
《恐怖の魔人王》でも《時計塔の秘密》でも、脳内補完しようとすると、
目を背けたくなるような場面が…
『年を取ると感受性が高くなる』という人もいますが…
10年ほど前までは平然と読んでいたのですけどね。
興味深い話ですね。
逆に小さい頃は怖かったけど、今読んだら全然というケースもよく聞きます。
化夢宇留仁は小さい頃本屋でデビルマンを立ち読みしていて、怖くて膝が震えてきて座り読みに移行した(笑)のを覚えています。まああれは今でも怖いですが(笑)

おそらく当時と比べたら全然少なくなってるでしょうが、名探偵コナンでも人は死にまくってますしね。
歳をとったら感受性は低くなりそうですけど。

[507] Amazonを覗いてみると… - MOSSAN [なんかその辺] 2021/01/01(Fri) 21:43
《時計塔の秘密》ですが、そんなに理不尽な値段ではありませんでした。
しかし、商品代とは別に送料も掛かりますので、
トータルで定価以上になってしまいますね。
Amazon以外なら…

?@図書館でレンタルする
↑かなり売れた本ですので、置いていると思うのですが…

?A昭和の頃からの老舗の古本屋を当たる

?Bメルカリに目を通す
↑ヤフオクよりは良心的な値段のようです。

具体的な策が浮かばず、申し訳ありません。
とりあえず当ブログでレビューは続けようと思います。
そうかまとめて探さずに1冊ずつコツコツと探せばいいのか。なるほど。
ちょっと探してみます。

[506] ◆賀正◆◎ - 藍屋 伝一 [関東] 2021/01/01(Fri) 13:42
明けましておめでとうございます。
グレイ・カーはフレーバーテキストないのですね。
洋風の牛ということで私は牧場の少女カトリを思い出しましたw
おめでとうございます〜〜〜♪

言われてみれば無いですね。原語ではあったのにスペースの都合で削られたとかかな?

>牧場の少女カトリ
・・・おお確かに色合いが同じ牛が登場してますね!

[505] あけましておめでとうございます - ポール・ブリッツ [関東] 2021/01/01(Fri) 10:39
本年もよろしくお願いします〜
よろしくおねがいします〜〜〜♪

[504] 謹賀新年 - MOSSAN [なんかその辺] 2021/01/01(Fri) 08:03
今年も宜しくお願い致します!
よろしくおねがいします〜〜〜♪

[503] どうにか年内に - MOSSAN [なんかその辺] 2020/12/30(Wed) 13:43
ポプラ社の《少年探偵》シリーズの1〜26巻の記事を書けました。
来年からは27巻以降の作品に取り掛かります。
第一弾は《黄金仮面》… ルパンが犯人らしいけど、内容は覚えていないですね。
また、27巻以降の作品は、ほとんど少年探偵団の出番が無いのも寂しいです。
それでも小林少年だけは特別なようですが…
おお〜〜〜〜すごいですね!
化夢宇留仁もなんとしても読みたくなってきたけど、どうしたらいいんだろう(汗)

[502] 留守番… - MOSSAN [なんかその辺] 2020/12/28(Mon) 02:28
《悪魔人形》の事件で活躍した花崎マユミだったのですが、
↓の事件では留守番をしていて怪物に驚かされ…

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/ee7db16eb7725fb325ab69d785035a83

↓の事件では小林少年から連絡を受けて110番を回すだけという、扱いの悪さ…

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/f304df92317733715280340e8c9bacfc

やっぱり少年探偵シリーズでヒロインは扱いにくいのでしょうか。
しかし、他の短編などでは少年探偵団に少女が入団していたりします。
また、小林団長が不在の時、花崎マユミは代わりを務める役割のはずだったんですよね…

それにしても、《電人M》は面白かったですよ!
美少女がそこにいるのに、あんなことやこんなことが出来ないというのは乱歩にとってストレス以外のなにものでもなかったのでは(笑)

「電人M」は昔読んだはずだけど覚えてないな〜(泣)

[501] マユミと小林少年 - MOSSAN [なんかその辺] 2020/12/22(Tue) 10:21
この二人が同一人物という都市伝説が生まれた理由は至って単純で、
小林少年自身が『女の子』に変装することが多いからでしょうね。
しかし、小林君とマユミは《悪魔人形》の事件などでも、ちゃんと同じ場面に登場しています。
要するに、『小林少年=マユミ』は単純に笑いのネタに過ぎないのでしょうwww

最初の頃は活躍していたマユミですが、やがて重要な役割を任されます。
それは『明智探偵事務所の留守番役』!
やはりメインで活躍するのは明智や小林君なのでしょうね。
提唱したのは芦辺拓のパスティーシュみたいですね。
まあほとんどギャグなんでしょうけど、こっちもちょっと読んでみたいです。

留守番役・・・それって要するにハドスン夫人(笑)?

[500] 少女探偵 - MOSSAN [なんかその辺] 2020/12/22(Tue) 02:38
花崎マユミは↓の事件で初登場します。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/4096d1d4d73830b8339c36be4f0511fd

そして↓の事件では、小林少年やポケット小僧と共に大活躍します。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/fd16b56f486610f11e1638696b120188

この作品は《少女クラブ》という雑誌で連載されたらしいですね。
だからこそ彼女を活躍させる必要があったのでしょう。
しかし、女性故に悲惨な目に遭うことも少なくありません。
現に《魔人ゴング》の事件では、ずっと悪人に狙われていましたし…

新訂版は残念なことに、旧版の1〜26巻までの作品しかチョイスされていないんです。
なぜなら旧版の27〜46巻には残酷な描写があるからだそうです。
やっぱり27巻以降は一切再販されてないんですね〜〜〜。

本編で小林少年とマユミが一緒に登場しているのに、マユミ小林少年女装説を提唱できたのはどうしてでしょうね。同時に同じシーンには存在しないとか?

[499] またかよ… - MOSSAN [なんかその辺] 2020/12/19(Sat) 22:53
休日ですが、後輩の女性(あまり若くなく、既婚www)から相談の電話がありました。
『私のような爺よりも女性の同僚に掛けろ!』と言いたいのですが、
同部門のトップの一人が私だから仕方ない…

相談内容は至ってシンプルで、『無視タイプのパワハラ』です。
不安になる気持ちもわからないではないけれど、平静を保っていないと、
それこそ相手の思惑通りなんですよね。
まあ、連日ともなれば、メンタルに恐怖は生まれますよね。
彼女に『大人の対応』ができればいいのですが…
いざとなれば、GAK… いや、GODの魔法のほうがいいかな。
間違ってもZEDだけは使わないように言っておかねば…

ああ、サービス業って、大変… つまらないことを言いました。
話すことでガス抜きになるでしょうから、それを聞いてあげたということでOKでよいのでは?
そういうのに深入りするとひどい目にあいますよね。

[498] 単車は寒い季節… - MOSSAN [なんかその辺] 2020/12/19(Sat) 17:28
結局、ポプラ社の少年探偵シリーズで私が所持していなかった巻は…

・第11巻《奇面城の秘密》

・第37巻《暗黒星》

・第44巻《人間豹》

↑の三冊だけでした。
それら以外の巻の全てを親に買ってもらったというわけではなく、
社会人になってから古本屋で購入した巻もあります。

そして今日、片道15kmほどの場所にある大手の古本屋まで単車を飛ばし、
上記の三冊を買えました(状態は悪いですが)
かなりの回数の重版がされたシリーズですので、それほど入手困難ではないかもしれませんね。

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/7430.00.html

↑新訂版は未だに在庫が…?
すげえそろってる(汗)


新訂版・・・なにこれ欲しい!
と、思ったら「時計塔の秘密」が入ってない〜〜〜(泣)

[497] 無題 - ポール・ブリッツ [関東] 2020/12/18(Fri) 18:41
解決策を考えついた。

まず、クモの王の脅威を語っておいてから、

捜索に来たPCが、2番の扉をくぐったときに自動的に呪いが掛かり、

「クモの王を殺すまでこの迷宮から出ることができない」

とすればいいのだ!

今後はこれでいこう(^^)
問答無用(笑)
まあ余計なこと考えないで済むのでプレイヤーも楽かもしれないですね(笑)

[496] ちょっと冒頭だけ… - MOSSAN [なんかその辺] 2020/12/18(Fri) 18:24
そんな気持ちで本を開いたが最後! 結局、ラストまで読まされてしまう。
作品毎に読後の満足感の差はありますが、さすがは乱歩だと思います。

次は明智の妻に代わるヒロインが登場する話を読んでみようかと…
花崎マユミという女性なのですが、やはり文代や小林君よりは影が薄いかも…

話は変わって…

《海賊船バンシー号》と《深海の悪魔》の二冊目を幸運にも入手しました。
既に持っているのに、古本屋に並んでいると手が勝手に…
この悪癖は治すべきなのだろうか?
やっぱ子供向けのミステリーはそうあるべきですね!

花崎マユミ・・・え〜〜と、夢子ちゃんみたいな(笑)?
小林少年女装説まであるみたいですねえ(笑)

2冊目・・・100冊同じ本を買おうが本人が楽しければよいのではないでしょうか。人には恨まれるかもしれないけど(笑)

[495] 「願いの井戸」再構成計画 - ポール・ブリッツ [関東] 2020/12/18(Fri) 12:31
あれから「願いの井戸」をどう弥縫するかについて考えてみた。

大義名分を与えるため、「クモの王」の情報を先に公開して、
「クモの王を倒しに行く」という展開ではどうか、
と考えたけど、これも無理そうである。
迷宮の住人、みんな好き勝手に楽しく暮らしているし、
とても「恐怖で支配されている」とは思えぬ。
かといって、住人殺しまくり、というのもなんだしなあ。

PCを悪人にするというのもいいかもしれないのだが、
PLが完全に正義の味方の冒険者をやりたい、というのもわかるし、
悪人が相手にするにはクモの王はどう見ても悪党面だし。
うーん、いかがしたものか。

新しき葡萄酒をふるき革嚢に入るることは爲じ、なのかなあほんとに。

うーん。
迷宮に入る前にクモの王の悪事とその被害者の説明をしておくのはどうでしょう?
クモの王に超極悪な人になってもらう(笑)
もちろん迷宮の住人たちも極悪人ということに(笑)
でもそれじゃ世界観台無し(汗)?

[494] 「願いの井戸」をGMしました - ポール・ブリッツ [関東] 2020/12/13(Sun) 20:09
相手はSW2.5を始めたばかりという初心者さん。

宝探しのために井戸の底に降りて、あの扉をクリアし、
しだいにこのダンジョンの宝が「クモの王」の手にあることがわかってきて……

「そんな泥棒みたいなことはしたくありません……」

という理由で、ジャイアント・オクトパスを退治しただけで、
冒険者は何一つアイテムを取らずに去って行きました(^^;)

ええ〜〜〜〜〜(^^;)

自分が、修羅の国の住人というか、

「たかが死に行く人の子と、なめた報いが三途の川よ、
 鬼といわれたおめえさんも、ついにゃあ年貢の納め時だ。
 閻魔の秤にかけたれば、貫目の違う冒険者、
 むごい殺しも金ゆえだ、恨みがあるなら金にいえ」

的モラルというか、

新約聖書マタイ伝9章にある

『誰も新しき布の裂を舊き衣につぐことは爲じ、
 補ひたる裂は、その衣をやぶりて、破綻さらに甚だしかるべし。
 また新しき葡萄酒をふるき革嚢に入るることは爲じ。
 もし然せば、嚢はりさけ酒ほどばしり出でて、嚢もまた廢らん。
 新しき葡萄酒は新しき革嚢にいれ、かくて兩ながら保つなり』

という真理を再確認したというか……。

なんというかもう、今日は不完全燃焼じゃいこの野郎!(^^;)
化夢宇留仁も似たような経験があります。
あれはシャドウランだったから、より悲惨なことになってましたが(笑)
異世界に行ってもどうしても現代日本の世界から抜け出せない人っているんですよね。
あ、TRAVELLEでもそういうことがありました。
あの時はクラッシャーみたいなチームで今までもいくつもの任務をこなしてきているという設定だったのに、上司の司令に対して突然報酬はどうなんだと言い出してゲームが崩壊したのでした・・・(汗)
ちうわけで不完全燃焼のお気持ちよくわかります(笑)

[493] 熟読中 - MOSSAN [なんかその辺] 2020/12/10(Thu) 21:36
乱歩の作品(ポプラ社版)を少しずつ読んでいます。
『この歳になると、ハード路線がいいかな?』とか思うこともありますが、
二十面相が黒幕の作品も面白いですね。

ある事件の後、明智小五郎と結婚した文代でなのすが、
それほど活躍しないうちに高原療養という理由で、
文代は姿を見せなくなってしまいます。

この件に関しては様々な意見が買わされていますが、私の個人的な結論では、

『乱歩にとって、彼女は扱いにくい人物だった』

と思うのです。
彼女を活躍させると、少年探偵団の存在理由が…
それに、明智の妻というだけで、悪人の格好の的になりそうですしね…

色々と昭和の小説を検索してみましたが、↓こんなのも欲しいですね。

http://www.asahi-net.or.jp/~HH8M-IOK/boygirlakitasf.htm

SF恐怖シリーズ… すごく魅力的ですが、入手困難だろうなぁ…
読者である少年たちも所帯臭い明智小五郎なんて読みたくなかったでしょうからねえ。
おやじになった当時の少年としては読んでみたいですが(笑)

SF恐怖シリーズ…これは素晴らしい。
見た目のインパクトだけではなく、内容もしっかりしたものをチョイスしているようですね。

[492] 少年探偵の前身 - MOSSAN [なんかその辺] 2020/12/07(Mon) 21:06
実物を見たことはありませんが、ポプラ社から〈名探偵シリーズ〉(全15巻?)という全集が出ていたのですね。
ポプラ社の〈少年探偵 江戸川乱歩全集〉の27〜34巻のカバー絵は、
このシリーズからの流用なのですね。

http://atwonder.blog111.fc2.com/blog-entry-812.html

子供の頃、柳瀬茂のイラストに惹き付けられました。
乱歩の文才だけでなく、絵師もGJです。
こりゃまた魅力的なラインナップですなあ。
幼少時に吸収する情報というのは後の人格形成に大きく影響すると思いますが、これを読んでいれば素晴らしい人格が形成されるのは間違いないでしょう(笑)
なんかここに集まっているのはそういう人格の人が多そうですが(笑)

[491] ジュブナイルとしては好ましくない江戸川乱歩 - ポール・ブリッツ [関東] 2020/12/03(Thu) 19:40
少年版江戸川乱歩選集とか?(ちゃうねんw)

https://wodemimi.at.webry.info/200612/article_1.html

表紙イラストが生頼範義先生で、
中のイラストもよくぞこんな奴らばかりそろえたもんだ、
という個性派がそろっていて、
インパクトだけはとんでもない選集(笑)
昔中島河太郎先生リライトの「幽霊塔」を読んだけど、
「時計塔の秘密」と比べても甲乙つけがたい面白さであったです(^^)
これは怖い(笑)
昔は子供向けの本の恐怖の煽り方は半端なかったですが、あれはなんでなんでしょうね?
でもそういうのってやっぱり読みたくなるんだな〜〜〜(笑)

とりあえず化夢宇留仁も「幽霊塔」を探してみようかしら。

[490] ポプラ社の少年探偵 - MOSSAN [なんかその辺] 2020/12/03(Thu) 19:04
ポプラ社の少年探偵(全46巻)は、巻によって中古価格の差が激しいですね。
1〜26巻(元から低年齢向けの作品)は新訂版や文庫版などがありますが、
27〜46巻はリニューアルされていないんですよね。
まあ、今の御時世ではジュブナイルとして好ましくない描写もあるので、
致し方ありません。
私も全巻を持っているかどうかは、書庫を漁ってみないとわからないのですが、
叶うならコンプリートしたいです。
ほとんどの作品の筋書きを忘れてしまっていますが、読むうちに思い出してくるはず…
とりあえず《時計塔の秘密》を読んでみます。

入手の叶わない巻は図書館で読むしかなさそうですね…
>ジュブナイルとして好ましくない描写
・・・それが読みたくて読んでいたような(笑)
そう思うとこのシリーズに関わらず、いろいろ思い出す本があるなあ(笑)

[489] 《時計塔の秘密》に限らず - MOSSAN [なんかその辺] 2020/12/02(Wed) 02:06
大半の作品が当たりのはずです。
幼き頃を思い出しながら、少しずつ読み進めています。
とにかく、『先が気になって仕方ない』という、読者の誘導が巧みな描写です。
もちろん、微妙な作品が無いわけではありませんが、
それらも敢えて読んでみたいですね。

↓著作権の関係で挿絵は載せられませんが、簡単にレビューしています。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/arcv/?c=25a3b4750e64f0f6abc054abba4907e2&st=0

木工用ボンドですが、児童書故の分厚い紙だからこそ効果的だったのかもしれません。
↓を参考にして、私は木工用ボンドを使うことに決めたわけです。

https://www.lib.city.hiratsuka.kanagawa.jp/contents;jsessionid=038EC244E08BAE34ADE78BB00082649F?0&pid=97
そうなんですね。
ああ〜〜〜無性に読みたくなってきたなあ(汗)
江戸川乱歩全集は文庫で持ってるんですが、少年シリーズは無いんですよね〜〜〜(泣)

本の補修・・・こりゃ参考になります!

[488] やっと見つかりました - MOSSAN [なんかその辺] 2020/11/30(Mon) 23:23
《時計塔の秘密》ですが、やはり我が家に眠っていました。
いつか時間を掛けて数年ぶりに熟読したいですね。

他の作品もチェックしてみると、年代物故に状態の悪い巻もありました。
特に《白い羽根の謎》(38巻)が重症で、複数のページが剥がれそうになっていましたね。
ダメ元で補修を試みると、予想以上の効果がありました。
木工用ボンドって素晴らしいなぁ。
う〜〜〜ん羨ましい。
化夢宇留仁の興味はなにしろ多分中学生の頃に最高に面白いと思った作品なので、今読んだらどうかというところですね。
面白いですか?

本の修理・・・
そうか木工用ボンドを使えばいいんですね。
最悪なのはセロテープ。そしてそれをいろいろなものに実践してしまった化夢宇留仁なのでした(汗)

[487] ポプラ社版 - MOSSAN [なんかその辺] 2020/11/26(Thu) 11:24
大人向けの作品を子供向けにアレンジしたポプラ社版の27~46巻ですが、
大半の巻は大きな破綻が無く纏まっています。
しかし、《大暗室》(30巻)と《赤い妖虫》(31巻)だけは個人的には微妙かも…

☆《大暗室》
無理に二十面相を犯人にしなくても… そもそも二十面相の本名は大曽根じゃなくて、遠藤だったはず…
わざわざ大曽根が二十面相を名乗る必要性が感じられない…

☆《赤い妖虫》
この巻の元となった作品は、やはり大人向けの《妖虫》という作品です。
しかし、これも無理に明智を登場させた故に、明智の株が下がってしまったと思う。
事件を引き受けておきながら、敵に出し抜かれて結果的に犠牲者を出してしまうという大失態…
本来の明智は先の先を読んでいて、皆が心配していることを手早く片付けてしまっている人物です。

私自身も読んだ回数の少ない二作ですね。
記憶が全然無いのですが、まあまあ読んでたはず(汗)
完全版全集欲しいですね。

[486] 無題 - ポール・ブリッツ [関東] 2020/11/25(Wed) 16:11
イギリスの小説家の書いた「灰色の女」を、明治期に日本向けに黒岩涙香が「幽霊塔」としてリライトして、そのリライトを昭和向けに江戸川乱歩が「幽霊塔」としてリライトして、その乱歩のリライトを少年向けに別の作家がリライトしたのが「時計塔の秘密」なので、まあ、面白くて当たり前なのかも……しれぬ(笑) もちろんわたしも好きです(^^)
すごい歴史のある物語だな・・・(汗)
しかし確かにそれだけパクられまくる作品が面白くないわけないですね(笑)

[485] 時計塔の秘密… - MOSSAN [なんかその辺] 2020/11/25(Wed) 11:11
終盤で明智と一人の少年が秋子というヒロインを追って、時計塔に入るんですよね。
やっと入口が開いたと思ったら、奥へ行く為の扉は閉ざされていて、
さすがの明智も面食らっていたような気がします。
確か時計塔の中には小判が眠っていたんですよね…?

ああ、この本も絶対に我が家のどこかにあるはずだ。探さなければ…!
個人的には《幽鬼の塔》(ポプラ社版43巻)も好きです。
もう40年近くも昔なので細かいところは全然覚えてませんねえ。
クラスメイトの加藤くん(笑)に貸してもらって読んだんですが。
2人で盛り上がったなあ。

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