Call of Cthulhu リプレイ16

ヨグ・ソトースの影
銀の黄昏錬金術会 その3

探索者紹介

ジョナサン・クラーク(J プレイヤーはマリネラ島 島猫氏
医者 33歳
ヒルディ・ジョンソン(H プレイヤーは酔っ払い氏
フリーのジャーナリスト 27歳
ピーター・ジョン・ブランデン(P プレイヤーは秋山氏
フリーのカメラマン 29歳
クリス・オニール(C プレイヤーはVALIS氏
私立探偵 21歳

K

では27日金曜日ですが、その前に昨晩の判定で忘れていたのがあるので、先にやっておきます。
まずヒルディが書類を再読していますね、
<母国語>をどうぞ。

H

58>58/85 成功

K

ではある程度は内容を理解しました。しかし単語の羅列に近いものなので、その真の恐るべき内容までは把握していません。
<クトゥルフ神話>+2です。

H げ^^; 97から95

キーパーの独り言
 ちゃんと思い出しているようですが、実はヒルディは前回すでに<母国語>ロールに成功していました(汗)。
その結果だけ伝えていなかったのです。
 97から95というのは、正気度の上限のことだと思われます。


K 次にジョナサンは呪文を覚えられますが、どうしますか?
J まだ<古き印>だけですよね・・・従属の呪文を。
K 了解。では<INT×8>です。
J 54> 成功です。
K おめでとうございます(笑)
それでは本日の行動に移ります。
アンソニーは図書館へ。ヒルディは教会へ。ピーターは役場へ。ジョナサンは回診へ(笑)。クリスは見張りですね。
ではヒルディからいきますか。
ヒルディが各自を送っていったということかな?
H ええ、クリスが別行動でなければ、偵察をかねて
C 私は自転車でも(笑)
K 了解
ではクリス以外を乗せてゆくということで
H 先に役場へ
K ヒルディ<目星>
H 25>25/30 ご機嫌は宜しいようです(笑
K Keeper: 83(1D100) = 83
ではどうもつけてきている車がいるような気がします。
黒のフォードの高級車ですね。
乗っているのはサングラスを掛けた金髪の女性です。
ヒルディ<INT×2>
H 赤信号の停止のときに、車線変更するふりをして、並びます
72>72/14x2 失敗
K 了解。では<自動車運転+20>
H 72>59/25+20 失敗
K Keeper: 35(1D100) = 35
向こうはこちらが並ぼうとしているのに気付いたのか、横道に入ってしまいました。
謎のまま(笑)
H うむぅ^^;
K では各自を送り届け、ヒルディは役場に到着しました。
何を調べるんでしたっけ?あ、あの建物の過去か。
H 取りあえず、ピーターを下ろし自分は教会に向かいます
K 役場はピーターでしたね(汗)。
  ヒルディは教会に着きました。
ボストンのでっかい立派な教会です。
H そろそろと駐車所に寄せながら眺めます
K ニューヨークの聖パトリック大寺院と比べたらしょぼいですが、十二分に立派な教会です。
H あと、教会の掲示板に『銀の…』関係のチャリティバザーがないか調べます
K Keeper: 81(1D100) = 81
見あたらないですね。
ジョナサンは普通に回診中なんですね?
J です→回診
H では、辺りを行く人を眺めつつ教会へ
K はい。おごそかな顔をした人々の中を、キョロキョロしているヒルディが通って教会に入って行きます(笑)。
H 「なまこと坊主と教会へ通うに人間は何が楽しいのやら…」と心で思いつつ…
そのまま、受付へ
C なまこ(笑)
K 大きな教会なので、受付があります。
どういう風に頼むのでしょう?
ジャック・レモンの顔が浮かぶなあ(笑)
H ストレートに「銀の…」(住所だけを言って)
「住んでた人間を知りたいのですが…」と言います
名刺はフリージャーナリストのヒルディ名義で
K 「はい?と言いますと、古い記録をお探しと言うことですか?」と受付
H 「ええ、ボクは今度新しく立ち上げる『第三文明』と言う雑誌の準備をしているのですが、過去、ボストンに尽力があった方々の記事を書きたいと思い、ここに」と説明します
C (第三文明(笑))
K 「なるほど。わかりました。では係の者がご案内いたします。」
ということで、ヒルディは教会の保存している古書、古い記録を閲覧することが出来ました。
探索方針を一応聞いておきましょうか。
H 住所から、移住してきたらしい貴族の名前、それにまつわる経緯…できれば、病的な変死を遂げた人間がわかれば良いのですが…
K では司書係がヒルディの要望を聞いて、少し考え込んだ後、
「その当時の記録は僅かしか残っておりません。おそらく1700年代まで遡ると思います。少々お待ち下さい。」
そして古びた日記のようなものを出してきます。
「これはその当時この近くにあった教会の神父だったクライド・ウィップル師の日誌です。これに記述が見つかるかもしれません。」
と言って、慎重に渡してくれます。
日誌はボロボロですが、元は立派な本だったようで、厚みもあって読み応えがありそうです。
特に日付の指定も出来そうにないし、時間を掛けて読むしかないかな(笑)?
H 神妙に受取って…司書の方に問いかけます
K 「なんでしょう?」
H 「クライド…? 申し訳ない…。その方は独立戦争当時から、ボストンに?」
K 「はい。当時からこちらにおられました。」
独立戦争って何年から何年だっけ(笑)?
H 「その前は? いえ、ここの地で宣教師をされた方をぼくなりに調べたのですが、その方のお名前がなくて」
1775年 - 1783年>独立戦争
K それはハッタリ?知識?
日誌からすると、独立戦争よりも50年も前に教会があったようです。
H もちろん、ハッタリ(笑
K 「そうですか。なにしろ当時の記録は僅かしか残っておりませんので。
また宗派も様々なものが混在しておりましたから、記録に残っていない方もおられたのだと思います。」
ちなみにニューイングランドはプロテスタントの宗派が流れ着いて住み着いたことで有名な地域です。
H (食い詰めモノと狂信者が大挙して、新天地へ(w))
「なるほど…ありがとうございます」といって日記を受取ります
K セイレムでは魔女裁判が行われていた頃ですね<1700年代
では<母国語>
H あ、<母国語>の前に司書の方へ一言いいですか?
K どぞ。
H 「お聞きしたいことがあるかも知れませんので、司教さまに一言お取次ぎだけお願いしていいですか?」
K 「どのようなことでしょう?」
H 「いえ、若輩なもので、いろいろ教えて頂きたいと…。ボクのマミーもよく言っていました。『悩む事があれば、教会の方に聞きなさい』と…」神妙な顔をしつつ、心の中では、舌をぺろり
K 「残念ながら司教様はご多忙で、時間がとれるかどうかは分かりません。
一応ご質問などがありましたらお伝えさせていただきます。」と司書。
H 了解です
K ヒルディ<母国語>どぞ。
H 100>げ^^; 100/85
K ヒルディ・・・・(汗)
では文体が古すぎて内容はよく分かりません。しかも日誌の一部を破いてしまったようです(笑)
しかし後半で数ページ破り取られている箇所があるのは発見します。
H 時間をかけて、その前後を読み取ろうとします
K ではヒルディは更にじっくりと読み直します。
その前に<CON×5>
H 42>42/5x5 寝たか!(笑
K ではヒルディの結果は日暮れに出ます(笑)
C 寝た(笑)
K 寝たようです(笑)
H (すいません、思いつきのいい子なんですが、根気が無くて(w))

キーパーの独り言
 アメリカ製のシナリオでは、図書館や新聞社に重要な情報が集まりがちです。
このシナリオでもおれは同じで、特に今回はオリジナルの重要な情報を用意していたので、ぜひ見つけてほしかったところなのですが(汗)。


K クリスはどういう風に見張るのでしょう?
C 銀の黄昏錬金術協会の建物の近くの茂みの中で(笑)
K 茂みは無いですね(笑)
C ないのか!
K 街のど真ん中ですので。
まともに見張ろうと思ったら、車の中か近くの建物に陣取る必要がありそうです。
C じゃあ乞食の扮装をして道に座ります、入り口が見えるところに
K では<変装>・・・は、無いので<DEX×5>
しかしこの辺は昼まっから乞食がうろうろするのは珍しいところですよ(笑)
C 73>73/65失敗(笑)
そうですか、珍しいですか
とりあえず変装がうまくいかず化粧道具を投げ出します
K 修行が必要ですね(笑)
C (正攻法でいくか)
見張りは止めて、セールスマンを装い中に入ってみるとか?
K おお、やりますか(笑)?
C この時代なら何のセールスでしょうね?
K なんでしょうねえ。訪問セールスという手法も無かったかも(笑)
C それか、協会に入りたいと志願しに行こうか
とりあえず受付の職員か誰かを籠絡したいんです
男なら賄賂、女なら口説く(笑)
K では正面から行きますか?
C そうですね、真っ正面から(笑)
K 観ての通りの様相で、いきなり鉄柵の門(鍵は掛かっていません)を開けて、玄関に向かうことになりますが、いいですか?
C 入ります。
犬とかいないですか?
K 失礼。ちょっと待ってください。
問題が生じました。
C お待ちします〜
K ○○と××に矛盾が生じているので、
あのイラストは参考だと思ってください。
C はい参考で(笑)
K 入り口は建物の中央にあります(笑)。
C 了解です

キーパーの独り言
 イラストと間取り図に矛盾が生じていたのでした(笑)。


K 犬とかは見あたらないですね。
玄関は両開きの立派な扉になっていて、これまた立派な呼び鈴が着いています。
C 呼び鈴を鳴らします
K すぐに扉の横の小窓が開きます。
「はい?どちら様でしょうか?」
声は電話に出た野太い声ですね。
C 「はじめまして、私サミュエル・シンプソンと申しまして、実はこちらの協会の活動に大変興味を持っておりまして、できれば微力ながらお手伝いしたいと思い参りました」
K 小窓から覗いている目つきは凶悪そうです。
C 「よろしければお話しさせていただけませんか?」
K 「どなたかのご紹介ですか?」
C 「いえ、特に紹介はございません」
K 「申し訳ありませんが、当会は紹介者がなくては参加できないシステムとなっております。お引き取り下さい。」
C じゃあ、賄賂攻撃
K 台詞無しならとりあえず<言いくるめ>かな。
C 「そこをなんとか」といいながら小窓に1$
98>98/40失敗
K 「申し訳ありませんが、正式な寄付以外は受け取れない規則となっております。」
壁と話をしている気分です。
C 紳士的ですか?
社会身分度を推し量りたいです
K 言葉使いは紳士的ですが、その目つきと発散する雰囲気は凶悪ですね。
そういう世界に生きる者の臭いがします。
お馴染みの臭いですね(笑)
C 「寄付ではありませんよ、あなたにお骨折りいただくためのほんのささやかな贈り物です」2$に増加。
K 「申し訳ありませんが、正式な寄付以外は受け取れない規則となっております。
録音してあるかのような反応です。
相手はただ者ではないのがなんとなく分かります
人を殺しても眉一つ動かさないでしょう。
C びくびく
「それでは紹介者に心当たりがないわけではありませんので、出直して参ります。あ、よろしければお名前をお伺いしても?」
K 「名前?私のですか?」
C 「はい、さしつかえなければ」
K 「マックス・リードと申します。」
C 「ありがとうございます、リードさん、それでは、失礼いたしました。」
K 「はい。それでは失礼いたします。」
C 退散します。
K 今日はあきらめますか?
C まだ時間があるのなら、ボストンの裏社会のコネを使ってマックス・リードについて調べたいです
どういう筋の人間か
K おお!
そう言えばコネがありましたね!
では路地裏に消えるクリス(笑)
C ドロン
K クリスは・・・
馴染みの骨董品屋が表の顔で、実は情報屋のじじいの店に行きます。
ジャックという老人の店です。
裏路地の暗い中にある不気味な店です。
中国製のわけのわからない品とか、様々な奇妙な物が置いてあります。
  クリスがドアを開けて入ると、カウンターの向こうからガイコツのような顔のジャックが出てきて、クリスの顔を見て不気味なほほえみを浮かべます。
「おやおや。クリスかい。久しぶりだのう。」
C 「やあ、ジャック、まだおっ死んじゃいないだろうな?」
K 「おまえさんこそまだ生きていたとは驚きじゃわい。例の兄貴の失踪の件は調査は進んどるのか?」
C 「ぼちぼちな、それはそうと頼みがある…」
マックス・リードについて人物調査を依頼します。
K 「マックス・リード・・・」
Keeper: 23(1D100) = 23
「聞いた名じゃな。」
C 「さすが亀の甲より年の功だ」
K そう言ってなにやら資料のような物を引っ張り出して探しています。
「おうおう、あったあった。なるほどな。
おまえさん、この男に会ったのかい?」
C 「ああ、ついさっきな」
K 「よく生きていたな。運がついとるようじゃ。
この男・・・殺し屋じゃな。最近噂を聞かなかったので消されたのかと思っていたが・・・
まだ生きておったか。」
C 「殺し屋だと?どうりで背筋が凍るはずだ」
K 「殺し屋と言うよりも、殺人鬼という方が合っているじゃろう。よく今まで捕まらなかったものじゃ。
もっともここにある資料は警察も掴んでいない内容じゃからな。」
で、この男のなにを知りたいんじゃ?」
C 「その男の今の住処、状況、何でもいい」
K 「う〜ん・・・」
C 「あと、銀の黄昏錬金術協会という会に関係はないか?」
K 「普通ならここで代金の話になるところじゃが、すまんが資料が無い。売り物が無いというわけじゃ。
住処の情報がないと言うことは・・・おまえさんが見たところに住んでるんじゃないかね?」
C 「そうか…」
隠し事をしていないか目を細めます。
K 無さそうですね。
「サービスで警告だけしておいてやろう。やつはナイフと拳銃の名手じゃ。おまえさんも気をつけた方がええぞ。」
C 「わかったよ…」札を何枚かテーブルに置きます。
「もし…この件で誰かが尋ねてきても、俺はここに来なかった、いいな?」
K 「わかっとるよ。」
では日も暮れて、みなさんジョナサンの家に戻ります。

キーパーの独り言
 このようなツテは、 職業に関わらずどんどん活用してもらいたいところです。
誰でも人との繋がりはあるはずなので、想像力次第で強力な武器になります。

 マックス・リードに関しては、シナリオでは黒幕カール・スタンフォードのボディーガードという設定しか無かったのですが、せっかくなので色々膨らませてみました。
スタンフォードのボディーガードになるような奴が普通のゴロツキとは考えにくいというのもあります。


K ジョナサンの家では、客が多いのに気付いてお母さんと家政婦さんがみなさんの食事を用意してくれます。
しかしピーターは戻ってきません。
J
H ん?
C 「遅いな、ブランデンさんはどうしたんだろう?」
J Hildy記者と顔を見合わせます。
H 「帰りは自分で帰るって言ってたから、拾わなかったんだけど…」
K そんなことをしている内にディナーの時間になってしまい、
みんなで夕食をとります。
そしてみんなでコーヒー片手に応接間に集まったところに、ジョナサンのお母さんが顔を出します。
  「ジョナサン、電話よ。若い女の方。」
J 「いま代わるよ・・・じゃあ、諸君ちょっと失礼する」
C 「先生も隅に置けないなあ(笑)」
H 肩を上げ、「ごゆっくり」とジョナサンに
K 「あの・・・私・・・・クレイって言います。ヴァージニア・クレイです。」可愛い声です。
J 面識ありましたっけ?
K 無いです。
J なるほど。
「こんばんは、ミズ・クレイ」
K 「ピーターが・・・役場で・・・あわてて・・・お医者様は・・・必要だって・・・入院が・・・それで・・・電話を・・・頼まれて・・・私が・・・ピーターに・・・ピーターは・・・煙が、煙がって言うんだけど、私にはさっぱりで・・・」
J 聞き取りにくいのは動揺のせいでしょうか?
「今どちらからおかけですか?」
K 「え・・・ここは・・・私の家です。」
動揺しまくっているようです。
「お医者様が・・・グリーンウッドがいいって・・・だから・・・グリーンウッドに・・・」
J 住所を聞いて、ピーターを直ちに迎えに行きます。Hildy氏の運転で(笑)
K 「煙草の煙が・・・怪物で・・・あの・・・その・・・」
ではジョナサンは<精神分析>
J 14>14/78 成功
K なんとか落ち着かせて話を聞くと、ピーターは役場で煙草の煙を吹きかけられ、パニックになって医者に診せたが、その医者では手におえず、評判のいいグリーンウッド病院に入院したと言うことらしいです。
その医者の紹介だそうです。
J なるほど・・・
K 「だからピーターは行けないそうです。ごめんなさいって、ピーターが。」
J 面会できますかね?
K 「面会は・・・分かりません。出来ると思います。」
J とりあえず住所をメモして、ミズ・クレイに感謝を述べます。
K ジョナサン<知識>または<医学>
J 知識で。
17> 17/90 成功
K グリーンウッド病院はジョナサンも聞いたことがあります。
ボストン郊外にある療養所で、患者の社会復帰率が非常に高い優良な施設だということで有名なところです。
J 措置入院ですか・・・
K どうなんでしょうねえ(笑)
とりあえず今夜はピーターは来れそうにありません。
J 了解です
そのことを他のメンバーに話した後、今日の情報の交換を行います。
H ともあれ、ピーターに面会に行きます。

キーパーの独り言
 ヴァージニアはピーターの彼女です。
今回からピーターが事情により参加できないことになったので、こういう展開になりました。
また都合がよくなれば完治したということで参加してもらおうと思っています。
ちなみにグリーンウッド病院はシナリオ「療養所の悪魔」の舞台です(笑)。


K アンソニーですが
「あの・・・とにかく古い記録を片っ端から見ていたんですが、なにしろ数が多くて・・・
なにかキーワードになる物でもあれば探しやすいのですが
要するに・・その・・・収穫無しです。」
ということです。
C 「そうか、仕方ないですね、お疲れ様^^」ねぎらいます。
K 「どうもすみません」
あ〜、キーパーも自分の意見がのびのび言えるキャラクターが欲しい(笑)!
C (笑)アンソニーがいるじゃないですか^^
K アンソニーは馬鹿だから(笑)
H (謎の金髪美女(笑))
K それも話したんですね?
H ええ、良く解りませんが、とリあえず話はしています
J 怪しいですね・・・
H (蒼き流れ星 とか言わなければとりあえず大丈夫かと<怪しい)
C 「車のナンバーなどは?見ていませんか?」
K 見逃しましたね。
「あの・・・今日か明日には連絡しないと、招待状の『3日以内』に火曜日は収まらないですが、明日連絡しますか?」とアンソニー
J そうですね,各人連絡するということで。
H 「正体はばれてると思った方がいいかな」とクリスにいいます
C 「そうですね、そう思っていた方が
この件、相当きな臭いですよ」
K 「え?一緒に行かないんですか?」と不安そうなアンソニー
C 「僕は招待状もらってないしね」
K 「誰か一緒に行ってくださいよ〜。僕一人じゃ無理ですよ〜。」
J 希望日が同じなら、どのみち一緒になりますね→招待
K 「よかった・・・誰か一緒に行ってくださいね!あ、それに貸し衣装屋にも行かないと(汗)」
H 「さっきの話だと、情報屋から流れてると思った方がいいんじゃないか?」
C 「情報屋から?何が流れているんですか?」
K クリスからすると、ジャックは情報屋ですが、ハイスクールの頃からお世話になっている保護者みたいなものです。
C 親愛なるジジイです(笑)
H 「…いや、こっちもいろいろね^^;」とジャックのことに関して謝るような曖昧な笑みを
K おそらくクリスに関して不利になるような情報を撃った場合はそれをクリスに教えてくれるでしょう。
売りはするでしょうが(笑)
C 「ジャックが裏切るようなら、自分で落とし前はつけますよ」ヒルディに精悍な笑みを見せます。
K では招待を受けるまでの数日を、ダイジェストで流しましょうか(笑)。
それまでの各自の行動指針を教えてください。
H (ここだけで一本シナリオ作っちゃうそうな面白さですね<ダイジェスト)
C 銀の黄昏協会と裏社会の関わりについて調査
J 召還呪文の習得
H 『銀の…』の元の持ち主に関する調査、および、ピーターの見舞い
K アンソニーは出来るだけ図書館に。しかし新たなキーワードを欲しがっています。こいつは鈍いので、思いついたら言ってやってください(笑)
C キーワードかあ
K ではその夜。
呪文を覚える人、書類を読む人は言ってください。
ジョナサンはどうぞ<INT×8>です。
J そういえばアンソニーはまだ従属呪文覚えていないんですよね?
36>成功です。
H 持ち出し禁止で無ければ、『日誌』の読み込み
K 例の「日誌」は持ち出し禁止です。本もボロボロですし。
アンソニーが覚えているのは召喚だけです(笑)
ではアンソニーも従属を。
44(1D100) = 44
覚えた。
H では、『通い』ですね
K 了解
クリスもINT×8
もう原文かどうかは曖昧になってしまった(笑)
C 65>65/144 成功
H 司書と(女性ならば)なじみになれればいいのですが
K 司書は30台の真面目そうなおっさんでした(笑)
H じゃ、般若湯(ウイスキー)を渡して、いろいろ(個人的には大変残念ですが)
K それは大きな危険が伴いますよ?
H しようと思いましたがやめました(笑

キーパーの独り言
 アンソニーは元々図書館要員として作られたキャラクターなので、<図書館>技能は高いのですが、だからと言ってなんでもかんでもNPCのアンソニーが見つけてしまってはゲームになりません。
キーワードさえ与えられれば高確率で見つけてくることが出来るのですが。
この場合キーパーが期待していたキーワードは「クライド・ウィップル」でした。
教会で見つかったウィップル神父の手記の、破り取られた部分が図書館に収められており、これにはキーパーオリジナルの重要な情報も追加されているのです。
ちなみにこの出所も、シナリオを変更してあります。

 ヒルディに対する大きな危険があるというコメントは、彼はなにかと言うと酒をちらつかせるので、場合によっては警察に捕まる可能性があるのをアピールしたかったためです。
だいたいは大丈夫だと思うのですが、なにかの拍子でサイコロが大失敗などを示したりすると、ほんとに警察を呼ばざるを得ない事態になりかねないので。


K では翌日28日土曜日。今日は晴れです(笑)
各自それぞれの目的に散ります。
まずクリスは具体的にはどうするのでしょう?
C チンピラに話を聞いて回ります
K ではまず<知識>
C 39>39/55 成功
K 次に<幸運>
C 62>62/60失敗
K クリス本日の収穫無し(笑)!
C ええ!!(笑)
K ダイジェストですから(笑)
ヒルディは<母国語>
H 76>76/85 成功
K よかった・・・(泣)
ではヒルディは例の日誌の破り取られるしばらく前から、ジョン・スコットの農場で奇妙な外国人の出入りや異臭騒ぎ、地の底から聞こえてくるような不気味な声、不審な馬車の行き来、行方不明者の多さについて記載されているのに気付きます。
また破り取られたページの後には「あの忌まわしい記憶は」とか「忘れ去られるにふさわしい冒涜的行為」などの記述があることに気付きます。
あの破り取られたページでジョン・スコット農場でなにかがおこったようです。
ちなみにジョン・スコットは聞いたことのある名前です(笑)。
そこまで理解するのに日暮れまでかかりました。
H へとへとになって、ジョンサン宅へ向かいます。
K ではみんなまたジョナサン邸に集まります(笑)
情報交換。
アンソニーは収穫無しです。
C 「収穫無しです。すみません」
H あ〜う〜、とか言いながら自分が取ったメモとジョン・スコット名義の招待状を指します
K 「今のスコット氏と関係あるんでしょうか?」とアンソニー
H 深いため息をつき…「…なんにして、ここだろう」と住所を指します
ピーターを巻き込んだことに対する自責の念に囚われています
K ジョナサンの意見は?
J Jonathanは特にありません。
K ではその夜呪文を読んだり書類を読んだりする人は?
C 従属を取ります
「兄貴の謎を解くには何でもやるぞ…」
K ではクリス<INT×8>どぞ。
C 92>92/144 成功
K アンソニーは書類を読みたがります。
Keeper: 89(1D100) = 89
アンソニー読めてない(笑)
C 使えねぇ!(笑)
H 『日誌』と『教義』なかに同じと言葉と意味が無いか探します
K ヒルディの思いつく限りは無いです。
ジョナサンはなにもしませんか?
J 特にないと思います。
K 了解。では次は月曜の夜まで飛びます。
それまでにしたいことはありますか?
H ピーターの見舞いですね
C そうですね
K では全員で?
J あい
K グリーンウッド療養所はボストン郊外の人気の少ない森の中にあり、空気が美味しいです。
責任者はフレイガン博士という人で、親切に対応してくれます。
ピーターは整った個室で落ち着いており、皆にわびを言って、しばらく休養させて貰うというようなことを言います。
なかなかいいところです。
先生も有能そうだし、噂に違わずいい療養所のようです。
J 担当医と少々相談します。
病状とこれからの治療計画について。
K フレイガン博士の話によると、ピーターは最近出会った恐怖体験によって、煙を怪物と思いこむ恐怖症にかかっていると言うことです。
病院としては彼と話し合いを繰り返し、彼の話を否定するのではなく、それを認めつつ、社会には色々な障害があるが怖れることはないと説得する方向性で治療する計画のようです。
J 了解です
C 「煙を怪物ねえ…、あ、ここ禁煙?」タバコを取り出そうとします。
K 禁煙ではないです(笑)
H クリスの手を取って、「だめだよ」と首を振ります
C 「じょ、冗談ですよ…」
K ジョナサン<精神分析>
J 23>成功です
K フレイガン博士は非常に有能な精神分析医だと分かります。
というわけで30日月曜日の夜です(笑)
明日19時に銀の黄昏錬金術会に行くことになりますが、なにか準備はありますか?
なければもう行っちゃいます。その間のクリスはどうするかも聞いておきましょう。
H 車の中にモーゼルを隠すぐらいですね
C とりあえず、クリスは車中に残って様子を窺おうかな?
K 友達もOKなので、クリスも連れていくのは可能ですが。
C ああ、なるほど
偽名で行くかな、紹介者はジョナサンかヒルディで
K せっかく顔が割れていないならそのままの方がいいかな?
マックス・リードには見られたけど(笑)
C そうそう
J とりあえず特殊な招待ですから・・・
C じゃあ車中で待ちますよ
いざというときは皆さんの武器を持って飛び出します^^
K 他に準備したいことは?
H ジョンサンのワイルドカードはまだ有効?>懇意の教授(プレイヤー的知識)
K あれから変化無いです<エドワード・コール博士
H 了解、ジョナサンの心の中だけの情報ですね<コール博士
K そう言えば話してないですね(笑)
ジョナサン、PC間の秘密をもつのはいいですが、意図がある場合はキーパーには教えてくださいね(笑)
そうでないとその意図がうまく働かないケースが多いと思いますので。
J はい。

キーパーの独り言
 プレイヤーをやっていて、たまに秘密や計画をキーパーにも漏らさないようにする人がいますが、多くの場合それはゲームの進行を妨げるだけで、期待していた効果は得られません。
特に秘密の計画は、キーパーには話しておかないと、まず失敗すると思った方がいいでしょう。


K では5月1日火曜日19時前です。
みなさん「偶然」そろって銀の黄昏錬金術会の前にやって来ました。
建物の前にいます。
みんな最初に行きづらいようで、止まっています。
H 苦笑いしながら「なんと言う『偶然』」と芝居がかった様子で言います
C クリスはヒルディの車中に潜みます。
H 車は車止めの『目立たず、見渡せる』所へ止めます
K もう日は暮れています。
ちなみに全員それなりには正装と言える姿だと思います。
玄関の前にはドアボーイらしき人影があります。
こっちを見ています。
C リード?
K リードでは無さそうです。
照明はこうこうと照らされています。
J 軽く会釈をして近付きます
K ではドアボーイも会釈します。
「いらっしゃいませ。ご予約がおありでしょうか?」
20代後半の青年ですね
C (みなさん、ご武運を…)
J 招待状を見せて、入れてもらいます
K 「あ、今夜の主賓のみなさんですね。少々お待ち下さい。係の者を呼びますので。」
そう言うとドアボーイはいったん中に入り、しばらくして顔を出したのが、おじさんです。
  「ようこそおいで頂きました。
私は当会の代表の補佐をさせていただいておりますカール・スタンフォードと申します。
以後お見知り置きを。」

J 首魁ですか・・・
K 「どうぞお入り下さい。」
入ったところはホールになっており、
見事な電灯式のシャンデリアが下がっています。
J さりげなく間取りを記憶しておきます。
K 中に入って気付いたのですが、スタンフォードに付き従う男がいます。
油断のない目つきと、恐ろしく頑丈そうな身体の男がつきしたがっています。
スタンフォードは玄関から入ってすぐ右の立派なドアに案内します。
中に入ると、そこは豪華な応接室ですね。
「かけてお待ち下さい。すぐに代表を呼んでまいります。」
そう言ってスタンフォードもそのボディーガードも姿を消します。
そしてすぐに扉が開き、非常に背の高い男が姿を現します。
ストレートで真っ黒な長髪。死体のような(皮膚病?)皮膚。
その不気味な男は、皆さんの前で会釈して自己紹介します。
「銀の黄昏錬金術会、代表の、ジョン・スコットと申します。この度は招待を受けていただいてありがとうございます。」
彼の背後には目つきの鋭い若い男がついています。
やはりボディーガードのようです。
C いかついヤツばかりですなあ(笑)
J こちらも自己紹介して、招待に対する謝意を伝えます。
K みんないい人っぽいですよね(笑)。
というところで今夜はここまでですかね(笑)

キーパーの独り言
 実はプレイ時には、スタンフォードとスコットのボディーガードを間違えて逆に描写してしまていました(汗)。
ややこしいのでここでは修正してあります。

第16回セッション終了

 


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