
木の棒のチャレンジに失敗するとどうなるかというと、なんとおかみさんともども最初のボロ小屋に戻されてしまうのだ(笑)。

ゲーム終了状態。
青が木の棒3本のチャレンジに成功しておかみさんは城住まいになり、あわてて後を追おうとした赤がチャレンジ失敗してスタートに戻され(笑)、なんとか追いついてきた黄色が3本チャレンジのマスに止まれない間に青がヒラメの切り身3枚を配置するのに成功した。
ちうわけでサクッとスタートに戻されるのが痛快(笑)かつ、味わい深い雰囲気のゲームである。
元のお話はこんなので、よくばりすぎてはいけないという物語の骨子を完璧にゲームに落とし込んでいると言えるだろう(笑)
すごろくベースなのもこういう内容にはぴったり。
ちなみに作者のウルリッヒは、クラマーと組んで「エルグランデ」を生み出したあのウルリッヒである(笑)
気楽さ 5
言語依存 0
ソロプレイのしやすさ 5
化夢宇留仁の好き度 4
20260912 |