中盤の様子。
各プレイヤーが獲得したドラゴンを並べている。
同色のドラゴン、または同じ地形のドラゴン(ドラゴンの色はばらばらになる)を横に並べることができ、そうするとタイル枚数の自乗の点数になる。
つまり1枚なら1点。2枚なら4点。最高の6枚なら36点になるので、できるだけ上記2つの条件にそったドラゴンタイルを集めたいところ。
またこの列は変更するためにはドラゴンの卵を使用しなければならず、ドラゴンの卵もゲーム終了時に1点になるので無駄遣いはできない。

ゲーム終了状態。
全てのドラゴンタイルが確保されるとゲーム終了となり、点数計算を行う。
画像の例では左から46点、39点、35点で、左のプレイヤーの勝利となった。
ちうわけでバランスのとれたルールシステムで、ダイスゲームで横取り要素もあるので大いに盛り上がる・・・かというとそうでもない(汗)
特別秀でたところはないにしても、もう少し面白くてもいいと思い、原因を考えてみたところ、どうも題材のドラゴンに問題がありそうだった。
ドラゴンという要素を全然活かしていないし、色違いや地形違いのドラゴンを集めても全然嬉しくないのだ(汗)
そこでどういう題材なら面白いかを考えてみて、1つぴったりのテーマを思いついた。
「古のアイドル雑誌収集」(笑)
システムはそのままで、ドラゴンの色はアイドル、地形は雑誌タイトルに変更する。

すると「Dunkあと1枚でコンプリート!」
「奪いやがった!俺ののりピーを〜〜〜!!!」
「早紀ちゃん・・・俺の早紀ちゃん!!!」
などと熱い展開になるわけである(笑)
ちなみに画像はネットに転がっていた画像でどんな感じになるか作ってみたもの。
ポイントはどの時代にするかだが、それぞれの時代バージョンを作っても面白そう。
ちうかほんとに面白そうなので、自分で作ろうかな・・・(笑)
最後にどうでもいいが気になったことを指摘しておく。
最初に1個ずつ配られ、その後はドラゴンタイルを横取りされたときのみ1個もらえるドラゴンの卵のチップはいくらなんでも多すぎないか(笑)?
6人プレイでも到底これだけの数を使い切ることは無いと思う。
予算が余っていたのか(笑)?
気楽さ 4
言語依存 0
ソロプレイのしやすさ 4
化夢宇留仁の好き度 2
20260908 |