2026年2月22〜26日
ZOMBICIDE: UNDEAD OR ALIVE
 

2026年2月22日
M0-ゾンビとの対峙(チュートリアル)その1
 ゾンビサイドシリーズ西部劇版。
翻訳が完了したので早速チュートリアルシナリオを遊んでみた。
生存者はコンセプシオン、ヘンリー、メグ、モリー、パブリート、トリクシー。



 なにしろチュートリアルなのでマップも2枚しか使用せず、目標を2つ獲得して逃げるだけ・・・なのだが、ゾンビ出現ゾーンを全て通ってでしか奥の目標までたどり着けず、低レベルで「体当たり」などのスキルを持ったキャラクターもいないので意外に厳しい。
結局途中の出現トークンが2つ重なっているゾーンで立ち往生している間にブルートの活性化カードを引いてしまって殴られて終了。
チュートリアルで負けてどうする(汗)

2026年2月22日
M0-ゾンビとの対峙(チュートリアル)その2
モリー、カール、コンセプシオン、ジェブ、トーマス、メグでプレイ。
 UNDEAD OR ALIVEにはプレイヤーにガンスリンガー、喧嘩屋、町民、信徒の4種類のクラスがあるのだが、信徒の退魔(Vade Rerro)能力で一時的にゾンビの動きを止めるものがあったのを思い出した。
これで入ってこられたら終わりという状況をなんとか回避できる。
また前回はいなかったカールとトーマスが最初からダメージ+1の能力を持っているのも大きい。


 ちうわけでチュートリアルをクリア。
それにしてもチュートリアルというにはなかなか骨のあるシナリオだった(汗)

2026年2月22日
M1-バンドワゴン その1

ハンナ、ジミー、ヘンリー、カール、メグ、コンセプシオンでプレイ。
 4つの目標を全て確保した上、1人につき1個の賞金首武器を入手し、通り過ぎる列車に乗って脱出すれば勝利。
この列車がUNDEAD OR ALIVEの目玉要素の1つである。
しかしこのシナリオでは6ターン終了時には列車がマップに侵入し、9ターン終了時にはマップ外に出ていってしまう。
それなのに目標確保だけではなく、賞金首武器を確保するための偉業を2つも成功させなければならないというのは厳しすぎる(汗)
・・・と思ったのだが、意外にラストギリギリで勝利できそうな展開に。
しかし最後に達成しなければならない偉業が「最後のアクションでアボミネーションを倒す」というもので、最後のチャンスに標的であるアボミネーションが出現しなかったのであえなくゲームオーバー(汗)
なにしろ「最後のアクション」なので、ラストターンにアボミネーションを倒した生存者は列車に乗れないのだ(汗)


 ちなみに今回から拡張セット「遥かな死より目覚めしもの(LONG-DEAD WALKERS)」を導入している(画像の白っぽいウォーカー)。
こいつらははるかな昔に死んでいるので枯木のようになっており、銃で撃っても貫通するだけで倒せないので近接攻撃をする必要がある。

2026年2月23日
M1-バンドワゴン その2

トリクシー、ハンナ、コンセプシオン、トーマス、メイ、カールでプレイ。
 時間節約のために今回は最初から手分けして目標確保に向かう。
その結果目標は早急に確保できたものの、2個所で建物に閉じ込められてしまった(汗)
どちらも信徒が入っていたのでなんとか「退魔」でゾンビの動きを止めて脱出の機会を探る。
列車が入ってくるタイミングでトリクシーがバルコニーに飛び乗って最後の偉業もクリアし、勝利条件は満たした。
あとは列車に乗って逃げるだけ。


というところでランナーの活性化カードが引かれ、退魔で押し留められていたランナーの大群がトーマスに群がった(汗)
あと一歩だったのに〜〜〜〜〜〜(汗)

2026年2月23日
M1-バンドワゴン その3

パブリート、ターナー、コンセプシオン、ヘンリー、ハンナ、ジェブでプレイ。
 聖水で死体の山出現ゾーンを潰しつつ前進し、奥の建物に籠城。バルコニーからのダイナマイトとパブリートのあおり撃ちで偉業2つもクリア。
列車がゾンビを轢き殺しながら進入してきたら列車に乗り込み、脱出成功!!!
ところが。


生存者が全員脱出したあとにアボミネーションが活性化するカードが連続し、なんとまだマップに残っていた車両に乗り込まれてしまった。
脱出できてもゾンビが列車に乗っていたらゲームオーバーなのだ(汗)。
ホラー映画でよくあるパターンそのまんま(笑)。

2026年2月24日
M1-バンドワゴン その4

メイ、コンセプシオン、ヘイル、マディソン、コルソン、ゼブでプレイ。
 今回より生存者を9名追加する拡張セット「SPECIAL GUEST PAOLO PARENTE」を導入。
順調に進み、目標を2つ残した状態で偉業2つもさっさとクリアして早々に条件を満たし、あとは列車に乗って逃げるだけとなったが、アイテム探索であまりにもダイナマイトが出ず、ぞろぞろ近寄ってこられてそのままぞろぞろ列車に乗り込まれ、ついでにアボミネーションに同じ列車内のゾーンまで入ってこられて手のうちようが無くなった(泣)


うっかりしていたが、脱出するときは後部車両に全員を移動させておかないと、最後のターンにどうしようもなくなるのだ(汗)

2026年2月25日
M1-バンドワゴン その5

コルソン、ヘンリー、マディソン、ミスター・グレイ、ジミーでプレイ。
 初めて信徒がいないメンバーになった(ランダムで決めている)ので少々心配だったが、ガンスリンガーの火力、喧嘩屋の突撃格闘、町民のアイテム収集力で押し切り、条件を満たした。
最後に列車にアボミネーションが乗り込んでくるも、最後に残ったダイナマイトで吹き飛ばし、後部車両で待ち受けているところにぞろぞろと乗り込んできた「遥かな死より目覚めしもの」を滅多切りにして(笑)、列車からゾンビを一掃し、脱出成功。
5回目のチャレンジでミッションクリアとなった。

結構かかったように見えるが、化夢宇留仁は他のゾンビサイドシリーズでは50回くらい挑戦して諦めたミッションもあったりするのだ(笑)

2026年2月26日
M2-ゾンビ列車

 列車の中からゾンビがぞろぞろと。また喧嘩屋の連中が4人建物から出られないでいるので、彼らを仲間にし、全ての建物の死体の山を浄化し、列車にはダイナマイトを放り込む。
 ハンナ、トリクシー、トーマス、ターナー、ゼブ、マーシーでプレイ。
また今回からアボミネーションを追加する拡張セット「ABOMINAPE VS CROCOSAUR」と「DEADSTOCK」を導入した。


 マップが広くなったが、制限時間がなくなったのでゆっくり装備を整えられる。
しかしいきなり超でかい猿のアボミネーションが出てきてびびり、次に出てきたワニのアボミネーション「クロコサウルス」は倒してもダイスを振って4以上なら生き残るという防御力を持っており、こいつに連続5回くらい生き残られてダイナマイトが尽きた(汗)
しかし建物の中で籠城しつつ、アイテムの山札2周目で再びダイナマイトを補充し、なんとか列車に放り込んで勝利した。
こういうときはやはり町民のアイテム収集能力が頼りになる。


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