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[1635] ポール・ブリッツ 2024/07/23(Tue) 13:52
コードウェイナー・スミスは1万年未来に生まれた未来人ですから。あの人のSF読むのは、今のネット社会とウクライナ戦争についての事績を古代ギリシア人が吟遊詩人の歌にのせて聞くようなものです(笑) またはラマヌジャンの数学定理というか。驚嘆すべき定理と証明があるにもかかわらず、どうやってその発想にたどり着いたのかわからない(笑)

あの人のSFにハマると、今の日常が石器時代のそれに見えてくるので、どこかでガス抜きして現代社会に帰ってくることをお勧めします(笑)
[1634] ポール・ブリッツ 2024/07/22(Mon) 13:21
高校時代にSFマガジンの「奇想SF特集」でムチャクチャなテラフォーミングが出てくる「人びとが降った日」を読んで以来大ファンっす(笑)
作中でどれだけ前の設定に矛盾するムチャクチャなことをやられても、コードウェイナー・スミスだったら許します(笑)
たとえるならばIQが恐ろしく高いゆで嶋田先生?(笑)

コードウェイナー・スミスが合わなくて悪酔い感を覚えたら、「あの頃ぼくらはアホでした」か「超・殺人事件」を読んで、いくらかまともな世界に帰ってきてください(笑)
[1633] ポール・ブリッツ 2024/07/21(Sun) 17:21
「せやな」
[1632] 最後の戦士 2024/07/21(Sun) 14:23
女魔法使いフィルスのルールのところで、1夜眠ると基本的に魔力が2回復、というのをみて思った。

王子の対決の魔法使いも、そのくらい魔力が回復すればいいのに。
[1631] ポール・ブリッツ 2024/07/20(Sat) 20:50
横山宏はおいとくとしても平野俊弘はレモンピープルだと思ったので(笑) ……ロリポップでしたっけ?(;^_^A
[1630] ポール・ブリッツ 2024/07/20(Sat) 16:58
横山宏がファーストインプレッションだと天野喜孝にはなかなかなじめない(笑) なんというかマジメ運動部少年というか(笑)
[1629] ポール・ブリッツ 2024/07/18(Thu) 15:05
押入れから数年前に同人誌関連で買ってきて忘れていたレターパックを掘り出したので、それを有効利用しようと思っただけですのでそう気にしないで大丈夫です。文庫本もブックオフの百均棚で買ったもんですし(笑)

きょうの夕方にも、そちらのポストに投函されているはずですので、仕事から帰ってきたときにチェックしてみてください〜。
[1628] ポール・ブリッツ 2024/07/15(Mon) 17:57
俗にいう「お中元」というものをお送りしようと思うのですが、大丈夫でしょうか。
とりあえずブックオフをひやかして見つけた文庫本2冊と、カイ・レーク教徒の崇めるツボの写真が載っているCD-Rを考えているのですが。
決して、「月刊レモンピープル 帝国歴1234年5月号」などではないことをここにお断りしておくのはもちろんです。

なお、心待ちにしているだろう例のものですが、
「博士! 例のもののデータ充填はまだ終わらないんですか!」
「……残念だが、お歳暮まで待たねばなるまい。こらえてくれ」
という会話がどこかでなされたそうなので冬まで待ってください(;^_^A
[1627] ポール・ブリッツ 2024/07/14(Sun) 16:57
マンガ的武術の奥義を窮めたヒーローが百歩神拳で叩き落してるでしょうな、「ガープス・マーシャルアーツ」なら……。
[1626] 最後の戦士 2024/07/14(Sun) 13:45
ガープス・マーシャルアーツ文庫P305にこうある。

AD1999年、ロシアの新国家元首は「ロシア主導の新世界秩序」をめざして旧ソビエト圏および東欧に軍を派遣した。中東方面ではアゼルバイジャン共和国を制圧したウズベク・トルクメン連合軍がイラク軍の協力を得てイランに進出、サウジアラビア駐留の国連軍米軍部隊と衝突。東欧方面ではロシア共和国の援助を受けたアルバニア、セルビア連合軍がボスニア・ヘルツェゴビナおよびクロアチアに侵入した。戦闘の初期から「戦術核兵器の使用」を命じ、ロシア軍は各地で快進撃を続けた。<br>

こちらの世界で、戦術核兵器を使用してたら、どうなった?
[1625] ポール・ブリッツ 2024/07/14(Sun) 06:45
https://www.amazon.co.jp/%E7%A9%B4%E3%80%88%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%89%88%E3%80%89-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3/dp/B000091LFO

こっちかと思って「なんて渋いものを……」と(笑)
でもどっちも矯正施設とか刑務所だからそう違いはないのか(笑)
[1624] ポール・ブリッツ 2024/07/13(Sat) 23:18
そろそろ四十九日でしたね。
故人のご冥福をお祈りいたします。
[1623] ポール・ブリッツ 2024/07/13(Sat) 22:41
レンズマンは、発表当時の13歳が「大人向けのパルプ雑誌」を背伸びして読んでハマる、みたいな受け止められ方で、E・E・スミス自身は「少年少女」を主なターゲットにしては書いてないと思うんですよね。

それに対して、サムライ・レンズマンのほうは、登場人物の設定、倫理観、会話とリアクションと「間」が、完全に「ジャパニメーション」とか「少年漫画」のそれで、大人よりも対象はむしろ少年少女だと思うんですよね。
成熟した大人であれば分別を働かせて取らないだろう行動をあえて取っているような描写が散見されて、そこに「抑制」が働いていないのではないかなと自分は感じました。フレデリック・フォーサイスの抑制のきいた「ジャッカルの日」を「無味乾燥な文章!」と☆1をつけたレビューがアマゾンにありましたが、そういう意味での「文章の乾き」なり「登場人物の突き放し方」がサムライ・レンズマンにはちょっと足りないような気がします。

聖典は、E・E・スミスの知性が、登場人物を理性的に動かしているので、少年漫画的な「登場人物の行為に対する作者からの説明的な行動描写」を省いていることと、登場人物がすべて「大人の分別」でもって合理的に行動していることも大きいでしょう。たとえば聖典のキニスンがあの立場で前線に飛び出していくとしたら、いちいちコメディチックなやり取りを入れたりせずに、飛び出すにしても別のアプローチで持っていくはずです。大人の小説においては第二段階レンズマンともなると退屈の虫がうずくからなどという理由では前線に行かせられないのです。

美少女漫画家が描いたようなイラストも大きいですな(笑)後半は原稿が間に合わなかったのかラフスケッチばかりになるのもまあ御愛嬌ということで(笑) もっとも聖典は真鍋博先生のイラストがあっても大人向けですが(笑)
[1622] ポール・ブリッツ 2024/07/13(Sat) 20:03
要するにドク・スミスの遺族は、小説にもエンターテインメントにもSFにも何の関心もなく、レンズマンを使って金儲けをしたかっただけだからデヴィッド・カイルの作品を聖典に入れたのだ、ということを確信できるくらいにムチャクチャ面白かった。ドラゴンやリゲルの比ではない。惜しげもなくぶち込まれるアイデアと、魅力的な登場人物たち。きちんと畳まれる大風呂敷に大満足である。

……のだが、悲しい現実もあった。どう評価しても「ジュブナイル」なのである。「深夜アニメの原作」という感じ。いいジュブナイルは大人が読んでも面白いものだが、それだけ、という。同じスペースオペラでも梶尾真治の「サラマンダー殲滅」とはわかりにくいところで決定的に違う、「クラッシャージョウ」と連続したカテゴリーに入る作品ではないかとしか思えないのだ。SF界はいつの間にか、「ジュブナイル」と「ヤングアダルト」と「ライトノベル」しか書くことができなくなっているのではないのか、と思い切り暗い気分になった。

繰り返すがサムライ・レンズマンという小説自体は非常に面白いのだ。単に自分がもやもやしているだけなのだ。だが、これでほんとうにいいのか日本? と思ったのも事実なのだ。

自分はほんとうに老害になってしまったんだな、と思ってしまったのだった。
[1621] ポール・ブリッツ 2024/07/11(Thu) 01:15
御大に風呂敷で勝つには幻魔大戦にするしかなかったのはわかるが、あまりにヒッピー文化すぎるんじゃないのかレンズマンにしては。
それにあの異星人を厚遇するんだったらアロー22ももうちょっとなんとか、できなかったんだろうなあヒッピー文化の価値観からすれば……。
「ヴィーガン・レンズマン」なんて作品が書かれなかっただけマシか……。
[1620] ポール・ブリッツ 2024/07/10(Wed) 23:27
秘密情報部を率いるトレゴンシーはまだいいとして、
「間違って味方を殺さないためにすべての汚れ仕事をひとりきりでやる」ようなナドレックが実験のためには味方の命など使い捨てにしてかまわんみたいな発想をするとは、そうかアメリカ人にとってナドレックはこう見えてるんだ、と夜中に暗い気分に……
[1619] ポール・ブリッツ 2024/07/10(Wed) 20:09
どこがドラゴンだ、ロリコンレンズマンとファザコンレンズマンしかいねえじゃねえか、はともかくとして、作者のデイヴィッド・カイル、もしかしたらサイエントロジー信者じゃないのか、という邪推が頭から離れない。そうだとしたら何もかもにつじつまが合うのだが。うーむ。
[1618] ポール・ブリッツ 2024/07/09(Tue) 19:02
ウォーゼルって、種族は違うけどある意味人間以上に人情家で熱血漢なところが魅力的だと思っていたんだけど、それがもう教条主義で猜疑心のカタマリみたいに描かれていて、相手している機械知性くんが気の毒になってきて(;^_^A だいいち、メンターがその存在について言及せず、しかもレンズマンのテレパシーが本質的に効かないっていうことは、たしかにボスコーンに同調されれば危機だけど、味方にできればボスコーンに対する切り札にもなるやん、としか思えないのだが、もう粘着質に重箱の隅つつくようにしてネチネチ尋問するわ、そしてその尋問が「今適当に思いついただろウォーゼルさん」といいたくなるわ、こりゃウォーゼルの活躍というよりは、ウォーゼルを嫌わせようとしているだろお前、っていう展開で、ページをめくる意思が萎えまくってしまって(;^_^A まだ200ページも読んでないのに(;^_^A これでほんとに機械知性くんが銀河文明から逃げ出すのなら、それもまあわからんでもないな、と(;^_^A 前半でこれだから後半が恐ろしくて(;^_^A はやくサムライ読みたいのに(;^_^A とりあえずこのカイルさんには、野田昌弘先生の名著「スペース・オペラの書き方」を徹夜で3べん読むことを推奨したい、と思いました(小並感)
[1617] ポール・ブリッツ 2024/07/09(Tue) 16:18
「なんたって、「レイズ・ザ・タイタニック」は、映画ファンでなくても誰もがその名を知っている有名な映画賞の第一回開催時に三部門にノミネートまでされた作品ですから」
「へえ。なんて賞です?」
「ゴールデンラズベリー賞」(笑)
[1616] ポール・ブリッツ 2024/07/09(Tue) 16:07
当然、映画も見るんですよね。当時にして構想4年、製作費90億円を投じて作られたスペクタクル超大作映画(笑)、
「レイズ・ザ・タイタニック」(笑)
(↑しかえし(笑))
[1615] ポール・ブリッツ 2024/07/03(Wed) 21:06
文章のテンポがものすごく悪いんですよねカイルさん。クリフハンガーをあっという間に解決、と思ったらはい次の危機が! ってわんこそばみたいなせわしなさが聖典の魅力のひとつですが、その流れが所々で冗長になっているというか。それと、聖典に比べて敵に合理的な思考ができていないため、「なぜヒーローが危機を脱出できたのか」にリアリティが欠如してるのも大きいでしょう……。
[1614] ポール・ブリッツ 2024/07/03(Wed) 20:50
レンズマンは「あっと驚くアイデアが次から次へと奔流のごとくたたみかけてきて、ページをめくる手がもどかしくなる本格SF」だけど、
ドラゴン・レンズマンは「陳腐なアイデアが五月雨式に貧弱に出てきて、ページをめくろうという意思がまだ自分に残っているという事実がもどかしくなる同人作品」だなあ……。

「リゲル」と「サムライ」も借りてきてあるけど、投了してサムライに行ってもいいですか(笑)
[1613] ポール・ブリッツ 2024/07/03(Wed) 17:03
ドラゴンとリゲルを相手にするときが来た。正編4冊読んだので準備は万端。さて図書館へ行くぞ!(笑)
[1612] ポール・ブリッツ 2024/07/01(Mon) 20:30
うわー、未読だったんですか。ちょっとしゃべりすぎちゃったなあ。クリスティの作品の中でも特に小説としての遊戯性にすぐれていて、狡猾無比な犯人との知恵比べが楽しめます。そして多分最後にはいつも通りポアロすげーとなる作品(笑)

なんてことはどうでもいいから今すぐ本屋さんに行って買ってきなさい(笑) といいたくなる傑作です。ホントだぞ(笑)
[1611] ポール・ブリッツ 2024/06/30(Sun) 22:19
今のところ「童謡殺人」ものの最高傑作は、クリスティの「ABC殺人事件」ではないかとぼんやりと考えました。

・誰でも元歌と順番を知っており、
・そして犯人の「いかにして殺すべき人数を削減するか」のプランが完璧

という点でいまだ凡百の追随を許してません。
自分もあんな作品が書けさえすれば……。

よく考えたら「殺すなら今」も、ABC殺人事件のインスパイアという側面があるなあ、と今更ながらに。
やっぱりクリスティおばさんには勝てん!
[1610] ポール・ブリッツ 2024/06/30(Sun) 17:03
モノクロ作品ですが、映画「十三人の刺客」と「大殺陣」は絶対のおすすめです。特に「十三人の刺客」のほうは、あまりに出来が良すぎるのでリメイクを見る気になれません。いずれも見た後で棒切れを握ってめちゃくちゃに振り回して誰でもいいから人を斬りたくなります。ほんとですよ(笑)。
[1609] ポール・ブリッツ 2024/06/25(Tue) 20:08
「地中の男」が再読レビューされていたのでふむふむと読んでみると、

「ただ、アーチャーはこれまでの作品で、あくまで傍観者、観察者というスタンスをとっており、事件の関係者と密接な関係をとることはあまりなかった。しかし本作では明らかに傍観者ではなく、一歩踏み込んだ印象である」

と記載があって大笑いしました(笑)
そうです。いつもの作品ではもっと主体性がないのですアーチャー(笑)
[1608] ポール・ブリッツ 2024/06/23(Sun) 15:32
あれをはじめに読んじゃいけません(;^_^A
あれは、「スカイラーク」とか「レンズマン」とか「キャプテンフューチャー」とか「スター・キング」とかに耽溺して「キャンベルジュニアの思想は正しい。白人をリーダーとする人類が銀河の文明の担い手として植民地バンバン作っては向かう異星人虐殺して正しい地球文明の版図を広げていくんだ」って考えているようなやつに思い切り嫌気がさしたスペオペ作家がそんな風潮に冷や水をぶっかけるために書いた自己清算色が強いスペオペパロディ小説なので。系統的にはハリスンの「銀河遊撃隊」や「宇宙兵ブルース」とかといっしょですが、鬱状態に陥ってたらしいハミルトンはギャグもユーモアもなしにひたすら鬱々としたニヒリズム満載の作品に仕上げたというところです。創元に「フェッセンデンの宇宙」という非スペオペのノンシリーズ短編集がまとまっていますが、とんでもない奇想のアイデアマンであると同時に、ペシミズムとニヒリズムの人だったのだ、ということもわかります。
[1607] ポール・ブリッツ 2024/06/22(Sat) 09:56
カックロもスリザーリンクも全部理詰めで解けます(`・ω・´)
「理」が見えてこない間はまだ脳細胞のいじめ方が足りないのです(`・ω・´)
ルークよ理力を使うのです(`・ω・´)

ちなみに解き方が見えてきて「アハハ見える。「理」が見える」という境地までたどり着くと、病院へ送られて正気度の回復を待つことになります(まて(笑))
[1606] ポール・ブリッツ 2024/06/22(Sat) 01:00
ニコリの問題は、背後に「作者の個性」とか「意図」とか「知恵比べ」というものを感じるのですが、ほかの出版社や、コンピュータでランダム生成したやつは、ひたすらに「作業」という(個人の感想です(笑))。

頭に鞭をくれていじめぬくなら、なんといっても「カックロ」と「スリザーリンク」だと思います。カックロは、うちの父が「こんなもの解けるか」っていったくらい困難に見えますが、きちんと理詰めで解けます(笑) スリザーリンクは消しゴムと鉛筆で解くことをお勧めします。間違えたところから推理を展開してしまったら、もう救いようがないパズルなので(笑)
[1605] ポール・ブリッツ 2024/06/21(Fri) 01:02
問題の質が他の出版社のとは段違いで、解いていてリズムが良くて気持ちいい良問が多いですね。
一時期「ぬりかべ」というパズルにハマっていて、同様に1か月くらい使って問題集の本を全部解いたことがあります。
それからしばらくして病院に担ぎ込まれました(笑)。
[1604] ポール・ブリッツ 2024/06/18(Tue) 18:45
そういやTLにこんなものが。

https://hbscope.com/4981932023069/
[1603] ポール・ブリッツ 2024/06/18(Tue) 12:53
ちょっとあの結末は自分の美意識的にはなしだなあ(笑)

どうでもいいけど、バブル期の80年代に、カロリーメイトが莫大な予算を使って、アメリカで弾道飛行からの自由落下による本物の無重力状態をコマーシャルフィルムに使ったのですが、視聴者が全員「あれは特撮だろう」と思って何の反響もなかった、という泣ける話を思い出しました(笑)
[1602] ポール・ブリッツ 2024/06/13(Thu) 18:45
クモ男爵とイカルス星人についてはもう時効だから見逃してあげようよ(笑)
[1601] ポール・ブリッツ 2024/06/10(Mon) 14:01
「闇よ落ちるなかれ」の結末、オチがないから忘れているんですね。
なにしろ、「女にはふられたけれど、これだけやったんだからたぶん闇は落ちないだろう」で終わりですから、投げっぱなしもいいところです(笑)
まあそれがいいんですけど(笑)
[1600] ポール・ブリッツ 2024/06/09(Sun) 19:35
これ好きです。「おれTUEEEE!」系異世界転生ものラノベの原型であり決定版ですね(^^)

「結末とオチがない」ことを除けば一級の娯楽作品ですな。
ポール・アンダースンが後に「過去へ来た男」なんて皮肉った短編書いてますけど、愛情の裏返しでしょうね(笑)。


フレディや加藤保憲がテレビに出るのは、
「映画の宣伝」なのであって別に目くじらを立てるつもりはないですけど、
クトゥルフ神話がアイドル化するというのは、
クトゥルフ神話というものを「まともな人間が触れるべきでないもの」として愛していた層からすれば、
「おれたちの秘密基地に土足で踏みこんできやがって」、という、
まあどう言い訳しても知的スノビズムのあらわれでしかないんですけど、
そういう困った年輩オタクたちのルサンチマンがあるのです(笑)
このままでは「黒死館殺人事件」と「ドグラ・マグラ」と「家畜人ヤプー」も危ないな……(;^_^A
[1599] 雑音領(ざつね・りょう) 2024/06/08(Sat) 21:11
1572番のポール・ブリッツ様の投稿を読んで、

そう言えば、日本って、
フレディ・クルーガー("エルム街の悪夢"シリーズ)とか、
加藤保憲("帝都物語・帝都大戦")とかを、
バラエティ番組に登場させて、
(前者は"加トちゃんけんちゃんごきげんテレビ"のコント調ドラマ"探偵物語"で、ヒゲダンスの演目"オレンジを剣−彼の場合は爪つきグローブ−で刺し貫く"を薬指で成功させた。後者は"仮面ノリダー"の対帝都大戦男で「帝都=東京を破壊する野望を捨てるつもりはないが、偽物が俺の面をするのが気に食わん」としてノリダーを助けた)
浪費……じゃない、消費させた
前科……でもない、「実績」があったよなぁ。
と言うのを思い出しました。

出遅れについては、自分のサイトが競馬も取り扱っているので大目に見ていただければ幸いです。
[1598] ポール・ブリッツ 2024/06/08(Sat) 14:10
今後も心温まる(笑)冒険が続くのですが、
その結末は、もうなんというか、涙も出てこないオチを迎えるので、どうぞお楽しみに(笑)
当時読んでいて、「あんまりではないか」と思った(笑)
[1597] ポール・ブリッツ 2024/06/05(Wed) 22:23
図書館って基本的に「本を捨てる」場所ですから、賞味期限が切れた本は片端から廃棄処分されますので……。
でも東京でも3館しかないのか。「夏草や兵どもが夢の跡」というか「無残やな冑の下のきりぎりす」というか……。
アメリカの「全書籍電書化計画」はやはり正しいのだろうな、と思いました。
[1596] 藍屋 伝一 2024/06/05(Wed) 21:40
うわー、「悪夢の妖怪村」、家に積ん読になってあるやつだw

しかも「悪夢のマンダラ郷」まであるww意外と身近に加南子いましたね。

ちなみに、ポール・ブリッツさんおすすめの「 不死を狩る者」を、東京都の

図書館で借りようとしたら、3館しかなくてかなりのレアものですね。
[1595] ポール・ブリッツ 2024/06/05(Wed) 16:34
どこかで聞き覚えが、と思ったら、
あの怪作ゲームブック「悪夢の妖怪村」シリーズの人か!
うーん……。
乱歩賞作家ゲームブックは「ツァラトゥストラの翼」があればそれでいいような気もします(笑)
[1594] ポール・ブリッツ 2024/06/05(Wed) 16:25
乱歩賞受賞作が、自動的にそのままその年の「文春ミステリーベスト10」で1位になって、新人作家の華々しいデビュー、ということになるというシステムが機能していた時代ですね。
そうしたシステムをぶちこわすために作られたのが「このミステリーがすごい!」というブックレットで、同時期に大発生した「新本格」と「冒険小説」という二大潮流によって、文春のミステリーベスト10はミステリファンからの支持を壊滅的なほどに失ってしまうわけですが、「魔球」はのちに出版されて「新本格ムーブメント」の視点からもそれなりに高評価だったみたいですので、まあ復讐は果たしたんじゃないかなあ。もっとも東野先生も、そこから大沢在昌に並ぶ「A級初版作家」だの「万年候補作者」だのといわれる「作品はいいはずなのに、売れない」長い年月を過ごさなければならなかったわけで……そんなイメージをひっくり返したのが、「このミス」ファンをうならせて3位に食い込んだ「名探偵の掟」であり、それによる部数増加のタイミングを見計らったかのように発表された「秘密」の大ブレイクだったんじゃないかと……。
[1593] 藍屋 伝一 2024/06/05(Wed) 14:52
先日、土俗・因習ミステリ的なものを期待して、

第三十回江戸川乱歩賞受賞作「天女の末裔」という本を読んで、

個人的には実に期待外れだったのですが、巻末に乱歩賞の選評が載っていて、

それが一番興味深く読めました。最終候補に4作品が残り、そのなかに、

本掲示板でも時々話題()にあがる東野氏も入っています。

そして、翌年の第三十一回の乱歩賞で、氏は受賞するようです。

以下は選評の抜粋です。

https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/dd8cbcc8fb3de03370d7a2b9ca13d2a0/1717562843

https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/dd8cbcc8fb3de03370d7a2b9ca13d2a0/1717562842

 
[1592] ポール・ブリッツ 2024/06/03(Mon) 03:35
作者の名誉をけがしてはならないので修正する。

3か所ではなく2か所(笑)。
[1591] ポール・ブリッツ 2024/06/03(Mon) 03:20
思ったよりもパラグラフの狂いは少なく、5か所くらい修正すれば無事にゲームができることが分かった。

しかし、作者はゲームブックよりも冒険小説かハイテクスリラーを書きたかったらしく、読者である「あなた」が自由意志をもって選択できる選択肢は全体通してもわずか3か所しかなく、後はただ迫りくる危機にダイスの神様の加護を祈るしかない(笑)

文章は読ませるしストーリーも迫力満点でしごく合理的に話は進んでいくのだが、その迫力あるところのウェイトが完全に間違っており、失敗の選択肢を選んだら敵の陰謀が成功してどうなったかを毎回延々と読ませられる親切設計(笑) だいたいロケットが発射されて第一目的の宇宙ステーションにたどり着くまでが全体の3分の1ってどう考えてもおかしいだろ!(笑) しかもその中でできることはひたすらサイコロを振ってロケットに異常がないか幸運を祈るだけだっていう(笑) いやー宇宙に行くには強運じゃないとダメなんだなあ(笑)

断言する。怪作である(笑)
[1590] ポール・ブリッツ 2024/06/02(Sun) 20:52
というわけで、図書館の相互貸借サービスが始まってまっさきに早川SFシリーズの「超惑星の使命」を取り寄せて読みました。

内容は、まあたしかにこれなら文庫に落ちない理由もわかるな……というちょっと残念な作品でしたが、クレメントのハードSFにアツい魂をゆすぶられたSFファンなら、もう読まない選択肢はありません(笑) 大阪の図書館ならあるんじゃないかな蔵書に。コレクションに加えたいなら……♪き〜たぞわれら〜のプレ〜ミアマ〜ン〜〜〜(笑)
[1589] ポール・ブリッツ 2024/06/02(Sun) 20:39
つまりこいつらは人間よりもはるかに未来を見据えて生きて(まて(笑))

https://graxen.com/media/%E6%A8%B9%E9%BD%A28%E4%B8%87%E5%B9%B4%E5%B1%8B%E4%B9%85%E6%9D%89%E3%81%AE%E6%A8%B9%E9%BD%A2%E3%82%92%E4%B8%8A%E5%9B%9E%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E9%95%B7%E5%AF%BF%E3%81%AE%E6%A8%B911/
[1588] エミリオ 2024/05/29(Wed) 19:33
今晩和、しばらくぶりです。最近ウディタでゲーム制作をしておりますが、読書週間再開してます

イルーニュの巨人の解読を再開してますがそれと合わせて、岩波書店のフローベルという作家が書いたサラムボーという軍記物を呼んでます。まだ初めの方(2章まで)ですが、読んだ感想は、帯の解説では、女神の巫女と傭兵隊長の許されぬ恋というロマンス物と解説してますが、実際は古代オリエントの傭兵反乱を元ネタにしているだけあって、カルタゴの戦いに関する様子や、傭兵隊長が率いる当時の兵士の生活ぶりなどに主眼が置かれており、軍事物と言った方が分かりやすいです
ロマンス物の類は面食らう私ですが、当時のカルタゴの地勢や政治状況、傭兵主体の当時の兵士がどうやって生活や軍事作戦を行っていたか?などが分かりやすく書かれてるので、読みやすいです
他、これは去年の出来事ですが、サブカル系書店にいったらそれなりにゲームブック(しかもレアもの)があったという事で
大阪に行ったんですが(会社の野球観戦で)その時、兎月屋書店という、サブカル系全般のマニアな書店があって(しかもあるのは日本橋、日本橋と言えばアニメやらギャルゲーやらなんやらを求めに来る人々が多いが、私は全力で正反対の方向に向かってるので、といっても東方の2次創作やってる時点で、全力で、とは言わんだろうが)
その書店でTRPG系の書籍はないか?と聞いたら、いくつかあるここです。とあったので、その棚を見たら、魔法使いナシアンの旅や魔人バールといった、プレミアで値段が高くなってるゲームブックがいくつかあったので報告します
(ただ、見かけたのが去年だったので、今は別の商品に入れ替わってるかも)
ナシアンの旅を買いましたが、1冊5000円以上でした。他、店内を回りましたが、ヤ〇ザ映画の書籍やら、ケンシロウのソフビ人形(等身大…はいいすぎか、値段30000円でした。売れる事を想定してないのかも)や怪奇系作品のビデオか何かわからんものなど、マニアな代物を探してるなら、その店を当たってみるといいかもです
ついでに、その日はすぐ隣にあるヘビーメタル・ハードロック専門店に行って、日本橋は終わりました。一応、ゲームブックを探してるとの事なので耳寄りな情報を
では、今日の連絡でした
[1587] ポール・ブリッツ 2024/05/29(Wed) 12:04
もう大好き(笑)。

あれを高校生の時に読めた自分は幸せ者だったと思います(笑)

古本屋に日参して早川のシリーズは全部読んだな。再刊されないかなあ。もちろん藤子先生のイラスト付きで……。
[1586] ポール・ブリッツ 2024/05/28(Tue) 13:16
帯に「新本格」ってついてさえいれば何でも面白い小説に見えたんです……(笑)

話は変わりますけれど図書館の相互貸借サービスで3か月前にお願いしていた光文社の「オルフェウス作戦」(化夢宇留仁さんが持ってないやつですね)が届きまして、プレイしてみましたけど、熱意は買うけど少々微妙な作品でした……。光文社らしいというか……。
[1585] ポール・ブリッツ 2024/05/28(Tue) 01:21
マルケスは読んでませんがこっちは読みました(笑)

https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%88%E5%91%8A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9-%E9%AB%98%E5%8E%9F-%E4%BC%B8%E5%AE%89/dp/4061815776

久方ぶりにこの小説(?)のレビューを読んで、「あ、怒ってる怒ってる(笑)」と思いました(笑)

講談社の新本格でも飛び切りのダメ作品ですから、時間とお金をドブに捨てるのでもなければ読まなくてオッケーです(笑)
[1584] ポール・ブリッツ 2024/05/26(Sun) 11:52
返答がご負担になっていたらどうも申し訳ありません……。
[1583] ポール・ブリッツ 2024/05/25(Sat) 19:35
調べてみたらYOUTUBEでも視聴可能でした。

https://www.youtube.com/show/SCofppE5cGyKMkzsCVSW2QWQ?sbp=GhoKGFVDMzdBTXBqM0l5Um9MTUo1ZE5jQVhGQQ%253D%253D

英語版と吹き替え版と字幕版とあるようですね。値段はまあ相応みたいです。
[1582] ポール・ブリッツ 2024/05/25(Sat) 18:28
「ラストレター(上)」と思えばよしw
[1581] ポール・ブリッツ 2024/05/24(Fri) 10:33
とりあえず、U-NEXTかな? なんか独占配信みたいっす。

https://video.unext.jp/freeword?query=%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BA
[1580] ポール・ブリッツ 2024/05/23(Thu) 18:37
第二巻「ハレーション・ゴースト」に尽きます。
あれを書いただけで笹本祐一は日本のSF史上に永遠にその名を刻まれるべきです。
まあでもいま読んだら拷問だろうなあ(^_^;)
[1579] ポール・ブリッツ 2024/05/23(Thu) 07:31
そういや前に、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の続きがどうしても見たい、とかお書きになってましたが、

最近になってテレビドラマのシリーズになったそうで。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BA/%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E7%BE%85%E9%87%9D%E7%9B%A4

ご存じなkレバどうぞ……。
[1578] ポール・ブリッツ 2024/05/20(Mon) 16:01
お父様のご冥福をお祈りいたします。
心身ともに大変な時だと思いますが、体調を崩されないようご自愛ください。
[1577] ポール・ブリッツ 2024/05/19(Sun) 16:37
いまにして思えば、小松左京の長編「こちらニッポン…」の終幕にはそういう意図があったのか、と膝叩いてます。読んだ高校生のころはちょっと結末に怒ってしまいましたが(笑)

それとは別に、映画にもなった長編「首都消失」は、そんな小松左京が「理由」もへったくれもなにもかもわからん、という現象に正面から取り組んで描いた小説、と考えると、あれはあれで小松左京としては新境地だったのかもしれませんねえ。(ソレホドオモシロクナイケド)
[1576] ポール・ブリッツ 2024/05/19(Sun) 12:31
サイエンスフィクションでも「科学」のジャンルが違うので(笑)

物理科学が思考のベースになっている小松左京。
社会科学が思考のベースになっている筒井康隆。
人文科学が思考のベースになっている星新一。

だと思う(そうか?(^_^;))
[1575] ポール・ブリッツ 2024/05/15(Wed) 23:27
「あれでしょ、ヒーローの内面を深く描こうとすると、作劇上どうしてもヒーローをピンチにさせないといけないわけで」
「それは無理してヒーローの内面を描こうとするからじゃないのかな。初めから内面というものがまったくないヒーローを出せば万事解決するじゃん」
「そんなヒーローが人気なんか取れたためしがありますか!」

♪黄金バーーット〜〜〜(笑)
[1574] ポール・ブリッツ 2024/05/13(Mon) 19:41
昔発売されていた、宇宙一面白いゲーム(笑)の「プライマリー・ギルド」というTRPGのルルブは、公共図書館においてはもはや国会図書館にしかない、という事実を突きつけられて、まあそうだろうな、とか思ってるなう(笑)。

だからどうだというわけじゃないけど、まだTRPGルルブやゲームブックが古本屋やゲーム専門店に在庫が残っているうちに、すべて電子版にしてアーカイブを作って情報の保存を試みるのが、いまのゲーマーやコレクターがやるべきことじゃないかな、と思ったなり。なくなってからでは遅い。
[1573] ポール・ブリッツ 2024/05/12(Sun) 13:26
「風前の灯!冥王星ドーム都市」はどうしますか?w
[1572] ポール・ブリッツ 2024/05/10(Fri) 15:21
最近はクトゥルーもメジャーになって、図書館の片隅で誰にも読まれない青心社クトゥルーや国書刊行会真ク・リトル・リトルのような「魅力あるいかがわしさ」がほぼ完全に希釈されていて、いまさら知人を沼に引きずり込みたくなる気になれないというか……(^_^;)

いうなれば「全体像がはっきりわかっちゃった映画のエイリアン」みたいなもんで、無印の時のぞくぞくする怖さの代わりに、「エイリアン2」でパワーローダーに撲殺される「面白クリーチャー」のような感じになっちゃったというか……。
[1571] ポール・ブリッツ 2024/05/09(Thu) 13:17
高校のころ、あのローダンのシェールが書いていることと、古書価が安かったので買って読んでみたけれど、あの昔の創元の岩石よりもコチコチの訳文と、果てしなく暗いストーリーに疲れ果て、どんな結末を迎えたかさえ覚えていません(;^_^A

そういやシェールのローダン以外の作品は「地球人捕虜収容所」とかほかにも訳出があるけど、ダールトンは見たことがないなあ。ダールトンのノンシリーズ作品もちょっと読んでみたい気もするけど、地雷なのかなあ(^_^;)
[1570] ポール・ブリッツ 2024/05/08(Wed) 22:49
ナムコのゲーム「ボスコニアン」でもやろう……。
[1569] ポール・ブリッツ 2024/05/08(Wed) 22:46
「ドラゴン・レンズマン」の最安値が2765円からってなんだよamazon……。

他のレンズマンがらみも軒並み高いし……。
[1568] ポール・ブリッツ 2024/05/08(Wed) 22:36
江戸の敵を長崎で討つとは卑怯なり(笑)

とりあえず創元の4冊から復習する形かな、と思って土浦市立図書館の蔵書を調べたら、レンズマン関係の蔵書が音楽CD2枚を含む3件しかないうえに本の一冊も創元でも早川でもない日本作家のジュブナイル短編集に入っている短編「レンズマンの子供」ときてやがる(笑) くそう月に4冊しか使えない相互貸借枠をすべてレンズマンに使えというのか(笑) 絶対エッドール人の陰謀に違いない!(笑)
[1567] ポール・ブリッツ 2024/05/08(Wed) 00:56
二次創作としてはほんとボロクソにいっていたダーレスクトゥルー神話よりもさらにひどい評価とは、すごいなドラゴンにリゲル(笑)

サムライは発表当時から評判いいですよね。日本のご当地バイアスがかかってるからかな、とちょっと敬遠してましたが、読んでみようかな。

「出発!スターへの道」のイラストはもしかしなくても平野俊弘です。いかにも「やっつけ」という感じがするイラストばかりですが、平野俊弘の天才のせいで女の子はほんとかわいやらしいです(笑)
[1566] ポール・ブリッツ 2024/05/07(Tue) 15:20
「ドラゴン」と「リゲル」、「永劫の探求」と比べてどっちがダメですか?(笑)

それはそうと、図書館の相互貸借サービスで借りたソノラマの黎明期ゲームブック「出発!スターへの道」やってみたらけっこうおもしろくてのめり込んでしまいました(笑)
[1565] ポール・ブリッツ 2024/05/06(Mon) 13:17
「小惑星要塞」と比べてどっちがダメですか?(笑)
[1564] ポール・ブリッツ 2024/05/05(Sun) 14:00
「たぶんフーシ派のせいよ」( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
「スエズ運河止められて物流がアレになってて普通に作ると採算割れするんだわ」( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
「やーねフーシ派の海賊」( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

……実情は知りませんけど。
[1563] ポール・ブリッツ 2024/05/04(Sat) 22:10
ゾンビサイド第二版、届くの今月のいつごろでしたっけ? レビュー期待してます(笑)
[1562] ポール・ブリッツ 2024/05/02(Thu) 15:19
クエーサーを知っていたらまず間違いなく地球にぶつけに来ると思う(笑)
[1561] ポール・ブリッツ 2024/04/29(Mon) 13:33
第一巻がいちばんおもしろかった(笑)。

E・E・スミス先生の作品はなんというか激辛料理みたいなもんで、
読み終えた後で、続編ではもっと刺激がほしいと考えてしまうため、
どんどん味付けとスパイスが濃厚過激になってきて、
「アストロ球団」を読んだときみたいに4巻あたりでは疲れ切ってしまう(笑)
「幻魔大戦」よりも前に、「強い敵のインフレ」を体現していた作品(笑)
うーんまた読みたくなってきたぞ、どうしよう(笑)
[1560] ポール・ブリッツ 2024/04/19(Fri) 22:32
図書館で、鏡明「不死を狩る者」というアクションSFを借りて読んでみたけど、邪神はおろか神話生物も地名すらも出ず、カルトも教団もまったく出てこない、おどろおどろしさなどみじんもない現代を舞台にしたドライでハードボイルドなアクションSF小説なのに、読んだ感想は「クトゥルフ神話」以外の何物でもない、というすごい小説でした(笑)

さすが鏡明、初期の早川で蛮人コナンシリーズを翻訳していたほどの人間だけあってウィアード・テイルズの呼吸を知り尽くしておるわい(笑)
[1559] ポール・ブリッツ 2024/04/19(Fri) 01:14
まあこれはヒトラーを生み出してしまった国の自己アイロニー的なところもあると思います。

……ってローダンがそもそも独裁者じゃねえか!(笑)
[1558] ポール・ブリッツ 2024/04/13(Sat) 17:36
1993年に68歳で亡くなってるのでまあ若死にというわけでもないのですが、1971年に発症した脳梗塞から生還の後に書いた作品はことごとく駄作、と評された気の毒な人で……。
そういう意味で活躍したといえる期間がデビューからの15年くらい、という……。
[1557] 藍屋 伝一 2024/04/13(Sat) 17:19
わたくしは、少し前に「緑の家」を読んで、「密林の語り部」はまだなんすが、

やっぱ面白そうですねw

「緑の家」のほうにも、同じ名前なのに別の人とか、やっぱり時間が前後したりとか

あるんですが、おっしゃるようにプロットよりも醸し出すイメージのほうが濃厚で、

どんどん読んでしまう感じでした。自分の場合は、チチャ酒、

ペルーの酒場の楽団、女の髪、アマゾン川の川べりのぬかるみ、とかが

しばらく頭の中でぐっちゃんぐっちゃんでした。
[1556] ミソニコフ 2024/04/12(Fri) 09:55
Youtubeのお勧め広告で出てきました 普段広告見ないけどstartrekなので見ました。
CGですね。DS9の映像でこれだけのクオリテイは初めて見ました。
https://youtu.be/u2s0yrRSouI

引き込まれて別のも見ました ブリッジの映像ですね
https://youtu.be/ETVSm2AmYjc
[1555] ポール・ブリッツ 2024/04/10(Wed) 23:26
早川の白背の代表作家みたいな気がします(笑)
「優しい侵略者」を高校の時読んで全くダメだったので敬遠してましたが、大学の時に代表作「レティーフ」シリーズの一篇「突撃!かぶと虫部隊」というどうしようもない邦題と表紙イラストの本を図書館で借りて読んでみたら、もうこれが面白いの面白くないのって、一気読みしてしまいました。
多作のわりに、脳梗塞のせいで活躍機関が15年くらいしかなかった人なんだそうなんですけど、せめて代表シリーズの「BOLO」と「レティーフ」はまとまった翻訳欲しいですね。あれだけ面白いのに「レティーフ」は「かぶと虫部隊」しか邦訳長編がないんだもんなあ><
あと、創元の「前世再生機」も読んだけど、なんというか、「書きながら続き考えてるだろこの人」っていう大胆なプロットの、B級感のカタマリで、それなりにけっこう面白いです(^^)
[1554] ポール・ブリッツ 2024/04/08(Mon) 14:41
銀河辺境シリーズ、ネタが詰まってきたのか作者がボケたのか、すさまじいですな。

よしここは、SFミステリなのにすべての謎を「○○○○」で解決する横田順彌「犯人はダ・レ・ジャ事件簿」で対抗だ!(まて)
[1553] ポール・ブリッツ 2024/04/07(Sun) 17:47
古のミステリマニアたちは、

「なぜならポアロはこの事件に先んじてアガサ・クリスティーという作家の「ナイルに死す」というミステリを読んでいたからだ」

という誰もが納得するしかない考察を(笑)
[1552] ポール・ブリッツ 2024/04/06(Sat) 22:11
「乱歩の長編作品で面白いのは、「緑衣の鬼」「幽鬼の塔」「三角館の恐怖」くらいだと思っていたが、ある日それらを調べて愕然とした」ってどこかで書いてました(笑)

どこまでが狙った皮肉なのかわからないけど、ある意味なにか変な正鵠を射ぬいているような(笑)
[1551] 雑音領(ざつね・りょう) 2024/04/04(Thu) 22:46
中学校時代にほぼリアルタイムで読んで、高校時代に気力が続かずそれっきり(多分14巻か15巻でリタイヤ。"グイン・サーガ"も32,3巻当たりでリタイヤ)だったなぁ……。
で、挿絵を担当した永井豪氏の展覧会に行って変な独り合点をやってしまった記憶しかありません(それでいいのか?参照先にそのことについて触れています)
それで以て"クトゥルフ・ハンドブック"(合掌……)を読み返してみたのですが、

日本の若者の多くにクトゥルフ神話の名を広めた功績は大きい……というべきなのかもしれません。

と、微妙というか何というか、なコメントでした。
(P208下段、第四章ゲームの指針:参考資料、日本語で読めるクトゥルフ神話作品内)

追伸
X持ちじゃないのでこちらに。
化夢宇留仁様のサイトとリンクを張らせていただきました。
1547番の参照先が私のサイトのトップページです。
[1550] ポール・ブリッツ 2024/04/04(Thu) 13:48
小学生のころ図書室にあったのが児童向けとはいえ第4部までしっかり訳した本格的なやつで、読み終えて軽く鬱になった(笑)

映画はバカ映画らしいですな。

♪ガリバー坊やのポッケから〜 何にも書けない鉛筆一本〜 これは驚き不二家ペンシルチョコレート〜

って昔のCMみたいな映画だったんですか?(笑)
[1549] ポール・ブリッツ 2024/04/03(Wed) 18:50
日本の某有名漫画の影響かもしれんな、と見もせずに言う(笑)
[1548] ポール・ブリッツ 2024/04/02(Tue) 11:19
「地球」という梁山泊に集った英雄豪傑たちが旧支配者との激烈な戦争の末に全員死んでいくまでを描いた「水滸伝」が栗本先生のメインアイデアだと思ってますので、後半部分が書かれないで終わってしまったのは非常に惜しいと思います。なにもそこまで「英雄豪傑が次々斃れていく後半は面白くないから前半だけで完結ということにしました」って原典の水滸伝を踏襲することもないじゃん……(^_^;)
[1547] 雑音領(ざつね・りょう) 2024/03/20(Wed) 23:02
どうも、雑音領です。
先日"江戸川乱歩語辞典(著・奈落一騎、監修荒俣宏/誠文堂新光社)"を買って読んだのですが、

その中に"ポプラ社"と言う語がなかったのですよ。

いくら底本が"江戸川乱歩全集(光文社)"で、参考文献にポプラ社の"少年探偵団"シリーズが入っていないとは言え、小学生に江戸川乱歩の「入り口(小学校の図書館や公共図書館の児童コーナーに置いてある定番)」になったシリーズを無視するのはちょっと……。
それ以外は読み応えのある本だけにそこだけが残念だったなぁ……。

江戸川乱歩が出てきたのでこっちからも一つ。

追伸

リチャード・ブレイドって確か、
異世界から現実世界に戻ってきた時に、
異世界から等身大の裸婦像(ダイヤモンドか何かの彫像)に抱きついたまま全裸でロンドンの路上に戻ってきたため、巡回中の警察官に「公然わいせつと(逮捕しようとして抵抗したため)暴行罪並びに公務執行妨害」で逮捕されて終わり、
と言う話がありませんでしたっけ?
(何でそこだけ思い出したのよ)
[1546] ポール・ブリッツ 2024/03/18(Mon) 18:24
規約が変わってマイミクでなくても日記がのぞけるようになったとですか(笑)

自分のあれは「超・殺人事件」をプッシュするコメントを投稿しようとしたら、ある意味直接の続編なのに「名探偵の呪縛」に何も触れていなかったことに気づいて、めんどくさいからタイトルにそのまま書いちゃっただけです(笑)
[1545] ポール・ブリッツ 2024/03/17(Sun) 18:46
「名探偵の掟」で書かれたような制約と問題意識ををまじめにまじめに考えて意外性あふれるミステリを書いてきたのにデビュー以来10年以上賞にもベストセラーにも恵まれなかった人間が、「秘密」でいきなり大ブレイクしたんだもの、そりゃーグレるわな、と考えると、ミステリ作家も大変だなあ、と思わざるを(^_^;)

あれが面白かったら「超・殺人事件 推理作家の苦悩」もどうぞ。さまざまなミステリ作家を主人公にメタな自虐ネタのギャグ短編がいくつも収録されているこれまた笑える本です。収録作では「超税金対策殺人事件」と「超長編小説殺人事件」が自分は気に入ってます(^^)
[1544] ポール・ブリッツ 2024/03/16(Sat) 11:34
自分としてはこの作品と「あの頃ぼくらはアホでした」を書いただけで、東野圭吾は評価されるべきだ、と思ってます。

だからと言って相手が求めてもいない本を送り付けるというのは相手の迷惑になるかもしれないから、今後は控えようと思いました(;^_^A

それをやるのはお中元とお歳暮の時期のみにしよう(まったくこりていない男であった(笑))
[1543] ポール・ブリッツ 2024/03/15(Fri) 17:15
某所で「トラベラー」の未来線がストレフォン暗殺から分岐しているのは、もともとはメガからTNEに至る未来線だったのを、タイムトラベル技術を開発したハイヴ人が「いくらか平和になるように」秘密裏に歴史に干渉したからだという意見を某所で読んで腑に落ちまくっている(笑) なんでも、分岐した未来線で示された世界が魅力に欠けるのも、「ハイヴ人が「人間種族の考える魅力」というものに対して鈍感だから」だそうで(笑)

そう考えると、トラベラーの世界で「タイムパトロール」をやるゲームというのがなんかすごく面白そうに思えてきた(笑) 数千年にわたる膨大な「正史」があるわけだから、意外とこれは相性ぴったりな穴場なんじゃないか。作らないけど(笑)
[1542] 雑音領(ざつね・りょう) 2024/03/13(Wed) 20:27
ジェームズ・ボンドと「美少年キラー」バンコラン少佐("パタリロ")とリチャード・ブレイドだったなぁ……。

いつぞやの江戸川乱歩の一件以来です。
雑音領です。

まさか"リチャード・ブレイド"シリーズが出てくるとは、正直言って驚きました。
今は無い中野の古本屋で一巻以外の何冊かを買って読んだ記憶はあったのですが、内容は全く思い出せませんでした。
それにしても、

翻訳権を塩漬けにして腐らせて打ち切り、

ってのは

NHKの専売特許じゃなかったのねorz……。
(NETFLIXとトラブった煽りを受けた"ミルドレッドの魔女学校"はまだしも"ドクター・フー"のシーズン3,4と"ファインド・ミーパリでタイムトラベル"の最終シーズンを塩漬けにして腐らせた件は許せん)
[1541] ポール・ブリッツ 2024/03/12(Tue) 19:23
「名探偵の掟」とか「×笑小説」とかの路線のほうが絶対面白いと思うんですが、「秘密」がバカ売れしちゃいましたからねえ……。もうこっちの路線には戻ってこないんでしょうなあ。
あの人のくだらないギャグのセンスがけっこう好きなんで(^^;)

アルコンのポジトロン摂政との暗闘と並行して、そろそろとんでもない強敵が出てきてそちらとも絶望的な大戦争が始まるころだと思うので、テラナーたちの悪戦苦闘ぶりに胃薬の用意をしておいてください(笑)
あのあたりが一番面白かったなあローダン。
[1540] ポール・ブリッツ 2024/03/12(Tue) 00:30
仕事ができる無能に権力を持たせたらどうなるかという問題の見事な回答(笑)

摂政は序盤での恐るべき強敵ですが、この後であっと驚くことになりますのでご期待ください。 とはいっても摂政との戦いは延々続くのでこのコメントがスレの彼方に消えた後かもしれませんが(笑)
[1539] ポール・ブリッツ 2024/03/10(Sun) 17:41
>何人くらいいるのだろう

そういうときこそAFF2eのヒロコンによる集団戦闘ルールの出番であり、それをもとにシミュレートして逆算して割り出すのです。

ちなみに自分は疲れ切っているのでパス(笑)
[1538] 最後の戦士 2024/03/10(Sun) 13:31
トカゲ王の島の、トカゲ王のいる砦の兵士たちは、何人ぐらいいるのだろう?

251、293、32によると、主人公側は63人。
[1537] ポール・ブリッツ 2024/03/09(Sat) 20:07
横溝先生、ほんとにクリスティが大好きだったんだな(笑)
別なところでも同じようなネタを使ってたなあ。趣向とトリックは違うけど。

最後のあの人は別に死んだわけではないですけど、「早発性痴呆」って精神分裂症、いまでいう統合失調症であって、治療薬であるクロルプロマジンすら発明されていないあの時代では遅かれ早かれといったところでしょうな。

それと自分も、憎まれ口をたたくのはこれからは控えよう、と強く思いました(笑)
[1536] ポール・ブリッツ 2024/03/07(Thu) 21:32
ブレイドシリーズ、本国では37巻もあるのか(^^;)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89

というか日本でそのうち14巻も邦訳されていたなんて知らんかったですしそっちのほうがびっくりや(笑)
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