
強力なメンバーだが、+1ダメージのスキルを1人も持っていない(汗)
展開はいつもの通りで、坑道の目標を取りに行く前にアイテム集めをしているところでゾンビに取り囲まれる。
行くか下がるかの決断で、今回は行く方を選択し、ゾンビの群れに突っ込んだ。
結果そのゾーンのゾンビは一掃出来たが、直後のゾンビフェイズでフィギュア不足が連発してアボミネーション「沼地の舌」に同じゾーンに入られた上、ウォーカーの活性化カードが出て5ダメージ(汗)
なんとか耐えたが次のターンのアボミネーションの複数活性化には耐えられなかった(汗)

実はこういう状況を作っているのは拡張ウォーカーの「遥かな死より目覚めしもの」で、こいつらは銃では倒せない上に動きが遅いのですぐにフィギュア不足になって、結果後半はいつも複数アクションのアボミネーションがいるという状態にされているのだ。
原因はわかっている。
しかし対抗策は思いつかない(汗)
2026年3月20日
M8-ブラザーの守護者 その20

ジェブ、コベヘ、アール、メイ、マーティン、エミリアでプレイ。
マーティンの「爆発物の専門家」スキルでダイナマイトを節約できれば勝機があるかも。
いつものように進む。
するとアボミネーション「ゴア・ガイザー」が出現。
こいつは視界内の1ゾーンの生存者全員に1ダメージを与える(射程無限)という恐ろしいやつで、主な対抗策としては接近するまで隠れているということになるが、今回はライダーのエミリアがいるので全員建物の中に入って隠れるというわけにはいかない。
仕方がないので突撃してさっさとゴア・ガイザーを倒す。
しかし予想通りゾンビに取り囲まれる展開に。
ここは腹をくくって周辺のゾンビを壊滅させるしかない。

頑張って視界内の全てのゾンビを除去した。ただし「遥かな死より目覚めしもの」以外。
そしたらしっかりウォーカーの活性化カードが連続で出て、合計12ダメージ(汗)
マジでこいつらの難度爆上げ度は半端ない(汗)
2026年3月21日
M8-ブラザーの守護者 その21

ディーズバー、メイベル、名無し、エイプリル、ジェブ、ウルフでプレイ。
いつものように(汗)「遥かな死より目覚めしもの」の活性化カードアタックを食らって6ダメージ。これでほとんどの生存者の残り体力が1に。
直後に現れたのはアボミネーション「サボテンの女王」で、こいつは死ぬと周囲1ゾーンのアクター全員に1ダメージを与える(汗)
もうどうしようもないかと思われたが、なんとかコツコツと周囲のゾンビを減らし、「喧嘩屋」スキルで体力を2に戻したジェブがダイナマイトを放り込んで始末した。
これで全員残り体力が1になったが、体制を整えなおすことはできるようになった。
しかしやっぱりフィギュア不足で今度は「賞金稼ぎエディ」アボミネーションが出現。
出現位置が近いので、2回活性化しただけでこっちに死者が出る(汗)
仕方がないので再び道に飛び出してゾンビをなぎ倒しつつ、ウルフが「あおぎ撃ち:ダメージ+1」のスキルで始末した。

今度こそ一安心かと思ったらでてきたのは「フィアー・エディ」アボミネーション。
あっさりと活性化。
建物の死体の山ゾーンに、たった1人ジェブが残っていたのだった・・・。
2026年3月21日
M8-ブラザーの守護者 その22

マーティン、名無し、ロベルト、ワイルド・ビル・ヒコック、フレッチャー教授、レインズでプレイ。
マーティンの「爆発物の専門家」が炸裂しまくり、ほとんど失投なしでダイナマイトが減らない。
それでももちろん何度も危機を迎え、更にはフィアー・エディも出現したが、今回は出現時に生存者が誰も死体の山ゾーンにいなかったので、しばらく放置してアボミネーションが迫ってこない環境に出来た(フィアー・エディは移動しない)。
久しぶりに列車が入ってきて、あとは乗り込むだけというところでやっぱり出てくるランナーの活性化カード。
そのままだと合計12ダメージで敗北必至(汗)だったが、レインズのゾンビリンクが効いてなんとか動き出す前に排除するのに成功。

最後はアボミネーション「テキサス・デッドホーン」が追ってくるのを振り切って列車は盤外へ。
やっと勝てた〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)
2026年3月22日
M9-腕まくり
列車の向こうのマップの反対側の建物で助けを待っている喧嘩屋4人、信徒2人を助け出し、戻ってきて坑道で石炭を回収して汽車に載せてゾンビのいない列車で脱出する。

ルビィ、タイラー、ミスター・グレイ、ディーズバー、コルソン、アールでプレイ。
最初にランナーが出ると4ターン(最悪3ターン)目には救助待ちの生存者に死者が出るので急いで救助に向かわなければならないが、道中の列車内にゾンビ出現ゾーンが。
典型的な開始直後が最も難度の高いミッションだが、幸いにも冒頭の苦難は運よく乗り越え、列車の出現ゾーンも移動させた。

すぐにレベルが上がり、毎ターンアボミネーションが走ってくる展開(汗)になるが、タイラーの「ライダー:ダメージ+1:遠距離攻撃」が強力で、ギリギリでなんとか倒すのを繰り返す。
最後は追いかけてくるゾンビの集団と、その中から飛び出してきたナイトメア・ホースに列車に乗られそうになるがギリギリで届かず、なんとか勝利した。
危なかった(汗)
2026年3月22日
M10-信仰の柱 その1
無惨に破壊された教会を復興するために聖杯と聖十字架を見つけ、信徒2人を救出して脱出する。
ただし2つのアイテムはどこにあるのかわかっておらず、信徒2人はそれらが見つかるまで動こうとしない。

コベヘ、ターナー、リリス、ホッブス、ハンク、クリントでプレイ。
このミッションの難しいところは信徒2人がいる場所が出現ゾーンの隣かつ視界内というところで、つまり隣に出現したゾンビがランナーだったら次のターンにはゲームオーバーになるのだ(汗)
なので急いでそこまで行って保護しつつ、2つのアイテムを探さなければならない。
とりあえず現場まで行って保護しつつアイテムを漁る。
ブルートの活性化カードが出て、同じゾーンに4体進入。
そこではっと気付く。近接攻撃武器でダメージ2のものが見つかっていない(汗)
ほぼ詰み状態で、仕方なく拳銃のスコフィールド(ダメージ2の遠距離攻撃武器)を撃つ。外れれば仲間に2ダメージが行く(汗)
結果1発外したが(汗)、なんとか2体のブルートを倒せた。これでなんとかそのゾーンから脱出できる。
そう思っていたらそのゾーンに入ってきたのが「トルーパー・エディ」アボミネーションで、こいつを倒した生存者は1ダメージを受ける上に、こいつと同じゾーンにいるゾンビの防御力が1上がる。つまりブルートも3ダメージがないと倒せない(汗)

今度こそ詰みかと思われたが、奇跡的に隣のゾーンに逃れていたホッブスに「挑発」スキルがあったので、なんとかおびき出してダイナマイトで倒せた。
その後もダイナマイトが尽きかけてからクロコサウルスが出てきたりとピンチの連続だったが、結局最後は「遥かな死より目覚めしもの」の活性化アタックでとどめを刺された(汗)
2026年3月22日
M10-信仰の柱 その2

ミカ、イーライ、ウッズ、ティリー、収容所エディ、ハンクでプレイ。
信徒たちのいるゾーンへ向かい、保護しつつアイテム確保。
隣のゾーンにある出現ゾーンは聖水で開始出現ゾーンの場所へ飛ばし、残りの勝利条件アイテムを探すために道の反対側の建物へ。
発見して戻り、信徒2人を救出。
元出現ゾーンがあったゾーン側の出口から出て、交差点の手前でストップ。
ゾンビフェイズにゾンビは生存者たちのゾーンに到達せず。
次ターン全員が建物の中を通るルートで脱出ゾーンに到達できるので勝利。
ちうわけで最終ミッションをあっさりクリアした。
一応このミッションとその前のものはベリーハードということになっているのだが、CMONのゲームはその辺が実に適当なので、こういうことはよくある(笑)
ちなみに22回もプレイしたミッション8は難易度ハードだった。
2026年3月23日
E1-銀行強盗

クレイタウンという小さな町に、列車で大量の現金が届いた。
それが保管されているのは町の銀行だ。襲うなら今だってことだ。
しかし予想外だったのは、列車は現金以外にもゾンビまで運んできたってことだ。
4つの目標の中に隠された2つの現金を見つけ出し、脱出すれば勝利???
ZOMBISIDEホームページで公開されているシナリオ。どうやら本シリーズは他のゾンビサイドよりも人気がないらしく、9つしか公開されていないが、それはいいとしてとにかくやってみる。
カールとコニーでプレイ。生存者2人専用ミッションなのだ。
順当に近くの建物から入り、聖水がでてくれるのを祈りながら(今回はメンバーに信徒がいなかった)ゾンビと戦いつつアイテム漁り。
なんとか目標も手に入れて次の建物へ。
3つ目の目標も手に入れ、最後の目標は出口のゾーンにある建物に。
ここでいったんガトリングガンのゾーンに行って撃ちまくり、轟音を発生させてから南の建物の中に。
ゾンビたちは轟音に惹きつけられてガトリングガンのゾーンへ向かう。
その隙に建物の中を通って出口の建物の向かいの出口に到達。

あっさりクリア・・・と思いきや、このシナリオは勝利条件を満たしたらQRコードを読み込むか、URLから新たな展開に進むのだ(汗)
で、見てみたら2人がお金を山分けするならそのまま勝利で終了だが、そうでないなら最後の勝負を行うことに。
その内容は一応隠し情報なので詳しくは書かないが、このミッションのデザイナーは確率に弱いらしいというのがわかったぞ(笑)
2026年3月24日
E2-夜明けのライダーの伝説 パート1

さまよえる馬を失ったライダー2人は、とある町に立ち寄った。
そこに誰かの助けを求める声が。
仲間を4人救出して脱出ゾーンに到達すれば勝利。
エミリア、ロベルトでプレイ。最初の生存者は2人だけで、しかも馬の無いライダー専用。
ライダーは乗馬状態で使用できるスキルが強力なのだが、馬がいないと他の生存者よりも無能なのは言うまでもない(汗)
まずは死体の山ゾーンの無い場所から目標を確保する。
目標を確保すると仲間が1人増える。
通常のルールでは仲間が増えてもそのクラススキルが使用できるようになるだけなのだが、このミッションでは普通の生存者と変わらないフルスペックの仲間になる。
やっぱり頼もしい仲間がだんだん増えていく展開はワクワクする。

ところでこのシナリオではアボミネーションは基本的にナイトメア・ホースしか出てこず、倒してもゾンビフェイズ終了時に復活する(汗)
しかし出現フェイズにフィギュアが足らなかったり、ナイトメア・ホースがいない状態でアボミネーションカードを引いた場合は・・・記述がないのでアボミネーションカードを引いて新たなアボミネーションを出現させた。
その後のゾンビフェイズ終了時にナイトメア・ホースも出現。
基本ルールにはアボミネーションは同時に2体以上登場することはないとあるが、ルールの食い違いが生じた場合はミッションの方が優先されるともあるのでこんな事態に(汗)
しかしなんとか仲間を全員救出し、ダイナマイトの爆音で注意をそらしつつ脱出ゾーンにたどり着いた。
UNDEAD OR ALIVEはダイナマイトやあおぎ撃ちの爆音は次のターンまで残るので、音で引きつけてその間に逃げるのがやりやすいのだ。
最終的に仲間になったのはヴィーナ、トリップス、ビリー・ザ・キッド、ティリーの4人。
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