2026年2月11〜21日
ファイナルガール
 

2026年2月11日
ファイナルガール「ハッピー・トレイル・キャンプ場」その1
 1人用ボードゲーム「ファイナルガール」の最初のシナリオ「ハッピー・トレイル・キャンプ場」をファイナルガール「ローリー」でプレイ。
基本的にアクションカードを使ってキャンプ場に残っている犠牲者たちを救出しつつアイテムを集め、その間にも殺人鬼ハンスは人を殺してまわり、最後には対決するという感じのゲーム。



 1つのシナリオ内でも様々な変化要素があり、今回は殺人鬼ハンスの最終形態が移動力倍の上攻撃2回という鬼能力になってしまい、そうなった瞬間にぶち殺された(笑)

2026年2月11日
ファイナルガール「ハッピー・トレイル・キャンプ場」その2
「ハッピー・トレイル・キャンプ場」を今度はファイナルガール「玲子」でプレイ。
恐怖ポイントというのがあって、これが上がると振れるサイコロの数が2個から1個に減ってしまう。しかし減少すれば1個増える。
ということで今回は恐怖点を下げるアクションを優先し、犠牲者の救出は後回しに(笑)
結果ハンスが犠牲者を殺しまくって一気にパワーアップしたが、こちらもサイコロ3個でアクションの成功率がアップ。


 最終的にはあと1回まともに食らったら終わりという状況で、花火で気をそらしたり、ペッパースプレーで時間を稼いだりしつつ、攻撃や反撃を挟んでなんとか撃破。
やはりサイコロ3個状態を維持するのがコツのようだ。

2026年2月11日
ファイナルガール「クリーチ館」

 舞台は「クリーチ館」で殺人鬼は「ポルターガイスト」ファイナルガールは「セリーナ」でプレイ。
ちなみに上記の「舞台」「殺人鬼」「ファイナルガール」は自由に組み合わせを替えられる上に、同じ舞台や殺人鬼内でも設定が変化するのでバリエーションが非常に多い。
また今回から付属のゲームマットを使ってみたところ、なかなか豪華な感じになった。


 例によって恐怖点を下げるのを優先しつつプレイ。今回の殺人鬼ポルターガイストは最初から移動力が2もあるので、サクサクと犠牲者を殺していく。救出するつもりでもほとんど間に合わなかっただろう。
そして館から脱出する条件を満たすのにはなかなか苦労したが、あとは体力を回復して逃げるだけとなるとポルターガイストの攻撃力が弱いおかげで余裕を持ってクリアできた。
このへんのバランスもバリエーションによっては大きく変化するところである。

2026年2月12日
ファイナルガール「聖なる森」その1

 舞台は「聖なる森」で殺人鬼は「憤怒の化身」ファイナルガールは「アリス」でプレイ。


「憤怒の化身」が移動力が2あるので森の中を走り回って次々に犠牲者を殺していく。
更になぜか殺人鬼も森も怒りゲージみたいなのがあってそれが上がっていき、なんかのタイミングで怒りが爆発してはこちらにダメージを与えてくる。
とか思っていたら怒りが爆発した殺人鬼の2回攻撃でさくっと殺された(汗)

2026年2月13日
ファイナルガール「聖なる森」その2

 今度はファイナルガールを「玲子」でプレイ(ランダムに決めている)。
「聖なる森」はマップ上に3個所ある神聖な場所に人がいると怒りを増すのだが、その内の1箇所の神殿が観光地でもあり(汗)、すごい勢いで人が集まってきて画像のような状態に。
「憤怒の化身」も負けずに怒り狂い、どんどん犠牲者を殺してはパワーアップ。
結局それらに翻弄されているうちに突っ込んできた「憤怒の化身」にぶち殺されてしまった(汗)


 このゲームのファイナルガール(プレイヤー)の基本方針は「犠牲者の救出」「恐怖レベルの低減」「探索による装備の獲得」の3つで、それらのどれを優先するかが大きく展開に響いてくる。
これまでは「恐怖レベルの低減」をメイン、次を「犠牲者の救出」という感じでプレイしていたのだが、この舞台と殺人鬼相手ではそれでは後手に回るばかりでどうしようもない感じ。
次はさっさと装備を見つけて殺人鬼にダメージを与えるのを優先してみようと思う。

2026年2月15日
ファイナルガール「聖なる森」その3

 ファイナルガールを「アデレード」でプレイ。
今回は「探索による装備の獲得」をメインに行動してみた。
しかし装備はすぐに望みのものが見つかるとは限らず、グズグズしている間に犠牲者は全滅して「憤怒の化身」がマックスまでパワーアップし、その怒りもマックスに。
その結果体力を回復しつつ速度5で迫ってきて攻撃3回という超化け物になってしまい、あっさりぶち殺された(汗)


また森の怒りも上がってくるとこちらの手札を捨てさせたり、残り時間を削ってきたりと、手も足も出ないようにされてしまうのが非常に厳しい(汗)
なんとか序盤でライフルなどの遠距離武器を見つけて殺人鬼の体力を削り、マックスまでパワーアップする頃には最後のトドメを刺せる状態にしていないと勝つのは難しそうだ。

2026年2月15日
ファイナルガール「聖なる森」その4

 ファイナルガールを「バーバラ」でプレイ。
よく見たら「憤怒の化身」の通常行動には移動アイコンが無かった。
つまりマックスレベルになるまでイベント以外では移動しないのだ。
これで随分楽になり、つまりこの殺人鬼はレベルがマックスになるまでに倒すシナリオなのだと理解。

しかしプレイしてみると、殺人鬼がいる聖なる森に観光客が集結し、結果犠牲者が出まくって森の怒りレベルが爆上がりし、残り時間は削られるは恐怖レベルは最高にされるはで手も足も出なくなってあっという間にギブアップ(汗)
運の要素が強いので、殺人鬼側のイベントコンボが決まるともうどうしようもない(汗)

2026年2月17日
ファイナルガール「聖なる森」その5

 ファイナルガールを「ローリー」でプレイ。
ゲーム開始時にまずイベントカードが1枚めくられるのだが、その結果が「地獄の責め苦」で、神聖な場所の1つが特別に神聖な場所になる。
森の怒りを判定するときにそこにいる犠牲者の数を1人につき2人と数えるのだ。
そしてゲーム開始直後に特別な神聖な地となった神殿に群がる観光客(汗)
ひいひい言いながらなんとか彼らを神殿の外に連れ出したと思ったらイベントカードで一気に神殿に戻っていく観光客達(汗)


そんなことをしながらなんとかアイテムが見つかるエリアで探索するが、ろくな物が見つからない(汗)
そんなこんなでドタバタしているうちに「憤怒の化身」のパワーと怒りがマックスになり、どどどと走ってきてぶち殺されたのだった(汗)
やっぱこのゲームは運が悪いとどうしようもないわ(笑)

2026年2月21日
ファイナルガール「聖なる森」その6

 ファイナルガールを「ローリー」でプレイ。
いきなりローリー専用武器が、3つのアイテムの山の内の1つで一番上で表になっていて、更には開始時イベントも聖なる地の1箇所でアクションを終えると残り時間が2増える(その分次のターン用のアクションをたくさん買える)というもので、このツキがあれば勝ったも同然か!?・・・と思いきや、1ターン目の脅威カードのイベントで殺人鬼が突っ走ってきて2回攻撃されていきなり瀕死に(汗)


その後はやはりというか、次々に決まるイベントコンボでぶち殺されたのだった・・・(汗)
森の怒りの爆発でカードの残り時間を奪われるとほんとにどうしようもないのだ(汗)


過去の記録を見る  次の記録を見る

ボードゲーム天国