
キャンペーンなので前回のメンバー6人(エミリア、ロベルト、ヴィーナ、トリップス、ビリー・ザ・キッド、ティリー)でプレイ。
順調に鞍を見つけたが、そうすると破壊不可能の死体の山出現ゾーンが2つ現れる。
うっかりそのゾーンで移動を終えたらそこにウォーカーが6体現れ、直後にウォーカーの活性化カードが出て6ダメージで即死(汗)
少しでも隙を見せると即死コンボが襲いかかってくる(汗)

2026年3月25日
E3-夜明けのライダーの伝説 パート1

ちうわけでキャンペーン最初からやりなおし。
オリー、ミッチェルでプレイ。

オリーは町人なのでアイテム集めがはかどって助かるが、途中で聖水が出ずに籠城状態に。
しかしなんとか見つかって先に進み、無事4人(イーライ、ウルフ、コニー、ワイルド・ビル・ヒコック)を救出して脱出した。
2026年3月25日
E3-夜明けのライダーの伝説 パート2

前のミッションと同じくオリー、ミッチェ、イーライ、ウルフ、コニー、ワイルド・ビル・ヒコックでプレイ。
やはり周りを出現ゾーンで取り囲まれている上に、建物内部に破壊不可能の死体の山が2つあるというのはなかなか厳しい。
一度はアクションが3もあるアボミネーション「アルファ・ベイン」が生存者がいるゾーンに出現してびびった。

しかしなんとかギリギリラインでしのぎ、ようやく脱出ゾーンが現れたと思ったら幸運にも移動範囲内だった。
2026年3月28日
E4-夜明けのライダーの伝説 パート3

生存者は前ミッションから引き継ぎで、オリー、ミッチェ、イーライ、ウルフ、コニー、ワイルド・ビル・ヒコック。
ワゴンを動かすための車輪2つ(内1つは目標の中に隠されている)を発見し、列車を止めるためにワゴンを線路の上に移動させれば勝利?
おそらくこれまでプレイしたゾンビサイドシリーズで最大の面積のマップ。
マップタイル9枚に線路のタイルが3枚追加されているのだ。
またこのミッションからライダー2人はようやく馬に乗って登場。

広大なマップで四方から迫ってくるゾンビの群れに圧倒され、ゆっくりアイテムを探すタイミングも見つからず、なかなか絶望的な展開に。
しかしアボミネーション「フィアー・エディ」が出現したときに誰も死体の山ゾーンにいなかったので、そのまま放っておいたら迫ってこないアボミネーションになって一安心(笑)
レベルマックスになって無双状態のライダー2人が大暴れしてミッションを達成・・・すると、このミッションも条件を満たしたらQRコードかURLからその後の展開を見るようになっており・・・。
2026年3月28日
E4-悪夢の機械工:グランドフィナーレ

示されたURLを見てみると、やはり追加シナリオになっていた。
せっかく止めた列車はゾンビが満載で、しかもナイトメア・ホース・アボミネーションが先頭に(汗)
ナイトメア・ホースを倒したのち、4人が脱出すれば勝利。
生存者は6人いるのに勝利条件が4人になっているのは、なんと脱出ゾーンは馬がたどり着けない場所なのだ(汗)
通常ルールでは1人でも生存者(馬も含む)が死亡したらゲームオーバーだが、勝利条件から鑑みてとにかく4人が生き残れば勝利ということでプレイした。
ナイトメア・ホースはレベルマックスで+1ダメージスキルを持った生存者によって一瞬で倒した。
ライダー2人は建物の入口で迫ってくるゾンビを撃退しつつ他の4人が逃げるのを援護する。
ところが直後にランナーの活性化カードが出て、ライダー2人は即死(汗)
彼らの死を無駄にしないように、残りの4人は脱出ゾーンへ。
幸いフィアー・エディのせいでゾンビフィギュアが枯渇しているのと、列車がBOOM!の爆音を立てているせいで4人はなんとか生還したのだった・・・。

このキャンペーンシナリオは、なかなか癖があるが、パート3はマップの広大さや頭を使うポイントが多く、またライダーが突っ走って活躍するポイントも多くてとても楽しかった。
パート4の勝利条件はあんまりだと思ったが(汗)
2026年3月31日
E5-野良犬
鉱山で行方不明になった愛犬を探しに行き、本人も行方不明になってしまった保安官を探しだせ。
ゾンビが出現するゾーンはまとめて列車で潰してしまえ。

シスター・テンペランス、シャーマン・エディー、セーブル、メグ、アビー、レインズでプレイ。
行方不明になった保安官と犬は緑の目標として赤の目標の中に隠されている。
この手のミッションでは緑の目標がすぐに見つかるかどうかで大きく難易度が変化するが、それを加味してもそんなに難しいミッションではなく、最後はまとめられたゾンビ出現ゾーンに列車が突っ込んで粉砕して終了という華々しさでいい感じに楽しめた。
やっぱりこのシリーズはこういう脳天気なミッションがいい。

ライダーが2人になったが、マップの配置とゾンビ出現ゾーンが最低だと2個所になるのでむしろライダーの強みを活かせるミッションなのもいいところ。
冒頭にまだ1レベルの生存者が多い段階で、攻撃に2アクションが必要なテキサス・ドッドホーンに同じゾーンに突っ込まれたのには焦ったが(1レベルだと隣のゾーンに退避してからダイナマイトを投げるためのアクションが足りない)、乗馬状態のシスター・テンペランスの「体当たり」スキルに助けられた。
2026年4月2日
E6-大爆発! その1

史上最大の花火ショー!
出現ゾーンを1箇所に集め、ワゴンを突っ込ませ、修理したガトリング砲で着火しよう。
ウィンストン神父、シスター・グレイス、コンセプシオン、ポール牧師、シスター・テンペランス、シャーマンエディーでプレイ。
生存者のクラス条件が「信徒6人」で、スタートセットには信徒は2人しか入っていないので、事実上「DEADWEST」が無いとプレイ不可能なミッションである。
マップの地形が閉鎖的でライダーのシスター・テンペランスにはなかなか厳しいかと予想されたが、それよりも出現するアボミネーションガチャが酷かった。
まずはトルーパー・エディが出てきて1ダメージを食らう。こいつは倒した生存者に1ダメージを与えるのだ。
次にサボテンの女王が出てきて爆発し、更に1ダメージ。
最後はゴア・ガイザーが出てきて活性化を繰り返し、ゾーンの全員に1ダメージを与える射程無限攻撃で終了(汗)
これはほんとにどうしようもない(汗)
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