STAR TREK 備忘録

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VOY5

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TAS2
DS97
LD3

21 自宅待機 Grounded
 
 パクレド星破壊の容疑でフリーマン艦長が逮捕され、セリトスのクルーたちは地球で待機状態に。
それが無実だと知っているマリナーは艦隊が信用できず、独自に潔白を証明するためにボイムラーの故郷へ。
ボイムラーは個人的な記録を手に入れれば潔白が証明できそうだったが、セリトスの収容されているドックの位置がわからず・・・。

 
 危機的状況で始まっているせいか、普通のドラマっぽい展開だった(笑)
もちろんオチは普通のドラマっぽくないが(笑)
人類が初めてヴァルカン人と遭遇したボーズマンがテーマパークになっており、フェニックス号のライド(?)があるのが面白かった。
またボイムラーが故郷ではモテモテでハーレム状態なのが羨ましかった(笑)
20220527

22 史上最小の殺戮ゲーム The Least Dangerous Game
 
 宰相マートクが案内役を務めるクリンゴンのゲームに興じる4人。しかし本当はフェレンギのばったものらしかった。
そこにランサム副長からの呼び出しがかかり、不満タラタラで出頭するマリナー。
ゲーム中にベンドームが艦長に抜擢されたことを聞いて落ち込むボイムラーは、テンディにベンドームは言われたことはどんなことでも引き受けていたと聞き、いつもの計画性を捨ててどんなことにもチャレンジしてみることに。
色々な誘いを受けて手応えを感じてきたところに乗客のクランチから依頼されたのは「獲物」になってほしいということだった。
 デュレイン星の軌道リフトが故障しており、入星できずに行き場を失った先客たちを迎え入れているセリトスは軌道リフトの修理も請け負っていた。
修理に向かったランサム、マリナー、ラザフォード、ビラップスだったが、ランサムはエンジニアの2人に外交任務を命じ、残った2人で軌道リフトを修理すると言い出し・・・。

 
 非常にテンポがよくてあれよあれよで見終わってしまった。
だから最高に面白いかと言われればそうでもないが(笑)、悪くない。
クランチがプレデターっぽくてかっこいいのと、艦長と仲がいいのがよかった(笑)
20220724

23 妄想と悪夢 Mining The Mind’s Mines
 
 テンディは上級士官訓練が開始されるのにはりきっていたが、教官がカウンセラーのドクター・ミグリーモだと知ってがっかりする。
 ジェンガス4号星で調査をしていた科学者チームが現地で石化するという事件が発生し、それはケイ酸塩生物のスクラブルによりものだった。
USSフッドの仲介でなんとか平和協定の締結に成功。
あとはUSSセリトスとUSSカールズバットが科学者たちの施設の解体と、惑星上に転がっているサイキック鉱石を回収することに。
しかしセリトスと同じくカリフォルニア級のカールズバットのクルーたちにはセリトスに偏見があるらしく・・・。

 相変わらずテンポはいいが、上陸班の展開がちょっとメチャクチャすぎてついていけないところも(汗)
マリナーはレズだったのか(笑)
20220724


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