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[678] ポール・ブリッツ 2021/09/18(Sat) 16:37
あの小説は、大学を受験するときに、英語の勉強になるかな、と思って本屋で原書のペーパーバックを買って、半年がかりで最後のページまで読みました。

25%くらいしかわかりませんでしたが、ムヤミヤタラに面白い話でしたなあ。英語の勉強にはなりませんでしたが、英語の長文読解問題で文章がどかっと出てきてもちっとも恐ろしくならなかった効果はありました(笑)。

本はいまでも持ってます。
[677] ポール・ブリッツ 2021/09/15(Wed) 00:28
トーラちゃんはあまりにもツンデレが過ぎていて、読んでるとローダンが気の毒になってきて困る(笑)

全般的にドイツSF作家陣は女性登場人物の造形がアレなんじゃないかと思ってます(^^;)
[676] ミソニコフ 2021/09/14(Tue) 23:45
高校生の他愛の無い話とも言えますが作者独自の時空間の捉え方が盛り込まれたこった内容とも言えます。
主人公よりも脇役達が時空を飛び越えて活躍するところが面白い話だと思ってます。
ただ各巻のどこにあるのかは、全巻読んでみないことには・・・
他愛の無い話も含めて楽しめるかどうかは、人それぞれ(笑)

BOOKOFFにライトノベル風の「密造人の娘」ありました。
冒頭部分を読むのに手こずった痕跡が本に残ってました(笑)
頁途中に鉛筆のチェックマーク
頁の角に3mm程の折り曲げ 本の断面を見ると中盤以降も
110円コーナーだったら買いましたが(笑)
[675] ミソニコフ 2021/09/14(Tue) 22:49
>ちゃんとした映画になってるんやろか(汗)
小説読んでないので比較出来ませんがちゃんと纏まったストーリーの映画でしたよ(汗)

>2巻以降で斜め上に進んだりするのかしら?
え?どういう意味ですか?
基本中学生、高校生向けだとは、思います。ライトノベルというと捻りのない先の読めるストーリーですがそうでもない。
SF要素が濃いので大人も楽しめるかなと。
2巻以降では、タイムトラベルを扱ったエピソードが出てきますのでここが一番の見どころです。
[674] ミソニコフ 2021/09/14(Tue) 16:42
>他の著者が書いた続きも映画化されるんですかね?
もう映画化されてます 蜘蛛の巣を払う女
なんか4から6までのストーリー全部入ってるみたいですが

>全世界の約200人に1人が読んでる?
コロナといい勝負してます。

谷川流の「鈴宮ハルヒ シリーズ」2000万部超え
燃え尽きたかと思いきや去年9年ぶりに続編発行 もう読みました。出来はともかく生きてるうちは続けて欲しい。
[673] ミソニコフ 2021/09/14(Tue) 10:32
https://www.hayakawabooks.com/n/n8d6f22142459
こちら〜参照

1億部超えてますね スティーグ・ラーソン分で8600万部

遺族と出版社ともめ事があったようですね 金が絡むと・・・
[672] ミソニコフ 2021/09/14(Tue) 09:52
8000万部って知ったのはこの本のカバーの説明読んでから(汗)
中古本ですので私は、部数に入ってません(笑)

映画みるならオリジナルからがベスト
ノオミ・ラパスがリスベットの強烈なイメージを作り上げたと言ってもいいでしょう。
3部作全てに出てますね。スカパーで全部放映してたのに「ドラゴンタトゥーの女」しか観てません。。

クレア・フォイ、ルーニー・マーラ 可愛いから後からじわじわきますが(笑)

~は、私のPCのせいかも LINUX常用してるので
別の投稿でWindows,androydで試してみます
[671] ミソニコフ 2021/09/13(Mon) 21:41
小説は、コツコツ読んでいきます。PRIMEVIDEOに時間取られすぎなので(笑)
8000万部売れたことも知らず死んでくのも人生ですかね(汗)
ミレニアム映画版は、どれも面白いですね。
調査員リスベットの描写に力が入ってます。
オリジナル ノオミ・ラパス
リメイク ルーニー・マーラ
蜘蛛の巣を払う女 クレア・フォイ

>修正しておきますです(汗)
これも 高瀬素子

から
〜  送信ボタン押すと何時もこれで投稿されます。

〜  全角~のつもり
"〜"
[670] ミソニコフ 2021/09/13(Mon) 09:17
40から50人
"から"が文字化けしますね。
[669] ミソニコフ 2021/09/13(Mon) 09:10
今買えるのは、ライトノベル風のカバーアートですね(゜゜)
弁護士探偵シリーズならこれでもいいですが もっとシックな感じにして欲しい。
水車小屋と密造人では、想像力掻き立てられすぎ(汗)犯人は、闇の密造人か?サイコパスの弁護士か?
AMAZONで試し読み出来ますがとても熟読出来ませんね 斜め読み飛ばし読みしました。結局立ち読みでは、ゲイル登場せず・・・これでは買えん(汗)

ミレニアム1、2 BOOKOFFで買いました。
登場人物40〜50人
情景描写がくどい 映画では、殆ど端折られてる。
読むのが大変です(笑)
[668] 藍屋 伝一 2021/09/13(Mon) 02:26
『密造人の娘』、面白そうと思って検索したら、新版の表紙がいまいちがっかりさんでした。でも本編を読んでるとまた印象が違うのかもしれない。
[667] ポール・ブリッツ 2021/09/12(Sun) 07:25
双葉社が「ルパン三世ゲームブック さらば愛しきハリウッド」を復刻するそうな。

まあ1100円だったら買うか……と思って値段を見たら、2090円だった。

きゅっきゅっ「指定暴力団 双○社」……「もしもしポリスメン?」(byポプテピピック)
[666] ポール・ブリッツ 2021/09/11(Sat) 18:10
「不死密売団」を読んだ昔からずーっと思ってるのですが、
アンダーグラウンドの秘密組織作って高値で流通させるよりも、
特許を取って国と取引し、専売公社のボスに収まったほうが、
よっぽど儲かるんじゃないかと(笑)
「健康のため飲み過ぎに注意しましょう」とかいって(笑)
麻薬と違って、若返るのは間違いないんだから。
どうなんだろう?
[665] MOSSAN 2021/09/11(Sat) 14:38
タミヤのF-14(1/48)が約9000円ですからね。
バルキリーはトムキャットよりも小さな機体ですが、さすがに1/20となれば、
まともに取り組んだ場合、30000円ぐらいになるでしょう。
それをPLAMAXが20000円程度にできた理由は、やはりパーツ数を抑えたからでしょうね。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/bcddbe885a31be4664615328d723281e

↑かなり大きいことは確かですが、思ったほどパーツは多くありません。
(そのサイズ故に、強度の為に一体成型を多用したというのが本音でしょうが)
また、大きい割に勘合が良さそうなのも嬉しい点です。
こういう点はハセガワも見習ってほしいですね。
『パーツの多いキット=素晴らしいキット』とは限りませんから。
[664] MOSSAN 2021/09/10(Fri) 20:47
ファイターバルキリー(プラモ)を一つの記事に纏めてみました。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/c3bad660042eb8b36aaed65c1cdc875a

☆イマイ(1/144)
プレミアのせいで気軽に作れない…( ;∀;)

☆アリイ(1/100)
'90年代後半の頃までは地元のリサイクルショップでも買えていた。
安いのはいいけど、勘合は良くない(20世紀の頃、三機ほどは作った記憶がある)

☆ハセガワ(1/72)
満を持して発売されたキットです。最初の一機は完成させられませんでした。
じっくりと時間を掛けて取り組みたいキットです。

☆ハセガワ(1/48)
1/72から10年を経て発売されたキットだけのことはある。
だけど、完全に欠点が解消されたわけではない。

☆PLAMAX(1/20)
記事を書く為にパーツを出すスペースがあれば、作るスペースもあるはずです…
サーフェイサーは缶ではなく、エアブラシで吹くことになりそう…

一年に一機のペースで作れば、各社のバルキリーを死ぬまでに完成させられそうです。
ちょっと本腰を入れて模型に取り組みたいです(試験が終わってから)
[663] ポール・ブリッツ 2021/09/10(Fri) 00:25
銀河辺境シリーズは、「異次元のエデン」と「惑星スパルタの反乱」を読んで、

「野田大元帥の文章でエッチな話はもういいよ」

と思ったことを懐かしく思い出します(笑)
[662] ポール・ブリッツ 2021/09/09(Thu) 13:34
「駄作」というものを絶対書かない希有な作家でしたからねえ……急逝が惜しまれます。

個人的には「高い砦」を別格として、山には絶対住みたくなくなる「スノー・タイガー」「原生林の追撃」がおすすめ。(^^)
[661] ポール・ブリッツ 2021/09/09(Thu) 00:54
ひさしぶりにネット通販で買ったゲームブックを3冊ばかりクリアしました。

藤浪智之「七つの大罪ゲームブック 〈豚の帽子〉亭の七つの大冒険」

ブックオフオンラインで300円、というものを見つけ大慌てでゲットしたもの。
クーポンがきくのが1000円から、送料無料が1500円からというので1200円分の「買う本」を探すのはけっこう骨だった(笑)
200円のクーポンがついたので買ったのがくだんのゲームブック形式問題集だったから、もとはとれた、のだろう(そうか?)
内容は、大冒険、というわりには七つの短編シナリオで構成されたゲームブック。
藤浪先生だけあって読みやすくて難易度もごろ寝してやるには調子いい。
短くしすぎたせいかパラグラフのつながりがどうよ、と思うところがあるが許容範囲だろう。
しかしああいうネタをこのサイズで強引に行うっていうのは藤浪先生冒険したなあ……。
あと、後の作品ではもう嫌になってくるほど出てくるパズルとイラスト暗号は出てこないので初心者向き……かも。


宮本恒之「ドラゴンスレイヤー」

アマゾンで370円というので迷わずポチったら、よく考えると送料がかかるので実質720円だった。くそう(笑)
非常に真面目に作ってあるファンタジーゲームブックなのだが、
「モンスター退治を楽しむためのやたらとめんどくさい戦闘ルール」
「ダンジョン探索を楽しむための迷路のための迷路」
がしかけられていて、ちょっと閉口。
無論モンスターとの遭遇は全部勝利したことにして進めたが、それでも単調かつ、罠のための罠ばかり。
登場人物が魅力がないのも残念なところ。けっこう出てくるのだがみんな書き割りのようなのだ。
しかし、この本における最大の強敵は、モンスターでもなければ迷路でもなく、
「老眼殺し」のような細かい活字である。
どう見ても8ポイントだぞ……という文字が上下段二段組みでずらっと並んでいると、戦意を喪失もしたくなる(笑)。
これであのあっさり目のエンディングまで読んだ自分をほめてやりたい(笑)。


浦園萌「ベッキーと魔法の扉」

駿河屋の通販で264円で買った。
手数料で200円払いたくないばかりに値段合わせにこの本を買った自分だが間違ったことはしていないと思いたい。
GFC版「ぱにぽに」13巻初回限定付録だそうだ。
小冊子であるが思ったよりはしっかりしたゲームブックだった。
ショートシナリオ3本を172パラグラフに詰め込んでいて、お気楽かつ破天荒な冒険が楽しめる。
パラグラフのつながりかたも素直で、あっさりと最後までいけた。(無論何回もバッドエンディングは迎えたが)
話の面白さについては原作未読なので正直よくわからない。
まあこのゲームブックを読んだ段階でだいたいのノリはわかった。
たぶんコミックスは一生買わないと思う。

20日にコミティアが開かれて、かつFT書房の同人誌ゲームブックがある程度常識的な値段だったらそれも加えてまとめて送りつけるので首を洗って待っていること(笑)。
[660] ミソニコフ 2021/09/08(Wed) 23:56
暇つぶしのHARDOFF巡りがBookOFF巡りに最近変わってきました(汗)
火星のチェス人間、裁くのは誰か?無いかなとか思いながら・・・(笑)
ERバローズは、どの店も皆無ですね。残念
一昨日立ち寄った大垣インター店 何と宇宙大作戦シリーズ 発見
30冊 カゴに突っ込み5冊ほど棚に残しレジへ
レジ横のワゴンセールから1冊サービスで欲しくもない山の中から適当に選んで帰宅
[659] ポール・ブリッツ 2021/09/08(Wed) 22:18
ダーコーヴァは敬して遠ざけていたのでまったく未読ですが、調べてみると、「オルドーンの剣」の因縁は「ハスターの後継者」に全部書かれているみたいですね。「オルドーンの剣」が初心者にはあまりにもとっつきにくかったから後から作者が書き足したのかもしれませんが、ルー・オルトンがどうしてあそこまでひねちゃったのかよくわかる、そうであります。
[658] MOSSAN 2021/09/08(Wed) 13:10
突然、ハセガワが↓のようなキットを発表しました。

https://www.1999.co.jp/10813347

1/72のアーマードバルキリーって、'80年代のアリイ(金型はLS?)以来です。
装甲のパージはできませんが、出してくれるだけでも嬉しいですね。

このキットならF-14A(1/48)の半額未満なので、小遣いの使い途は決まりました。
[657] MOSSAN 2021/09/07(Tue) 15:19
ATの次は↓のキットに取り掛かるつもりです。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/745cfec7b202dbd9e0f5d22b48089b73

パーツ数は多いですが、ABSパーツが無いことが何よりです。
試験勉強の間に息抜きする余裕があれば、組んでみようと思っています。
模型製作って、ほんの一ヵ月ほど作らないだけで、大幅に手先の感覚が狂いますね。
できるだけ頻繁に手を動かしたい…
[656] MOSSAN 2021/09/07(Tue) 13:54
以前に作っていたバンダイのAT(ブルタコ)ですが、何とも無残な仕上がりになってしまいました。
もちろん、キットのせいではなく、私のスキルのせいであります。

記事をアップしようと思いましたが、恥ずかしいのでやめました。
そして私の作品であるスーパーバルキリーを展示してもらっている模型店へ直行です。

やっぱり私は色プラやABSが苦手だなぁ…(時代遅れの人間ってこと?)
単色成型のパーツにサーフェイサーを吹いて塗装するのが性に合っています。
[655] MOSSAN 2021/09/07(Tue) 13:49
>ヴァルキリーを買おうと思っていたのにF-14になった
ハセガワのF-14を作っていた頃、逆にバルキリーを買うこともありました(((^_^;)
私はマクロス世代(及びファン)ですので、プラモのストックはマクロスシリーズが最も多いです。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/3cdbbdbc383b3962d768d7ba1803cd6c

↑こちらは21世紀の初頭に販売されたスーパーバルキリーのデカール換えキットです。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/14281bb5babd43ff1d294a42802059b5

↑は'80年代に発売されたイマイのキットです。通常版と映画化記念版があります。

ディテールはハセガワのほうが細かいですが、私はどちらも気に入っています( -∀・)

イマイの製品の全てはバンダイに売却され、そのバンダイも再販をしなくなって数年が経ちます。
たまには記念碑的な意味で再生産してほしいです。オールドファンの為にも…

イマイ、ハセガワ、F-14、どれから着手するべきか…
[654] ポール・ブリッツ 2021/09/07(Tue) 00:51
「グッキー」だけ覚えとけば後はOKです(笑)
[653] MOSSAN 2021/09/06(Mon) 12:54
『一番好きな在日米軍のトムキャットは、タミヤのキットで作りたい』

そう思いながら、その時が来るまでディテール・アップのパーツなどは集めていました。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/d34aa5c00b9b4808fa12506acf1dd5f4

やはり重宝するのはファインモールドのシートベルトですね。
タミヤのキットでは、シートベルトはデカールの表現ですから…
まあ、パイロットを乗せることを前提にしているのでしょう。
私の場合、バルキリーなどのアニメの機体はパイロットを乗せますが、
実在する機体は無人で仕上げます。
飛行機は飛んでいる時間よりも羽を休めている時間のほうが長いですから…
というのは言い訳で、単に塗装が面倒だけだったりして…(反省)

↓タミヤのF-4Bも簡単に記事を書いてみました。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/00e8933f35f3231ac474a26689d891c7?fm=entry_awc

このキットの塗装図面は1/48スケールの実物大となっています。
比較の為に525mlのペットボトルを置いてみましたが、横向きにしておけば良かったですね。

タミヤのF-4Bですが、試験勉強さえ無ければ、すぐにでも組みたいです。
すごく勘合が良いので、サイズの割に時間は食わないと評判ですね。
それでも塗装には膨大な時間が掛かりますが…
[652] ポール・ブリッツ 2021/09/06(Mon) 12:20
タコ・カクタを馬鹿にしちゃいけません。テレポーターの彼は今後も延々と大活躍します。ミュータント部隊の中には、名前はあるけど最後まで「どんな能力なのかわからなかった人」も出てきますからなあ(^^;)

円の価値がわからなかったドイツ人作家が、「50ドル」くらいだろうと思って「50円」で乗せてしまったタクシーとか出てきますが、「なろう」小説はそんな描写ばかりでしょうし(偏見(笑))
[651] ポール・ブリッツ 2021/09/06(Mon) 00:34
インパクトはないけれど、必ず弁当に入っている佃煮的ポジション(笑) 欲張って食べ過ぎたときの口がしょっぱくなる後悔も佃煮と同じ(笑)
[650] ポール・ブリッツ 2021/09/05(Sun) 19:47
千葉と茨城の住民のソウルフード、「ピーナッツ味噌」(もしくは「味噌ピー」)について聞いたことはありますか?

今度上京してくる関西の友人に不意打ちしてお土産として渡してやりたいんだけど、関西でもあたりまえの食い物だったらありがたみがないので別な手を考えようと思って……。
[649] MOSSAN 2021/09/05(Sun) 18:49
タミヤのF-14Aのバリエーションがリリースされるというのは、私にとって朗報でした。
これで↓のデカールを使って、在日米軍のCAG機が作れます。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/23a416352959ae263ea1766bbb7d6945

2000年のミレニアム塗装を化粧直ししたマーキングですが、
個人的には気に入っています。

更に↓のデカールもストックしています。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/30b1347d681ec15b90abb4f4c837f8fa

10機分以上のマーキングが収録されています(いくつ作れと言うんだ?)

悪戦苦闘しながらハセガワの1/72を作っていた頃が懐かしいですね。
[648] ポール・ブリッツ 2021/09/05(Sun) 16:19
イッツジョーキングですので(^^;)
[647] MOSSAN 2021/09/05(Sun) 13:18
https://www.1999.co.jp/10805395

↑のキットがあれば、ノーマルもファストパック付きも作れる(もっとも、パーツは一機分だけど)
というわけで、予約しようと思った矢先に…

https://www.1999.co.jp/10812212

こんなキットをタミヤが出してきました。しかし、フラップダウン仕様は予想外です。

バルキリーは見送って、F-14Aにするつもりです。これでA型の在日米軍仕様(VF-154)が作れます。
わざわざebayを利用して海外から取り寄せたデカールが使える時が来ました。

早く片付けないと、ストックの置き場が…
[646] ポール・ブリッツ 2021/09/05(Sun) 13:05
よし、児童書のうえにゲームブックですらない

「妖怪コロキューブゲームブック 死神の宿題」までつけて3冊セットでどうだ!(笑)
[645] ポール・ブリッツ 2021/09/05(Sun) 12:36
構造。

1.まず、ショートストーリーとしてある情景が描かれる。

2.それぞれに「なにを中心に調べるか」という3つの選択肢が示される。

3.そこに進んで問題を解く。

4.終わり(笑)

普通の問題集です(笑) パラグラフ同士のつながりなんて存在しないです(笑)

コレクションとして欲しかったら「米会話シミュレーション・ゲームVol.3」とセットにして、「妖魔館の謎」と交換してもいいですよ(まてい(^^;))
[644] ポール・ブリッツ 2021/09/05(Sun) 10:15
【悲報】「ゲームブック形式メンタルヘルス・マネジメント検定問題集II種」は、ゲームブックではなくただの問題集だった!

まああたりまえのはなしではあるが(笑)。
[643] ポール・ブリッツ 2021/09/04(Sat) 22:21
サザエさん時代の朝日新聞読者層なら松本清張じゃ(笑)
[642] ポール・ブリッツ 2021/09/04(Sat) 15:29
ジャンルのクロスオーバーがSFよりも激しいですからなあ……。

ロス・マクドナルド作品なんて、リアルな私立探偵が主人公のハードボイルド小説ですけど、
そのプロットやトリックの内容は本格ミステリも顔負けで、
そしてその日本での最大の継承者である法月綸太?カの作品は「新本格」ですから……。

かといって向こうのジャンル分けをそのまま適用するのも日本の実情には即しておらず、
向こうの認識としては、このミスを読んだ向こうの評論家が
「ジャック・ヒギンズの作品とアガサ・クリスティの作品が
一緒の本でミステリーとしてランクづけされていいわけないだろHAHAHA!」
みたいな感じだそうで、
つまりクリスティ読むやつはヒギンズなんて絶対読まない、というくらいに読者層も購買層も分断されているらしく。

そう考えると、完全ノンジャンルのエンターテインメント小説ランキング、という形の日本恒例の年末のアレは、
世界で最も過激な試みなのかもしれませんなあ。
どうせだったらラノベと漫画とハードコアポルノもまとめてガイドする本を……(それって「本の雑誌」かよ(笑))
[641] ポール・ブリッツ 2021/09/02(Thu) 01:03
私が私淑している漫画家のラスカルにしお先生が、

「はぐれ刑事電脳派」、と攻殻機動隊を評してたのを思い出しました。だからなんだというわけじゃないけど。
[640] ポール・ブリッツ 2021/09/01(Wed) 15:07
ブックオフオンラインで

「ゲームブック形式メンタルヘルス・マネジメント検定問題集II種」というものをポチった。

200円。どんなものが来るのか怖いような恐ろしいような(笑)
[639] MOSSAN 2021/09/01(Wed) 13:18
ザナドゥ(シナリオ1)の巻末に宣伝的な感じでJICC出版局のゲームブックのリストがありました。
管理人さんの所有しているゲームブックのリストを久々に見させていただきましたが、
ウルティマを全巻お持ちなのはすごいですね。

『ゴータよ、お前は戦士として旅立つ運命じゃ』とか書かれていました。
各巻毎に主人公が違うのは、ちょっと意外でした。
四部作ではなく、各巻が独立した物語になっているんですね。
[638] MOSSAN 2021/09/01(Wed) 11:13
先日、階段の裏側のクローゼットから取り出したゲームブックの記事を書きました。
これで今月も記事がゼロということだけは避けられました。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/c1ae51b136d40a4552b836e3e550651b

私のカメラの性能が悪いせいで綺麗に見えますが、実物の状態は良くありません。
このゲームブックですが、原作(PC)も確かに人気があったのでしょう。
しかし、ゲームブックのブームに便乗して刊行されたというのが事実だと思います。
第一作はパラグラフ数500、今作はパラグラフ数330ですが、定価は同じ…
総項目数だけが価値ではありませんが、ちょっと残念…?

老後の金策でオークションに出すなら、開始価格は5000円くらいで…(虫のいいこと言っています)
その前に一度はクリアしてみたいですけどね。
[637] ポール・ブリッツ 2021/08/30(Mon) 20:29
アマゾンで調べて仰天。

いや、「暗殺者の惑星」は面白いけど、どうしてあんなB級SFに20000円のプレミアがつかなあかんねん……。
[636] ポール・ブリッツ 2021/08/30(Mon) 19:09
先の書き込みで「マイベストを組んだら必ず入れる作品です」などと書いたので、ではマイベストはなんだろう? と深夜に酒を飲みながら考えはじめ、結果この通りの乱暴狼藉に……。

深夜に酒飲んでSFのこと考えるとダメだな、オタクというものは……(汗)
[635] MOSSAN 2021/08/30(Mon) 15:15
我が家の二階へ上がる階段の裏側に収納用の戸口があるんです。
そこを開いた途端、無くしたと思ったゲームブックが布屑などと共に出てきたんです。
まるで某ゲームブックの秘密の隠し場所ですね(((^_^;)

押し入れの奥とか、まだまだ探っていない場所もあります。
とにかく、埃が一番の強敵です。

>オリジナル・ゲームブックの地名や人名
やはり無料の作成ツール(ネット上)を使うのが最適かもしれませんね。
サイトによっては、ロシア風とかフランス風とか選べたりするので便利です。
そういえば、日本車の名前を多用していた《魔法騎士》のアニメがありましたね(古い…)
↓これです。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/027d30ac5fff56d2fb8bef743bf6e4b2

投げ売りされていたので、暇潰しに買ったソフト…
[634] ポール・ブリッツ 2021/08/30(Mon) 02:06
マイベストSF(日本編)

1.中井紀夫「タルカス伝」
2.半村良「妖星伝」
3.光瀬龍「百億の昼と千億の夜」
4.山田正紀「宝石泥棒」
5.新井素子「……絶句。」
6.石原藤夫「宇宙船オロモルフ号の冒険」
7.谷甲州「惑星CB=8越冬隊」
8.筒井康隆「関節話法」
9.荒巻義雄「柔らかい時計」
10.堀晃「梅田地下オデッセイ」

1位は、「家畜人ヤプー」を完全に過去のものとなした天才のイマジネーションが爆発する長編ファンタジーの傑作中の傑作。これが電書でしか手に入らないのはなぜだ。
2位は、「家畜人ヤプー」を完全に過去のものとなした天才のペシミズムが爆発する長編時代SFの傑作中の傑作。平井和正よりも人間と生命に絶望しきってる作家の魂の叫び。
3位は、宗教にダマされ続ける愚かな生物たちのたどる破滅への道をしっかりと描ききった光瀬龍の最高傑作から。なぜ破滅しなければならないのかの理由があまりにも苦すぎる。
4位は、初期の山田正紀の総決算ともいえるこの巨編。「タルカス伝」がなかったら1位にしていてもおかしくなかった作品。
5位は、新井素子の魅力爆発の長編。吾妻ひでおがイラスト描かなくちゃその魅力も半減だとしか思えぬのであるが。中学生をSF世界に引きずり込むには最良の教科書。
6位は、「数理飛行士」も裸足で逃げ出す宇宙冒険数学SF。前方に立ち塞がるすべての敵を、「数学」でもって片端から粉砕していく不定形宇宙船オロモルフ号がかっこいい。
7位は、好きなB級アクションSFの中から谷甲州のこれにした。田中光二の「わが赴くは蒼き大地」、梅原克文の「二重螺旋の悪魔」とも悩んだが……あう〜。
8位は、筒井康隆を入れないわけにはいかんだろう、と、全作品の中からもっとも爆笑度合いが高かったこれにした。でもどの作品を入れても問題はないと思う。
9位は、記念碑的名作「白壁の文字は夕陽に映える」が含まれたこの恐るべき短編集にした。こんな小説書ける人がどうして「紺碧の艦隊」なんか書かなきゃならんのだまったく。
10位は、強烈なアイデアのハードSFが並んだこの短編集を、ヨコジュンのハチャハチャやヴィヴィッドな梶尾真治、安定の草上仁をあえて蹴って入れることにする。
[633] ポール・ブリッツ 2021/08/30(Mon) 00:45
マイベストSF(海外編)

1.ラリー・ニーヴン「リングワールド」
2.サミュエル・レイ・ディレイニー「ノヴァ」
3.コードウェイナー・スミス「ノーストリリア」
4.バリー・マルツバーグ「アポロの彼方」
5.バリントン・J・ベイリー「時間帝国の崩壊」
6.トマス・M・ディッシュ「キャンプ・コンセントレーション」
7.フレッド・セイバーヘーゲン「バーサーカー/皆殺し軍団」
8.マイク・レズニック「暗殺者の惑星」
9.テッド・チャン「あなたの人生の物語」
10.ジョン・スラデック「スラデック言語遊戯短編集」

1位のリングワールドは、舞台設定、登場人物、ガジェット、オチからなにもかもビシッと決まったスペース・オペラの超絶的傑作。これを読んで面白くなかったら、あなたはSFなんて読まない方がいい。
2位は、ディレイニーの重層的構造がわからなくても、そのままスペース・オペラとして読んでめっぽう楽しい作品。ないまだ読んだ君?
3位は、一度読んだら二度と忘れないだろう絢爛豪華な未来世界を舞台にした少年の冒険。作者の正体はお忍びで20世紀にやってきた人類補完機構のロードとの説もうなずける。
4位、ドグラ・マグラをしのぐキ○ガイ地獄外道祭文小説。とにかくすさまじい作品。
5位、別冊宝島いわく「最高にぐちゃぐちゃ、出鱈目かつ息苦しい怪作。翻訳中ではこれがいちばん異常」。もっともである。早く文庫に落ちぬか。
6位、ディッシュの強烈な知性で貫かれた「アルジャーノンに花束を」みたいな小説。天才になったチャーリイ・ゴードンが白痴のバカみたいに見える。
7位と8位はわたしが好きなB級アクションSFにした。「皆殺し軍団」はみんな知ってる殺人ロボット軍団を狂言回しに、無責任に楽しめる歴史改編もの。「暗殺者の惑星」は邪神と悪魔を信仰する人間ばかりを集めた植民星に降り立った、ゴルゴ13が人情家に思える冷酷非情な暗殺者が繰り広げる暗殺行。これまた無責任に楽しむべし。
9位と10位は偏愛する短編集。9位のテッド・チャンはもう説明不要のビッグネームのひとりになった。SFマガジンで「理解」が訳載されてから追ってきたファンとしては嬉しくてたまらん。10位のジョン・スラデックは、才能の無駄遣いとはこういうことだ、とでもいうようなメチャクチャな論理が楽しめる。一作だけ選ぶなら「マスタープラン」を。
[632] MOSSAN 2021/08/29(Sun) 21:34
勤務先で半年に一度の棚卸しです。多分、0時に退勤するのは無理でしょう。
小売業で最も辛い日の一つです。
休日に時間があれば、手持ちのゲームブックも棚卸ししたいですね。

>自作ゲームブック
これを考える時、私が最も頭を悩ませるのは、やはり世界の名前ですね。
カタカナをランダムに並べて造語を作ってみても、実在する地名だったりしますよね。
アナランドやエセルナートのようにカタカナで語呂のいい地名って、
なかなか思いつかないです。
[631] ポール・ブリッツ 2021/08/29(Sun) 21:21
「イノセンス」と「ゴースト・イン・ザ・シェル」見ておきながらハッカーものはマトリックスしか思いつかないというのはちょっと校舎裏へ来いだぞ(笑)

まあ冗談は置いといて、ハッカー映画をやろうとすると、映像としてはつらい物がありますなあ。情報世界にダイブするっていって、視覚にならないからダイブするわけですし……。「数理飛行士」ってSF短編の名作がありますが、あれくらい訳のわからない整然とした論理だけの情景を切り出さないと、「ダイブ」はリアルに語れないんじゃないかと思います。
[630] ポール・ブリッツ 2021/08/29(Sun) 21:01
ビル・プロンジーニ&バリー・マルツバーグの共著では、ほかに「嘲笑う闇夜」と「決戦!プローズ・ボウル」も読みました。

解説の「RUNNING OF THE BEAST」ってのが「嘲笑う闇夜」で、解説ではベタベタにほめてますが、やっぱりこれも「結末のサプライズエンディングが面白さにつながっていません」(^^;A

個人的にはSFの「決戦! プローズ・ボウル」のほうが面白かったですね。アッと驚くどんでん返しのシーンがあるんですが、それがもう、バカで(笑)。ちなみに結末ではありません。

プロンジーニはいい読者ではありませんが、バリー・マルツバーグには「アポロの彼方」という、史上屈指の怪作SFがあって、自分はマイベストを組んだら必ず入れる作品です。あんなすさまじい作品なのに、いまだに文庫に落ちないのがほんと不思議です。訳者の黒丸尚もノリノリで訳してるんですがねえ。

ローダンは……思えば、あの一巻が結構面白かったから騙されて中学校の三年間をローダンに捧げちまったんだよな……罪な一巻だぜ……(笑)。
[629] MOSSAN 2021/08/29(Sun) 13:18
学生の頃('80年代)、確かにに買ったけど、行方不明のゲームブックがありました。
未だに続けている大掃除のお陰で、自宅から見つけることができました。

ネタに詰まった時、また記事にしてみましょう。
熟読すれば、当時の思い出が蘇るかも…

《ディープダンジョン》(確か食糧が乾パンだった)とかも持っていたはずですが、
無念にも見つけられず…
[628] ミソニコフ 2021/08/28(Sat) 23:34
裁くのは誰か? AMAZONのユーザーコメント全部読んだらトリック分かりました。映像で観たいですね 騙しの要素をどう再現するか難しそうですが(笑)

ハッカー物は、「ピエロがお前をあざ笑う」とか「Mr.ROBOT」を観てると基本的なストーリーが足りなさすぎですね。
どれもPrimeVIDEOで観れますから比較にいいかも
[627] ミソニコフ 2021/08/28(Sat) 10:12
ビル・プロンジーニ 名無しの探偵シリーズ以外に著作があったんですね。最近BookOFFで探偵シリーズ以外の本を見つけて驚いたとこでした。
名無しの探偵シリーズは、冴えない中年太っちょ探偵の地味な話でまあまあ楽しめます。

AMAZONPrimeVIDEO B級映画の宝庫だと気が付いて毎日1本観ようとしてます。玉石混交で当たりも外れも色々。
昨日観たHACKER 酷かった。(汗)最後の最後にタネ明かし おいおいそれはないだろ そこまで登場してなかったはずの叔父さんてあいつだった(汗)
[626] MOSSAN 2021/08/26(Thu) 23:13
>付属のフィギュア、まじでいい感じに
私のアップした画像の質が悪いこともあって、わかりにくいのですが…

・首が少し長い(というか、顎の位置が少し高い)

・女の子なので、もう少し頭が大きいほうが…(ちょっと背が高く見える)

・膝から下(ブーツ)の部分が太すぎる(女の子の脚じゃない…)

昭和の製品として見れば、サービス精神旺盛で頑張っているとは思うのですが、
近年のレジン製フィギュアを見ているうちに目が肥えたのでしょうか。

当時の雰囲気を楽しんで素組みするか、スリム化するか、検討中です。
モーター・ライズでもありますが、かなり古いキットですので、
車体パーツが走行に耐えられないかも…
モーターは仕込まないほうが賢明ですかね。
[625] MOSSAN 2021/08/26(Thu) 18:18
作品によって薬の類を持って行ける作品もあれば、そうではない作品もあります。
また、《バルサスの要塞》のように食糧の無い作品も…
しかし、大抵の作品では、剣、革の鎧、ザック(背嚢)がデフォルトだったような気がします。
それらについて一切の明記が無いので、ちょっとだけ焦りました。
まあ、革の鎧も格好だけの装備かもしれませんが…

だけど、FFシリーズの戦闘時の主人公の技術点って、武器を持っていることが前提の値でしたよね。
剣を失うと、技術点が2〜4(これも作品毎に違う)下がってしまいます。

というわけで、特に書かれていなくてもファンタジー作品ならば、
『剣やザックを持っている』と解釈しましょうか…
あまり難しく考えないほうが健康的ですね。
[624] MOSSAN 2021/08/26(Thu) 10:38
久々にゲームブックを読んでみました。手に取った作品は《甦る妖術使い》です。
この作品ですが、なぜか出発時の持ち物については一切の説明がありません。
しかし、道中で主人公が剣を振り回したりする描写があるので、
出発時の持ち物はFFシリーズのスタンダードでいいのかな?

↓ストックから取り出してみましたが、付属のフィギュアが素晴らしすぎる…(^o^;)

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/1965276743f03c7c35a19ac92f148458

シェイプアップが必要でしょう。
[623] ポール・ブリッツ 2021/08/24(Tue) 23:22
FFシリーズセレクション、第二弾が出るそうザマスよ。

シェ〜〜〜〜〜〜ッ!
[622] ポール・ブリッツ 2021/08/23(Mon) 21:36
もう逼塞しているのがいやになり、ワクチンも効いてくるころだろうしと、9月20日の東京コミティアに参加して、FT書房さんの出してる同人版ゲームブックだとかソロシナリオだとかを買い込んでくるつもりですけど、お手頃価格のやつがあったらゲームブック交換対象品としてお送りしましょうか? 現代最先端のゲームブックは、もう同人とKindleでしか手に入らない世の中ですし……。お返事待ってるっす。
[621] いず 2021/08/21(Sat) 05:06
化夢宇留仁さん、初めまして!コメント失礼します!
ヨグ影のリプレイより辿り着きました。
今度ヨグ影を回すことになったはいいものの、今まで読むだけで回せる系のシナリオばかりやっており、またリプレイもほとんど存在しないため途方に暮れていたところ、検索よりこちらのサイトを発見しました。
読んでるだけでこのセッション面白いだろうなと思えるリプレイに、ついつい一心に読み耽ってしまいました。
セッション中のアドリブ対応力もすごいですが、事前準備での設定の生やし方等見て、自分の事前準備の至らなさにすごくショボショボしておりました……
上手なKPのリプレイはやっぱりすごいなぁ、と感動してしまいました(勝手に参考にしてすみません!)
セッションまで日はありませんが、頑張ります!本当にいいリプレイを公開していただき、ありがとうございました!
[620] 藍屋 伝一 2021/08/20(Fri) 23:26
おお、なるほど。それはたぶんこうです。別役氏は、横溝が実際の津山事件を取材していることなどから、氏の文章を松本清張の文章とともに、昭和十三年の都井睦雄の行動として考察しているので、作中の若干の年代の齟齬は等閑に付したのかもしれません。
松本文では、あくまで照明類が夜間対策用として説明されているのに対し、横溝のほうでは、犯人が自らを異形の物にしたてていくための道具として表現されていることも評価していて、おそらく都井睦雄自身の心情には横溝文のほうが迫っているのではないかと述べられます。
その中に唐突に入る「ナショナル」を、押し寄せる近代化=共同体の崩壊の端緒、と意味づけ、そうした崩れ行く共同体というのも事件の土壌になっているのでは、と推察されてる感じです。
[619] ミソニコフ 2021/08/20(Fri) 09:37
映画 ジョン・カーター 2012年に観ました。なにか特別この映画を観たかったわけでなくその日に名古屋駅前で観れる映画の中で
適当に選んだだけでした。この時点で原作の知識ゼロ
予備知識なしで観たわけですが主人公の超人的な力、火星を舞台にしたあり得ないような話 とんでもな異星人キャラクター多数
面白かったですね。内容知ってたら別の映画選択してたはずだけどこういう偶然で出会えた想い出に残る作品でした。

まさかシリーズ物でチェス人間に話が続いていくなんて
半世紀の時を超え知り得た事実(汗)
[618] ポール・ブリッツ 2021/08/19(Thu) 22:19
キャプテン・フューチャーは、SFなんて何も知らなかった中学生のころに「謎の宇宙船強奪団」を読んで一発でやられ(笑)、その日を境に転がり落ちるようにSFファンへの道を進んでしまいました(笑)

というわけで、わたしはキャプテン・フューチャーといえば、「謎の宇宙船強奪団」なんですよね。太陽系、という舞台にも合っているような気がします。

あと、エドモンド・ハミルトンで好きなのが、評価は落ちるようですが「銀河大戦」で、もうこれは、訳題をつけた人がうまかった、としかいいようがない(笑)

いやー、ハミルトンの作品を読んでなんとも思わないSF読みはフォースの暗黒面だ、と思ってます(笑)
[617] 藍屋 伝一 2021/08/19(Thu) 07:16
>胸につけているのが「ナショナル」とそこだけメーカー名が
するどいですね、別役もまさにそこのところを指摘していて、曰く「この彼の文中に植え込まれた<ナショナル懐中電灯>という語感の凶々しさはどうであろうか〜中略〜この昭和十三年当時、この山間の寒村に無原則的に流入しはじめたであろう近代的なものと、土地に残された因習的なものを重ね合わせながら、次第にグロテスクな印象をまとめあげてゆくのだが・・・」とこの後の結論につなげています。
 ブラクは武部本一郎オンリーす。書き方があいまいですみません。化夢宇留仁さんのファボ表紙の中で火星シリーズがあったもので。
 金田一は防御力最弱なのに基本勝ち負けがつかないのがずるいところっすねw 
[616] ポール・ブリッツ 2021/08/18(Wed) 19:03
ハドリー・チェイスの活躍したころは、「ゲスな男をどこまでもゲスに描く」ことがハードボイルドの枠を広げることと同一でしたからなあ。

なんだかんだで「代表作」といわれてる「ミス・ブランディッシの蘭」なんか最たるもんで、クソみたいな男たちによって富豪令嬢がひどい目に遭う「だけ」の話。「そういうもんだ」と思って他人事のように読むのがコツで、まあ、いわゆる「ノワール」のはしりとして楽しめます。
[615] ポール・ブリッツ 2021/08/18(Wed) 17:43
探してみたけど、金田一をハブったNHKの5回シリーズのドラマ、1971年版八つ墓村はDVDになってないようですね。

森美也子役が、「X星人」の水野久美、というだけで見たいのに(笑)
[614] 藍屋 伝一 2021/08/17(Tue) 23:32
おほほ、確かに最近本屋に行ってないので新刊も検討してみるざますです。
松本清張のは、「闇に駆ける猟銃」という題ですね。(ちなみに別役のは「域内殺人事件」という題で『犯罪症候群』所収です)
佐伯俊男の表紙はまじいいですね、他の画集などの絵も、かっこいい変態さんという感じですw
わたくしも武部画伯表紙の本が欲しいです。戦士ブラクの3巻がエロいw
写真っぽいのが多くなったのも最近の表紙に魅力が足りない原因ですかね。
[613] 藍屋 伝一 2021/08/17(Tue) 07:42
 「記録&感想」読みました。みんなの評価も高く、やっぱシャドー81面白そうすね。
確かに買うならどちらも表紙が良いのでハヤカワか新潮か迷いますね。わたくしの場合も、中古含めて複数のデザインがある時は大体古いやつのほうが好みの場合が多いです。
http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/dd8cbcc8fb3de03370d7a2b9ca13d2a0/1629037668
↑私の好きな表紙の本を並べてみたのですが、この中の6冊ぐらいは絵柄が良かった古いバージョンのほうです。(で、結果として裸っぽいのが増えるw)
 そういえば、別役実が横溝正史と松本清張の、それぞれの三十人殺しの装備描写を比較考察していて、結果的に横溝のほうがより当時の世相を文章に反映しているという意見を述べていました。
[612] ポール・ブリッツ 2021/08/16(Mon) 17:57
おお、「八つ墓村」。マニア好みのタイプのミステリばかり読んでた高校生のおり、馬鹿にしながら読んでみたらめっちゃ面白かったやつですな。

NHKのドラマ版では、乱暴にも「金田一耕助」を取っ払ってしまい、主人公が孤立無援で逃げ惑う作品にしてしまったそうですが見たことはないです。

まあ、あれだけ人がばんばん殺されていて、「実はあの人を最初から怪しいと思っていたんですよ」といっても説得力はまったくないですな、金田一耕助(笑)。誰が言ったか知らないが、野球のピッチャーに例えたその姿、人呼んで防御力最弱探偵(笑)。

ダントツで人気があるのは「獄門島」ですが、一種の叙述トリックを見せる「本陣殺人事件」、アガサ・クリスティの童謡殺人ものを彷彿とさせる「悪魔の手毬唄」もいいですので、もっと読みましょうよお横溝正史……(^^) 特に「悪魔の手毬唄」はおすすめです。

そういや、核戦争もので、冷戦まっただ中に活躍したSF作家であるモルデカイ・ロシュワルトのどシリアスな「レベル・セブン」にやたらと感動していた学校のサークルの先輩のために、同じ作者の「世界の小さな終末」を部室に置いといたら、気がつきもしなかったらしい、という様子を見て、影で笑ってたんですが、いいですよ、「世界の小さな終末」。くだらなくて下世話で(笑)
[611] ミソニコフ 2021/08/16(Mon) 09:04
火星のチェス人間
半世紀前なぜか家にありました。最後まで読んだかどうか結末がどうだったかまるで覚えてませんが蜘蛛のような昆虫生物に人が寄生
される様な話が、あったような?う〜ん(゜゜)
SF好きになるきっかけにはなったかも知れません。
[610] MOSSAN 2021/08/14(Sat) 20:43
連載は読んでいましたが、アニメのほうは…
↓そんなわけで、衝動買いしました。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974/e/f59b241b7a280daaf74069f80364ed78

試験勉強の合間に視聴して、やっと最終回まで観ることができた。
原作と多少の違いはありますが、面白かったですね。
だけど、題材がマニアックなだけに、少年ジャンプでの長期連載は難しかったのでしょう…

一度でいいからホンダのシティ(初代)には乗ってみたかったです。
[609] ポール・ブリッツ 2021/08/13(Fri) 18:45
カトリーヌ・アルレー面白かったですか。「フランス野郎」の書いたミステリについては一家言あると思っていたので、ちと意外(笑)。

フランスミステリだから、編集者による原本との突き合わせが困難で、訳文がアチャラカになっちゃった可能性も疑おうと思えば疑えるのがつらいところですなあ。サンリオSF文庫みたいに……。
[608] ミソニコフ 2021/08/13(Fri) 14:31
もうご存じかと思いますが

ピカード シーズン2のキャスト
ブレント・スパイナー、ジョン・デ・ランシー確定だそうで
スン息子じゃなくてデータ復活濃厚な気がします。
Qが指パッチンで何とかしそうな データのデータを復元とか
[607] ミソニコフ 2021/08/12(Thu) 09:01
シャドー81(新潮文庫)昭和53年8刷 書棚にありました。
この本を買った動機ですが 当時ラジオで小説をドラマ仕立てでシリーズ放送してたのをドライブ中に聴いて引き込まれました。
ラジオで毎回聞いて完走など出来るはずもないので書店で探しました。文句なしに面白かったですね。

ラジオ小説で同じ様に引き込まれ買った本では、荒巻義雄「神聖代」
・・・荒巻義雄ググったらまだ存命だった(汗)
[606] ポール・ブリッツ 2021/08/11(Wed) 23:54
ロー○ン ロー○ン お話が長いのね
そうよ グ○ンも長いのよ〜♪

ローダンは、最初の10巻が勝負です。あそこを乗り切ったらドはまりする可能性大です。5巻くらいで「ああ、こういう小説なのか……」って見切りをつけて切り捨てることができたら、その判断は正解です。基本的にああいうノリの話が何百巻と続きます(笑) わたしは130巻ちょいまで読んだところで、全巻揃っていた中学校を卒業すると同時に、グインとともに忘れることにしました(笑)

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