Call of Cthulhu リプレイ43

ヨグ・ソトースの影
キャニッチの魔女団 その12

探索者紹介

ジョナサン・クラーク(J プレイヤーはマリネラ島 島猫氏
医者 33歳
クリス・オニール(C プレイヤーはVALIS氏
私立探偵 21歳
グレッグ・イーガン(G プレイヤーはpsan氏
スリ師 25歳

※背景画像はLITHOS(http://www.lithos-graphics.com/contents.html)さんに掲載されている画像の一部を加工して使用しています。

K 「魔女どもには盤はわたさん・・・・」
背後から凍り付くような声が聞こえたところまでですね。
C そうそう(笑)すげえ引き〜
G いかにもつづく
K 振り返ると、一瞬なにも無いように思ったのですが、蜃気楼のように空気がゆがみ、人間のような形を作っているのに気付きます。
C 「誰だ!」叫びます。

K 顔のあるべき所は特に空気のゆがみがはげしく、白っぽく光を発しているように見え、それは増悪に歪んだ老人の顔のようです。
「盤はわたさん・・・」顔がクリスの方を向きます。
クリスのPOWは(笑)?
C 12
K 1d100
Keeper: 20(1D100) = 20
C ええ、やばげ(笑)
K クリスは頭が締め付けられるような痛みと、身体全体が凍り付いたような感覚、そして強い喪失感に捕らわれます。
C 「うわああああああ!」
K POWを1失います。
C げげ(笑)
能力値からマイナスですか?
K 能力値からです。
C 12→11
K 幸運が5下がりますが、SANはそのままです。
C 了解です
K みなさんはどう行動しますか?
J 古き印を取り出し、投げつけます。
G クリスの様子を見ます
C クリスは頭をかかえてうずくまっています。
G 「だいじょうぶか」
K では戦闘ラウンド。
G 戦闘ですか
K ジョナサンとグレッグは1D100をお願いします。
J Jonathan: 95(1D100) = 95
あー。
G PsanGreg: 63(1D100) = 63
K Keeper: 38(1D100) = 38
Keeper: 85(1D100) = 85

ではまずクリスです。どうしますか?
C

えっと
銃は通じそうにないので、対話を試みます。
「俺たちは魔女の仲間じゃない!」と叫びます。

K ではクリスは1d100。小さい方がいいです。
G この場合なんで戦ってるんでしょう
K 戦うことは強制ではありません
G ではあとずさります
C 当たり判定なさそうな敵ですよね(笑)>老人
1d100
Chris: 34(1D100) = 34
K 亡霊のような影は次第に人間の形をはっきりとさせています。クリスの声は届かなかったようです。
C (亡霊はヘンリーなのだろうか)クリスは考えています。
K 次はアンソニー。「こ・・・この人ですよ!僕に触ったのは!」後ずさりしています。
次はグレッグです。
G あとずさってますが でもさっきの判定はなし?
K ではグレッグはあとずさります。
G はい
K しかし部屋は小さく、すぐにテーブルに背中がつきます。
次はドロシー。ナイフで亡霊(?)に斬りかかりました。
Keeper: 72(1D100) = 72
「よくもクリスに!」
でも亡霊らしきものは意に介していません。
ではジョナサンです。
古き印を投げつけるのですね。
J 破片は誰が持っていますか?

C 重いから持てなかったのでは?
J なるほど。
とりあえず投げつけます。
K 破片はまだ落ちた場所にあります。
古き印は亡霊の身体を貫通しました。亡霊は少し動きを止め、背後に落ちた印を少しだけ見つめ、すぐにこっちに振り返ります。
C クリスは破片のそばにうずくまっているのでしょうか?
K そうですね>クリス
次はマーク。ぶっぱなします。2連同時発射。
Keeper: 35(1D100) = 35
「うおおお〜!」ドン!
G ひえ
K

亡霊の後ろの壁に大きな穴が開きました。
亡霊は意に介さず、少しずつ近寄ってきます。次第にあの死体とそっくりの姿になってゆき、身体中から血が流れているのも確認できます。
全員SANチェック。
Keeper: 97(1D100) = 97(アンソニー失敗)
Keeper: 99(1D100) = 99(ドロシー失敗)
Keeper: 82(1D100) = 82(マーク失敗)

J 42>42/60 成功
C 76>76/52 失敗
G 67>67/64失敗
K キーパーのサイの目壊れてます(汗)
C ほんまや(笑)
J いやあ・・・状況的に正しいかと。
この状況で成功する方がおかしい
K ジョナサンは1D2の正気度を失います。
グレッグは1d6の正気度を失います。
J 1d4/2
Jonathan: 4(1D4)/2 = 2
60 -> 58
K アンソニーも1d6
1d6
Keeper: 3(1D6) = 3
G 1d6
PsanGreg: 3(1D6) = 3
64→61
C クリスは?
K その他の失敗した人は、1d8の正気度を失います(汗)。
C はじめて振るよ!1d8(笑)

キーパーの独り言
 アンソニーとグレッグは、前に目撃しているので正気度減少が少ないのです。


C 1d8
Chris: 2(1D8) = 2
_(_0^*)_>0L!
52→50
K (ドロシー)1d8
Keeper: 4(1D8) = 4
(マーク)1d8
Keeper: 1(1D8) = 1
ふう・・・(汗)
5以上失った人はいなかったようですね。
C よかった〜
K

危なかった・・・(汗)

G ホントに
K では最初に戻ります。まずクリスどうぞ。
C ではそうですね、どうしよう
銃は効かないみたいだから、呪文?(笑)
J 逃げます?
G カミソリ見せたら逆上するかな
K 亡霊は部屋の入り口に立ちふさがっています。
C クリスは取り急ぎ破片の上に覆いかぶさり、そして言います。
「ヘンリーさん!あなたはヘンリーさんでしょ!私たちはおじさんに頼まれてアメリカから来た味方ですよ!」
おじさんの名前ど忘れ(笑)
K おじさん(笑)?
C あ、チガーウ(笑)
G 甥かな
C 甥です
G 混乱してる
J (ジェイコブ・ハンコック)
C (すみません)
K ではクリスは<言いくるめ-30>
C えっと47-30=17%
53>53/17 失敗
K 亡霊に変化はありません。
次はアンソニー。
「そうですよ!僕らはジェイコブさんに頼まれて来たんです!ほんとです!」
<説得-20>
Keeper: 66(1D100) = 66
亡霊に変化はありません(笑)
次グレッグ。
G わたしも言いくるめますかね

K どのように?
POWの杖は誰が持ってましたっけ?グレッグ?
C そうですね
G もってましたっけ
じゃそれで戦います
K 殴りかかる?
G はい
K では杖から力を得て、殴りかかります。どれだけの力を杖から得ますか?
G どれくらいかわからないです単位は?
K 〜POW
意識しないで殴りかかってもいいです。
G そうします
K では1d10
G 1d10
PsanGreg: 1(1D10) = 1
K ああ(笑)
グレッグ1d100
G PsanGreg: 82(1D100) = 82
K あああ(笑)
G ああ
K 杖は亡霊を素通りします。
C 残念
K 次ドロシー。クリスの前に両手を広げて立ちふさがります。
「やらせないよ!」

C (おお、愛の力)
K 次ジョナサンです。
J 亡霊は今何をしていますか?
K こっちに迫っています。次の行動で誰かに触りそうです。
J では回避。
K 了解(笑)
次はマーク。慌てて弾をこめなおしています。
亡霊の行動。
標的はクリス以外の5人。
出目の結果はジョナサン、グレッグ、アンソニー、ドロシー、マークの順番。
1d6
  Keeper: 6(1D6) = 6
なんだかよく分からないけど亡霊は立ち止まって考え込んでいます(笑)。
次のラウンド。
クリスどうしますか?視界にはドロシーの巨大な尻が。
C では、クリスですが、やはり説得します。
K どのように?
C えっと
ヘンリーを好きだった女性の名前は誰でしたっけ?
K マーガレット?

C ああ、了解です
「ジェイコブさんから手紙をもらったんです、あなたを心配しているので我々を派遣したんですよ!それにマーガレットさんだってあなたのことをとても心配している!何が起こったのか教えてください!力になれるかもしれない!」
J おお・・
K では1d100
C 1d100
Chris: 47(1D100) = 47
47です
K 「ジェイコブ・・・ジェイコブ・・・・」
考え込んでいるようです。
G やった
K 「マーガレット・・・マーガレット・・・うら・・・うらぎり・・・」様子が変です。
C ああ、なるほど(笑)
そういう気もしておりました(謎)
K 今ではさっき見つけた死体とまったく同じ姿ですが、全身から血を流しています。
意味不明の咆哮をあげています。
やばげな感じです。
C 「マーガレットさんがあなたをそんな目に遭わせたんですか!?」重ねて問います。
K クリス<言いくるめ-10>
C 37%ですね。
Chris: 97(1D100) = 97
おお(笑)
K なははははは(笑)
C 97>97/37 大失敗
K 亡霊がクリスの方(ドロシーの方)を向きます。
C 悔いは無いよ!(笑)
K 次はアンソニー
「そうですよ!ジェイコブさんに頼まれてるんです!あなたの甥御さんでしょ!」
<言いくるめ-15>
Keeper: 8(1D100) = 8

C おお!でかした!
K 足りない(笑)
C あ!そうなのか(笑)
K 亡霊は無視しています(笑)
アンソニーが言いくるめなんて技能を持っているわけがない(笑)
C その目を俺にくれ〜〜〜(笑)
K 次はグレッグです。
G 「本当だジェイコブさんにたのまれたんだ」できるかな
K では<言いくるめ-15>
G 1d100
PsanGreg: 100(1D100) = 100
K だはははは(笑)
G だー
J ああーーー。
C うわあああ(笑)
G 最悪
K 「ジェイコブ・・・頼まれた・・・・うらぎり・・・」亡霊がグレッグの方を向きました。
G ひえー
C はははは(笑)
J う〜〜む。
K 次はドロシー。両手を広げて亡霊をにらみつけたままです。
「情けない奴だね!せっかく可愛い甥が助けようとしてるのに、それも分からないなんてね!」
<言いくるめ-10>
Keeper: 98(1D100) = 98
だはははは(笑)
C あれあれ?(笑)
G こわれてるダイス
K 亡霊は再びドロシーの方を向きます。
次ジョナサン。
J グレッグの手から杖をひきもぎり、亡霊に殴りかかります
K グレッグが抵抗しないなら可能です。
G しません
K ではいくつ消費?それとも適当に?
J 5ポイント。
K 了解。残り52ですね。
1d100をどうぞ。
J Jonathan: 69(1D100) = 69
K えっとジョナサンのPOWが・・・
J 11です
K ああ・・・負けてる(汗)
J ぐあ

キーパーの独り言
 ここでは亡霊と、POWによる抵抗ロールを行っていました。


K ジョナサンは1のPOWを失いました(汗)
J はい。この減少は現在正気度には影響しますか?
K 正気度には影響しません。

失礼。
ジョナサンのPOWは減りません。
その代わりに杖から更に1ポイント減ります。
残り51です。
J 了解。
K

マークは弾をこめなおしましたが、撃つかどうか迷っています。キョロキョロしています。
「ど・・・どうしたらいいんだ?」

亡霊がドロシーに覆い被さってゆきます。
「なんだいやるってのかい!?」
Keeper: 25(1D100) = 25
亡霊が触れたドロシーの手首から煙が上がります。
「ぐっ」苦しそうなドロシー
1d6
Keeper: 5(1D6) = 5
ドロシーのPOWが3減りました(汗)
身体の力がぬけ、思わずへたりこむドロシー。

C 「ドロシー!!!」絶叫します。
K 次のラウンド。
クリスの番です。
これはやばいなあ(汗)
C うーん
クリスは説得に終始します
「私たちは円盤の破片を集めている者に敵対しています!魔女も私たちの敵です!となるとヘンリーさん、あなたと我々は味方同士、そうですね?何があったのか教えてください!マーガレットはあなたを裏切ったのですか?それならマーガレットも我々の敵です!」熱く訴えます。
K <言いくるめ-10>ですね。
C 厳しいなあ(笑)37%
33>33/37 成功!
J お〜〜。
K 亡霊が動きを止めます。
G やったー
K 「魔女が敵・・・マーガレットも敵・・・・」
クリス1d100
C Chris: 87(1D100) = 87
K う〜ん(笑)
亡霊は立ちつくして動きを止めています。少し身体の輪郭が薄くなってきたような気がします。
「盤はわたさん・・・・魔女どもには・・・・」
C 「我々が守ります!盤は我々が!」
K クリス<説得>
C 「ですから、心安んじて天に召されてください!」
40%
Chris: 94(1D100) = 94
K だはは(笑)
J 厳しい
C 40/94 失敗
K 「ジェイコブ・・・ジェイコブを・・・」
亡霊は目的を見失ったようにうろうろしだします。更に輪郭が薄くなっています。
次はアンソニー。
「ジェイコブさんも我々が守ります!多分(汗)!」
<言いくるめ-10>
Keeper: 35(1D100) = 35
亡霊は無視しています(笑)。
次グレッグ。
G 「安心しておれたちにまかせてくれ」
K <言いくるめ-15>
G PsanGreg: 17(1D100) = 17
C お?
G たりない
K 惜しい(笑)
C むう(笑)
K ドロシーはへたりこんだままです。
次ジョナサン。
J 他のメンバーをかばうように立ちふさがります。
杖を構えつつ。
K 了解。それだけですか?
J はい。
K 了解。
ではマークですが、銃を構えてはいますが、どうしていいのか分からないようです。
「約束する!ほんとだ!何でも約束するぜ!」
<言いくるめ-30>
Keeper: 89(1D100) = 89
なはは(汗)
亡霊はうろうろしています。

キーパーの独り言
 あまりにもここぞという時のサイの目が悪く、だるだるになってます(笑)。


K 次クリス。
C はい、えーっと、やはり説得を続けます、
「敵に円盤の破片を全て奪われるととてつもなくやばいんですよね?我々がそれを阻止します!ジェイコブさん?彼ももちろん雇い主ですから我々が守りますよ!約束します!」叫びます。
K <説得+10>か<言いくるめ+20>
C えっと、50%か67%
言いくるめ67%でいきます。
Chris: 65(1D100) = 65
K ・・・・・
ふう(汗)
C 65/67 ぎり成功
G ぎりですな
K 亡霊は動きを止め、クリスの方を見ます。みるみる姿が見えなくなってゆきます。
C うまくいったかな?
K 「私は・・・
もうジェイコブを守ってやれない・・・
破片を全て集めてくれ・・・
魔女にわたしてはならない・・・」
消えました。
G ほっ
K ふ〜〜〜〜(汗)
C 「御身の魂が心安からんことを・・・」手を組んで祈ります。
G 黙祷
C ではドロシーにかけよって<応急手当>
K ドロシーですが、亡霊に触れられたところがアンソニーと同じように火傷をしたような状態になっています。
一応<応急手当>どうぞ。
C クリスの愛情で治します(*^o^*)
Chris: 86(1D100) = 86
86/34 失敗
K なんとなく手当てしました(笑)。まあ大丈夫でしょう(笑)
G いいのか愛情だけかも
C 「ドロシー、すまん、俺を守ろうとして・・・」
いつしか芽生える愛(*^o^*)
K 「ああ・・・クリス・・・無事だったんだ・・・よかった・・・」
C ドロシーを抱きしめます(笑)
K ここで感動的な音楽が。
J ばっきゅーん(違
G エンディングロール
K エンディングはまだなのです。
G はい

キーパーの独り言
 これで終われればよかったのですが(笑)。


K なんとかドロシーも立ち上がって歩けるようになりました。まだフラフラしていますが。
C では、円盤を再度確認します。
「ヘンリーさんの遺言通り、この円盤の破片は守らないとな」
J 杖を手渡します
K おお!
杖を誰に?
J ヨロヨロしているドロシー嬢に。
K ドロシーは「ありがとよ」と言って杖を受け取り、ヨロヨロと歩きます。
でもドロシーはすでに杖を持ってたか(汗)
C 「とっさに口走ったが、この円盤を敵は欲しているんだろう事はまず間違いないだろうな。」クリスは破片を改めながら言います。
G 「ここに探しに来るかな破片を」
K 「悪いけど杖が多すぎるとかえって歩きにくいよ。」
そう言って杖をジョナサンに返そうとします。
J この騒ぎで取り落としているかと思いましたが(笑)
K 確かに取り落としてましたが、また拾ってます(笑)<杖
破片はクリスが持つのかな?1人でずっと持つのは難しい重さです。
J 受け取ります→杖
C STR高いのはマーク?
K STRはドロシーが圧倒的です。16(笑)。
C 何かズタ袋を探して二人で両方から提げて持つとかどうでしょう?
G ザックとかあればいいけど
K 石炭置き場のズタ袋なら、破片を入れて二人で引きずっても大丈夫でしょう。
C ではそうします。
G じゃ手伝います
J 持ち運ぶのですか?
C とりあえず、この家からは離した方がいいでしょう
G そうですね
J あの亡霊はまだいるんですかね?
C 持ち運ぶか、隠し場所に安置するかです
K 「あの・・・その杖から精神力を得られるのでは?僕も受けたダメージですが、その杖ならダメージを受けた直後なら治せるかも。」とアンソニー
亡霊がいるのかどうかは分からないですね。

C 「アンソニー、本当か!?」
K 「分からないですけど、もしかしたら・・・」とアンソニー。
J アンソニーに手渡します
K 「え?僕ですか?もう時間が経ってるから難しいかもしれないけど・・・やってみます。」
1d100
Keeper: 100(1D100) = 100
C (笑)
K 「う〜〜ん。やっぱり無理みたいです」(笑)
G 確立がすごい100
K 100多すぎ(汗)

キーパーの独り言
 ほんとにでかい目に偏りすぎのような・・・(汗)


C クリスも試しに杖を握ってみます。
「貸してくれないか?」


K アンソニーは杖をクリスに渡します。
「はい。力が戻るように念じてみてください。」
クリス1d100
C では受け取って念じます。力がみなぎるイメージを抱きつつ。
Chris: 57(1D100) = 57
どうでしょう?
K クリスのPOWが初期値に戻りました。杖の残量49。
C 「何だかパワーが戻った気がする」
K モーリス工業の社長のPOWかも(笑)
C 「ドロシーも試してみろ」杖を渡します。
K 「よく分からないよ・・・どうすんの?」とドロシー
C 「力がみなぎるようなイメージを想像するんだ」
K 「う〜ん・・・」
Keeper: 25(1D100) = 25
ドロシーの顔色がよくなります。
杖の残量46。
「あれ?なんだか気分がよくなったよ?」
C なるほど、POWに対する攻撃への対処方法として有用ですね、この杖。
K

実に有効です。
アンソニー可哀想(笑)

C 大事に使いましょう(笑)
J POWを失っているとか分かりませんでしたからね・・・。
C ヒントをくれたのはアンソニーなのに(笑)
K 普通は分からないですよね(笑)
G そうですね
J いや・・・宣言済みでした。
C さて、これからどうしよう。
K それからどうしますか?
G 破片の隠し場所を考えますか
C マーガレットが実は魔女の仲間だという感じなんですよね、先ほどのヘンリーさんの様子では。
J 古き印を拾います。
C 裏切られたように感じていたようですし。
隠し場所はどこがいいでしょうねえ?
K 「裏切ったとは許せねえな。」とマーク
C 「マーガレットに詰め寄るのも一つの手だな」
K 「でもまた気絶状態になっちゃうかも」とアンソニー
J とりあえずこの猫の首の小部屋でよいのでは?
C あ、そっか、ここにまだあったということは魔女どもは気づいていないのか。
K しかし入り口にはマークが大穴を開け、猫の首ごと吹き飛んでます(汗)
G ばれますね
C 「それにこの家は魔女どもに知られているし、やはり別の場所がいいかもしれないな」
J 宿のおやじが、ハンコック荘には幽霊がうろついている、と言っていましたが、とどのつまり手が出せなかったのでは?
K 「あいつもグルか?」とマーク
C しかし、もう幽霊もいなくなっちゃったし。
山中に埋めるとか?
K なんとなく後を託すという感じでしたね<幽霊
G 「郵送したらどうかな破片」
C 「なるほどな、グレッグ」
K あの郵便局から(笑)
G 教師生活25年
C 郵便局のおやじが魔女の手先ならいやですが(笑)
J 石炭の中に隠すとか。。。
G それも良いですね
K サイコ2〜!
C 「この家に隠す事自体がやばいと思う」クリスの主張。
J 色男も一枚噛んでいるかもしれない
C 色男は要警戒ですね、今のところ<色男も一枚噛んでいるかもしれない
「再度魔女どもが探しに来たら?集中的に探されるとばれるぞ
ヘンリーさんに全くゆかりのない場所に隠した方が良くはないか?」
J 石炭焚いて鋳潰してしまう、とか(笑)
C それはダメ〜〜(笑)
J エレファントガンでブービー・トラップ仕掛けることは可能ですか?
K 勿論可能ですよ。技術があれば<トラップ
J ああ・・・ちょっと難しいでしょうね。
機械修理29%しかありませんし。
C ケネディ氏に預けるとか?
J ケネディ氏だとて頼ってよいかは疑問です。
C もちろんそうですね、あくまで可能性です。
J ところでハンコック荘に手記の類はありましたか?
記憶がさだかでないのですが・・・。
K 特に見あたらなかったですね。

キーパーの独り言
 限られた時間のチャットセッションで長期間にわたっているので、全員記憶が怪しくなってます(汗)。


G 図書館をもう一回見ますか
この地下かな
C あ、地下って全部見ました?
K まだです。
G 探しましょう
C 一応見ておきますか?>all
J はい。
G はい
C では見ましょう。クリスとドロシーで円盤は運ぶので探索はお任せします。
K では階段を下りたところの通路の北にあるドアの前に来ました。ここ以外は全部見ています。
G ドアを開けます
K ドアを開けました。そこは書斎のようです。
この部屋の中はまるで台風一過といった有様です。机はうち砕かれ、机の上には紙片、ペン、新聞の切り抜きなどが一面に散乱しています。
壁には作りつけの金庫があるのですが、爆薬によって破壊されたようです。中は空っぽです。
特に注意をひくものは見あたらないですね。
以上。
G
へこんでるのが金庫かな

K そのようです。
J 右上のスペースは何なのでしょうね?
K 右上の小部屋は石炭貯蔵室です。
G ネコの隠し部屋は
K トロフィールームの凹み部分かな?
J トロフィールーム
C ああ、納得。
G ひととおり書斎、念のため見たということですね
K 書斎は一通り見ました。
J 紙片や切抜きの内容をチェックします
K 主に遺跡の発掘に関する事ですが、特に注意をひく内容は見あたらないですね。
J 了解です。
G ではクリスと合流します
隠し場所どうします
K どうやらハンコック荘全てを見たようですね。
C 宿もマーガレットがいるから危ないでしょうねえ。
アメリカに郵送というのは名案かと思うのですが難点はあるでしょうか?
G どこに送るかですね
J 持ち運んでいるところを目撃されないかとか。
K 見張りの主婦に(笑)
G
どこかの教授
J ミスカトミック大学まで到着すればよいんですけどね。
C ですねえ
あ、箱はどうなってました?
K 箱はホテルに置いたままですね。片割れはジョナサンの家に。
J 両方持ってきたはずです。
C 両方持って来ていましたっけ?
J 両方一緒で無いとダメとか言われましたので。
G じゃあ片方おいてアメリカ帰りましょう
K あ、そうでした。両方ホテルですね。
G 途中経過を報告し継続という手では
C それか箱が完成すればロンドン辺りまで片方の箱を持って行って、箱経由で輸送とか。
J やはりとりあえずこのハンコック荘に隠しておくしかないかと。
C とりあえず隠すにもハンコック荘以外にしませんか?
G このさい餌にしてマーガレットおびき寄せるとか
J 魔女らのホームランドですし・・・。
K 「もし王様の頭亭のだれかが敵だったとしたらよ・・・俺たちの行動も監視されてるんじゃないか?」とマーク

G 囲まれますね
K 「そうだよ。私たちがここに来たのも知られてるかも。」とドロシー
C ハンコック荘は一度魔女が綿密に探しているから安全ということでしょうか?
J 銀の黄昏錬金術会の手の者も考慮しなきゃなりませんし、厄介ですね。
C ハンコック荘に隠しておくとしたらどこに隠します?石炭の中?
K そう言えばおやじに弁当を作ってもらってました。
J ワイン飲んじゃいました
K 今のところは特に腹がいたくなったりはしていませんが。
C 死体の事を警察に話すならハンコック荘に隠すのはまずいと考えますがいかがでしょう?
実況見分で家捜しされそうです。
K 「私たちはここに泊まることになってるんだろ?そうならその通りにすれば?」とドロシー
J 秩序回復できればいいわけで、おざなりで済ます気配も濃厚ですが・・・。
C 「泊まるにしても、その先のことだよ、俺たちが話しているのは」とドロシーに言います。
K 「誰かが留守番して盤を守ればいい。」とマーク
G 「そうだね」
K マークはライフルをほれぼれと見ています。
C 「なるほど、当地にいる間ここに居座るということだな」
G 「農場とかにも行って情報集めますか」
C 「魔女たちには不審に思われそうだけどな
手分けしますか?盤の見張りと情報収集と」
K 「ででで、でも、ハンコックさんもそのライフルを持ってたのに、あんな目にあたんですよね(汗)」とアンソニー
J 「魔女らは、表立ってヘンリー氏の変死を騒ぎ立てるわけにもゆかないでしょう」
C 「騒ぎ立てなくても、俺たちがここに居座る理由を不審に思わないでしょうか?」
K これは難しい問題だ。
「当然重要な物を見つけたと思われるんじゃないか?」とマーク
C 「誰かが円盤を持って当地を離れる、例えばロンドンとか、というのはどうですか?
怪しまれるか?」
K 「誰が?クリスが行くならあたしも行くよ!」とドロシー
J 特に対案も浮かばないので、同意します。
C クリスが行ってもいいのですが、これから遺跡などに行くのならPCが抜けるのは辛くないでしょうか?
K 辛いですね〜(笑)
C ドロシーとマークとか?
K 「あたしはクリスと一緒にいたい。」とドロシー。
J ン十キロもある重い荷物抱えて移動すれば、当然襲撃のターゲットになり得ますしね。
C そうですよね、頭が痛い(笑)
K 「でもクリスのどうしてもっていう頼みなら・・・」とドロシー。
「任せとけ。俺ならうまくやれる。」とマーク。
C 魔女が嗅ぎ付ける前にこっそり離れる?
J どこに?
C ドロシーとマークがキャニッチを離れるということです。
K 「こんなもん軽いもんだよ」と破片を持ち上げるドロシー。確かに軽そうです(笑)。
C で、ロンドンで潜伏してもらう。
J 二人が襲撃されたり誘拐されても救出できないことになります。
C ええ、そのリスクはあります。
J 更に土地勘がないですから。
K 「俺はそんなヘマはやらない。この前のは運が悪かった。」とマーク。
C ハンコック荘に隠しても魔女に見つけられるリスクも同様にあります。
J 侵入してきたら、そのときはそのときで対応しては?
C うーん、らちがあかないのでハンコック荘に置く事に同意します。ただ常に誰かが見張るということで。
G リスクが同じ時は人数が多い方が良いですよ
C 確かにそうですね
K 「逆に見せびらかして周りの反応を見るというのも面白そうですね。」とアンソニー
C つまり、ハンコック荘を根城にしましょうということでいかがですか?
J ええ。
G そうですね
K ではマークとドロシーもでかけない?
C はい
K なるほど。
ではこれからどうしますか?
ちなみに皆さんは現在ハンコック荘に違法侵入中です(笑)
C 今、何時ですか?
K 今17時くらいですかね。もう暗くなってきています。
J 不法侵入は成り立たないと思いますが。
K 成り立つでしょう。
J 不当な理由がありませんので。
G 依頼されてますから
K 正当な理由もない(笑)
C ヘンリー氏行方不明で、甥の代理人である我々が捜索の間滞在すると言う名目で滞在できませんか?
K その辺は説明がうまくいくかどうかですね。
とりあえずは許可なく侵入しているのは確かです。
C というより、警察や付近の人々は今の今までハンコック荘に来ていないのですよね?
J むしろ駐在の言い分が不当くさいです。
K それははっきりしないですね。うやむやな感じです。
J 田舎ですしね。
G ごねてろう城できませんか?
J 食料がありませんが。
G 弁当だけでしたね
K 可能性としてはなんでもありですな。
G ではあらかじめ駐在に話つけに行っては
K それなら正当になる可能性がありますね。
C 死体の件をどうごまかすかですね。
G 地下に移して起きましょうか
J 許可無くって誰の許可なんでしょ?
K う〜ん。司法。やっぱり駐在かな?
J ハンコック荘を所有していないでしょう。
K それとも郵便局?あそこは市役所も兼ねているようでした。
G ハンコック氏捜索中だけでいいのでは
J 委任を受けていれば別ですが。
K 法的には許可なく無関係の者が侵入すれば全て不法侵入です。
G ジェイコブ氏に電話でもしてもらえば
駐在に
代理人でも良いですが
C では、死体を隠してヘンリー氏は行方不明として駐在に説明。ジェイコブ氏から正式に依頼を受けている事を説明し、(電話でジェイコブ氏から駐在に説明してもらうとか)、ハンコック荘に滞在する根拠を明確にする。
あ、そうですね、グレッグと同じ考えです、
K ジェイコブ氏の委任状もあります。それだけでも事足りるかも。
G こじれたときに電話で
J 日本法であれば、許可を得られると確信するに足る理由があればOKです。
K そうなのか
J 英米法は不得手なのですが・・・。
K まあその辺はどこでも同じかも
C 死体は隠して、行方不明ということにして、駐在に滞在する旨伝えましょうか?
委任状も見せて。
警察が介入してくるとやっかいですが
K では死体はどうします?
C 石炭の中に(笑)
G 地下か元の場所に戻しましょう
K 結局そこか(笑)
J 破片だけ隠しておいて
G そうですね
K では地下か元の場所か、どっちにします?
J 死体を発見した!と申告しては?
C それも手ですね。正直だ(笑)
その後この屋敷に滞在できればそれでもいいでしょうね。
J 問題がひとつ
銃器の不法所持携帯です。
C ぎゃふん
銃を撃ちましたっけ?象撃ち銃以外。
G 来たときはこうなってたでいいのでは
C なるなる
で、僕らの銃器は隠しておくと。
G はい
C 全部人のせいにするわけですね(笑)そうしますか?
G そうです
J そうしましょう
C 破片と不法銃器を隠して、洗いざらい駐在に話しましょう。
K では死体は元の場所で?
C そうですね。
確認のため引き出したが、その後は触れていない<死体
J わ〜た〜し〜は悪くない♪
G ひどい奴らだ
J 拷問はもっと酷い
K では死体を戻しました。
それから?
破片は?
C 「ヘンリーさん許してください、あなたの遺志を守るためにあえて非常手段に踏み切ります。」
K それから?
破片は?
J 死体を戻したとは?
K 元あった場所に。
引き出した状態でいいのか。
J はい。
C はい、そのように
G くさいのだいじょぶならそのように
C 「破片は石炭中?警察の捜査が入ったら見つけられそう。」
J 我々は関知しない(笑)
G 警察ならハンコック氏の財産ですから
C 持って行かないですかね?
K 見つけたら持っていく可能性が高そうですね。
G そうですか
C ハンコック氏の財産を保全する権利は我々にあるとかなんとかごねましょう(笑)
K では破片は石炭の中に隠しました。
J 剃刀はどうします?
K カミソリどうします?
C そのまま見せるしかないのでは?剃刀が無くても、死体の状況から剃刀状のものが使われた事はわかるでしょうし。
J クリス氏がハンカチでつまみ上げたあと、どうなっているのでしょ?
C 持っていますね、クリスが。
K 了解。
J もとに戻します?
G それでもいいでしょう
C はい、戻します。
K 了解。では一行がハンコック荘から出てくると、脇の茂みでなにかが動いたのに気付きます。
人のようです。
C 誰何します。「誰かいるのか?」
K

人影は虫取り網のようなものを持った見覚えのある人物ですね。

今夜はここまでですかね。お疲れさまでした。


キーパーの独り言
 またあからさまな引きで終わり(笑)。


第43回セッション 終了

 


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