Modeling and painting
化夢宇留仁の
プラモデル& フィギュア塗装

 ウォルターソンズ1/72 F4U-1D コルセア。
今年10月末あたりに2020年11月9日にヨドバシ・ドット・コムで購入し、11月21日に製作を開始、今年2月7日に完成。
最初に言っておくと、このキットは飛行機キット初心者に最適である。


 接着剤を一切使わない仮組でここまで組めてしまう。写真には写っていないがキャノピーもはめ込みでくっつく。
見ての通りパーツ精度もよく、ピタッと収まる。
スタイルも化夢宇留仁の見る限りではコルセアにしか見えないし、少々太いがモールドもシャープ。
更にパイロットのフィギュアがついているばかりか、駐機状態と飛行状態を選択して組み立てられるというサービス満点ぶり。
これで飛行状態のスタンドもついていたら完璧なのだが。
 このキットをA-37 ドラゴンフライを購入した時に買えていれば罠にハマることもなかったのだが(笑)、ジョーシンには置いてないのだ(汗)

 デカールも貼りやすく透けも無い上質なもので、成型色も実にコルセアらしい色になっているのでまさにいたれりつくせり。
その成型色だが、キャノピーは透明パーツなので結局全塗装が必要だと思いそうしたのだが、クレオスのディープオーシャンブルーを塗ってみたらこれが見事に成型色と見分けがつかない(汗)
塗装を最小限にしたい人は上記塗料でキャノピーを塗るだけでOKです(笑)

  

 そのキャノピーは今回もクラキンさんのブログで紹介していたボールペンを使ったマスキング方法でバッチリうまくいった。
クラキンさんありがとうございます〜〜〜♪
パイロットフィギュアは特別できが良いわけではないが、なにしろ小さいので適当にネットで調べたコルセアのパイロット風に塗ったらそれらしくなった。

 そして今回も機体底面に穴を開けなくてもすむ磁石式スタンドを作成。

 A-37の時の反省&このキットは底面内部に十分にスペースがあったので、前は直径3mmだったのを今回は直径4mmのネオジム磁石を使用した。
しかし・・・それでも安定感はイマイチで、あとで出てくる空撮時には2回も落として補修することになり、やはり小型のネオジム磁石では曲面のプラを通した磁力に期待しすぎてはいけないようだった。

 ちなみにプロペラは充電式の小型扇風機の風で回している。
このキットのプロペラは非常によく回る。
機体を前傾姿勢にすると落ちるけど(汗)

 機体は上記塗料で筆塗りした後エナメルカラーでスミ入れを行った。
モールドが太いので、目立ちすぎない色にするのに地味に苦労した。
半つや消しのクリアコートを吹き付けているが、コルセアはもっとツヤがあった方がそれらしかったかもしれない。

 ここから空撮コーナー。
やはり自然光だと雰囲気はいいが、もっと絞って撮らないと大きさが伝わらないな。

 プロペラも回したかったのだが、この日は凪で、かつ扇風機をまだ買っていなかった(笑)

 しかしやはりコルセアはかっこいいな。

 コルセアが日本上空に。本土決戦か(汗)?
まあ終戦近くには普通に飛んで機銃掃射とかしていそうだけど。

20210220


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