STAR TREK 備忘録

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TOS2 TNG2

DS92

VOY2 ENT2 DIS2 PIC2  
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VOY5

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TAS2
DS97

127 タイムスリップエイリアン パートII Times Arrow, Part II
 データを追って19世紀に向かった一行はガイナンと合流し、エイリアンの目的を突き止める。
しかし突然現れたエイリアンのせいでデータの首は吹き飛び、ピカードが19世紀に取り残されてしまう・・・。

 ここより第6シーズン。
スタートレックのタイムスリップものとしては最もタイムパラドックスを抑えるのに成功したエピソードであろう。
その分展開に幅は無くなっているが、その分をピカードとガイナンの出会いで埋めている。
妙に重要なキャラクターであるマーク・トゥエインだが、私は彼の書いたホームズのパスティーシュがあまりに酷かったのでいい印象がないのであった・・・(汗)。

128 プラズマ放電の謎 Realm of Fear
 2つの恒星の間のプラズマ放電を調査中に行方不明になっていた科学調査艦ヨセミテを発見したエンタープライズ。
船内に生存者は見つからず、脱出した形跡もないのに4人は遺体も見つからない。
その調査に同行するはずだったバークレーは転送が怖くて逃げ出してしまうが、カウンセラーに相談して再チャレンジし、なんとか転送を行う。
しかし調査を終えて戻ってくる時、バークレーは転送中に生き物のようなものを見る・・・。

 「フロム・ビヨンド」としか言いようがない(笑)
そしてバークレーにいいように使われるオブライエンに同情(笑)
20211223

129 生命リンクテレパシー Man of the People
 商船が攻撃されているという信号を受けたエンタープライズは、その船に乗船していたサロニア星の大使とその母親を和平交渉の場へ送り届けることを引き受ける。
ところが大使の母親が亡くなってしまい、その後カウンセラーの様子がおかしくなる・・・。

 色々と合点の行かない点が多いが、カウンセラーのノーブラエロエロ衣装で全てOKという気分になった(笑)
20211222

130 エンタープライズの面影 Relics
 75年前に行方不明になった連邦艦の救難信号を受信したエンタープライズは、ダイソンの天球を見つけ、その表面に件の船が不時着しているのを発見した。
不時着船の転送バッファの中には、なんとあのスコッティが。

 時代に取り残されたスコッティの哀愁がもの悲しくもあるが、それよりダイソンの天球が初めて映像化されたことは意義深い。
またホロデッキで再現された初代宇宙船エンタープライズのブリッジがこれでもかと言うばかりの見事な出来で、そこにピカードが立っているだけでも見物である。
スコッティが仕様書にまで当時のエンジニアの流儀を入れているのが素晴らしい(笑)。
とにかく見所は多いエピソード。

131 謎の第3次亜空間 Schisms
 広大な星雲の星図作成のため、ディフレクターにワープエネルギーを送ってセンサーの解像度を向上させる試みは成功する。
2〜3日前からライカー副長は眠りが浅いのか朝起きられず、疲れがたまる一方で、データの詩の朗読会でも居眠りをしていた。
しかしやがて副長の他にも体調不良を訴える者が増え・・・。

 なんかX-ファイルっぽい話(笑)
複数の人間の夢(?)をホロデッキで再現してゆくシチェーションが不気味で面白いが、92話アイデンティティー・クライシスほどではない。
いわゆる低予算エピソードだと思うが、脚本の出来がいいので退屈はしない。
20211231

132 TRUE Q True-Q
 
 エンタープライズで実習を受けることになったアマンダには不思議な能力があり、それを隠していたが、 ワープコアの爆発を防いだことでばれてしまい、そこにQが現れる。
彼女はQ連続体の一員だというQだが・・・。

 みんな好き放題やっているように見えて実は足抜けは許さないQ連続体(笑)
それにしてもあんな能力があったら、むしろなにもしたくなくなりそうな気がする・・・
20220109

133 少年指揮官ジャン・リュック・ピカード Rascals
 休暇から帰ってきたピカード、ガイナン、ロウ、ケイコが、事故により知能と記憶はそのままで子供になってしまう。
とりあえず副長に指揮を任せるが、そんな時エンタープライズはフェレンギ人に占領されてしまう・・・。

 つかみが面白すぎて内容がどうでもよくなってしまっている。面白いからいいのだが。
子供のピカードを演じたのは「戦士の休息」でピカードの甥を演じた少年なのだが、成長しまくっていてとてもじゃないが同一人物とは信じられない。
アレクサンダーの活躍も微笑ましい。
大人に戻ったピカードが最初にやった動作に注目(笑)。

134 ホロデッキ・イン・ザ・ウエスト Fistful of Datas
 アレキサンダーにせがまれて嫌々ホロデッキの西部劇を行うウォーフ。
その頃緊急時に備えてデータを船のメインコンピュータとして用いる実験が行われ、その失敗でデータと船のコンピュータの機能の一部が入れ替わってしまった。
その結果、ホロデッキの安全保障プログラムは解除され、更には悪役がデータに変化していた・・・。

 ツボを抑えていて実に楽しい。
キャラクターがちゃんと立ってドラマも一段落して初めて出来る、ある意味末期的作品(笑)。

135 機械じかけの小さな生命 The Quality of Life
 タイラス7号星では軌道上からのビームによって行う新しい鉱山採掘方式の開発が行われており、エンタープライズがその視察に来ていた。
しかし開発は計画通りに進んではおらず、それどころか事故によって爆発の危険が生じる。
そこで使用されたのがファラロン博士が開発したエクソコンプという小型の機械で、それは人間が作業したのではとても間に合わない速度で修理を完了して爆発を防いだ。
エクソコンプに興味を持ったデータはエンタープライズに持ち帰って調査し、ある結論に達した・・・。

 色々と突っ込みどころはあるものの、ファンネルにアッグの脚をつけたようなエクソコンプが可愛いのでよしとする(笑)
それにしてもあんな調子で生命が定義されていったら、その内道具を一切使えなくなりそうである。
あのあとの処置にも頭を抱えてそう(笑)
20220109

136 戦闘種族カーダシア星人 パートI Chain of Command, PartI
 突然ピカードが艦長を解任され、新しい艦長を迎えることになったエンタープライズ。
新艦長エドワード・ジェリコは典型的な頭の固い軍人で、エンタープライズのクルーを混乱と不安に落とし込む。
極秘任務を与えられたピカード、クラッシャー、ウォーフは、カーデシアの生物兵器研究所への潜入作戦を行うが、それはピカードを捕らえるためのカーデシアの罠だった・・・。

 前後編には珍しく、前編よりも後編に力が入るエピソード。
前編は後編へ進むためのお膳立てにすぎない。
それにしてもジェリコ艦長役のロニー・コックスはいい印象の役が無いな。
後編で楽しみなのはカーデシアの指揮官役のデビッド・ワーナーなのは言うまでもない(笑)。

137 戦闘種族カーダシア星人 パートII Chain of Command, Part II
 捕らえられたピカードはカーデシア人指揮官の一人に拷問を受ける。

 エンタープライズの方でも色々あるが、このエピソードでは飾りにすぎない。
要するにデビッド・ワーナーによるパトリック・スチュアートのSMショーなのである(笑)。
とにかく見応えはシリーズ随一で、人によって意見は分かれるだろうが化夢宇留仁にとってはベストに入る超名作である。
ライトは4つか(笑)?

138 甦ったモリアーティ教授 Ship in a Bottle
 ホロデッキでシャーロック・ホームズを楽しむデータとラフォージ。
しかし推理公開の佳境で容疑者に投げられたマッチ箱を利き手ではない方の手で受け取られてしまい、台無しに。
修理を依頼されたバークレーはシャーロック・ホームズプログラムの中に保護されたメモリーを発見し、再生してみたところ現れたのはモリアーティー教授だった・・・。

 ホロデッキをうまく使っての騙し合いが面白いエピソード。
そしてあれは約束を守ったと言えるのか・・・
その後モバイル・エミッターのことを知った時、ピカードはモリアーティーのことを思い出しただろうか(笑)?
20220114

139 謎の蒸発事件 Aquiel
 連絡が途絶えた中継ステーションを調査したところ、人影はなかったが犬が1匹残っており、人間がフェイザーで徹底的に焼き尽くされたと思われる痕跡が見つかった。
ジョーディは、ステーションに勤務していたアクイエル・ウナリ中尉の記録を調査する。
ピカードはクリンゴンに連絡を取り、ガウロンの名を使って調査に協力させる。
やがてクリンゴンが連れてきたのはシャトルで脱出していたウナリ中尉だった。
彼女がもう1人の駐屯者であるロチャ大尉を殺害した可能性が高まるが、現場から採取された死体を調査していたドクター・クラッシャーは意外なものを発見する・・・。

 ピカードのクリンゴンとの交渉が面白い。
それ以外は要するにラフォージがバカ女に引っかかる話(笑)なので、なんともはやな感じ。
メインのミステリーに関しては、化夢宇留仁はなにしろ冒頭から物体Xを思い出していたのでどうしようもなし(笑)
ちうかなぜ選択肢に入れない(汗)?
20220114

140 ロミュラン帝国亡命作戦 Face of the Enemy
 カウンセラーが目を覚ますと、ロミュランの情報部将校になっていた。
彼女は休暇中に誘拐されてそのようにお膳立てされてしまったのだ。
スポックの命を受けた地下組織メンバーによってそのようなことになったのだが、とりあえずは協力するしかない・・・。

 もう一歩踏み込んでもらえば傑作になった気配。
最後にカウンセラーがエンタープライズに戻れたカラクリがよく分からない。

141 運命のわかれ道 Tapestry
 ピカードが重体で医療室に運び込まれる。もはや彼に意識はなく、その命も尽きかけていた。
ピカードは真っ白な世界にいた。
そこで彼を迎えたのはQ。Qは思い残すことはないかと訪ね、ピカードは今回死因にもなった人工心臓をつけることになった若い頃の過ちを思い出す。
気付くと彼はアカデミーを卒業したばかりの時間にいた。ノーシカン人に心臓を貫かれるのはそのすぐ後だった・・・。

 色々想像たくましくしてくれる楽しいエピソード。
気になるのはバーに第7話で出てきた仲が悪いはずの犬っぽいのと蛇っぽいエイリアンがそろっているように見えたことだが・・・。

142 バースライト (前編) Birthright, Part I
 DS9にやって来たエンタープライズ。
データはドクター・ベシアが研究していたガンマ宇宙域から持ち込んだという妙な機械の実験中に事故で倒れ、奇妙な夢を見る。そこには若きノニアン・スン博士がいた。
またウォーフはプロムナードでジャグロム・シュレグという情報屋にモーグが生きていて、その居場所を知っていると言われ・・・。

 DS9開始に合わせた特別編。
なにやら内相的な話が進み、データの方は一段落するがウォーフの方はわけの分からないまま後編に続く。
化夢宇留仁はDS9との時間の重なりがよく分からないのだが、この時ピカードはシスコに会い、オブライエン夫婦も転勤になったのだろうか?
どうでもいいけどデータに絵のデフォルメの才能があるのが解せない。様々な作家の画風を分析して修得したのだろうか。

143 バースライト (後編) Birthright, Part II
 ウォーフはキトマーの生き残りの収容所を見つけだしたが、やはりモーグはキトマーで死んでいた。
またその収容所はロミュランとクリンゴンが一緒に暮らすウォーフには受け入れがたい場所だった・・・。

 どうしようもない事情のぶつかり合いで、なかなか興味深いエピソード。
当時のクリンゴン捕虜に如何にロミュランが手を焼いたかがうかがえて面白い。
それにしてもこの話はDS9の登場の為か、前編と後編ではウォーフに関する部分しかつながらず、なんとも変な感じである。

 ところで化夢宇留仁はこのエピソードは今回初めて観た。前編でわけが分からないと思ったのも無理のない話だ。

144 謎の潜入者 Starship Mine
 エンタープライズはワープ航行中に船内にたまってゆく有害物質バリオンの除去を行うことに。
除去のためのビームは生命体に有害なので全員退艦するが、鞍を取りに来ていたピカードは作業員の不審な動きを目にする・・・。

 ピカードダイハード(笑)!
スタートレックには珍しいジェットコースタームービー。
ピカードもなかなかどうして人間兵器である(笑)。
データが無駄話好きのハッチンソン中佐の真似をする件も面白い。しかしラフォージは撃たれても生き残るが、ハッチンソンは一切語られもしないのがもの悲しい。
作業員に化けた賊の一人はツボックの役者である。彼は色々な役で出てくるな。
ちなみに化夢宇留仁は今回が初見だった。多分。

145 ギャラクシー・ロマンス Lessons
 ダレン星間科学部主任ははっきりものを言い、ピアノの才能に秀でていた。
彼女とセッションをやって楽しむようになったピカード。やがて二人は愛し合うようになる。
しかしピカードは艦長と部下との恋愛に不安を感じでいた・・・。

 演奏シーンが素晴らしく、特に例の笛のセッションは素晴らしすぎる。素晴らしすぎて後半の本格的ドラマ部分の影が薄くなるほどである(笑)。
ダレンが持ってきた巻けるピアノは最近実際に発売された。放映当時は超高度な技術の産物に見えたのだが・・・(汗)。

146 命のメッセージ The Chase
 ピカードの学生時代の恩師であり、今世紀最大の考古学者とも呼ばれているガレン教授がエンタープライズを訪れる。
彼は来るべき大発見に備えて調査旅行にピカードの同行を求めるが、ピカードは船を空けるわけにいかず断る。
一人で旅立った教授だが、彼のシャトルはイリディアン船に襲われ、教授も命を落としてしまう。
教授の跡を継いで研究を完成させようとするピカードだが、それは様々な種族の創世に関わる重大な秘密だった・・・。

 久々のハードSFテーマ。
カーデシア、クリンゴン、ロミュラン達との駆け引きも面白い。

147 呪われた妄想 Frame of Mind
 医者に追いつめられ、正気を失ってゆく患者の役で舞台劇の練習をするライカー。
ふと気付くと彼は本当に精神病院にいた。エンタープライズにいた日々は全て妄想だったのか・・・。

 12モンキーズか押井守かという悪夢な展開。
最後まで不安が残るかと思ったら、セットをひっぺがす動作で意外にすっきり(笑)。
当時としては非常に高度な視覚効果が用いられている。
ちなみに初見だった。

148 新亜空テクノロジー 超フェイズシールド Suspicions
 フェレンギ人のレーガ博士が発明した超フェイズシールドは太陽のコロナの中でも飛行できるという素晴らしいものだったが、学会では相手にされなかった。
しかし論文を読んで感動したドクター・クラッシャーの呼びかけで4人の科学者が集まり、公開実験を行うことになる。
しかし実験は失敗。パイロットは死んでしまった。
クラッシャーは禁を破ってまでその真相を知ろうとする・・・。

 相変わらず命令違反しているクラッシャー。組織で働くのに向いていない。
しかしレーガ博士の発明は素晴らしく、この後その技術はエンタープライズ上でも生かされる。

149 クリンゴン神カーレスの復活 Rightful Heir
 
 ウォーフが勤務時間になってもブリッジに来ない。
連絡しても返答はなく、コンピューターに居場所を訪ねてみると自分の部屋にいるという。
心配したライカーはウォーフの部屋に踏み込むが、ウォーフは奇妙な儀式に没頭していただけだった。
ピカードは厳重注意の上ウォーフの話を聞き、彼が信念を失いそうになって悩んでいるのを知り、宗教的に集中できる場所に行って探求する時間をとってはどうかと勧める。
聖地ボレスにやってきたウォーフは一心に祈りを捧げ、やがて彼の前に1500年前のクリンゴン皇帝カーレスが現れる。
彼が本物だと信じられないウォーフだったが、更に過激な反応を示したのは現在の最高指導者であるガウロンだった・・・。

 カーレスのキャラクターが面白く、最後の方のショボンとしている姿が可愛い(笑)
ウォーフのまとめ方は実に大人な感じで、その提案を受け入れるしかないガウロンの苦虫を噛み潰したような顔がまた楽しい(笑)
ちうかガウロンはいつも嫌なことをせざるを得なくなる可哀想な人である。一番の偉いさんなのに(笑)
 このエピソードは物語的にはしょぼいのだが、クリンゴン帝国に与えた影響は最大級という困った話でもある(笑)
20220117

150 もう一人のウィリアム・ライカー Second Chances
 
 ディストーション・フィールドの影響で、8年に1度しか転送の機会がない惑星に、残された貴重なデータを回収に向かう。
ライカーは8年前にその惑星からなんとか脱出したメンバーの1人だった。
ところが彼らが見つけたのは、8年前に逃げ遅れたもう1人のライカーだった・・・。

 ようやくこの話にたどり着いた。
というのも、DS9で次に観るのはこの話で登場したトーマス・ライカーが再登場するエピソードで、それを先に観るわけにはいかないということでDS9の視聴がストップしていたのだ。
しかしこの話自体はライカーが2人というアイデアをそのまま料理しただけという感じで、特別面白いわけではない(笑)
 ところでもし自分がトーマスと同じ境遇になったらと考えると、これはかなり悲惨である。
特に化夢宇留仁のような人間はこれまで生きてきた証となる所有物や創作物がもう1人の自分の物であるとなると、アイデンティティの崩壊間違い無しで(汗)、その後自暴自棄になるかもしれない。
ちうかトーマスもなる(笑)
20220117

151 時空歪曲地帯 Timescape
 ピカード、ディアナ、データ、ラフォージがシャトルでエンタープライズに戻る道中不思議な時間停止現象を体験する。また一部分での時間の高速化現象も。
不審に思ってエンタープライズへ急ぐ一行だが、そこで目撃したのはロミュラン船と光線を放ち合った状態で止まっているエンタープライズだった・・・。

 画面の表現を楽しむエピソード。
しかし時間停止現象としては辻褄の合わない点が多すぎる。と言うか合っているところは皆無かも(汗)。
だがちゃんと再現すれば時間が止まっているところでは何も見えないし動けないし息も出来ないし、その他にも様々な問題点が生じる。
この辺は昔からの伝統と捉えるべきか。

152 ボーグ変質の謎 パートI Descent
 ホロデッキでニュートン、アインシュタイン、ホーキングとポーカーに興ずるデータ。
しかし緊急呼び出しで中断される。オニヤッカ3号星の基地が何者かによって襲われたのだ。
調査に行くと、そこにはボーグが。
しかしそのボーグ達は個性を持っており、その目的も今までのボーグとは異なっているようだった。ボーグとの戦闘中、データは怒りと喜びの感情を覚える。
更にボーグを探すがトランスワープで逃げられてしまう。その際捕虜にしたボーグはデータを誘拐し、一緒に逃亡した。
トランスワープのトンネルに入って後を追うエンタープライズ。
その先にはボーグの集団と、ローアが待ち受けていた。

  興味深い内容ではあるのだが、どうもテンポが悪い。
後編に期待か。


TNG5 TOP TNG7