TRPG&GameBook TITAN


運命の森

ネタバレ注意!

 冒険を求めてさまよっていると、毒矢によって死にかけているドワーフの老人を見つける。
彼はビッグレッグといい、ストーンブリッジのジリブラン王の命により、盗まれたハンマーを取り戻そうとしていたらしい。
老人の遺言に従ってこの近辺で一番の魔術師が住むというヤズトロモの塔に向かうと・・・。


最新の記事へ

1人目  

技 8→8(10)
体 20→6
運 8→5


所持品


革鎧
力の薬 2→0
食料 10
ビッグレッグにもらった地図
金貨 30枚→10枚

 

 

 ゲームブックのコレクションをしている化夢宇留仁だが、もうずいぶん長い間ゲームブックをプレイしていなかった。
そのうちやろうとは思っていたのだが、ご飯を食べながらとかトイレでとかがやりにくいし、気力の問題もあってなかなか手がつかない。
一方本自体は最近はよく読んでいた。
文庫本を会社に持ってゆき、上記のタイミングや休み時間が主な読書タイム。
ラスト近くになって盛り上がってくると家でも読む。
最近それだと文庫本しか読めないということに気づき、家では文庫本以外の本を読むようにした。
するとこれがいい塩梅で、そのうち読もうと思っていた本が着実に消化できる。
そしてある日、この枠にゲームブックも入れればプレイできそうだと気づいたというわけ。
しかしなにしろ久しぶりなので、リハビリということで昔クリアして完璧なマップも作った(その宝物だったゲームブックマップ集のノートは紛失した/泣)「運命の森」で調子を取り戻そうということになった。

 無事ヤズトロモの塔に着くと、魔術師ヤズトロモ本人が魔法の物品を売ってくれることになった。
所持金はビッグレッグにもらった金貨30枚。

                 
  万能薬   3   植物封じの薬   2  
  静けさの薬   3   虫封じの薬   2  
  毒けしの薬   2   聖なる水   3  
  光の指輪   3  

とび跳ブーツ

  2  
  するするロープ   3   からみ網   3  
  力の腕輪   3   投げ上手の手袋   2  
  水の探し棒   2   ニンニク玉   2  
  集中力のバンド   3   炎のカプセル   3  
  鼻用フィルター   3          
                 

植物封じの薬、鼻用フィルター、水の探し棒、投げ上手の手袋、集中力のバンド、炎のカプセル、とび跳ブーツ、からみ網、静けさの薬、毒けしの薬を購入し、金貨の残りは5枚に。

 ヤズトロモの説明で「戦いのハンマー」が頭と柄に分かれてしまっているが、ダークウッドの森の何処かにはあるとわかったので、森を通ってストーンブリッジに向かいつつ探してみることにする。

 森に分け入り、巨大な老木がある分かれ道に達したので、左(西)へ進む。
次の分かれ道は北へ。
やがて空き地に丸太小屋が建っているのが目に入ったので中を覗いてみると、読書する老婆と付人がいるのが見えた。
中に入って話しかけてみると、老婆が不吉な高笑いを放ち、正体が魔女だと知る。
魔女の魔法で小屋の中には甘い香りが満ちて目が回ってくるが、集中力のバンドをつけて正気に戻り、付人が投げた椅子を回避。
しかし魔女はコウモリになって逃げた。
小屋の中で見つけた本には「こはくの眼」という宝石が隠されていた。

 北に進み、老木で「魔法の兜」(戦闘DM+1)を発見。
分かれ道に到達し、西へ進む。
南北に続く道に突き当たるが、南に戻っても仕方がないので北へ。
道のわきに苔で覆われた樫の椅子があってそこでは食事がとれそうだったが、あまりにも怪しい(笑)ので無視する。
 更に進み、草原に出てしばらくするといきなりイノシシが襲いかかってきたので戦う。
サイの目が酷い(汗)
技術点に2も差があるのに、10ダメージも食らってしまった(汗)
戦闘時には白いサイコロ2個と黒いサイコロ2個を同時に振って、黒いサイコロの目を敵の出目としているのだが、このツクダホビーの黒サイコロは6ゾロが出やすいので有名だったりする(汗)
なんか毎回どちらか1個は6が出ている気がする・・・。
イノシシは金の鼻輪(金貨10枚の価値)をしていたのでもらっておく。

 十字路に出たので、西に曲がってみた。
そっちは行き止まりだったが、ドーム状の屋根の小屋が建っていた。
中を見てみると中央にあるテーブルに筋肉もりもりの男が座っている。
男はクインと言い、腕相撲勝負を挑んできた。
力の腕輪を買ってなかったことをくやみつつも勝負。
勝った(笑)
ふわふわ粉をもらった。

 十字路に引き返し、今度は北に向かうと道は東西に流れる大きな川で終わっていた。川の東側はおだやかな流れで杭に木のボートがつないであるのも見える。
西側は滝になっているが、滝壺に続く階段が見える。
ボートの所有者が怖い人だったら嫌なので(笑)、階段を進んでみることにした。

 滑りやすい石の階段を進み、滝の裏側に抜けることができたが、そこは半魚人の巣だった。
戦闘。
技術点差は1点あるのに、また13ダメージも食らい、力の薬を1口消費(汗)

 なんとか脱出して地上に出、キャンプを張って休むことにしたが、今度は夜中に狼男に襲われる(汗)
技術点差は無かったが、今回はなんとか6ダメージですませられた。
ところが傷口から狼男菌(?)が入ったらしく狼男になりかけるが、なんとか人間に戻った。

 翌日更に北へ進む。途中東に曲がる道もあったが、無視してそのまま北へ。
突然落とし穴に落下(汗)
怪我をしたがなんとか死なずにすんだ。
穴からはとび跳ブーツで脱出。
谷間を下ってゆくと、道のかたわらに大きな岩から剣の柄が突き出ているのを見つけたが、なんだか気味が悪いので無視(笑)
やがて谷底に着き、東西に続く道しか無かったので、西へ進む。
道はやがて北向きに折れ曲がり、更に続く。

 道の左側に大きな池があり、そのそばに藁葺き屋根の丸太小屋があった。
近寄ってみると、小さな玄関の前に青い水瓶がある。
水瓶を持ち上げて地面に落としてみたが、ヒビが入っただけで割れない・・・と思ったら、あたりが振動に包まれ、小屋にもヒビが入りはじめ、自分もバラバラになりそうな状態に。
そこで静けさの薬を飲んで冷静になり、小屋が倒れるのをあとに道を進んだ。

 暗くなってきた頃、東への分かれ道があったが、無視してそのまま北に進む。
道の左側に、蔦が絡まる苔むした石造りの建物が見えた。
それは3m四方の小さなもので、窓もないが取手のない扉が1つあった。扉には鍵穴が。
しかし鍵など持っていないし、力ずくではどうにもならなさそうだったので先に進むことにする。

 道は東に曲がり、背の高い草地を剣で切り払いながら進むと、北への分かれ道があり、そちらに進むことにする。
開墾地に出た。
右側に小枝や草、それにボロ布が集められた怪物のすみからしきものが見えた。
なにかが光を発しているようなので見てみようと近づくと、突然黒い影に覆いかぶされた。

ワイバーンが炎を吐きながら襲いかかってきた。
なんとか炎は回避し、戦う。
フルートがあればなんとかなりそうな気がしたが(笑)、そんな物はないのでそのまま戦う。
ワイバーンの技術点はこっちよりも2も高かった(汗)
力の薬も飲んで、なんとか体力点を6残して勝利(汗)
ワイバーンの巣では鉄の籠手と手裏剣と金貨10枚、それに金の指輪が見つかった。
籠手を着けてみると、それは魔法の道具だとわかった(たくみの籠手/戦闘DM+1)
なんか怖いので指輪はそのままにしておいた(笑)


 狭い道を北に進む。
いきなり4人の男と緑の上っ張りを着けた女が現れ、彼らの領地を通るには通行料として品物5個を払えと言い出した。
戦っても勝てる気がしないので(笑)、植物封じの薬、鼻用フィルター、投げ上手の手袋、金の鼻輪、手裏剣を渡して通してもらった。

 野原をぬけると、きれいな川にかかる石の橋の前に来ていた。橋には道標があり、ストーンブリッジと書かれている。
なんたることかハンマーにかすりもせずにストーンブリッジに着いてしまったのだ(汗)
仕方がないので森を迂回してやり直すことにする。

 ヤズトロモの塔を目指して南に進む途中で、山男どもの大集団が襲いかかってきた。
山男たちは雨あられと矢を射かけてきたが、こっちの運は尽きており、滑ってころんで何本もの矢に貫かれた。

GAMEOVER


 腕相撲以外全然覚えてなかった(笑)

踏破マップ

20221210
(プレイ20221130)

BACK 2人目

タイタンTOP


HOME