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[1561] レンズマンは - ポール・ブリッツ [関東] 2024/04/29(Mon) 13:33
第一巻がいちばんおもしろかった(笑)。
E・E・スミス先生の作品はなんというか激辛料理みたいなもんで、
読み終えた後で、続編ではもっと刺激がほしいと考えてしまうため、
どんどん味付けとスパイスが濃厚過激になってきて、
「アストロ球団」を読んだときみたいに4巻あたりでは疲れ切ってしまう(笑)
「幻魔大戦」よりも前に、「強い敵のインフレ」を体現していた作品(笑)
うーんまた読みたくなってきたぞ、どうしよう(笑)
どれも夢中で読んだけど、振り返れば確かに1巻が一番おもしろかったかな〜。
「強い敵のインフレ」は確かですが、新たな展開も必ずこっちの想像のスケールを遥かに越えてくるのがすごかったです。
ちうかボスコーンって最初は単なる海賊扱いだったんですよね(笑)
創元SF文庫総解説では、レンズマンシリーズは話の一つ一つはあらすじの域を出ず、小説としては極めて不完全とか酷いことを書かれていましたが、化夢宇留仁は読者を最高に楽しませている時点で、非常に完成度の高い小説だと思います。
>うーんまた読みたくなってきたぞ、どうしよう(笑)
・・・化夢宇留仁も今同じことを思っています(笑)
幻魔大戦は「強い敵のインフレ」に至る前に内容が破綻&崩壊していたような。
あれこそ極めて不完全な小説(笑)
[1560] 接点が何一つないからクトゥルフ部屋のデータベースにすら上げられない(笑) - ポール・ブリッツ [関東] 2024/04/19(Fri) 22:32
図書館で、鏡明「不死を狩る者」というアクションSFを借りて読んでみたけど、邪神はおろか神話生物も地名すらも出ず、カルトも教団もまったく出てこない、おどろおどろしさなどみじんもない現代を舞台にしたドライでハードボイルドなアクションSF小説なのに、読んだ感想は「クトゥルフ神話」以外の何物でもない、というすごい小説でした(笑)
さすが鏡明、初期の早川で蛮人コナンシリーズを翻訳していたほどの人間だけあってウィアード・テイルズの呼吸を知り尽くしておるわい(笑)
それこそ真の新たな神話の創造ですな。
しかしおっしゃる通り真の創造はカテゴリに収める根拠がないのでデータベースには入らない。
つまりデータベースには二次創作しか入らない・・・(汗)
うおお(汗)
ちうか鏡明って作品数が少ないから目立たないけど、日本SF界の影の実力者っていうイメージですな。
そしてまだご存命だとは失礼ながら意外だった(汗)
[1559] ロボット摂政についておっしゃることはわかるけど - ポール・ブリッツ [関東] 2024/04/19(Fri) 01:14
まあこれはヒトラーを生み出してしまった国の自己アイロニー的なところもあると思います。
……ってローダンがそもそも独裁者じゃねえか!(笑)
それは納得のいくご意見ですね。
そしてローダンは・・・「いい独裁者」で、ロボット摂政は「悪い独裁者」ということで、まだ有能だった初期のヒトラーへの憧憬も残っているのかもしれませんな(汗)
[1558] キース・ローマーは - ポール・ブリッツ [関東] 2024/04/13(Sat) 17:36
1993年に68歳で亡くなってるのでまあ若死にというわけでもないのですが、1971年に発症した脳梗塞から生還の後に書いた作品はことごとく駄作、と評された気の毒な人で……。
そういう意味で活躍したといえる期間がデビューからの15年くらい、という……。
活動していないわけじゃなかったんですね。
しかし脳梗塞のあとの作品は酷評というのはなかなか切ないですな。
死にそうになったらガラリと考え方が変わる人もいるし、そうじゃなくても脳梗塞になったら脳細胞がいくらか死滅するのは間違いないしなあ・・・(汗)
[1557] バルガス・リョサの - 藍屋 伝一 [関東] 2024/04/13(Sat) 17:19
わたくしは、少し前に「緑の家」を読んで、「密林の語り部」はまだなんすが、
やっぱ面白そうですねw
「緑の家」のほうにも、同じ名前なのに別の人とか、やっぱり時間が前後したりとか
あるんですが、おっしゃるようにプロットよりも醸し出すイメージのほうが濃厚で、
どんどん読んでしまう感じでした。自分の場合は、チチャ酒、
ペルーの酒場の楽団、女の髪、アマゾン川の川べりのぬかるみ、とかが
しばらく頭の中でぐっちゃんぐっちゃんでした。
面白かったですよ〜。くらくらしましたけど(笑)
化夢宇留仁も「緑の家」も読みたいっす。
アマゾンの説明文見てみると、なんか酷い日本人が出てくるみたいですな(笑)
>ペルーの酒場の楽団、女の髪、アマゾン川の川べりのぬかるみ
・・・なんか想像つくなあ(笑)
[1556] TV - ミソニコフ [東海] 2024/04/12(Fri) 09:55
[1555] キース・ローマーは - ポール・ブリッツ [関東] 2024/04/10(Wed) 23:26
早川の白背の代表作家みたいな気がします(笑)
「優しい侵略者」を高校の時読んで全くダメだったので敬遠してましたが、大学の時に代表作「レティーフ」シリーズの一篇「突撃!かぶと虫部隊」というどうしようもない邦題と表紙イラストの本を図書館で借りて読んでみたら、もうこれが面白いの面白くないのって、一気読みしてしまいました。
多作のわりに、脳梗塞のせいで活躍機関が15年くらいしかなかった人なんだそうなんですけど、せめて代表シリーズの「BOLO」と「レティーフ」はまとまった翻訳欲しいですね。あれだけ面白いのに「レティーフ」は「かぶと虫部隊」しか邦訳長編がないんだもんなあ><
あと、創元の「前世再生機」も読んだけど、なんというか、「書きながら続き考えてるだろこの人」っていう大胆なプロットの、B級感のカタマリで、それなりにけっこう面白いです(^^)
そんな感じですよね。青背になったらほぼ見なくなるし。
「優しい侵略者」はダメでしたか。化夢宇留仁はまだ読んでいないので、近々読む予定です。
「突撃!かぶと虫部隊」はオークションに出てたのに落としそこねたっす(泣)
脳梗塞で15年間だけ」というのは残念ですね。
元気ならまだまだ作品ができていたでしょうに。
なんだかとにかくノリのいい文章ですよね。
[1554] SFなのに事態を全部魔法で解決ですか…… - ポール・ブリッツ [関東] 2024/04/08(Mon) 14:41
銀河辺境シリーズ、ネタが詰まってきたのか作者がボケたのか、すさまじいですな。
よしここは、SFミステリなのにすべての謎を「○○○○」で解決する横田順彌「犯人はダ・レ・ジャ事件簿」で対抗だ!(まて)
一応それまでの話で出てきた「手段」の1つではあるのですが、それを更に拡張して都合のいい解釈全開で全てうまくいくというお花畑展開(汗)
ちうか元々ネタ的には大した内容は無いので(汗)、最初からある程度ヘボだったのがお年を召して全開になった感じかも(汗)
ちうかそのヨコジュンはもしかしてそれをアナグラムしたのが解決方法ですか(笑)?
[1553] ポアロがなぜあそこまで見事に犯人を指摘できたのかについて - ポール・ブリッツ [関東] 2024/04/07(Sun) 17:47
古のミステリマニアたちは、
「なぜならポアロはこの事件に先んじてアガサ・クリスティーという作家の「ナイルに死す」というミステリを読んでいたからだ」
という誰もが納得するしかない考察を(笑)
これまた身も蓋もね〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)
しかもこれはポアロ以外の名探偵も全てに当てはまる完璧な考察ですな(笑)
[1552] 新本格の山口雅也先生が - ポール・ブリッツ [関東] 2024/04/06(Sat) 22:11
「乱歩の長編作品で面白いのは、「緑衣の鬼」「幽鬼の塔」「三角館の恐怖」くらいだと思っていたが、ある日それらを調べて愕然とした」ってどこかで書いてました(笑)
どこまでが狙った皮肉なのかわからないけど、ある意味なにか変な正鵠を射ぬいているような(笑)
身も蓋もね〜〜〜〜〜(笑)
しかし乱歩らしい面白い作品というのは他にたくさんあると思うので、単に合わなかっただけじゃないですかね。
[1551] 魔界水滸伝をフックに色々と - 雑音領(ざつね・りょう) [関東] 2024/04/04(Thu) 22:46
中学校時代にほぼリアルタイムで読んで、高校時代に気力が続かずそれっきり(多分14巻か15巻でリタイヤ。"グイン・サーガ"も32,3巻当たりでリタイヤ)だったなぁ……。
で、挿絵を担当した永井豪氏の展覧会に行って変な独り合点をやってしまった記憶しかありません(それでいいのか?参照先にそのことについて触れています)
それで以て"クトゥルフ・ハンドブック"(合掌……)を読み返してみたのですが、
日本の若者の多くにクトゥルフ神話の名を広めた功績は大きい……というべきなのかもしれません。
と、微妙というか何というか、なコメントでした。
(P208下段、第四章ゲームの指針:参考資料、日本語で読めるクトゥルフ神話作品内)
追伸
X持ちじゃないのでこちらに。
化夢宇留仁様のサイトとリンクを張らせていただきました。
1547番の参照先が私のサイトのトップページです。
まあ魔界水滸伝で初めてクトゥルフ神話に触れるというのは、大いなる勘違いの発生が間違いないですからねえ(笑)
永井豪は山ほどある仕事の1つ程度の認識だったんじゃないかしら・・・
リンクありがとうございます。
こちらの誰も見ていない(笑)リンクコーナーからも張らせていただきました。
[1550] ガリバー旅行記は - ポール・ブリッツ [関東] 2024/04/04(Thu) 13:48
小学生のころ図書室にあったのが児童向けとはいえ第4部までしっかり訳した本格的なやつで、読み終えて軽く鬱になった(笑)
映画はバカ映画らしいですな。
♪ガリバー坊やのポッケから〜 何にも書けない鉛筆一本〜 これは驚き不二家ペンシルチョコレート〜
って昔のCMみたいな映画だったんですか?(笑)
化夢宇留仁も昔読みましたが、小人の国だけじゃなくて他にも巨人の国とか色々ありましたね。
鬱になるようなラストだったかどうかは覚えてないなあ。
映画はバカに徹しているのでまあまあ面白いです(笑)
[1549] あの映画が城の攻防ものになったのは - ポール・ブリッツ [関東] 2024/04/03(Wed) 18:50
日本の某有名漫画の影響かもしれんな、と見もせずに言う(笑)
言われてみればそれだと非常にしっくり来ますね!
[1548] 魔界水滸伝って - ポール・ブリッツ [関東] 2024/04/02(Tue) 11:19
「地球」という梁山泊に集った英雄豪傑たちが旧支配者との激烈な戦争の末に全員死んでいくまでを描いた「水滸伝」が栗本先生のメインアイデアだと思ってますので、後半部分が書かれないで終わってしまったのは非常に惜しいと思います。なにもそこまで「英雄豪傑が次々斃れていく後半は面白くないから前半だけで完結ということにしました」って原典の水滸伝を踏襲することもないじゃん……(^_^;)
一応最後(第一部)まで読んだんですが、よく覚えてません(汗)
まあ中途半端な感じだった印象は残っていますが。
ちうかあの人のシリーズって、どれも終わらせることを考えてないですよね(笑)
あの主人公かと思われた人物がさっさと死んじゃうのとか、敵だったのが味方になったりとかは原典も同じなんですかね?
ちうか原典も前半だけで終わってるのか(汗)
[1547] "罪"は"罪"ではあるけども"功"を認めないのは違うと思う…… - 雑音領(ざつね・りょう) [関東] 2024/03/20(Wed) 23:02
どうも、雑音領です。
先日"江戸川乱歩語辞典(著・奈落一騎、監修荒俣宏/誠文堂新光社)"を買って読んだのですが、
その中に"ポプラ社"と言う語がなかったのですよ。
いくら底本が"江戸川乱歩全集(光文社)"で、参考文献にポプラ社の"少年探偵団"シリーズが入っていないとは言え、小学生に江戸川乱歩の「入り口(小学校の図書館や公共図書館の児童コーナーに置いてある定番)」になったシリーズを無視するのはちょっと……。
それ以外は読み応えのある本だけにそこだけが残念だったなぁ……。
江戸川乱歩が出てきたのでこっちからも一つ。
追伸
リチャード・ブレイドって確か、
異世界から現実世界に戻ってきた時に、
異世界から等身大の裸婦像(ダイヤモンドか何かの彫像)に抱きついたまま全裸でロンドンの路上に戻ってきたため、巡回中の警察官に「公然わいせつと(逮捕しようとして抵抗したため)暴行罪並びに公務執行妨害」で逮捕されて終わり、
と言う話がありませんでしたっけ?
(何でそこだけ思い出したのよ)
江戸川乱歩と言えばポプラ社しか知らない人のほうが多いかもしれないくらいなのに、それは酷い手落ちですな。
でも化夢宇留仁も読みたい(笑)
化夢宇留仁も覚えてなかったのでパラパラと見直してみたところ、6巻の最後にはなぜかローラースケートを履かせた彫像を引っ張りながらロンドンに現れてますね。勿論裸で(笑)
そして警棒で殴られて病院行き(笑)
[1546] 最近mixiはとんとご無沙汰ですが - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/18(Mon) 18:24
規約が変わってマイミクでなくても日記がのぞけるようになったとですか(笑)
自分のあれは「超・殺人事件」をプッシュするコメントを投稿しようとしたら、ある意味直接の続編なのに「名探偵の呪縛」に何も触れていなかったことに気づいて、めんどくさいからタイトルにそのまま書いちゃっただけです(笑)
そういえばmixiは設定次第で誰でも日記を見られるようになったんだったと思い、自分の日記を確認してみたらその設定になってました(笑)
そうした覚えはないけど(笑)
マイミクどころか誰でも観れます(笑)
[1545] 「名探偵の呪縛」は続編にあたるけど自虐ネタが鬱方向に行ってるシリアスなミステリなのであまり楽しくないです - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/17(Sun) 18:46
「名探偵の掟」で書かれたような制約と問題意識ををまじめにまじめに考えて意外性あふれるミステリを書いてきたのにデビュー以来10年以上賞にもベストセラーにも恵まれなかった人間が、「秘密」でいきなり大ブレイクしたんだもの、そりゃーグレるわな、と考えると、ミステリ作家も大変だなあ、と思わざるを(^_^;)
あれが面白かったら「超・殺人事件 推理作家の苦悩」もどうぞ。さまざまなミステリ作家を主人公にメタな自虐ネタのギャグ短編がいくつも収録されているこれまた笑える本です。収録作では「超税金対策殺人事件」と「超長編小説殺人事件」が自分は気に入ってます(^^)
もしかしてmixiのやり取りを見られました(笑)?
ちょうど有識者の方が化夢宇留仁の感想を見てすごく面白そうなので探してみると言われ、すぐに続編も見つけて教えてくれたのです。
しかし長編と知ってなんとなくポール・ブリッツさんが教えてくれた内容が想像できてどうやろか・・・と返したところでした。
「超・殺人事件 推理作家の苦悩」も読んでみなければなりませんなあ(笑)
[1544] 「名探偵の掟」お気に召したようで何よりです - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/16(Sat) 11:34
自分としてはこの作品と「あの頃ぼくらはアホでした」を書いただけで、東野圭吾は評価されるべきだ、と思ってます。
だからと言って相手が求めてもいない本を送り付けるというのは相手の迷惑になるかもしれないから、今後は控えようと思いました(;^_^A
それをやるのはお中元とお歳暮の時期のみにしよう(まったくこりていない男であった(笑))
そんなこと言われたら「あの頃ぼくらはアホでした」も読んでみなければならないようですなあ(笑)
送っていただくのは勿論とても嬉しいですよ。
ただすぐに読めるかどうかはタイミング次第でして。
あ、ミスのご指摘ありがとうございました。
[1543] そうかそうだったのか - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/15(Fri) 17:15
某所で「トラベラー」の未来線がストレフォン暗殺から分岐しているのは、もともとはメガからTNEに至る未来線だったのを、タイムトラベル技術を開発したハイヴ人が「いくらか平和になるように」秘密裏に歴史に干渉したからだという意見を某所で読んで腑に落ちまくっている(笑) なんでも、分岐した未来線で示された世界が魅力に欠けるのも、「ハイヴ人が「人間種族の考える魅力」というものに対して鈍感だから」だそうで(笑)
そう考えると、トラベラーの世界で「タイムパトロール」をやるゲームというのがなんかすごく面白そうに思えてきた(笑) 数千年にわたる膨大な「正史」があるわけだから、意外とこれは相性ぴったりな穴場なんじゃないか。作らないけど(笑)
めちゃくちゃ納得のいく説明ですな(笑)!
ハイヴならやる(笑)
トラベラー世界でタイムパトロール物は・・・ものごっついトラベラーマニアが集まれば・・・(笑)
[1542] 私の中で"MI6=下半身がだらしない"の公式を作ったのは - 雑音領(ざつね・りょう) [関東] 2024/03/13(Wed) 20:27
ジェームズ・ボンドと「美少年キラー」バンコラン少佐("パタリロ")とリチャード・ブレイドだったなぁ……。
いつぞやの江戸川乱歩の一件以来です。
雑音領です。
まさか"リチャード・ブレイド"シリーズが出てくるとは、正直言って驚きました。
今は無い中野の古本屋で一巻以外の何冊かを買って読んだ記憶はあったのですが、内容は全く思い出せませんでした。
それにしても、
翻訳権を塩漬けにして腐らせて打ち切り、
ってのは
NHKの専売特許じゃなかったのねorz……。
(NETFLIXとトラブった煽りを受けた"ミルドレッドの魔女学校"はまだしも"ドクター・フー"のシーズン3,4と"ファインド・ミーパリでタイムトラベル"の最終シーズンを塩漬けにして腐らせた件は許せん)
うわあ、そうやって並ぶとほんとにMI6の下半身やばすぎですね(笑)
リチャード・ブレイドシリーズを読んでいた人が化夢宇留仁以外にも存在してしかもこの掲示板をご覧になっていたとは、化夢宇留仁もマジでびっくりです。
あんなの誰が読むんだと思ってました(笑)
ちうか化夢宇留仁自身なんで買ったのか、なんで読もうと思ったのか、全然記憶にないです(汗)
でも結構気に入ってます(笑)
翻訳権塩漬けに関しては、まあ無いよりはよかったと思うのが精神衛生上はいいでしょう。
他に続きを翻訳して出したいという会社がある場合は悪夢ですが(汗)
[1541] 東野圭吾って - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/12(Tue) 19:23
「名探偵の掟」とか「×笑小説」とかの路線のほうが絶対面白いと思うんですが、「秘密」がバカ売れしちゃいましたからねえ……。もうこっちの路線には戻ってこないんでしょうなあ。
あの人のくだらないギャグのセンスがけっこう好きなんで(^^;)
アルコンのポジトロン摂政との暗闘と並行して、そろそろとんでもない強敵が出てきてそちらとも絶望的な大戦争が始まるころだと思うので、テラナーたちの悪戦苦闘ぶりに胃薬の用意をしておいてください(笑)
あのあたりが一番面白かったなあローダン。
あの「秘密」がバカ売れ・・・
あの化夢宇留仁が決して認められない「秘密」が(笑)
そうか更なる強敵が現れるのか。
楽しみなような不安なような・・・
でも楽しみ(笑)
[1540] ロボット摂政いいキャラですよねw - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/12(Tue) 00:30
仕事ができる無能に権力を持たせたらどうなるかという問題の見事な回答(笑)
摂政は序盤での恐るべき強敵ですが、この後であっと驚くことになりますのでご期待ください。 とはいっても摂政との戦いは延々続くのでこのコメントがスレの彼方に消えた後かもしれませんが(笑)
やっぱ戦うのか(汗)
まあのんびり読んでいくとします。
んでようやく「名探偵の掟」を読み始めたのですが、なるほどそうきたかという感じですな(笑)
あれのあとだと金田一物とかまともに読めなくなりそう(笑)
[1539] そういうときこそ - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/10(Sun) 17:41
>何人くらいいるのだろう
そういうときこそAFF2eのヒロコンによる集団戦闘ルールの出番であり、それをもとにシミュレートして逆算して割り出すのです。
ちなみに自分は疲れ切っているのでパス(笑)
同意同意!
[1538] トカゲ王の島 - 最後の戦士 [東北] 2024/03/10(Sun) 13:31
トカゲ王の島の、トカゲ王のいる砦の兵士たちは、何人ぐらいいるのだろう?
251、293、32によると、主人公側は63人。
わかりません。
おそらくリビングストンに訪ねても同じ答えだと思います(汗)
[1537] 「夜歩く」読んでみましたが - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/09(Sat) 20:07
横溝先生、ほんとにクリスティが大好きだったんだな(笑)
別なところでも同じようなネタを使ってたなあ。趣向とトリックは違うけど。
最後のあの人は別に死んだわけではないですけど、「早発性痴呆」って精神分裂症、いまでいう統合失調症であって、治療薬であるクロルプロマジンすら発明されていないあの時代では遅かれ早かれといったところでしょうな。
それと自分も、憎まれ口をたたくのはこれからは控えよう、と強く思いました(笑)
クリスティというと「あれ」ですか。
そうだとしたら「あれ」は化夢宇留仁が初めて読んだ本格ミステリで、「あれ」のようなオチはミステリではよくあるのかと思い込んだのですが、もしかしてやっぱり「あれ」みたいなオチは珍しいんでしょうか(汗)
死んでませんでしたっけ(汗)?
もうよく覚えていない(汗)
[1536] 気になってググってみたら - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/07(Thu) 21:32
[1535] この前からブラッド・ソードを自分GMでやってるけど - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/06(Wed) 18:57
ゲームバランスがゾンビサイド並みにつらい(^^;)
事実上チュートリアルである「勝利の紋章を奪え!」の2回目の戦闘、バーバリアン4人を倒すというものがあるけど4人のパーティで、最上の装備とコンディションでもって攻撃して現在2AE(笑)。
来週3回目のトライ。今度こそ全滅は避けたい。数字的には勝てるはずの相手なんだけどもうほんとどうしよう(笑) もしかしたらあのゲーム、正面から足を止めて斬り合えば最終的にPCの全滅で終わるように作られているのでは。
ケムウルジンさんもあとでお手持ちのゲームブックでプレイしてみてください。きついよ〜(笑)
なんか見るからにハードそうな雰囲気が漂ってますよね(笑)
化夢宇留仁もやりたいのですが、「そこだけちょっとやってみる」ということができない性格なので、いつになるか想像もつかないです(汗)
とりあえずゾンビサイドが一段落してからかな〜(汗)
[1534] 雰囲気が違うのも当然で - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/04(Mon) 14:06
ちなみに「十字路」、トリックとプロットのアイデアを考えたのは乱歩ではない別の人で、乱歩はそれをもとに原稿を書いたまあ一種の「合作」だったりする。
https://rampo-world.com/syosetu/tyohen/zyuziro.htm そしてそれをまた別な作家に少年向けにリライトさせて「死の十字路」として江戸川乱歩名義で売ったのが何を隠そうわれらがポプラ社(笑)。乱歩とつけば何でも売れるという、もう「ブランド」であるな(笑)。
ほんまや(笑)
ちうかメインプロット全部考えてもらった作品を全集に入れるのがこれまた乱歩っぽいですな(笑)
ポプラ社からの乱歩への支払いはよかったんですかね???
[1533] ルルブ予約 - ポール・ブリッツ [関東] 2024/03/03(Sun) 15:09
ウォーハンマーのサプリ二冊とAFF2版のサプリを予約したら、月初から14000円近くが吹っ飛んで家計大ピンチ(笑)
ナニワ金融道で大金をだまし取られた教頭先生みたいな顔になってファミレス行ってきます(笑)
ウォーハンマーのRPGの方ですよね?
まだまだそっちも元気なんだなあ。
あの教頭先生いい感じでしたね(笑)
[1532] 無題 - ミソニコフ [東海] 2024/03/02(Sat) 18:37
ファムファタールDVD注文しました。ブルーレイは無いしDVDも入手難ですね。楽天でレンタル落ち買いました。
ストーリーよりデ・パルマの映像と主役が観たいだけなんだけど(笑)
chatgptに質問してみたらいい加減な回答してきて笑えました
Q 映画ファムファタール ブライアン・デ・パルマ監督 の原作は、ありますか?
A 映画『ファム・ファタール』は、原作小説が存在します。この映画は、ブライアン・デ・パルマが監督した1992年のアメリカ映画です。原作は、James Ellroy(ジェームズ・エルロイ)の『The Black Dahlia(邦題:黒いダリア)』という小説です。ただし、映画『ファム・ファタール』は、原作をある程度の自由を持ってアレンジしています。
Q 2002年の映画ファムファタールのこと聞いてんだけど
A 失礼しました。2002年の映画『ファム・ファタール』は、James Ellroyの小説には基づいておらず、オリジナルの作品です。監督はブライアン・デ・パルマで、彼が脚本も手掛けました。
なんだか責任を感じるな(汗)
でも確かにデ・パルマ節はたまに無性に見たくなりますね(笑)
それにしてもその有様は、まあまあ最近の人気俳優もたくさん出ていた映画だと思ったのに、人気ないんですねえ。
ちうかブラック・ダリアはなんだかそれっぽくて知らなかったら信じ込みますな(笑)
[1531] Bingに聞いてみた - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/27(Tue) 19:00
自分
江戸川乱歩の吸血鬼の犯人は誰ですか?
Copilot
江戸川乱歩の長編探偵小説『吸血鬼』において、犯人は美貌の未亡人である畑柳倭文子です。彼女は吸血鬼に狙われており、名探偵明智小五郎が事件の真相を解明するために立ち向かいます 。この物語は、怪奇と推理が交差する緊迫感ある作品であり、多くの映画やテレビドラマでも映像化されています。
「いやあ、まさか、あんな美しい人が犯人だとは思いもしませんでした」(棒読み(笑))
ちなみに自分は吸血鬼は昔読んでます。しかしそれでも全く知らなかった真相に、さすがはマイクロソフトの誇るAIだ、と思いました(笑)
化夢宇留仁はなんと!
犯人が誰か覚えてません(汗)!
さすがAI、頼りになりますな(笑)
[1530] そういや - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/26(Mon) 19:55
小説の背景設定が地味で、登場人物に魅力的なキャラクターがおらず、タイトルが最悪で、会話も気が利いていないがトリックとプロットだけは超絶ぶっ飛んでいる中町信という作家のミステリを、傑作といわれてるやつだけちょぼちょぼ読んでますが面白いですな(笑)
「田沢湖殺人事件」、いいですよ。自分の中ではオールタイムベスト級の作品です(^^)
ちうか文庫の表紙が昔ながらの昭和ミステリー感半端なくていいですね(笑)!
こういう表紙は本を忘れて駅の売店で仕方なく買うイメージ(笑)
化夢宇留仁もそのうち読んでみます!
[1529] 読み直して気づいたけれど - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/26(Mon) 19:18
あのコメントは確かに皮肉だけど、東野圭吾に対して当時の書評家がいった皮肉です。
ケムウルジンさんに対する皮肉じゃありません(^_^;)
ご安心ください。それはわかっております(笑)。
[1528] スカパー 海外ドラマ一挙放送が多い - ミソニコフ [東海] 2024/02/26(Mon) 01:22
普段youtubeばかり見てスカパーは、あまり見てないですが
土曜は、エージェント・ハミルトンシーズン2全8話見ました。先週土曜シーズン1全10話の7~8見て見ざるを得ない状況になりました。
スエーデン制作のスパイものです。主演は若い優男で強そうじゃないけど(役の中では強い)渋くてかっこいいです。
今日はフランス制作 刑事ファルコシーズン1,2全12話見ました。3,4も見ないといけない状況に(汗)
TVの前に張り付くのはつらい(笑)
シーズン1はアマプラで観れます。
一挙放送って見とかないとレギュラー放送(週1・1話)にならなかったり再放送もしないということが当たり前の理不尽さです(汗)
一挙放送が多いのは、短期間なら契約金が安くなるとかあるんでしょうね。
最近化夢宇留仁はゲーム&ペイントばっかりしているのもあるのですが、テレビの前に張り付くのが30分ものでも保たない感じです(汗)
[1527] 「孤島の鬼」最高ですよね - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/25(Sun) 03:13
つきるところは「いい大人が洞窟で宝探しして死にそうな目に逢う話(笑)」ということに集約されるんだけど、そんなホラ話にこってこってに盛り付けた趣向とデコレーションがもう天才の域で。
うーんまた読みたくなってきたなあ。
「八つ墓村」って絶対、「孤島の鬼」へのオマージュでありリスペクトだよな、などと思ってます。
江戸川乱歩の宝探しものでは、少年物の「大金塊」も好きですねえ。
>「八つ墓村」って絶対、「孤島の鬼」へのオマージュでありリスペクトだよな、などと思ってます。
・・・言われてみればすごくそれっぽいですね!
その「孤島の鬼」も乱歩のことだからなにかのオマージュ(パクリ?/笑)なのかもしれないですが(笑)
「大金塊」は読んだ覚えがないなあ。
ちうか少年シリーズ全部そろえたい(汗)
[1526] 名探偵の掟そのもの - ミソニコフ [東海] 2024/02/23(Fri) 11:21
再掲(2月6日投稿)
食わず嫌いで読んでこなかったですが過去1年で8冊くらい読みました。面白いとと思うし楽しめますが最終的に結末にがっかりさせられることが多いです。
ストーリーの構成、人物描写で引き込まれ感情移入して読み進めますが終盤でひっくり返されて思うような結末にしてくれないもどかしさがあります。作者にやられた脱帽という訳でもないんですよね。
しかしこれを言い出すとミステリーというものがそういうものだと言うことになるし・・・
そもそも そんな話あれへんやろ~
言われてみればあった(汗)
すみません化夢宇留仁の頭の中でそれらが繋がってなかったです。
ミステリーで思うような結末ばかりでも困りますが、行ってほしくない結末というのもありますね。
化夢宇留仁的にはミステリーは謎解きもそうですが、やっぱキャラクターが魅力的かどうかが大きいかなあ。
例外はもちろんありますが。
[1525] そういやトキオの書評で - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/22(Thu) 21:59
「東野圭吾という作家は、これまでは絶対に読者にオチを予測させない作品を書くことでは一貫していたのだが、この「トキオ」はそんな彼が「最初を読めば誰にでもオチが予測できる」作品ではたして読者をひきつけることが可能か、ということにはじめて挑戦し、見事にそれをやりとげた作品である」ってのをどこかで読んで大笑いしたことがありました。
まだ批判精神が残っていたころの「このミス」だったかな。
それ皮肉っすか(笑)?
どちらにしろ残念ながら化夢宇留仁には当てはまらなかったですねえ。
ちうかあれで楽しめる人は基礎知識たるドラえもんさえ読んでいないじゃなかろうか・・・
[1524] ダメですかトヨトミ - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/22(Thu) 15:41
未読ですが、「プリンセス・トヨトミ」は当時のSFマガジンで思わせぶりな書評がしてあったのでいつか読もうと思っていたんですが、うーん、後回しにして正解だったのかな。
「こういう話でした」と知ると台無しな小説だって聞いてたもんで……。
あんまり覚えていないのですが(汗)、化夢宇留仁は「大阪国」の存在にどれだけ説得力を持たせてくるかを期待して読んだ結果、そこもギャグっぽく流されてしまったのが致命傷だったように思います。
ちうかSFマガジンの思わせぶりな書評を読んでみたい(汗)
いやしかしもはや覚えてないから意味ないか(汗)
[1523] もしかして東野圭吾94年以前読んでない? - ミソニコフ [東海] 2024/02/21(Wed) 10:04
ここまでバイト女子MKさんシリーズ酷評なのは東野圭吾の95年以降の著作に起因しているのかもと思いました。
ひょっとしたら机の上の私設図書館には85年ー94年の著作がなかったのかも?
東野圭吾は作風が変遷してきているようなので初期の本格ミステリーを読めば評価が変わるかも(笑)
私は、「夜明けの街で」(2007年)を読んだ後 デビュー作から初期の作品を読もうと買い集めました。
放課後(1985) 卒業(1986) 宿命(1990) 昔僕が死んだ家(1994) 同級生(1993) ある閉ざされた雪の山荘で(1992) 仮面山荘殺人事件(1990) 十字屋敷のピエロ(1989) まあこんな順番で読みました。
「夜明けの街で」以外被ってないので案外・・・
なるほど!
そうかもしれないですね。
基本話題の新刊を片っ端から買ってる感じでしたし。
やはりミソニコフさんも初期の作品は面白かったですか?
[1522] すみませんお顔を上げてください - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/21(Wed) 01:27
こちらこそ先走ってしまってすみませんでした(;^_^A
ではゆっくりと待たせてもらいますね〜 一年後になるか五年後になるか十年後になるかわかりませんけど……(;^_^A
さすがにそこまではお待たせしません(笑)
次の次には読みますので、遅くとも来月には読ませていただきます。
[1521] とりあえずで恐縮ですが - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/19(Mon) 21:33
よかった。届いたようで何より。
よければ寝る前か会社へ行く前のトイレに入っている間の5分でいいから、プロローグだけ読んでください、とお願いだけしておきます(;^_^A
プロローグを読んで「こいつ何を言ってるんだ」という気分になったらそのままブックオフに叩き売っていいですので(;^_^A
そもそもプロローグの部分にあたる原型のショートショートが、有栖川有栖と法月綸太郎に激賞されたのがこの連作がはじまることになった理由なので。
お手間は取らせません。5分!(;^_^A
ありがとうございます。
しかし残念ながら、プロローグだけ先に読むということはできません。
なぜなら化夢宇留仁は読み始めた本をプロローグだけで止めたりするのはあり得ないのと、読む本の順番にあるルールを設定しているからです。
そのルールから、現在読んでいる本と、次に読む本はすでに決定されているので、最速でもその後ということになってしまいます。
せっかく送っていただいた上でのご要望にお応えできずに申し訳有りませんが、どうかご了承ください。
[1520] ロートレック荘は - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/19(Mon) 12:13
これ以上ないほどフェアですよ。読者は完全に情報を与えられてます。
単に筒井康隆の脳細胞の構造が常人をはるかに超えているので、目の前に出されていても気づかないだけです(笑)
なるほど。
「姑獲鳥の夏」みたいな感じ・・・じゃなさそうだな(笑)
やはり読んでみなければなりませんな。
本日「名探偵の掟」が届きました。
ありがとうございます。
こちらも近々読んでみますね。
[1519] エドガー賞とか世界幻想文学大賞とか取っているので才能はある人なんですけどね - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/19(Mon) 03:45
マンリー・W・ウェルマンさんは、パスティーシュでは、シャーロック・ホームズをネタに「シャーロック・ホームズの宇宙戦争」という超名作SFバカミスを書いているので、あまり悪口は言いたくないです(笑)
まあ小惑星要塞がアレなのはアレですが(;^_^A
「シャーロック・ホームズの宇宙戦争」は化夢宇留仁も大好きな作品で、何回も読み返しています。
むしろ本家ホームズより先に読んでいた気が(笑)
あれと同じ作者か〜〜〜。宇宙戦争はだいぶ腕を磨いてからの作品なのかしら???
小惑星要塞はほんとにアレでした(笑)
[1518] 訂正 - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/18(Sun) 13:46
×の渦に → 〇脳髄に
なんかどっちでも違和感無かったです(笑)
ちうか渦の方がドラマチックかも(笑)
[1517] 「人狩り」は - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/18(Sun) 13:45
映画「ペイバック」は未見ですが、
原作小説の「人狩り」は、翻訳の小鷹信光先生の訳文が神がかっていて、
スタッカートでの渦にギュンギュン突き刺さってくる感覚がたまりません(※個人の感想です(笑))
何回か再刊されているのにいまだにアマゾンで385円送料抜き、というのは愛好家が多いんでしょうね。
お通いになっている古本屋で見つけたら即買いをおすすめしますが、
自分があまりにファンすぎるがゆえにめちゃバイアスがかかっているかもしれません(笑)
「ペイバック」はけっこう原作とは違う脚色がなされているようですしね。
「ボーン・アイデンティティ」と「暗殺者」の違いみたいなもんですかねえ(^^)
読まなければ(汗)
[1516] 無題 - ミソニコフ [東海] 2024/02/18(Sun) 10:15
ディック・フランシスは、数冊読みました。多分「興奮」もその中にあったかな。若い頃、競馬好きで名馬の歴史、血統等の書籍読み漁ってから予想本や競馬小説も読みました。
一番面白かったのは、ミステリーじゃないけど石川喬司の「走れホース紳士」にやにや、クスクス笑いながら読んでました。昭和48年の競馬シーン(ハイセイコー)を知ってる人にはたまらないです。話は、バカバカしいないようですが(笑)
リチャード・スターク「悪党パーカー/人狩り」ググったら表紙が映画「ペイバック」じゃないですか メル・ギブソン主演の最高に楽しい映画でしたね。共演のグレッグ・ヘンリーの悪党ぶりも良かった。
原作があったのなら読みたいな。
化夢宇留仁は逆に競馬にあまり興味がなかったので、ディック・フランシスは面白いと聞いてはいるけどまだ手が出せていない状況ですね。
ハイセイコーも名前くらいしか知らないなあ。
「悪党パーカー/人狩り」は化夢宇留仁も読んでみなければ。
[1515] 読後感がいいミステリかあ - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/17(Sat) 18:23
ロートレック荘は読者からの犯人の隠し方がさすが筒井康隆、という作品で、読んでうならされました。でも怒る人は怒るかも(笑)
読後感がいいミステリというと、
天藤真「大誘拐」
トニー・ケンリック「リリアンと悪党ども」
クレイグ・ライス「スイート・ホーム殺人事件」
あたりの「善人ががんばって落ち着くべきところに落ち着く」タイプのユーモア・ミステリになるのかなあ。
ハードボイルドとか冒険小説のような「ハラハラドキドキの末に最後に悪が倒されてスカッとする」という作品になると、
ディック・フランシス「興奮」
アリステア・マクリーン「黄金のランデヴー」
ロバート・ラドラム「暗殺者」
あたりかなあ。
エドガー・アラン・ポー「黄金虫」
保田良雄「カフカスに星墜ちて」
なんかもよかったな。
法もモラルも知ったことじゃない悪漢が悪の限りを尽くして、逆にそれによってすっきりとした結末を迎えるミステリもあるなあ。
船戸与一「山猫の夏」
リチャード・スターク「悪党パーカー/人狩り」
なんせ、ミステリの場合は「秘められた悪意をえぐり出す」ような作品のほうが記憶に残りやすいもんでこれくらいしかパッと出てこない(^^;) ロス・マクドナルドとか読んだらしばらくは人間が嫌になるもんな(^^;)
「ロートレック荘事件」は「本格」ではないんでしょうね(笑)
「大誘拐」は映画は大好きなんですが、原作は未読ですね。あれもそのうち読みたい。
他は全然知らないので、やっぱり読みたいです。
ハードボイルドの3本もどれも読んでみたいですが、逆にハードボイルドってハッピーエンドな印象が無かったです。
ちうか他も全部読みたい(笑)
ロス・マクドナルドは例の地中の・・・しか読んでないですが、あれはカケスにピーナッツをやるほのぼの小説じゃなかったでしたっけ(笑)?
[1514] ミステリーは面白く読んでも読後感が悪い - ミソニコフ [東海] 2024/02/17(Sat) 10:42
ミステリーというとそんなに読んでないので本格がどういうものなのかも良く分かってません。もっと読まないといけないのかも。
面白かったと思った一冊というと筒井康隆「ロートレック荘事件」これは、作者にやられた脱帽と思いました。
文庫本表紙絵にも記録&感想にも無いのは、ケムサンお持ちじゃないのかな?
化夢宇留仁も最近ちょこちょこ読み始めたくらいで、ほとんど読んでないのでよくわからないですねえ。
イメージでは読者にも解決可能な情報を提示したものが「本格」という感じですが、古いかな。
「ロートレック荘事件」は文庫が出てきたけど読んだ記憶が無いので、近々読んでみます。
文庫本表紙のコーナーは表紙がお気に入りのごく一部しか載せてないのです。
[1513] amazonでゲームブックが安かったのでポチってしまった - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/15(Thu) 13:34
ブツは「シャングリラ作戦」。
もちろんゲームブックだから頭から順番に読んでいっては話がつながらない。
しかしこのゲームブックの凄いところはパラグラフ指示に従って読んでいっても話がつながらないのだ。
読者は眼光紙背に徹すかのように本文を熟読しながら、
「本当はどこにパラグラフがつながるはずだったのか」を推理して、
このことごとく番号が間違っているゲームブックを再構成する、というのがこの本の正しい楽しみ方である。
大学生の時に一度チャレンジして成功しているので、今回30年ぶりのプレイが楽しみである。
単に編集者が機能していなかっただけともいうが。
そんな素晴らしい内容のゲームブックを買ってまで再読しようとは、さすがポール・ブリッツさん。
そこにしびれるあこがれる〜〜〜
ちうか化夢宇留仁も持ってるけどプレイする日が来るだろうか・・・(汗)
それにしても少しは校正しようと思わなかったのか(笑)
[1512] 明後日くらいには着くと思いますが - ポール・ブリッツ [関東] 2024/02/14(Wed) 23:58
「名探偵の掟」、まずは「プロローグ」だけ読んでみて、つまらなかったら会社の後輩にでもあげてください。
面白いと思えたなら、たぶん期待を裏切られることはないはずです。
とにかくバカバカしいギャグが次から次へと出てくる連作短編集なので、巻末の解説で小難しいことが書かれていますがそんなの無視しましょう。
ありがとうございます。
会社にはそんなの読みそうな人が全然いないので化夢宇留仁がいただきます(笑)
ちなみに本日アップした記録ですが、これもヘイトが溜まっていたらしい10年以上前の率直な感想ですのでお気になさらないでください(笑)
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