化夢宇留仁の異常な掲示板


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [過去の過去ログ(準備中)] [管理用]
お名前
Eメール
タイトル
参照先
居住地    イメージ   [アイコン参照]
投稿キー (右画像の数字を入力) 投稿キー
メッセージ

   削除キー (記事削除時に使用)

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |


[791] 怒りの飯田橋送りました - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/27(Sat) 17:47
一体書いたのは北村薫なのか若竹七海なのか(笑) 悶絶するバカバカしさに衝撃を受けてください(笑)

「亜空間要塞の逆襲」は「産霊山秘録」の続編というわけではないですが、それを書いた作家半村良のインナースペース放浪記とも呼べる作品で、ひたすらにアホで能天気なSFファンたちの冒険話だったライトノベルのような「亜空間要塞」とは様相をかなり異にしていますね。それでも「産霊山秘録」が未読であれば、絶対にしゃべることができないネタバレをやってのけているので……。中学生のわたしは純朴だったのでありますよ(笑)

佐々木譲の「ベルリン飛行指令」と「エトロフ発緊急伝」は、狂言回し的に登場する日本の外交官が同一人物で、そして彼が主役になるのが「ストックホルムの密使」です。日本を思いつつもアホな戦争を拡大させるしか能のない軍部と政府に対する怒りと諦念が感じられて、もう、「ストックホルムの密使」を読んだ後の感動はいわくいいがたいのです……。

「ロボット物語」アマゾンで送料別259円は「買い」かもしれぬが……早川再刊しないかなあ。

「迷宮課事件簿」は自分も感想記事書いてますので。http://crfragment.blog81.fc2.com/blog-entry-3423.html

[790] 表紙見ていて思いだしたことなど - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/26(Fri) 20:50
東の帝国、色違いになってたけど背景の山がつながっていたような記憶があるんですが記憶違いでしたか……。

「亜空間要塞」は大学のころ読みましたが、ひたすらにアホな「亜空間要塞」が「逆襲」ではああなるのか、とびっくりしたのを思い出します。それと、いたいけな中学生のころ、本屋で「逆襲」の冒頭を立ち読みし、「産霊山秘録」についてのネタバレを読んでひどいショックを受けたのをいまだに(笑)。 当時からそういう人に辟易していたんでしょうなあ半村先生(笑)。

「明日プラスX」は昔読んだような記憶がおぼろながらにありますが、ストーリーほとんど忘れてるし、それに同じタッカーでも「静かな太陽の年」のほうが面白いよな、と思った覚えがうっすらと……。

「アンドロメダ病原体」は、あれだけ引っ張っといてあんなオチかよ、と思った覚えが強く、クライトンなのにいまいち面白さがわからなかったなあ。

「異星の人」はいい話なんだけど、ジョン・エナリーさんが気の毒で……。

「宇宙船ピュルスの人びと」は高校生のとき古本屋で買って読んだけど、いまいち面白くなかったな、という感想以外ストーリーも何もかも忘れた(笑)。

「エスパイ」は角川版も早川版も両方読んで、小松左京の中ではフェイバリットの3冊の中に入るほど好きだけど、誰だ水野良太郎にあのシーンのイラストを描かせたやつは(笑) その上にイラストがぜんぜんエロくないという(笑)。

「エトロフ発緊急電」と「ストックホルムの密使」は、きちんと「ベルリン飛行指令」から順を追って読まないと面白さが半減です。その順を追って読むと、「ストックホルムの密使」の結末がものすごく泣けて……。

「終わりなき戦い」はアメリカって社会の制度的な暗部がもろに出ててわたしは好きです。帰還兵である主人公がテレビの街頭インタビューでしゃべった率直な感想が編集され改竄され、戦争継続万歳なことをしゃべっていたことにされて放送されていた、なんてところはリアリティを感じるブラックジョークであります。

「カタロニア賛歌」は、どう表現してもメチャクチャな戦争をルポルタージュしたものだけど、オーウェルが共産主義嫌いになったのもよくわからないでもないですね。これを読んでからグレアム・グリーンの「密使」を読むとさらに面白いかも。

ブライアン・キャリスンという人は、本はそれほど厚くないんだけど、その中にもうややこしいというかなんというか複雑なプロットを詰め込みたがる人で、デビュー作の「ゲリラ海戦」にもそれがいかんなく現れています。その妙なサービス精神が頂点に達したのが無頼船長トラップシリーズの第二作「無頼船長の密謀船」で、読みながら「これにどうオチをつけるつもりなんだ」思えること請け合い(笑)

「時間エージェント」も小松左京の中のマイフェイバリットの一作です。モンキー・パンチがマンガにしてますが、その第一話だけ読んだことがありますが、かなり作風にマッチしてました。マンガ版も全話読みたいんですがどこかにないかなあ。

「シベリアの孤狼」は「本の雑誌」かなにかで「書店での隠れたベストセラー」になっている! とか聞かされて、当時古本屋で買って読みましたが、それほど面白いとは思わなかったなあ。

「隅の老人」は、創元を読むよりは、ハードカバーの一巻本「隅の老人 完全版」を読んだ方がいいです。全作収録(個人完訳!)はもちろんのこと当時の雑誌版イラスト全掲載、とか出版社の正気を疑うようなことをやってのけてくれています。同趣向の姉妹作「思考機械 完全版(上・下)」もぜひご一読を(笑)

ハミルトンの「銀河大戦」は自分としてはスペオペのベストに入れるくらい好きな作品ですが、「太陽強奪」は上級者向けな作品集だと思います(笑) 登場人物とシチュエーションは違いますが、ほぼまったく同じストーリーの短編を5作も読むと、最後のほうは「もしかしたらおれは拷問にかけられているのか」と思えてきます(笑)。

「泰平ヨン」は、スタニスワフ・レムが自分のユーモア作家としての才能を自負しているのはわかりますが、アレを読むなら同じレムでも「宇宙創世記ロボットの旅」と「ロボット物語」を読んだほうがギャグのキレでもシチュエーションとしてでも面白いです。

「地中の男」はこの前読みましたけど、人間悪を煮詰めたようなプロットに意外な犯人、と実に面白いハードボイルドタッチの新本格ミステリでした(笑)。おすすめです。

「デストロイヤー」と「デス・マーチャント」については未読ですが、「マック・ボラン」の創元版最終刊「土曜日:戦士よ永遠に」の巻末に、誰が書いたか知りませんが「日曜日:怒りの飯田橋」というショートショートがあって、そこでの印象が強い(笑) 2ページですので未読なら画像送りましょうか(笑)

「謎の円盤UFO」は、まあ番組がああなのでしかたないですが、2巻まで読んでも「絶望的な戦闘の毎日の末になにも決着しない」という素晴らしいカタルシスが待っているので、抑鬱的になりたい人に特におすすめです(笑い

「能なしワニ」に限らず、中井紀夫はもっと評価されていい作家だと思うなあ自分……。

トム・マクナブは「速い男に賭けろ」を読むくらいなら、「遙かなるセントラルパーク」をすぐにでも本屋に走って行ってゲットすることをおすすめします。悪いことはいわん。


「迷宮課事件簿」は、どれも読むと心地よく鬱になれます(笑)。「身近にいたら嫌な人間」の品評会みたいな短編集(笑)。

「鷲は舞い降りた」よりによってヒギンズの株を暴落させた完全版なんか買っちゃったんですか!
>「東の帝国」
・・・また並べてみましたが(3回目/笑)、やっぱりつながらないですね。

>「亜空間要塞」
・・・続編でガラッと雰囲気が変わるのですね。
「産霊山秘録」の続編にもあたるということでしょうか。
それとも関係ないのにわざわざ書いてあったとか(汗)?

>「明日プラスX」
・・・化夢宇留仁は未読です。
「静かな太陽の年」も(笑)

>「アンドロメダ病原体」「異星の人」
・・・これらも未読。

>「宇宙船ピュルスの人びと」
・・・これは読みました。
mixiに感想を書いているのでその内こっちにも転記しますが、まあまあ面白かったようです(記憶なし/汗)

>「エスパイ」
・・・未読。
化夢宇留仁もそのシーンを見てみましたが、キャプテン・フューチャーの1シーンとしか思えませんでした(笑)

>「エトロフ発緊急電」と「ストックホルムの密使」
・・・「ベルリン飛行指令」も持っているのでご安心ください。
話がつながってるとは知りませんでしたが(汗)

>「終わりなき戦い」
・・・これは2度ほど読みました。
パワードスーツがこけただけで死ぬのが印象的でした(笑)


>「カタロニア賛歌」
・・・未読です。

>ブライアン・キャリスン
・・・そうなんだ。
じゃあ「14分の〜」は例外的な作品なんですね。
「無頼船長の密謀船」は持ってないなあ(汗)

>「時間エージェント」
・・・これは昔読んだと思うのですが、記憶なし(汗)
モンキーパンチ版はぜひ読んでみたいですね。
ちうかあの人って意外に原作物が合うんですよね。

>「シベリアの孤狼」
・・・未読です。

>「隅の老人」
・・・これも読んだんですが、記憶があまり・・・(汗)
完全版はぜひ読みたいですね。

>「太陽強奪」
・・・そういう意味で上級者向けですか(笑)
化夢宇留仁も読むのが楽しみ・・・・・・なのか(汗)?

>「泰平ヨン」
・・・その2冊は化夢宇留仁も気になっているのですが未入手です。たまにオークションに出ても高いんですよね(汗)

>「地中の男」
・・・なかなかヘビィそうですな。

>「日曜日:怒りの飯田橋」
・・・読んでみたいですね(笑)

>「謎の円盤UFO」
・・・これはそういうところが魅力ですから(笑)

>中井紀夫
・・・化夢宇留仁もそう思うんですが、だいぶ長いこと新作を書いてないみたいですね。

>「遙かなるセントラルパーク」
・・・持ってないので本屋に走ります(汗)
って、本屋が無いぞ(汗)

>「迷宮課事件簿」
・・・なんだか読みたくなくなってきたな・・・(汗)

>「鷲は舞い降りた」
・・・え〜〜〜〜(汗)
なにがそんなに違うんですか(汗)!?

 それにしてもポール・ブリッツさんはほんとにたくさんの本を読まれてますねえ。
すごいわ。

[789] おはようございます - エミリオ [北陸] 2021/11/26(Fri) 09:57
おはようございます。1日遅れましたが返信です

そういう系統で面白い本を見つけるコツ

まずは児童書や、もしくは世界の民話などそういうジャンルからまず当たってみるといいです

というのは、そういう書籍はどの年齢層にも配慮して読みやすく難解な言い回しを排して分かりやすい言い回しや記述などが用いられていることが多いからです

分かりやすいのは学研の児童書(世界の名作文芸シリーズ)

最近だと、挿絵にラノベとかアニメとかそちら方面で活躍しているイラストレーターを用いることが多い模様

そういうのが苦手なら、ぎょうせいとか原書房とかアマゾンでググると色々書籍が見つかるかと

ただ、ぎょうせいは世界の民話以外はお堅い学術書(博物学入門の書籍や、教育関連書籍など)が多いので、普通に文芸物を探してるなら原書房とかの方が見つかるかと

(原書房はファンタジー辞典やミドルアース辞典などそちら方面の専門書籍で有名です。私が持ってる世界の妖精・妖怪辞典はハードカバー本で親指トムからオーレルゲイエまでをカバーした頼れる一品です。銀色の表紙が目印)

と、現時点で無い知恵絞って面白い書籍を見つけるコツ、自分なりにまとめてみました。参考になれば幸いです

そして、ギブアップした三国志の書籍について

一昔前、分厚い文庫本でそれからの三国志っていう、三国志マニアがまとめた劉備・曹操・孫権が没した後の三国志のその後をまとめた書籍があったんですが、武将名が難読漢字だったり、難しい言い回しが多用されてたりで、当時の私は無理だと感じてギブアップしました。たしか飛鳥書房かどっかから出てたと思います。三国志のその後とか三国志全体については、他の出版社がまとめた三国志辞典があったがそちらのほうが分かりやすかった

以上、朝の返信でした。長文失礼しました
なるほど!
ありがとうございます。

>それからの三国
・・・本編とは違ったのですね。
ちうかいかにもややこしそうな雰囲気。
「その後」なんてあるのも知りませんでした。

[788] ゴールドフィンガー - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/25(Thu) 23:30
RPGもめっちゃ楽しいですよ。

30年前に軽井沢タクコンでバカ安で手に入れたシナリオ、この21世紀になってから2回もGMするなんて考えもしてなかったなあ(笑)
化夢宇留仁も持ってるんですが未プレイです(泣)
おっちゃんが集まって遊んだら楽しそうですねえ。

[787] 石原先生は予言者ではないのでしかたないですけど - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/25(Thu) 13:38
通っていた中学の図書館が、「月刊アスキー」を定期購読してたので、わからないながらも毎月読んでましたから、文句だけは人並みにいうこざかしい高校生になってましたからな(笑)。

いまにして思えば、ハードウェアとしてのコンピュータよりも、それをどう使うかのソフトウェアのほうで「古さ」を感じたのかも知れませんです。

小説としても後味悪い終わりかたしますしねえ(笑)。
なるほど(笑)

ハードウェアとソフトウェアの違いは、当時の化夢宇留仁には頭ではわかっていても本来ハードウェアができることが想像ついてなかったので、結局同じことでした(汗)
うちにあったPC88Mk2SRではテグザーとかサラダの国のトマト姫とかをやっていたなあ(笑)
あ、でも独自にBASICでお絵かきソフトを作ったりもしたな・・・。

>小説としても後味悪い終わりかた
・・・そうなんだ。
そんな予感のする表紙ですが(笑)

[786] 表紙集から - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/25(Thu) 00:51
「宇宙船オロモルフ号の冒険」を読むときのコツは「何が起こっているのか理解しよう」などとは考えないことです。

「東の帝国」は、横に三冊並べると一枚の絵になったような記憶が。

「コンピューターが死んだ日」は80年代末に読みましたがそのときすでに作中のスーパーコンピュータに「旧式機」感を覚えたなあ……。
>「宇宙船オロモルフ号の冒険」
・・・読んでないと思ったら読んでいた、というのを最近発見したと思っていたのに、その形跡が見つからず。
夢(汗)???
とりあえず読むときにはご忠告を守ろうと思いますが、そもそも化夢宇留仁はどんな本もまともに理解した上では読んでない気が・・・(笑)
「東の帝国」の表紙は各巻バラバラでした。
>「コンピューターが死んだ日」
・・・なんでも読んでますねえ(笑)
しかし80年代からすでに旧式感というのは、パソコン通信でもやられてました?
でも思い返せば、確かに当時でも巨大なコンピュータというイメージは古いか・・・

[785] 1・2年ぶりですが、今晩和 - エミリオ [北陸] 2021/11/24(Wed) 20:07
今晩和、1・2年ぶりになるかもですが久しぶりに来ました

TRPG活動はしっかりやっておりますが、ここ最近のログを見てると書籍の紹介とか映像作品のレビューっぽい記事があるようなので私も

実は私はそれなりに書籍を読むときは読んでて
(多くはゲーム制作用の知識としてストック)
最近、書籍を色々調達再開しております

読むのは大半が岩波書店とか河出文庫って化石化した代物ばかりで、澁澤龍彦とかジュールベルヌとかその他、文豪の名作ばかり読んでます
(だからTRPGも作品の趣味も時代を逆走してますが)

黒魔術の手帳とか幻想博物誌とか知識の宝庫ですが、ベルヌの地底旅行、面白かった。最近書店を見に行ったら学研の児童書版地底旅行があったのでまた調達する次第

まあ、それ以前に岩波書店の児童書版インド神話を最近読んでますが、なんというか…まだ途中ですが、インドラが思った以上にヘタレなのが哀愁を誘います。対戦相手が神々の王ナフシャって石油かガソリンのような名前(失礼)ですが
勝てないと思ったら、嫁さんに説得されるまでずっと植物の家の中に隠れてたとは…

お約束通り、そのあとそのナフシャっておっさん、聖仙を怒らせて地上に落とされて大蛇にされてしまった模様

この当時から聖仙というかバラモンの影響力強かったのがよくわかるエピソードです。ちなみにバラモスってバラモンが元ネタと聞くが、現地の人はどう思うだろう…

(まあ、女神転生でもインド神話の人々を使役してるって時点であっちの人驚愕するでしょうが)

ガンジス川といい、あちらはスケールがでかいと思った次第

以上、久しぶりの訪問&長文失礼しました

追記:テキストセッション専科なら書籍山ほど読め、ですが中井英夫の虚無への供物とかそれからの三国志(作者名忘れた)はギブアップ、虚無への供物は長すぎて前巻でノックアウト、それからの三国志は難読漢字が多すぎてノックアウト

ヘタレです
エミリオさんお久しぶりです。
澁澤龍彦とか化夢宇留仁も好きなのですが、最近読んでないですね。また読みたいです。
地底旅行は大昔に読んだような読んでないような・・・(汗)
インド神話面白そうですね!
そういう系統で読みやすくて面白い本を見つけるコツを知りたいです。
虚無への供物その他3大奇書はどれもその内読んでみたいですねえ。
三国志は難読漢字云々ということは、吉川英治じゃなさそうですね。

[784] 【悲報】 - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/23(Tue) 21:32
ローザ・クレップ女史はチェスの国際チャンピオンではない(笑)
ほんまや(汗)
ご指摘ありがとうございます。修正しておきました。
ちうかあのおばちゃんがチェスのチャンピオンも兼ねてたらスーパーすぎますな(笑)
そして化夢宇留仁の脳裏には、ローザさんがかっこよくチェスチャンピオンになっている画と、クロンスティーンが女装して掃除人になってる画が・・・(汗)

[783] ミス・マープルだと主役の女優が死んじまうからなあ - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/23(Tue) 21:00
「オリエント急行殺人事件」はクリスティでは初期の作品で、「カーテン」とはまったく何の関係もありません。

それでいながら、それまでポアロとともにいくつもの事件を追ってきた視聴者には「グッと刺さる」というか、談志の芝浜か、というような改編と脚色がされており、同じ結末を迎えるのにまったく感想が180度違う、ということになっていて、その直後の「カーテン」が一段と冴える、と言う構成になってるんですよね。そしてその構成にとっては、「オリエント急行殺人事件」である、ということが重要な意味を持ってくるんです。

単に制作費の問題から後回しにしたのかも知れませんが、いや、シリーズ構成の魔術を見た感じで、すげえわ、と思いましたし、その意見はいまでも変わってないっす。


アクロイドはほんとに永遠の問題作であるアレを普通の推理ドラマにして撮っていて、監督と脚本家に同情する、というか、ああでもするしかないよな、とw 怪作ですw
なるほど〜〜〜。ドラマオリジナルで効果的な脚色をしていたわけですな。
化夢宇留仁も観たい・・・けど、それまでの話全部見た上の話ですよね(汗)

アクロイドは・・・いつか視点を変更できるVRとかで再現できないですかね(笑)

[782] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/23(Tue) 17:40
今日スカパー AXNミステリーで1日まるごと名探偵ポワロ放送してます。アクロイド殺人事件 15分遅れくらいから
観始めましたが寝てしまいました(笑)
ラスト45分くらいで目が冷め醒めました。特に斜め上は無かったような?ストーリーテラーも1人称視点も有りません普通です(汗)
そうか普通のミステリーになったのか(笑)
ちょっと切ないですが、仕方がないですね。

[781] 名探偵ポワロの原作改変 - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/21(Sun) 12:04
あのドラマで個人的に一番冴えている脚本だと思ったのが「オリエント急行の殺人」での原作改変で、それに対して一番脚本家と監督に同情したのが「アクロイド殺し」だった(笑)

「オリエント急行の殺人」は、どうしても「カーテン」の直前に持ってこないといけなかった、ということがよくわかる改変であって、そこに至るまではそれまでのエピソードを全部見ないといかんという。そうした意味で手をつけずに残していたのかな、と思うと、制作陣の深謀遠慮と「最後まで作る」という不退転の決意がうかがわれて、イギリス人の「すごみ」を感じたであります……。

対してアクロイド殺しは、うん、ああでもするしかないw というか、よく映像化できたよ、とw 怪作ですなあ。
化夢宇留仁は観ている最中からホームズと比べていて、ホームズは元が主に短編なので時間丁度かちょっと引き伸ばすくらいなので簡単だけど、ポワロは原作がほとんど2時間の映画でも足らないくらいの情報量なので毎回大変だっただろうなと思いました。
で、オリエント急行なんですが、化夢宇留仁は映画くらいしか観ていなくて、それもうろ覚えなのですが、原作ではカーテンと関わりのある話だったんですかね。
まさか乗客がそれまでの物語の関係者ばかりとか(笑)
ちうか原作では比較的初期に書かれていますが。
というよりも原作を改変してカーテンの前にふさわしい内容にしたのかな?
アクロイド殺しは・・・どうやったのか想像もつかないです(笑)
ほとんどカメラが〇〇視点とか(笑)
でもそれじゃ「用事をすます」ところでばれるな(汗)

[780] 持論ですが - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/19(Fri) 11:40
アガサ・クリスティはうますぎて嫌い(笑)
その気持はわかります(笑)
可愛げがないというか(笑)

[779] ローダンの日本人名再び - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/17(Wed) 19:06
そう言えば前にタナカ・セイコさんが男性だということに驚愕しておられましたが、日本人女性テレパスのイシ・マツさんについては触れられてなかったのがちとかわいそうです(笑)

ウリウ・セング、たぶん瓜生慎吾さんなんでしょうな、作者が聞いた日本人名……。
実はイシ・マツは日本の女性名としてそんなに違和感を感じなかったのです。
どっちが名字としても(笑)
ウリウ・セングはどう見ても日本名には思えませんでしたが、そう言われると納得ですな。
とにかく名字と名前は入れ替わってるけど(笑)

[778] リストラということじゃなくて - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/17(Wed) 18:45
集約といっても、一部メンバー以外は出番が少なくなるってことですよ(^^;)

ジョン・マーシャル、タコ・カクタ、イワン・ゴラチンあたりは今後もよく出てきますよ〜 しかしタナカ・セイコとかウリウ・セングとかについては……(目を伏せる(笑))
よかった〜〜〜。
新幻魔大戦みたいにバタバタといなくなるのかと(笑)

タナカ・セイコに関してはいなくなる前フリがありました。

[777] でましたなグッキー - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/17(Wed) 14:48
あいつさえいればほかのミュータントはもう必要ありません(笑)

今後はあの3巻の幻魔大戦ぶりはどうなってしまったんだろう、というような、冒険においてのキャラの集約ぶりが楽しめます(笑)
え〜〜〜〜〜〜(汗)!?

やっぱり色々出しすぎて収拾がつかないという意見でも出たんですかねえ(笑)
・・・・・・タコも(汗)?

[776] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/15(Mon) 19:22
退屈に収録された短編は、その後のストーリー展開の伏線になるものや番外編とか色々ですね。
笹の葉ラプソディーの時間移動のアイデアは、作者に拍手したいです(笑)
各巻の話が時系列順で出てこないので作者が第1巻時点で考えてた構想なのかそれとも急に売れっ子になって月刊誌に番外短編書きつつ
全体の柱になる話をじっくり練りながら文庫化していったのか気になります。
脱サラして作家になってスニーカー大賞取るなんてのは想定外でしょうから勢いで突っ走った感がありますね。
まあ状況から考えて後者だと思いますが、次巻でも1巻の登場人物まで戻って伏線にしてしまう力技は「退屈」の時点ではある程度想定していたでしょうね。
面白くなってきました♪

[775] ゲームブックのアイテムは - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/15(Mon) 06:14
有利に解釈できるなら有利に解釈すべきだし、拾いたかったら拾えばいいのだ……。

某ブラッド・ソードに、「黒いクッションの上に薬瓶が置いてある。欲しければ持っていってもいい」という記載があり、そこで読み飛ばしていると、実際に進行上重要なアイテムはクッションのほうだったというおそろしいトリックがあってだな……。
全くおっしゃる通り!
本という完結した形で供されている以上、そこにない情報は読者が決めればいいのです。

>進行上重要なアイテムはクッションのほうだった
・・・これはすごい(笑)
そのひねり方は気が利いてますな。

[774] グラニット - 最後の戦士 [東北] 2021/11/14(Sun) 15:08
トカゲ王の島371に、
「君はグラニットを1匹つかまえて底なしの袋に入れる」とあるが、

178の
「この石の輪の中に、君の持ち物の1つを出しておくなら」にグラニットは使えるのか?
わかりません!

[773] 未読であったら - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/14(Sun) 12:32
「十四分の海難」いいですよ。アホのせいで船が沈む「だけ」の話ですが、強烈なサスペンスでページを繰る手が止まりません。ブライアン・キャリスンの小説では一番面白いと思います。

「ランナウェイ・ボーイを捜せ」は、ストーリーを追っていく、難易度が低めのゲームブックですので一度プレイしてみてください〜。
表紙からしてそんな感じだろうと思ってましたが(笑)、次の「海もの」はこれで行ってみようと思います。
「ランナウェイ・ボーイを捜せ」もその内・・・(汗)

[772] 個人的には帆船時代の海軍ものは気が滅入ってくる(笑) - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/14(Sun) 10:35
個人的にはホーンブロワーよりボライソーのほうが好みですね。

とにかくこの頃の海戦もの読むと、海軍なんかには絶対志願したくなくなる、という(笑) 強制徴募こえー(笑)

シリーズでは「パナマの死闘」あたりが一番面白かったかなあ。読み残してる「海軍提督ホーンブロワー」も読まなきゃなあ……。

ホーンブロワー読んでると、作者のフォレスターが「駆逐艦キーリング」とかガチの戦争小説を書いてること忘れますな(笑) いい作品だそうですが未読っす。
>個人的にはホーンブロワーよりボライソーのほうが好みですね。
・・・そうですか!
ボライソーもちょっと持ってるので読まなければ(汗)

>絶対志願したくなくなる
・・・全くその通りです。
ちうか海軍に限らず、この時代にはマジで生きたくないです(汗)
やっぱりちょっとずつではあるけど人類は進歩しているんだなあ。

「パナマの死闘」もあるので楽しみ♪
そして「駆逐艦キーリング」も買ったのですが、読みたい本が多すぎていつになるのやら・・・(汗)
ちなみに現在は朝日ソノラマの「SFロマン キャプテンフューチャー1 恐怖の宇宙帝王」を読んでおります(笑)

[771] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/13(Sat) 14:50
スマホにキンドルアプリ入れてますが読みにくいですね。ミレニアム4拡大無料お試し版読み始めたら読みにくいのか
話が面白くないのか結局断念して中古単行本をミレニアム4,5購入しました。
BookOFF通いしてると色々買ってしまってどれから手を付けていいか迷います。選択肢が多いと選択出来ないジレンマ(笑)
最近買った著者 D・ケッチャム ミネット・ウオルターズ ドン・ウインズロー
全然知らないですが読んだらとんでもない話の可能性あり(汗) 
化夢宇留仁もキンドルでは雑誌、マンガは読めても小説は読めないのですが、同じかもしれないですね。
なぜ読めないのかはっきりわからないのですが、集中力が維持できないんです。

化夢宇留仁もここ数ヶ月で1000冊以上(汗)増えたので、次読む本を選ぶのに困っています。

[770] チューリングマシン - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/10(Wed) 17:45
チューリングマシンの自分の理解は、

「無限のメモリ」と「無限の時間」さえあれば、コンピュータならばどんなほかのコンピュータのエミュレートも可能である。

「どんなコンピュータでもエミュレート可能なコンピュータの中で最低限の機能を持つものがチューリングの万能計算機械である」

「チューリングマシンに計算のプログラムを入れると、ある状況では有限の手数のあとに結果を表示してプログラムを終える。また、別な状況では、結果を表示することなく永遠に計算を続ける」(いわゆる「暴走」。たとえばプログラム停止機能の存在しないBASICでの「10 GOTO 10」とかいうプログラム(永遠に計算を続けるプログラムの例))

「あるコンピュータがきちんと結果を出して停止するか、それとも「暴走」状態になるかのすべての条件を、他のコンピュータを使った計算で完全に予測することは不可能であるし、そのようなプログラムを記述することはできない」(ゲーデルのいう不完全性定理と同じ)

ということだと認識してますが、正直よくわかりません……チューリングほんまに天才や。


あと、本届きました。ありがとうございます。
ポール・ブリッツさんが理解している内容を、化夢宇留仁は理解できませんでした(笑)
化夢宇留仁はほんまにテケレッツのパー(汗)

本届いてよかったです。

[769] ETA 船外時間活動 - ミソニコフ [東海] 2021/11/10(Wed) 16:57
論理破綻してるかどうか?
タイムマインで100年先に行くはずが出発時より僅かしか未来へ行けなかった。3人の時間飛行士は、船外へ出て任務のETAを実行する。船外活動中に自分たち(異時間同位体)の死を知る。ETA予定時間内に活動を終えVWの部品を船内に持ち込み元の時間に戻る操作=再突入を行った。最初に時間移動した時刻よりも少し前に戻ったら内破を起こし3人死亡。少し時間をおいてまたタイムマシンが出現して3人が船外に出てくる。タイムループ完成
うん?これでいいのかな?(笑)
ETA時間の間船は、2機存在する。正常な船と内破した船
確かにその流れだと客観的にはループが完成しますね。
しかしこのケースはタイムマシンがタイムマシンが到着する時間よりも前に戻ってこないと成立しないのですが、そんな描写はなかったと思うのと、この形でループすると主観的にはループに気づきようがないと思います。未来のデータからメッセージを送ってもらえませんし(笑)

[768] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/09(Tue) 11:12
未来の事象が過去に影響を受ける ×
未来の事象が過去に影響を与える ○

TNGシーズン7最終話でこんな場面があったような。
まさに文字通りの内容でしたね。
久しぶりにスタートレック映像にも手を出そうかな〜〜〜。

[767] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/09(Tue) 11:01
もうこれ以上は、知らないことを知ってるふりして話すことになります(笑)
wikiを見ないで書きます(汗)
量子コンピュータは、高速な処理というより篩い分けができる。篩い分けのサイクルを繰り返して正解に近づく。処理の過程でエラーが出る。エラーが多い。訂正の実装が確立していない。
従来型は、全データを逐次処理で答えがでるまで続ける。処理の過程でエラーが出ないか少ない(出ても訂正が可能)答えは正確

結局組み合わせ最適解の計算用途で当たらずとも遠からずを高速に出来るのなら少々エラーが多くても限定用途で量子コンピュータが使える場面が出てくる。実験とかでパラメータの組み合わせが膨大で不必要なパラメータの組み合わせをふるい落とした上で実験計画を組みたいとか新薬開発等

従来型は、2進法の論理演算が基本ですのであらゆる事象を2進数に置き換えて正確な計算が出来て正確な答えがでる。曖昧さが無い。故に汎用性が高い。

時間飛行士へのささやか贈り物
「小さな黒い箱」に収録されてました。これだけ読んでなかった(笑)
無限ループ この短編のアイデアを拝借した作家がいたり映画の脚本に応用されたような気がします。
未来の事象が過去に影響を受けるパラドックスですかね。
ありがとうございます。
なんとなくイメージが掴めました。

>これだけ読んでなかった(笑)
・・・なんで(笑)!?
無限ループ物は山程作品化されていますが、もしかして初出がこの作品なんですかね?
そうだとしたら(論理破綻はさておき/笑)、すごいですね。

[766] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/08(Mon) 23:20
動作の理屈は分からなくても問題ないです。普通のコンピュータも動作原理良く分かりません(笑)
量子コンピュータには、進化のフェーズがあり各段階の機能上の特徴さえ分かっていれば
過度な期待をしなくてもいいってことです。

wikiのチューリングマシンの記事は、訳わかりません(笑)
スカパーでディスカバリーCHかナショジオCHでアラン・チューリングの特番で簡単に解説してました。端的な説明でした。
「理想のコンピュータは、コンピュータ自身をエミュレート出来る。」
これを実現したのがノイマン型コンピュータ 現在我々が使ってるコンピュータです。
量子コンピュータでは、理論上可能でも実現が難しい。
ノイズによる誤差訂正システムが必須だけどこれが出来ないうちは・・・
>普通のコンピュータも動作原理良く分かりません(笑)
・・・言われてみればそうですね。なんか安心しました(笑)
でも結局従来のコンピュータにできなくて量子コンピュータにはできるのはどんな計算なんでしょう。
単に膨大なデータを高速で処理できるだけ?

>「理想のコンピュータは、コンピュータ自身をエミュレート出来る。」
・・・こりゃまた難しいことをおっしゃる(笑)
従来型は汎用性が高いということかしら。

[765] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/08(Mon) 10:09
wikiの量子コンピュータの頁イマイチ分かりにくいのでgoogleお薦め上位で分かりやすいサイト見つけました。
https://codezine.jp/article/detail/11616
やはりそう簡単には、チューリングマシンには成り切れないようですね。

猫を使った量子コンピュータ シュレーディンガーコンピュータ or CATコンピュータとも言う(嘘)
青酸ガス発生装置付きの開閉式箱に1匹の猫を入れる。これで1量子bit
 青酸ガスを発生させても蓋を開けない限り猫の生死は確定しない量子重ね合わせ状態が実現
これを大量に並べて実装する。
欠点 1サイクル回すと猫が死んでしまう。
>分かりやすいサイト
・・・確かに雰囲気と文章はわかりやすかったですが、結局内容は全然わかりませんでした(汗)
要するに量子に変化をさせるきっかけ(変数)を与えて、その結果を計測するということ?
ちうか「チューリングマシン」のwikiも読んでみたけどこっちもさっぱりわかりません(汗)
しかしシュレーディンガーコンピュータはなんとなくイメージが掴めました(笑)

[764] よく考えると - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/07(Sun) 20:00
SFファンなので、調子に乗って長々とおすすめ面白SF紹介を書いてしまいました。うーん、羽目を外しすぎた感(汗)。失礼しました……。(汗汗)
全然羽目を外し過ぎじゃないですよ。
ポール・ブリッツさんのマニアック(笑)&博識さにはいつも驚かされています。
ぜひもっと色々教えてください。

[763] 内藤陳先生は - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/07(Sun) 19:53
この「読まずば二度死ね!」の頃が一番面白本解説は脂がのってましたね。

この直後から冒険小説がミステリ界でもメジャーになって、新しく出てきた「このミス」誌でも上位を独占するようになってくるのですが、それと軌を一にして「新本格ミステリ」が台頭し、パート3からはほとんど「絶頂を極めた冒険小説の凋落の歴史」みたいになってしまってねえ、もう……。

ハイテク化とイデオロギーの形骸化と戦争に対する認識の変化に伴って、「もう冒険小説の面白い作品は書けないんじゃないか」なんて声もちらほら聞かれる昨今ですが、どうなっちゃうんでしょうねえ冒険小説……。
そうか冒険小説にも大きなブームとその後の凋落の歴史があったんですね。
それは陳氏が頑張って知名度を上げた影響もあると考えると皮肉な話ですね。
確かに環境としてはどんどん冒険小説が成立しにくくなっていそうです。007シリーズも苦労しているそうだし。
それだけ(表面的には)世界が平和になったということでもあるでしょうが、なにかあってももはや個人でどうこうできる状況じゃないというのも大きいでしょうね。
そういえば昨日「007は二度死ぬ」を観たのですが、悪の組織が超大規模で超おおらかな計画を展開していて笑ってしまいましたが、そのへんにリアリティも求められるようになったのも大きいんでしょうね。

[762] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/07(Sun) 18:08
大いなる正午
あの短編のタイトル、作者、収録本 全て忘れていて話の断片だけ思い出すことが極稀に有りました。
このまま死ぬまでまた読むことは無いと思っていました。
「柔らかい時計」だったとは(汗)居間のローボード 目と鼻の先にあった(汗)
あの世界観を言葉で表現したことが驚き。

白壁の文字は夕日に映える
これは丸で憶えがないので読んでなかった。
主人公も実は、・・・だったという落ちでも良かった。
荒巻義雄氏がそんないい感じの短編を書いていたとは知りませんでした。
あの人色々な方面に奥が深そうですね。
化夢宇留仁は全然持ってない(汗)ので、機会があれば手に入れてみたいです。

[761] 「哲学マンガ」はマンガじゃなくて - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/06(Sat) 21:24
「哲学マンガ」とは、SFファンの間で80年代ころ流行した、「哲学的なテーマを扱って、ワイドスクリーン・バロックの一群に入るようなSF作品」を揶揄したSF界のスラングです。

説明不足でスマソ。
哲学的かつワイドスクリーン・バロックであるのが定義であるなら、「哲学マンガ」に含まれる作品はそんなに無さそうですね。
あれ?もしかしてエヴァンゲリオンは入る?

[760] ざっと思いつく物だけ挙げます - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/06(Sat) 21:17
哲学SFというか、「哲学マンガ」ですね。

具体的にいえば80年代ころの山田正紀とかがそういわれてました。「神狩り」なんかが有名ですね。また、哲学的なネタの扱いでは、いまのところ自分の中でオールタイムベストな作品が、半村良の「妖星伝」です。全編これショーペンハウアーかというような読むと誰でも陰鬱になれるペシミズムだけで書かれているのに、そのくせものすごくエッチな超能力忍者時代劇の長編冒険小説でもある作品(笑) ウソではない(笑)。

哲学的思考それ自体を扱った作品では、中井紀夫の短編SFなんて最高なんですが、あまりに哲学的すぎて人気はないみたいですね。停留所にいたら通りかかってきた「うそのバス」に乗ってでたらめな路線を走って適当な停留所で降りるだけの「うそのバス」なんて、哲学ファンは涙がちょちょぎれるようないい作品なんですが、「わからん」って人のほうが圧倒的多数で……。

荒巻義雄の初期短編も震えるほどにいいですね。「白壁の文字は夕陽に映える」「柔らかい時計」「大いなる正午」……と「知性とはなにか」について透徹した思考がくり広げられる宝石のような作品ばかりです。それがどうして「紺碧の艦隊」なんて物を書かなくてはならんのか、っていう……。

ル・グィンの短編「オメラスから歩み去る人びと」なんてのもいい哲学SFでありましたなあ。倫理を扱った作品であれ以上のものはないでしょう。

ベイリー「ロボットの魂」も、最後のオチがダメですけど、そこまでの「人間が自分を人間として認識しているクオリアとはなにか」についてあそこまで突っ込んで書いた作品はないですな。

イアン・ワトスンの「わが魂は金魚鉢の中に」なんてのも、「自分が、ある日突然、人間から「哲学的ゾンビ」に変わってしまったことを理解してしまった哲学的ゾンビ」の話だろうと思っていますが、哲学的にかなり深い話であります。

長編であればオラフ・ステープルドンの「スターメイカー」「最初にして最後の人間」「オッド・ジョン」なんて「生命であることに意味はあるのか」「知性であることに意味はあるのか」について常人とは思えないような考察をして、若きレムを魅惑した作品ですね。レムもレムで「砂漠の惑星」や「天の声」で「知性とコミュニケーション」という哲学の課題にとんでもない考察してますし。

哲学者の永井明は吉田戦車のマンガの哲学的センスを絶賛してますね。「伝染るんです。」の「新しいひらがなを発明しました」とか「たしかにいい先生だけどほんとにいったい何なのかしら……」ってアレです。

「いったいわれわれが生きている現実世界とはどういうことなのか?」について考え抜いた果てなのか、それとも適当に書いてたらああなってしまったのかわからん怪作に、バリー・マルツバーグの「アポロの彼方」がありますね。

同様の問題を昭和初期に考えた記念碑的作品が夢野久作「ドグラ・マグラ」です。探偵小説というよりは哲学ハードSFですあれ。

途中で作者が自分でも訳がわからなくなってしまって中絶させてしまったのかわからないけど、結果として「SF(スペキュレイティブフィクション)」としか呼べないような小説になってしまってる、埴谷雄高の観念小説の大作「死霊」もわたしは好きです。まあ境界作品ではありますが。

うーん、酒を飲んだらもっと思い出せそうな気がするんですがねえ……。
挙がっているので読んだことがあるのが「ロボットの魂」だけ(汗)なのですが(中井紀夫の短編も読んだはずだけど記憶なし/汗)、ということは「文中でやたらと哲学的なことを垂れ流す」だけの作品は含まれないんですかね。
例えば化夢宇留仁が先日読んだ「ブラインドサイト」はまさにそういう哲学的な内容をたれながしている作品でしたが(笑)
ディックはどうでしょう?

[759] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/06(Sat) 09:36
量子コンピュータ何時実用化されかるか 何とも?
疑似量子コンピュータとかは、もう東芝が試験販売してます。
オービルが量子ドライブで宇宙探査してます(笑)

まあ本格的なモノが出来たとしても限定用途にしか使えないみたい。
PCやスマホは、今のまま続くのかも 処理能力が向上しなくても形体は、変わっていくでしょう。
6G通信の頃には、クラウドに殆ど重い計算させられるからマシンパワーの使い方が変わる。
ユーザーインターフェースの部分がSF的になりダージが路地でホログラフィックインターフェース使ってた光景が
案外早く実現するかもです。
「東芝 量子コンピュータ」で検索してみたところ、難しすぎてなにがなにやら分からない説明(笑)が出てきましたが、どうやた量子コンピュータのような計算を通常のコンピュータで行えるというもののようですね。

オービルってなんだっけと思ったらオーヴィルですか(笑)
それを言うなら本家ヴォイジャーも「量子スリップストリームドライブ」っちうのを途中で入手していますな。

>限定用途
・・・なんでもかんでも量子コンピュータの方が優れているというわけではないんですね。
ちうか通信環境の改善で処理を端末でしなくてよくなるというのはなるほどですね。
サーバーがますます重くなりそうですが(笑)

[758] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/05(Fri) 19:52
>ポール・ブリッツさん
RDBMSは、そう簡単には無くならないと思います。オラクルに任せておきましょう。
将来 量子コンピュータで動く量子データベース 口で言うのは簡単(笑)

テクノロジーの話が出てこないコンピュータが国家を管理するSFがありましたが これ好きです。
フィリップKディック短編集「小さな黒い箱」に収録されてる
待機員 ラグランドパークをどうする 前後編
話の中で殆どコンピュータが停止している(笑)

哲学SFは、全く知りません
プラトンとソクラテスが現代にきて珍道中とかって話を妄想
量子コンピュータはいつごろ実用化されるんでしょうね。
カナダとか中国の企業がつくったやつは、このまま実用化に突っ走るんでしょうか???

>「小さな黒い箱」
・・・ディックはそこそこ持ってるんですが、該当の本は無いです。うう、読んでみたい(汗)
探してみよう。


>プロトンとソクラテスが
・・・なんかイエスとブッダで似たような話があったような(笑)
でもプラトンとソクラテスの方が面白そう(笑)

化夢宇留仁も哲学SFがどんなものか興味があります。
ポール・ブリッツさんぜひ代表的なやつを教えてください。

[757] SQLで口述すか - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/05(Fri) 04:16
>ミソニコフさん

そのうちDBもSQLも陳腐化して「過去の遺産」になるんだろうなあ、と思うと、最新のテクノロジー用語を使ってSF書くことがなんかいささかの諦念を持ってしか眺められなく……なんてねえ。

その点2000年以上前にホットだったネタがいまでも現役で通用する哲学SFはたいへんにお得であります。と変なプッシュをする哲学趣味者(笑)。
どんなものでもいつかは古びてしまいますもんね。
SFはそのへん綱渡りで、昔は書いた数カ月後には古びているということもあったようですが(笑)、最近の作家はさすがに危なそうなところはまともに書かないようにしているのか、そういうことはあまり聞かなくなった気がします。

[756] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/04(Thu) 23:52
wikiのデータベースを見ていてふと思い出しました。
SQL文を長門有希がつぶやく場面が確かあったはず。
憂鬱の朝倉涼子と長門有希の対決場面 文庫調べたら有りました。191頁
朝倉涼子が構築した情報制御空間の解除申請を長門有希が口述で呟いていました。これがSQLの構文
2008年当時 谷川流がSQL文知ってるんだなあなんて思いました。
今思うと婦人服店店長務めてたから商品データベースのシステムとか触っててシステムがIBMのDB2とかだったら
手打ちでSQL打ってたのかななんて思った次第。
情報統合思念体がRDBMSでSQLで口述申請するって笑えます。
ってか長門も端末か(笑)
「SELECT シリアルコード FROM・・・」ではじまるやつですね。
確かになんか超宇宙規模の有機アンドロイド端末にしてはベタに記述言語っぽい気はしましたが、そこまでベタな言語だったとは(笑)
わかる人にだけわかるギャグなんでしょうねえ。

[755] 無題 - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/04(Thu) 13:20
×機械翻訳を通してだけでも → ○機械翻訳を使って英文を読んだだけでも

いやまったく、三国志を語るときによく言われるところの「卑弥呼が呪術を使っていたころに、海の向こうでは酒を醸して詩歌を吟じていたんだなあ」っていう感慨を、別な形で突きつけられた感じであります……。
そういえば先日遊んだ「ヒストリー・オブ・ザ・ワールド」というゲームは、古代から近代まで5つの時代に渡ってそれぞれの時代の文明が覇権争いをするというものなのですが、中国はエジプト文明とかと並んで最初の時代から登場します。
日本は5時代目の近代に初めて登場・・・(汗)

あ、本届きました。
ありがとうございます。
こちらから発送したらまた連絡させていただきます。

[754] データベースについてさらに調べてみた - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/04(Thu) 13:05
日本語版ウィキペディアにはデータベースについての歴史の記述がなかったので、英語版ウィキペディアを調べてみた。

…………。

あかん。機械翻訳を通してだけでもアメリカのキチガイじみた豊かさばかりが伝わってくる。こんな国を相手に「科学立国」だと? バカいうんじゃない(笑)

うーむ……。

https://en.wikipedia.org/wiki/Database
ほんとにアメリカとう国はキチガイじみてますねえ。
それとも日本だけ遅れていただけか(汗)
いや、「アメリカは進んでいた&日本は遅れていた」だな。
とりあえず「未来に投資」が日本より活発なのは確かですよね。
豊かさもそうですが、想像力があっていいなあと思います。

[753] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/04(Thu) 09:29
ベトナム戦争末期の兵士のイメージというと映画プラトーンでバーンズ、エリアスが軍曹で新兵がクリス やはり50歳前後
大学で教え子と仲良くなった(笑)
司書主任の顔が脳内に浮かぶ ・・・アンソニー・ホプキンス
そういえば主人公は顔に大きな傷があるそうなので、マジでバーンズかもしれません(笑)

司書主任がアンソニー・ホプキンスだったら、ただでは殺されてないでしょう(笑)

[752] では当所の方針通り - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/03(Wed) 17:50
じゃあ「ドラゴンスレイヤー」で。あの本はもうちょっと研究したいです。
了解いたしました。
ありがとうございます。

[751] こわいよおあめりきのゆたかさがこわいよお - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/03(Wed) 17:25
なるほどそういうもんなのか、そうだよなあデータの大量入力や変換には光学文字認識OCRがないとダメだよなあ、とOCRの歴史を調べて腰が抜けた。

アメリカで初の実用的OCRが特許を取ったのが戦前の1933年(笑)

コンピュータにテキストデータとして変換できるソフトの特許が認められたのが1953年(笑)

これで80年代までに主要文献のデータベースができてなければアメリカはなにやっとったんじゃ、と思うであります。いまだに漢字を使ってる極東の島国はひっくり返っても勝てねえ!(笑)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%AD%A6%E6%96%87%E5%AD%97%E8%AA%8D%E8%AD%98
マジか〜〜〜〜〜〜(汗)
アメリカほんとにシャレにならんですな。
しかし・・・しかしですよ?
データベース化が可能なのは確かでしょうけど「図書館で過去の新聞を実用的なワード検索ができるデータベース」となるとやはり話は別だと思うのです。
ワード検索するには検索対象の膨大なデータを1箇所で管理し、高速で読み出しできなければなりません。
それはやはりコンピューターの性能、記憶装置の性能ともに不可能でしょう。
そしてワード検索ができないデータは結局検索用の一覧表を作ってそれぞれを所定の位置に保管しなければなりません。
それだとマイクロフィルムと扱いが変わらないのです。
なので当時はまだデータベース化は本格的には進んでいなかったと思います。
ちうか完全なデータベース化は現在も終わっていないのではないかと思っています。

[750] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/11/03(Wed) 16:30
80年代というと
務めていた会社のオフィスの隅に図面室がありwikiにある画像のマイクロフィッシュリーダーが有りました。少し触ったこと有ります。

主人公の年齢が興味深いです(笑)
ベトナム戦争当時伍長でも軍曹でもなく中尉となると35〜40歳?
60年頃大学研究者で25歳くらいに徴兵され15年従軍となると40歳
サイゴン陥落75年で帰還して大学復帰して84年までの9年間で教授になり49歳。
マイクロフィッシュリーダーって初めて聞きました。
要するにマイクロフィルムのことですかね。
図面は画像で保存するしかないでしょうから、マイクロフィルム向きですね。

年齢・・・そうなんですよ(笑)
ベトナム戦争に行っていたとなると、だいたいそのくらいの年齢になりますよね。

[749] ちなみに - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/03(Wed) 13:43
大英図書館やアメリカ議会図書館がマイクロフィルムの導入に踏み切ったのは1930年代、ということをぐぐって知ったときには、こりゃ日本戦争にも文化にも負けるわ、と思った(笑)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0
全くおっしゃる通りです(笑)

[748] 新聞のデータベース化 - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/03(Wed) 13:29
これについては、日本に住んでいるせいで感覚が甘いとしか言えません。

なぜなら、アメリカの図書館では、新聞は1980年代当時ですでに「マイクロフィルム化」することが当たり前になっていて、
図書館を訪れた日本人が、当たり前のように図書館の端末でマイクロフィルムを読み出してはバリバリと片端からコピーを取っていく研究者を見て仰天する、という話を聞いたことがあります。
すでにマイクロフィルムになっているのだから、手仕事ではありますが、それをコンピュータにぶち込んでデータベース化するのも不可能ではないでしょう。
ベストセラー作家が自作を電子書籍化するのにゴネている日本とは土台が違うのだ、としか……。
いやいやそういう話ではないのです。
確かにそこまでマイクロフィルム化が進んでいたのは知りませんでしたが、そうであればなおさらコンピューターデータベース化は進んでいないと思うのです。
現在のように誰でもコンピュータを使える状況ならいざしらず、せいぜい公共の図書館で調べ物に使うということならマイクロフィルムのままで十分です。
またテキスト検索ができるということは全てテキストデータ化しているということであり、つまり元がマイクロフィルムであろうが紙の新聞であろうが、結局全てタイピングする必要が生じるのです。
一部でしか使用されていないコンピューターによる検索のために、過去に出た新聞全てをタイピングする予算はさすがにおりないでしょう。
マイクロフィルムが無くても、図書館には元々新聞を保存していたのですし、一部はデータベース化を進めていた可能性はありますが、少なくとも過去数十年に渡るデータベースの完成はまだまだ先でしょう。
映像として読み込んで管理するのは、ハードウェアの性能上不可能というのは感想にあるのと同じくです。

[747] 説明不足すみません - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/03(Wed) 13:22
いや、こないだ送った「ドラゴンスレイヤー」がケムウルジンさんの確認ミスだったとはいえ、すでにケムウルジンさんが持っていた本を渡してこちらが代わりの本をいただいたのは悪いな、と考えまして……送った「ドラゴンスレイヤー」とこのケムウルジンさんが持っていないゲームブックとを交換してもらおう、それで万事丸く収まって解決だ、と、まあ、誰も求めていない解決に至ってしまった、と……。(^^;A

「ドラゴンスレイヤー」を交換要員として取っておきたいなら、それでなくても、ほかのお持ちの本の中で3冊以上だぶついている本でもいいですよ、ということで……。
ああそういうことでしたか。
しかしそうであればなおさらそのようなお気遣いは無用です。
化夢宇留仁の希望を言えば、通常通りのルールに従ったやり取りをしたいと思っています。
なのでできれば交換対象はポール・ブリッツさんがほしいタイトルを指定していただきたいです。

[746] 個人的理由でゲームブックお送りしました - ポール・ブリッツ [関東] 2021/11/02(Tue) 20:48
ダブってる本を送って本をいただいちゃさすがに悪いよな……などとぐちゃぐちゃ考えた末、
こないだ駿河屋でアーサー・ヘイリーの本を注文したときに送料あわせでついでに買った
「まほらばピクチャーゲームブック」を送らせていただきました。
もしよければ、「ドラゴンスレイヤー」か、
もしくは、「ダブって持っている「ダブって持っているゲームブック」」
と交換してくだされば幸いです。
こっちの勝手で送っているので送料はこちらが負担させてもらいました。
いろいろと気持ちが錯綜しております(笑) 
ゲームブックの内容については、ああ、マンガ単行本の別冊付録なのね、というような内容ですが、
細かなイラストがいっぱいついていて、作者もたいへんだったのね、という気分にもなれるゲームブックです。
すべてのバッドエンドを踏んでからそれをもとに解くパズルもついていますが、
作者もいっているとおり、ほんとに「たいしたものではありません」(笑) 
解きがいは同じ付録本の「ベッキーと魔法の扉」のほうがありますが、
能天気なストーリーで寝転がってプレイできるということでは、こちらもそこそこ面白かったであります。
基本的に二〜三者択一の一本道なので、わざと死ぬだろう選択肢を選んで、
死にっぷりの良さを楽しむタイプのゲームブックですな。

ご笑納いただけたら幸い。
ええとちょっとよくわからない部分があるのですが「ダブってる本を送って本をいただいちゃさすがに悪いよな……」というのは、ポール・ブリッツさんが何冊か持っている本という意味でしょうか?
もしそうなら化夢宇留仁が持っていない本ならポール・ブリッツさんが100冊持っている本でも全然問題ないですよ(笑)?
あと「ドラゴンスレイヤー」は先日ポール・ブリッツさんに送っていただいたあの「ドラゴンスレイヤー」で間違いないですか?
再読したいとかヤフオクに出すとかでしたらいいのですが、念の為に確認です。
ダブっているダブっている本は、これまたすでにポール・ブリッツさんに送ったことのある本になってしまう可能性があります(どれを送ったかちゃんと覚えていない・・・/汗)がそれでも大丈夫ですか?

死にっぷりのよさを楽しむタイプといえばブレナンですが(笑)、あの人の未訳作品ってどのくらいあるんでしょうね?

[745] 涼宮ハルヒ - ポール・ブリッツ [関東] 2021/10/31(Sun) 18:49
あれだけ儲けたら資産を信託にして、ハワイに移住してインターネットにふけって気ままな隠居暮らしをする、と考えてしまうような人間だからわたしはダメなのかもしれんなあ、と考えた今日である。
どれくらい儲かったのかは知りませんが、なにより当時の著者はそんな考えを浮かべるには若すぎたのでは?
・・・と思ったら化夢宇留仁とほとんど同い年くらいだった(汗)
やっぱり志ですな(笑)!
・・・でも売れた当時は若いか(汗)?

[744] 死神の首飾り - 最後の戦士 [東北] 2021/10/31(Sun) 13:44
死神の首飾りの43で「君は生き返った。君は体力点15を持ち」とあるが、原体力点が14の場合はどうすべきか。
もちろん15でいいでしょう。

[743] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/10/31(Sun) 10:29
~です(汗)

エコープラクシア読めば斜め上の世界へ行けますかね(笑)

過去の斜め上
ヒッチコックのサイコ
TNG Q連続体 ボーグ
エコープラクシアはブラインドサイト↓
http://kemkem1.com/kirokukansou/kirokukansou60.htm#bs
の続編です。
このシリーズの斜め上は、ミソニコフさんが例に挙げられたものとは種類が違います。
例の作品達は「通常」をベースに「斜め上」に展開しますが、この2作は「斜め上だけ」で構成されているのです(汗)

[742] 無題 - ミソニコフ [東海] 2021/10/31(Sun) 10:16
想像の斜め上という言葉の意味を理解してきた今日この頃
ハルヒシリーズ第1巻 確かにそれ程でもない。
面白いのは、情報統合思念体に派遣された対有機生命体インターフェースの長門有希がらみのところぐらいかな。
閉鎖空間と神人は、想像外では有りましたがもう少しなんとかならなかったのかという食い足りなさを感じました。
2008年にブームを知ってアニメ、小説、コミックを一気に走破した時には既に作者は、燃え尽きていた様ですが(汗)
この間 私にとっては最高にワクワクする日々でした。やはり単純な分かりやすいハッピーな話でしょう(笑)
4年のブランクがあり2011年 驚愕が出版されこれも大ヒット 面白かったが何か以前とは違う作者の苦しみが感じられる。
これで完結かなと思いました。
もう続編は、出ないと思っていたら去年最新刊が出てう〜んな内容 もう終わらせろ〜 と言いつつ出たら買う(汗)
確かに長門有希がらみのところが一番面白かったです。
閉鎖空間も確かにもうちょっと描写のしようがあったように思います。
でもやっぱり全体的に悪くなかったです。

そういうお祭り的な楽しみ方っていいですよね。
体力と財力と時間がいりますが(笑)

あれは延々と続けるには要素がややこしすぎるし、スッキリ終わるのも至難の業でしょうし、著者に同情しそうです(笑)

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |

記事No 削除キー

- G-BOOK -