STAR TREK 備忘録

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DS92

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DS94
VOY4
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VOY5

     
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DS97

49 進化の刻印 Evolution
 196年に一度の天体現象の調査のため、その研究に生涯をかけてきた科学者を乗せて現場へ向かうエンタープライズ。
ウェスリーは寝坊して勤務に遅刻。
やがてエンタープライズのコンピューターの調子が突然おかしくなり、艦は燃え盛る星の残骸へ次第に引き寄せられていく。
異常の原因はウェスリーが研究していた医療用ナノマシンで、つがいでの行動により大幅に進化していた・・・。

 ロボットに攻撃されたり謝らされたりと散々な科学者だが、悪いのはウェスリーである(笑)。
この話より第3シーズンで、ドクター・クラッシャーが戻ってきたのでポラスキーが姿を消してしまう。
残念。

50 移民の歌 The Ensigns of Command
 110年以上も連邦と連絡をとろうとしなかったシャリアック共同体から通信が入り、4日以内にタウ・シグマ星系の人類を除去せよと言われる。
記録ではタウ・シグマ星系には人類は居住しておらず、そもそも件のタウセタ星は生存に適した惑星ではなかった。
データが調査と移動準備のために現地に降りるが、なんとそこには1万5千人以上の人類が居住し、町を築いていた。
なんとか期限を延ばしてもらうようシャリアック人に交渉するが、彼らは条約を楯に頑として譲らなかった・・・。

 脚本演出ともによくできている。
データが主人公で現地の女性とキスしたりするが、最大の見せ場はラストで艦長が通信に出るシーン。
あれほど何もしていないカットで、あれほど痛快なのは他に類を見ないだろう。

51 愛しき人の為に The Survivors
死滅した惑星に、一箇所まったく損害を受けていないところがあり、そこには老夫婦が住んでいた・・・。

 TOS風のエピソードだが、演出は現代風になっていてそれなりに楽しめる作品になっている。
それにしても全知全能に近い種族の多い世界である。

52 守護神伝説 Who Watches the Watchers
 カモフラージュれていた観察基地が事故によりホログラムを失い、未発達な原住民に目撃されてしまう。
しかも傷ついた原住民を治療したのだが、その記憶を消すのに失敗し、彼らの中に捨て去った筈の原始的な宗教が復活してしまう。
最後の手段として村のリーダーの女性をエンタープライズに呼んでピカードが神ではないことを説明するが・・・。

 第3シーズンに入り、脂がのってきたことを確信できる充実した内容のエピソード。
原住民が物わかりがよすぎるが、それもヴァルカン人と元を同じくする聡明な種族という設定で説明されている。
また宗教を原始的で文明化に対する障害としかとらえていないのがすごい。

53 悲しみの幻影 The Bonding
 ウォーフが責任者だった調査中の爆発事故でマーラ・アスター中尉が亡くなる。
彼女には12歳のジェレミーという息子がおり、旦那はもっと前に亡くなっていた。
責任を感じるウォーフ。
そこになぜかジェレミーの母親が現れる。

 心の傷をどう癒し、立ち向かってゆくかがテーマのエピソードで、そこそこの出来。
この話自体はウォーフとジェレミーがルスタイの儀式(養子縁組)を行ってまとまるが、その後のジェレミーとの絡みが無いのが片手落ちすぎる。

54 メンサー星人の罠 Booby Trap
 救難信号に呼ばれて行ってみると、それは1000年以上も前に滅んだプラリア人の巡洋艦だった。
ピカードは古代船にロマンを感じて喜ぶが、当時のプラリア人と戦争をしていたメンサー星人の罠にエンタープライズも陥ってしまう。
ラフォージはエンタープライズのエンジンを設計した科学者をホロデッキで呼びだして解決策を探るが・・・。

 最後にピカードは見事な操船技術を見せ、スィング・バイまで披露する。
メンサー星人の記録がいきなり通訳も無しで聞き取れるのは変すぎる。

55 宿敵!ロミュラン帝国 The Enemy
 救難信号を受けて行ってみれば、そこにはロミュラン艦の残骸と生存者が1人だけ見つかった。連邦領域内にロミュラン船が存在するのは明かな条約違反である。
救出チームの内ラフォージは縦穴に落ちてエンタープライズに戻れなくなる。
ロミュラン艦は一人乗りの船が遭難しただけだと言い張るが、ラフォージはもう一人の生存者を見つけていた・・・。

 かたくななウォーフ。ピカードとの溝が出来たことだろう。
最後のピカードの外交手腕はなかなかの見所である。

56 非情なる駆け引き The Price
 初めて発見された安定したワームホールの競売がエンタープライズで行われる。
フェレンギ人が乱入や、クリセア人の代表としてやって来たデビノン・ラルとカウンセラーが恋に落ちるなど、色々事件が起こるが、交渉はラルが有利に進めていた。
ところがワームホールの調査を行ってみると、前と出口が異なっている・・・。

 競売という設定は興味深い。
ストーリーも各々がチャンスを伺い、時にはルール違反を犯したりと面白いが、化夢宇留仁はメインゲストのラルのキャラが気にくわなくてイマイチな感じだった。

57 復讐の虜 The Vengeance Factor
 惑星連邦の科学基地が襲撃された。
捜査の結果ギャザラーと呼ばれる100年も前にアカマー3号星から追放された海賊団の仕業だと分かり、エンタープライズはアカマー3号星へ。
アカマーの元首マルークにギャザラーに恩赦を与えて母星に帰らせるように説得し、ギャザラーの基地があると思われる宙域へ。
ギャザラーの一団の指導者ブルールは説得に応じる姿勢を見せる。
しかしそこでギャザラーの一員が変死する・・・。

 地味な話だが脚本と演出の完成度が高いのでそこそこ楽しめた。
マルークの召使いユタが物語のキーなのだが、そのユタがとても可愛いというのもこの地味な話が成立している大きな要因(笑)
それとギャザラーの面々がみんないい人感が半端ないのも面白かった。
最後のライカーの決断は仕方がないものだと思っていたのだが、ネットで見てみたら標的の方を転送してしまえばよかったという最もな意見を発見(汗)
そこは化夢宇留仁も思いつかなかったことだし、ライカーもその時は思いつかなかったのだろう(笑)
あとでその方法を思いついたとすれば、最後にあんな顔をしているのも無理もない話である(笑)
20200130

58 亡命者 The Defector
 ロミュラン帝国からの亡命者を保護したエンタープライズ。
彼は48時間以内に中立地帯に秘密裏に建設された前哨基地から惑星連邦への大規模な攻撃が開始されると話す。
彼の話が信用できないので、色々手を尽くすが時間が無くなってゆき、仕方なくエンタープライズは基地が建設されているという惑星へ向かう・・・。

 ラストはシリーズでも一二を争う痛快な展開に。やはりあのテーマはかっこいい♪
データはシェイクスピア劇を練習することで人間性の理解を深めようとしている。

59 恐怖の人間兵器 The Hunted
 エンタープライズはアンゴシア政府の連邦加盟の審査に惑星アンゴシアへやって来た。
ところがそこで囚人の脱獄騒ぎが発生。
捕獲を手伝うエンタープライズだが、脱獄囚はただ者ではなかった・・・。

 強化兵士がたった一人でエンタープライズを手玉にとる様が手を抜かずに描かれているのが素晴らしい。
全体的に素晴らしい内容だが、納得のいかないところも。
先制攻撃の出来ない兵士が役に立つのか(汗)?
それと日本タイトルはあまりに酷い。一言「人間兵器」の方が遙かにいい。

60 異次元テロリスト The High Ground
 テロリズムによる内戦状態の惑星で、ドクター・クラッシャーが判断ミスのために誘拐される。

 とにかく最初から最後までドクターに腹が立つ。
ウォーフやライカーの忠告を無視し、さらには艦長の命令まで無視したせいで誘拐されて艦隊全体に迷惑をかけた上、諭そうとする艦長に「正当な命令なら従う」と言う。
スタートレックシリーズでこの手のイライラを感じる話は珍しい。

61 Deja Q Deja Q
 ブルール4号星では突然月が軌道を変え、惑星に衝突しようとしていた。
なんとか衝突を避けようとするエンタープライズだが、そこに素っ裸で能力を奪われたQが姿を現す。彼はQ連続帯から追放されたのだ。
慣れない人間という立場にとまどうQに、データが力を貸すが・・・。

 エンタープライズの面々がQの話を頭から信じないのが面白い。
この話があるのと無いのとではQの印象は大きく違っているだろう。

62 疑惑のビーム Matter of Perspective
 新エネルギーを開発している軌道上の研究所からライカーが戻ったとき、研究所は大爆発を起こして木っ端微塵に。
ホロデッキで研究所を再現し、事件を検証することになるが、ライカーの証言と夫人の証言は大きく異なっていた・・・。

 ホログラムで証言に基づいた再現映像が流れるのが楽しい。
オチもうまくホログラムを利用していて面白いが、カウンセラーが証言者に嘘をついている人がいないというのが納得いかない。
いくら博士が嘘をついていたと言っても変すぎる。誰か説明してくれ。
冒頭の写生会で裸婦を描いているピカードだが、データの批評でへこんでしまう。
実際上手とは言いかねる内容だったが、そんなに酷いとは思わなかったが。

63 亡霊戦艦エンタープライズ"C" Yesterday's Enterprise
 時空の裂け目から20年前に行方不明になった筈のエンタープライズCが現れた途端、エンタープライズDの船内も様変わりし、情勢もクリンゴンとの戦争中になっていた。
ガイナンだけはその変化に気付き、ピカードにエンタープライズCを過去に返すように説得する。

 名作。
ターシャ・ヤーの死んだ事情はしょうもなかったが、そのおかげでこのエピソードが出来たと考えると死んだ甲斐があったというものである。
タイムパラドックスは勿論存在するが、この話でそんなことを言うのは野暮というものだろう。
それにしても惑星連邦を降伏に追い込むとはクリンゴン恐るべしである。
このエピソード冒頭でウォーフはガイナンに勧められてプルーンジュースを飲んで気に入る。

64 アンドロイドのめざめ The Offspring
 データが自分をモデルにしてアンドロイドを作る。彼はアンドロイドをラルと名付け、教育するが、艦隊司令部はラルをララ4号星の施設に引き渡すように要求する。

 これまた名作。
続けざまの感動作に、TNGというシリーズが円熟期に達したのがうかがえる。
それにしてもデータとラルの関係は、ブラックジャックとピノコの関係によく似ている。
あと吹き替えの問題だと思うのだが、部屋に閉じこもっているデータをラフォージが「自閉症?」などと言うが、あからさまな間違い。80年代では仕方がないと思うが、切ないものがある。今なら「引きこもり?」と訳しただろう。

65 クリンゴン戦士として Sins of the Father
 エンタープライズに士官交換プログラムでクリンゴン人のカーン中佐が副長として赴任する。
彼のクリンゴン流を貫くやり方はクルーに大不評だったが、彼の目的は他にあった。
実は彼はウォーフの弟で、クリンゴン帝国でキトマー大虐殺を引き起こした裏切者が2人の父親だと告発されており、一族に汚名が着せられるのを防ごうと乗り込んできたのだった。
話を聞いたピカード艦長も協力を惜しまなかったが、問題は単純なものではなかった・・・。

 見事な脚本で、この話からウォーフの物語が始まると言ってもいい。
今後のクリンゴン史を語る上でも外せないエピソード。

 これからウォーフのクリンゴン叙事詩を観ていくには始まりであるこの物語を見ておかなければなるまいと、久しぶりに視聴。
あらためて思ったが、TNGの脚本のレベルは本当に素晴らしい。
エンタープライズを観た後だとますますその思いが募る(汗)
カルチャーギャップに始まり、兄弟のつながり、クリンゴン社会の歪み、自分を捨てて大事なもの全てを護るウォーフの決断と、まさに隙の無い完成度。
いやあお見事です。
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66 姿なき誘拐犯 Allegiance
 自室で休養中にいきなり誘拐されるピカード。さらにはその偽物が艦の指揮を執り始める。
誘拐されたピカードは、他の3人と共に奇妙な部屋に閉じこめられていた・・・。

 コメディともミステリーともつかない不思議なエピソード。
オチはしょうもないが偽ピカードの方が社交性に富んでいて陽気なところなど、見所は多い。
しかし気になる点が2つある。
まず偽ピカードがバーラウンジでそこにいる全員にビールをおごるというシーンだが、連邦には金銭の所有と貯蓄という概念は無いはずなのだが・・・。
またポーカーのシーンがあるのだが、そこに今回はトロイも参加している。
いったいポーカーにテレバスを参加させてゲームになるのか???

67 大いなるホリディ Captain's Holiday
 疲れ切ったピカードは、クルーの勧めを断り切れず、ライサに休養に向かう。
日光浴をしながら読書をしていたピカードだが、のんびりは出来なかった。
ピカードは未来の超兵器がライサにあるという話を聞き、彼に接近していたバッシュという女性に関連があると気付く・・・。

 ライサ初登場。
ピカードの休日は007のそれに近いかもしれない。
それにしても「ライサは治安がいいと評判の惑星」 というのはどういうことだろうか・・・。

68 孤独な放浪者 Tin Man
 もうすぐ超新星化すると思われる惑星のすぐそばに宇宙船のような生命体が見つかり、意志疎通のためにベタゾイド人のタムが派遣されてくる。
彼はベタゾイド人の中でも特殊なテレパスだった。
「ブリキ艦」と呼ばれるその生命体はタムとテレパシーを交わすが、そこにロミュラン艦が迫りつつあった・・・。

 ハードSF風の展開で興味深いのだが、オチが肩すかし感が強い。
特にデータがエンタープライズに戻ってここが自分の居場所だと感じた根拠が無かったのが残念だった。
しかしサトイモのような恒星間生命体はかっこいい。
それにしてもラフォージはチーフエンジニアとは言え、エンジンとコンピュータの修理を同時に担当するのは荷が重すぎるのでは?

69 倒錯のホログラムデッキ Hollow Pursuits
 ラフォージの部下に、時間にはいつも遅れてくるし仕事にもミスが多い男がいた。
その名をバークレイ中尉。
彼はホログラムデッキでエンタープライズの士官達を再現して鬱憤を晴らしていた・・・。

 24世紀のオタク?バークレイ初登場。
脚本演出セットとどれも面白い。特にウスノロが最高(笑)。
バークレイがこの話限りのゲストにならなくてよかった。

70 究極のコレクション The Most Toys
 ベータ・アゴニ2号星で発生した水質汚染を解決するため、エンタープライズはサイバリア人の商人キバス・ファージョからハイトリチウムを購入することに。
ハイトリチウムは不安定な物質で転送に耐えられないので、データがシャトルでピストン輸送を行う。
ところが最後の輸送飛行中、シャトルが爆発し・・・。

 モラルの無い宇宙商人が希少価値の高いデータを所有しようとする話で、ある意味ちっちゃい話だが脚本の完成度が高いので最初から最後まで退屈しないで観られる。
ちうかTOSの後で見るとそのあまりの差にびっくりする(笑)
エンタープライズクルーの調査によって、水質汚染が人為的なものであり、その目的がだんだんと浮き彫りになってくるところはミステリーとしてもよくできている。
ただし突っ込みどころも無いわけではない。
この計画にはそのような事態になった時にデータがシャトルのパイロットになるという確証が必要なのだが、それが示されていないのだ。
それとシャトルが爆発したあとのファージョとの会話時にはブリッジにトロイがいないのが少し御都合主義である。彼女がいたらいきなりファージョが怪しいのは確定していたはずなのだ。
しかし普通に観ていたらデータの状況そのものがメインなので、化夢宇留仁が目をつけているところにそんなに注目する方が変なのかも(笑)
もちろんメインのドラマ部分は素晴らしかったが、それ以外も手が込んでいたと言いたかったのだ(笑)
20200209

71 英雄症候群 Sarek
 大使サレクが最後の仕事として取り組んできた連邦とレガラ人との友好関係を築くという任務の最終仕上げとして、エンタープライズで会談が行われることに。
ところがサレクは200歳を超えたヴァルカン人に発症する非常に珍しい病気であるベンダイ症候群にかかっており、感情のコントロールを失いかけていた。
そして彼には強力なテレパシー能力があり、彼の感情の高ぶりはエンタープライズクルーにも影響を及ぼし始める・・・。

 これまた脚本、演出ともに悪くない出来で、最初から最後まで不安なく観られるエピソード。
ちうかTNGってやっぱり全体的な完成度が高かったのね。
TOSの未熟さやENTの迷走ぶりを観ているとほんとにそう思う。
印象深かったのは音楽会のシーン。
この会場がホログラフなのかそうじゃないのかが気になった(笑)
20200209

72 愛なき関係 Menage a Troi
 ラクサナの能力と容姿と性格に一目惚れしたフェレンギ人艦長が、彼女とディアナとライカーを誘拐する。

 ラストの艦長の演技が見物。ここは吹き替えでは物足りないので、ぜひ原語で聞きたいところである。
それにしてもベタゾイドはどこかの公園のように美しいところだ(笑)。

73 輝きの中へ・・・ Transfigurations
 墜落していた脱出ポッドから助け出されたのは、未知の知的生命体だった。
彼の蘇生のために短時間神経を接合していたラフォージには自信が芽生え、またそれ以外にも様々なヒーリング能力を発揮。
彼の生まれた星では彼を社会を乱す極悪犯罪者として追ってきていた・・・。

 あれだけ極端なニュータイプだったらアースノイドじゃなくても排斥したくなるだろう(笑)。
相変わらずドクター・クラッシャーの感情的なのが鼻につく。

74 浮遊機械都市ボーグ (前編) The Best of Both Worlds
 
 惑星連邦の外縁部で、900人の植民者が街ごと消滅してしまった。
連邦から派遣されてきたシェルビー少佐の調査で、それがボーグの仕業だと断定される。
ボーグと遭遇するのはまだ先だと思っていた連邦艦隊は混乱をきたし、とにかく戦力を集中する間エンタープライズが時間を稼ぐことに。
やがてボーグ・キューブと遭遇したエンタープライズは戦闘を仕掛けるが、予想通りボーグにダメージを与えることはできなかった。
そして前に遭遇したときには人類になんの興味も無かったボーグが、ボーグの中でどんな変化があったのかピカード宛に通信を送ってきた。
 シールドの代わりになる星雲内に逃げ込んだエンタープライズ。
ボーグにダメージを与えうる周波数が判明し、それをディフレクター板から放射する兵器の開発を進める。
しかしボーグはエンタープライズの位置を特定し、攻撃を開始。
やむなく星雲内から脱出するエンタープライズだが、ボーグが転送で乗り込んできてピカード艦長が誘拐されてしまう。
ライカーはピカード奪回のために救出班を送り込むが・・・。

 分かっていても滅茶苦茶盛り上がる超名作。戦闘がメインの話は滅多にないが、やるとなったらスターウォーズなど相手じゃないと思い知らせてくれる。
初めてテレビで見たときにはあまりの盛り上げ方に漏らしそうだった(笑)。

 このたび久しぶりに見直してみてやはりその面白さに震えた。
なによりすごいのが脚本と演出の完成度で、見始めた途端に終わる(汗)
これほど視聴時間を短く感じるエピソードは他にない。
20200216追記


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