
4日目の様子。
ちなみに手前に写っているサイコロはゾンビサイドのもので、その日のファーストプレイヤーマーカーにしている。
また画面右に写っている銀貨は何日目かを表している。
ファーストプレイヤーマーカーやターンマーカーみたいな気の利いたものは入っていないのだ(笑)
左の家は階段の上にプールを配置している。
これは屋根裏部屋で、まだその色の部屋が無いときも設備を購入して一時的に保管しておけるのだ。
その色の部屋を配置できたらただちにその設備は部屋に配置され、友達を迎えることができる。
上記の購入できるタイルの「屋根裏部屋」は設備の仮置場を1つ追加できるタイルである。
またどちらもお札のようなマーカーを持っているがこれは借金マーカーで、これを貰えば銀貨3枚をもらえ、銀貨4枚を支払えば返すことができる。
借金マーカーを持ったままでゲームが終了すると勝利ポイントが2点減らされてしまう。
また借金マーカーは一度に2枚以上は持てない。

ボーナスマーカー。
明記されている条件を一番早く満たしたプレイヤーがもらえ、書かれている数字が得点になる。
超重要で、ほとんどこれで勝利が決まると言っていい。

友達(笑)
上記の通り彼らが来たときにプレゼントを持ってきてくれるとそれが1勝利点になるが、大差はつきにくいので焼け石に水感がある(笑)
ゲーム終了時には上記のポイントに加え、各家に配置された部屋タイルの数もそのまま得点になるが、やはりこれも大差はつきにくいので、結果上記のボーナスマーカーが最重要ということになるのだ。
設備タイルを紹介。

リビング(?)と温室(?)
ペットも設備らしい(笑)

屋外スポーツと室内スポーツ。
日焼けマシンはスポーツではないな(笑)

音楽室とゲーム部屋。
望遠鏡はゲームじゃないし、なんでビリヤード台はこっちじゃないのか。
一番右はゲーム機らしく、よく見ると本体はサターンでコントローラーはプレステっぽい(笑)

ゲーム終了状態の例。だいたい1人30点くらいの得点になる。
ちうわけで微妙なゲームである(笑)
そもそもシミュレーション的なルールを作るのが苦手なシャハトなのだが、本作は部屋を作り、設備を購入というイメージしやすい設定なのでそのへんが余計に目立つ。
なんで部屋の設置と設備が2つの店だけなのか?なんでタイルの価格は銀行の金貨の枚数なのか?銀行からもらうお金はなんなのか?なんで客は2人目以降はプレゼントを持ってくるのか?
などなど、すごく変(笑)
またジレンマのゲームとしても微妙で、お金がなくて借金もできなければ銀行から金貨を取る以外の選択肢が無くなったりもする。
しかし化夢宇留仁は嫌いではない(笑)
なんだか雰囲気がいいのと、お姉ちゃんが色っぽいので(笑)
気楽さ 4
言語依存 0
ソロプレイのしやすさ 4
化夢宇留仁の好き度 4
20260905 |