アラビヤン焼そば


ポール・ブリッツさんがゲームブック交換時の緩衝材として、奇妙な焼きそばを送ってきた(笑)
そして本コーナーにアップせよというリクエストもいただいた。
茨城ではメジャーな商品らしいが、もちろん化夢宇留仁は見たこともない。
というわけでついでに化夢宇留仁の異常な袋入焼きそばの作り方というのも兼ねて紹介してみようと思う。


 化夢宇留仁はいつも袋入り焼きそばを作る場合、袋に書いてある作り方は完全に無視して(汗)、お湯を沸かし、その間に肉やら野菜やらをサラダオイルで軽く炒める。
いつもはこの時点で塩コショウとオタフクソースでこの具だけに味をつけるのだが、なにしろ今回はアラビヤン焼そばという味が想像できない代物で(汗)、オタフクソースと合うかどうか分からなかったので塩コショウだけにした。


 お湯が湧いたら麺を茹でる。
だいたい2分くらいで、少し固めに茹でるのがコツ。
麺が茹で上がったらザルに上げ、水気を切って先程のフライパンに投入し、ソースを入れて炒める。
この時なるべく具材にはソースがつかないようにする。


 麺にソースがまんべんなく絡んだら、具材を左下によせる(左手でフライパンを持つ場合)。
スパゲティのところでも書いたが、これは昔スパゲティ屋でバイトしていたときに教わったテクニックで、このあとフライパンを傾けて木べらでまず麺だけを皿に移し、その後具材を麺の上に移せば、フライパンと木べらだけでいい感じに盛り付けられるのだ。


 ちうわけで添付の青のりをふって完成。うまそう。
この作り方だと麺の硬さを自由にコントロールでき、フライパンに麺がこびりつくこともないのでマジお勧め。
 で、問題のアラビヤン焼そばの味だが・・・・・・・・
普通(笑)
どちらかと言うと薄味さっぱり目の味で普通に美味しいが、どこがアラビヤンなのかはさっぱりわからなかった(笑)
これなら具材におたふくソースを絡めても問題なかったな。

 というような感じでした(笑)
ポール・ブリッツさんありがとうございます。
ごちそうさまでした♪

20220117