STAR TREK 備忘録

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DS92

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DS97
LD2

11 奇妙なエネルギー Strange Energies
 マリナーはカーデシアの刑務所から脱走して大暴れするホロデッキプログラムを楽しんでいたが、どうもボイムラーが勝手に去っていったのにまだ怒っているらしかった。
テンディはラザフォードがバーンズ少尉との3回目のデートをすると聞いて、彼のインプラントの不調を疑い、脳を取り出そうとするが、その行動は・・・。
セリトスはアペルゴス星でのセカンドコンタクト任務中で、マリナーはフリーマン艦長の許可をもらって現地の清掃を行っていた。
しかしそのせいで奇妙な遺跡を再起動してしまい、その結果ランサムが神に似た力を・・・。

 
 シーズン1と全く変わらないメチャクチャなノリと内容で、安心したようなそうじゃないような(笑)
マリナーと母フリーマン、それにマリナーとボイムラーの人間関係はシーズン1から通してなんだかよくわからなくて座りが悪く気持ちが悪いのも相変わらず。
ラザフォードとテンディにはそんな感じは全くないのだが。
もっとマリナーを思考のわかりやすいキャラクターにするべきだったのかも。
しかし面白くないことはないのも確かで、今回は元ネタがTOS第1話(テレビ放送順)の「光るめだま」なのも渋くていい(笑)
なんかでももっと面白くなりそうなんだよな・・・
20220315

12 ケイション 彼の目は開かれた Kayshon, His Eyes Open
 
 新しくローワーデッキに配属されたジェット少尉と超音波シャワーの高温対決を繰り広げるマリナー。
セリトスはコレクターのカーナー・ホーズ氏の収集品を整理するにあたって、危険なものを選り分ける任務につく。
指揮を執るのは新しくセリトスに配属された保安主任ケイション中尉で、彼は艦隊初のタマリアン人士官だった。
しかし突然盗難防止用の自動防衛システムが動き出し、ケイション中尉が人形にされてしまう。
一方タイタンに配属されたボイムラーはハードな日々の中、危機一髪の状況で脱出のアイデアを思いつくが・・・。

 
 混浴シャワーシーンは映画スターシップ・トゥルーパーズを思い出した(笑)
この話はなんとなくキャラクターがみんな自然で、他のスタートレックシリーズを観ているような気になった。
それがいいのか悪いのかはわからないが(笑)、観やすかったのは確かである。
見どころはやはりまさかの宇宙艦隊入りしたタマリアン人・・・と思いきや、彼はあっさり人形に(汗)
実はホーズ氏のコレクタールームにそれこそ山のような有名アイテムが飾られていてそれが大きな見どころっぽいのだが、余程注意していないと(そして記憶力が超よくないと)全然わからない(汗)
しかし化夢宇留仁はつい先日TAS7話を観ていたおかげで、最大級の展示物がなにかはすぐわかった。
これあの巨大〇〇〇〇の骨やん(笑)
ボイムラーの方はいいところを見せたかと思ったら、まさかのかつてのライカーの二の舞いに。
ぐれてゲリラに加入しないといいのだが(笑)
20220331

13 永遠のトム・パリス We’ll Always Have Tom Paris
 
シャックス大尉が食堂でホットドッグに辛いケチャップをかけているのを見て驚くラザフォード。
マリナーはブリッジクルーが生き返るなんてよくあることと言うが、ラザフォードは彼がなぜ生き返ったのかを知りたい。
セリトスにトム・パリスがやってくるという。
ボイムラーは大興奮状態だが、セキュリティーを強化したセリトスへのユーザー登録が認証されておらず、ドアさえまともに開けない。
テンディはドクター・タ・アナからの内密の任務を依頼され、マリナーを誘ってクアラ2号星に向かう。
そこにはドクターの家宝が預けてあるらしい・・・。

 
3つのエピソードのどれもいい感じだった。
やはりマリナー視点にしないのがコツかも(笑)
トム・パリスはタイトルの割に全然出てこないので、そのまま終わる気かと疑った。
このスタッフならやりかねないし(笑)
テンディとマリナーの冒険は色々な星の描写があって楽しい。
オリオン人の文化や生活がまともに描写されたのは初めてでは?
なんだかシーズンフィナーレにまたシャックス大尉が死にそうな気がする(笑)
20220419

14 ムガートはグマート Mugato, Gumato
 
前回アンボウ術の試合でマリナーにボコボコにされたボイムラーとラザフォードは密かに特訓してマリナーと再戦するが、手加減しなくていいと言ってしまったために前にも増してボコボコに。
2人はバーテンからマリナーが秘密工作員の殺し屋だと聞かされる。
凶暴で危険な生物ムガートがいる筈のない惑星で確認された。
調査に向かったセリトスの上陸班は、フェレンギ人がムガートを飼育して角の密売を行っているのを目撃する。
一方健康診断を避けているクルーを追跡して健康診断を行う任務を負ったテンディは、順調に診断してゆくが、最後の1人だけ名前もわからず首をひねっていたが・・・。

 
なんかいい感じ。
スタッフがこの独特なシリーズのノリを把握してきたのか、なんとなく安定感があって見やすい。
いかに妥協するかという経済ゲームも面白そう(笑)
この調子で行こう(笑)
20220510

15 ドゥープラーの困惑 An Embarrassment Of Dooplers
  セリトスはドゥープラー人の代表を第25宇宙基地へ輸送していたが、艦長は基地で行われるパーティのことしか考えていなかった。
それは娘であるマリナーも同じで、ボイムラーを「USSタイタンに乗船している方」ということにしてパーティーに参加する作戦。
テンディとラザフォードは仲良くセリトスの模型を作っている。
ところがドゥープラー人のショックを受けると分裂してしまうという症状が・・・。

 
 なんかちょっといい話にしてあって、ものすごい違和感(笑)
悪くはないのだが居心地が悪い(汗)
やっぱりマリナー視点にはどうもついていけないなあ・・・。
20220520


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