ジャングルスピード

 一斉にカードを公開し、それが他のプレイヤーが公開しているカードと同じ絵柄なら「決闘」が始まり、急いでテーブル中央のポールを取る。
しかしカードは紛らわしい絵柄や色が多く、また一時的にルールが変わるカードもあるので、大混乱に。
 ちなみに完全日本語版が出ているのだが、化夢宇留仁は間違えてオリジナル版を買ってしまった(汗)。
言語依存は全然無いのだが、オリジナル版は付属の袋がべたべたしているのと、ビニール製のポールが日本語版では高級感のある木製に・・・・(汗)



 プレイしてみたところ、化夢宇留仁はこういうゲームは得意な方だと思っていたのだが、真実は真逆(汗)で、慌ててポールじゃなくてカードを取ったり、カードを間違えたりで散々な目に。
 ところでこのゲームのシステムには問題があると思う。
それはカードの回収ルールと、メインのシステムが相容れないところ。
ルール通りにカードを回収すると、どうしても自分の山札に同じカードが集まってくる。
しかし同じプレイヤーの山札の中に同じカードが集まると、全然決闘が起こらなくなり、ゲームがだれだれになってしまうのだ。
これは根本的な問題で、ルール間違いかとも思わせる。
間違ってるようなら、誰か教えて(汗)!

気楽さ 4
 上記ヘンテコなルールでゲームが長引く傾向がある。
言語依存 0
ソロプレイのしやすさ 0

 分身の術必須(笑)
化夢宇留仁の好き度 3

20120504